2007年2月24日 (土)

バラマンディーロッジからの便り

Feb_07_toyota_0121

Susanne_fishing_and_culture_0231

Susanne_fishing_and_culture_0621

 このところケアンズは、雨ばかり。先日もルアーフィッシングの予約があったのですが、悪天候のため、キャンセルさせて頂きました。その前の回も、出船してから雨が降り続き、1日ツアーを午前中で中止にしました。

昨日は、ダーウィンの東にあるバラロッジのガイドから最近のレポートが届いたので、紹介します。ダーウィンは3月末ごろから雨季も次第におさまり、モンスターバラマンディーの本格的なシーズンを迎えます。ここでの釣りの詳細は、ホームページのレポートでも確認できます。以下のアドレスは以下の通り。

http://www.outdoorsweb.net/fishing/sp-rpt-barralogde.html

もし、興味のある方は、このベストシーズンに向けて、釣行を考えてみてください。

以下が、フィッシングロッジから届いたレポートです

 今年のバラマンディーロッジは、バラマンディーはもちろんのこと、その他の魚種も含め、好調な幕開けでした。つい先日、ロッジを後にしたトヨタ自動車のグループは3日間の滞在中、多くの80センチオーバーのグッドサイズのバラを含む、合計133匹のバラを釣り上げました。最大サイズはメリッサが釣り上げたジューフィッシュ(オオニベ)の140センチでした。

   トヨタグループの後、風も収まり、コンディションも上向いてきたので、オフィススタッフのスザンヌとガイドのランス、ジェイソンは、2日間釣りに出かけ、3人で、1日、60匹以上のバラを釣り上げました。その他、8種類の魚種も釣れたのですが、中でも特筆すべきなのは50センチのマングローブジャックでした。

 この後、ガイドのランスは、ダーウィンのテレビ局、チャンネル9のフィッシングコンペティションで、彼の人生で2度と釣れないだろうと思われるようなサイズのバラマンディー、なんと169センチのサイズを釣り上げ、見事優勝しました。

 川の水も少しづつクリアーになってきて、水源の奥から押し流されてきたベイトフィッシュで川が溢れています。これから、バラシーズンの本格的な幕開けで、このバラマンディーロッジもオーストラリアでナンバーワンのフィッシングロッジとして、準備万端、お客様を受け入れる用意が整いました。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年8月26日 (土)

ダーウィンからの釣果レポートです

Darwin_2006_069_2

Darwin_2006_086

先日、お客様からダーウィンでのバラフィッシングの釣行手配の依頼があり、久しぶりに現地のフィッシングガイドとメールでやりとりをしました。

ダーウィンのバラフィッシングは、雨期明け直後が、デカバラの狙えるベストシーズンですが、観光客の方は、冬の乾季の方がやはり多いようで、忙しい毎日とのことでした。

ついでに最近の釣果も写真で送ってくれましたが、まさに、「さすが、ダーウィン」といった釣果でした。水の濁り方から判断して、ダーウィン近郊の川の河口かと思いますが、メーターサイズのバラ、2匹です。

ムンムンする熱気の中で、ひたすらキャスティングし続けるダーウィンのバラフィッシング、思い出しただけでも、すぐ行ってみたくなります。

ダーウィンでのバラマンディーフィッシングは、以下のページで確認できます。

ダーウィン、バラフィッシング
アーネムランド、バラマンディーロッジ
メルビル島、バラフィッシング

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

アンザックデイ

1

昨日は、アンザックデイで祝日でした。

アンザックデイというのは、「戦没者慰霊日」とでもいうのでしょうか。実際は、第1次世界大戦で、オーストラリアが始めて海外に出兵し、ニュージーランドとの連合軍がトルコのガリポリという場所に上陸した日です。

このときは、かなりの数の犠牲者が出て、それ以後、その記念日だったのですが、太平洋戦争やベトナム戦争、あるいはインドイネシア、ソロモン、最近ではイラク紛争など、その後の戦争、あるいは紛争で、死んでいった人たちの慰霊日という意味合いが強くなっています。

太平洋戦争では、オーストラリアは、日本軍の空爆を幾度となく受けています。最も犠牲者が多かったのは、ダーウィンです。ケアンズ近郊では、北のモスマンや南のタウンズビルが空爆を受けています。シドニーも艦船からの砲撃の被害があったようです。

ダーウィンの空爆の被害はかなり大きかったようで、今でも市内のいくつかの場所に、慰霊碑や戦争記念館のような施設があります。日本人で、オーストラリアに日本軍の空爆があったことなど知っている人はあまり多くないと思います。

このアンザックデイ、各地で退役軍人のパレードや慰霊式典が行われます。ケアンズに来た当時、この日は、我々日本人は、式典には近づかない方がいいといわれたことがあり、仕事もあって、あえて、見学したことはありません。大部分の方にとっては、オーストラリアは観光に訪れるだけの場所ですが、日本とオーストラリアは、過去にそういった経験をしているということを頭の隅に置いておいてもいいのではないでしょうか

写真はダーウィンにある空爆慰霊碑です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)