バラマンディーロッジからの便り
このところケアンズは、雨ばかり。先日もルアーフィッシングの予約があったのですが、悪天候のため、キャンセルさせて頂きました。その前の回も、出船してから雨が降り続き、1日ツアーを午前中で中止にしました。
昨日は、ダーウィンの東にあるバラロッジのガイドから最近のレポートが届いたので、紹介します。ダーウィンは3月末ごろから雨季も次第におさまり、モンスターバラマンディーの本格的なシーズンを迎えます。ここでの釣りの詳細は、ホームページのレポートでも確認できます。以下のアドレスは以下の通り。
http://www.outdoorsweb.net/fishing/sp-rpt-barralogde.html
もし、興味のある方は、このベストシーズンに向けて、釣行を考えてみてください。
以下が、フィッシングロッジから届いたレポートです
今年のバラマンディーロッジは、バラマンディーはもちろんのこと、その他の魚種も含め、好調な幕開けでした。つい先日、ロッジを後にしたトヨタ自動車のグループは3日間の滞在中、多くの80センチオーバーのグッドサイズのバラを含む、合計133匹のバラを釣り上げました。最大サイズはメリッサが釣り上げたジューフィッシュ(オオニベ)の140センチでした。
トヨタグループの後、風も収まり、コンディションも上向いてきたので、オフィススタッフのスザンヌとガイドのランス、ジェイソンは、2日間釣りに出かけ、3人で、1日、60匹以上のバラを釣り上げました。その他、8種類の魚種も釣れたのですが、中でも特筆すべきなのは50センチのマングローブジャックでした。
この後、ガイドのランスは、ダーウィンのテレビ局、チャンネル9のフィッシングコンペティションで、彼の人生で2度と釣れないだろうと思われるようなサイズのバラマンディー、なんと169センチのサイズを釣り上げ、見事優勝しました。
川の水も少しづつクリアーになってきて、水源の奥から押し流されてきたベイトフィッシュで川が溢れています。これから、バラシーズンの本格的な幕開けで、このバラマンディーロッジもオーストラリアでナンバーワンのフィッシングロッジとして、準備万端、お客様を受け入れる用意が整いました。
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