2008年11月19日 (水)

「元祖、釣れない君」

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10月26日の記事で紹介した「元祖、釣れない君」のジュンちゃんですが、実は、ケアンズ滞在中、デイントゥリーリバーでバラマンディーを釣り上げてました。

サイズは47センチ。

さすがです。

これで、足掛け6年、ケアンズで、やっと悲願のバラマンディーを手にしたことになります。

うれしそうですなァ~。

ジュンちゃんの名誉の為に付け加えておくと、このバラマンディーを釣り上げた翌日、今度は、ケアンズ湾内での餌さ釣りに参加。

なんと、竿頭だったそうです。

その釣果が、これ

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サバフグです。

流石です。

「元祖、釣れない君」から、頭一つ、抜け出た感じですなァ~。

 

 

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2008年4月 4日 (金)

VIP、登場

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今日、私のVIP、藤田 慎一郎君と釣りに出かけてきました。

彼とは、2年前に釣りに出かけて以来、3回目の釣行です。最初は、オージーの少年と一緒にマルグレーブリバーでメーターオーバーのクィーンフィッシュ狙い、2回目はジョンストンリバーでバラマンディー、そして今回は、ケアンズインレットでのバラマンディーです。

初回の釣行では、実際にメーターオーバーのクィーンフィッシュやGTも釣れて、気をよくした慎ちゃんでした。なにせトップの遠投、早巻きだけの釣りですから、子供でも簡単に釣れます。

このときは、そんな夏休みの様子を、あの「SOLT WORLD」にも投稿し、掲載されています。

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でも、バラマンディーフィッシングは、そんなに甘くありません。ルアーを思ったところに正確にキャスティングできて、(子供にとってはかなり重い)ロッドを、ゆっくりと巻きながら、何回もトゥイッチしなければいけません。

2回目のジョンストンリバーでは、チビバラを1匹。

今日は、午前中、GTを1匹、午後は、お父さんにバラマンディーやその他、コッドなど数匹という釣果でした。

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でも、過去2年間で、3回もケアンズにやってきて、釣りができるなんて、ほんと、幸せですねェ。

「慎ちゃん、2年間で3回もケアンズに釣りに来られる君は、みんなの羨望の的なんだよ。判ってる?」

本人は、あまり有難がっていないかも知れませんが、彼が大人になれば、きっと、そんなお父さんやお母さんの有り難味がわかるようになると思います。

俺なんか、子供の頃は、ご近所の川にヤマメやイワナを獲りに出かけるくらいが関の山で、他には、手長エビを釣りに、湖に連れて行ってもらったくらいかな。

ま、しっかり感謝はしてますが。

慎ちゃん、最近は、野球も始めたらしく、なにやら急がしそうで、あまり釣りに出かけていないとか。今度、いつ会えるのでしょうか?

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2007年10月10日 (水)

ヒゲオヤジと釣り

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先日、ヒゲオヤジと餌さ釣りに出かけてきました。

その2、3日前、バラマンディーを狙ってオカッパリをしていると、ちょうど、ヒゲオヤジが出漁中。夕方でエビ網を仕掛けに出かけるところでした。

「今度、一緒に出かけましょうよ。」とお願いしていたら、この日の朝、ホテルでばったり。「今日、出かけるけど行く?」という誘いに、断る理由もなく、2つ返事でバイト。

午後、バロンリバーのボートランプで落ち合って、出発。私が少し遅れてしまい、ボートランプに着いたときには、生き餌もすでにバケツに用意してあり、ポイントへ直行。

このヒゲオヤジ、並みのフィッシングガイドより、よっぽど釣行回数が多く、フィッシングというより「漁」と言った方が適切かも。

久しぶりの餌さ釣りで、餌を垂れるが早いか、さっそく、ヒゲオヤジからビールを勧められ、遠慮なく頂く。なんか典型的なオージーフィッシングになりそうだと思っていたら、案の定、ビールを美味しく飲んだだけで、ボウズで終わる。

でも、ビールを飲みながら、のんびり釣り糸を垂れるのもいいものだ。

でも、釣りをしながら飲むビールって、殆ど酔うこともなく、グビグビ喉を通ってしまうのは不思議だ。

ヒゲオヤジに勧められたビールは XXXX(フォーエックス)。大抵の日本人はVB(ブイビー)党が多いのに、ヒゲオヤジは、私と同じ XXXX でした。

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今度は、私が奢る番ですね。

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2006年9月20日 (水)

初めてのバラ

昨日、リピーターのお客様、長屋様とバラマンディーフィッシングに出かけました。長屋様は、5年前、マーリンを釣りにいらして依頼のお客様です。最初の釣行では、カジキこそ釣れなかったものの、50キロクラスのイエローフィンをしとめ、その後も、20キロクラスのGTを釣ったりと、かなりいい思いをされています。

実は、長屋様は、針灸院を経営されていて、殆ど視力がないのですが、それでも無類の釣り好きで、バラマンディーに関しては、昨年に続き2度目でした。

バラフィッシングに関しては、特にルアーフィッシングの場合、キャスティングの精度がかなり重要ですから、長屋様にとってはかなりハンデの大きい釣りとなります。

この日も、ルアーと餌さ釣り、両方でバラを狙う予定で出船。

スタート直後は満潮の潮止まりだったので、主にオープンエリアでルアーキャスティングと餌さ釣りの両方を試しました。キャスティングの方向と距離を口頭で指示しならが、キャスティングしていきましたが、メッキクラスのGTのチェイスがあったもののフッキングには至らず。その後も、ポイントを変えながら、餌さ釣りとキャスティングを繰り返します。満ち始めのプライムタイムに勝負が出来るよう、潮が引き切るまえに小エビと投網で獲って、生簀に入れておきます。

満ち始めのプライムタイムは、バラが潜んでいそうなストラクチャーをピックアップしながら、小エビをストラクチャー近くに入れて、当りを待ちます。

ポイントを変えながら移動して、ベストタイドと思われる辺りで、バラマンディーがバイト。バラのファイトの様子を長屋様に伝えながら、身体をサポートして、無事、ランディングすることが出来ました。

長屋様にとっては値千金のバラマンディーでした。

それ以外にもGTやテッポウウオも釣れて、予想していたコンディションよりはずっといい釣果でした。

ケアンズでバラマンディーフィッシングをご希望の方は、以下のサイトで詳細を確認できます。

バラマンディーのルアー/フライフィッシング、1日/半日コース

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2006年8月18日 (金)

タチウオ

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このところ、夏休みで、お客様が多く、忙しい毎日が続いています。とてもブログの書き込みができるほどの余裕がありませ~ん。

なんていいながら、1週間ほど前、釣り友達3人で、飲みに出かけました。ケアンズに住んでいて、ケアンズ周辺で釣りを楽しんでいるアングラーが思うことは、みな、同じなようで、ニュージーランドでブラウン相手にフライフィッシングというところで、話が落ち着いていました。

9時半ごろ、お開きになったのですが、その内の一人は、そのままマリーナへ、タチウオ釣りに出かけてしまいました。

ケアンズの冬、マリーナ周辺では、タチウオがよく釣れます。ルアーでも釣れますし、サッパを生餌さにしてもいけます。大潮周りがいいようで、この日は、ちょうど大潮の3日前でした。

写真のタチウオはマリーナで釣れたものですが、どうです、かなりいいサイズでしょ。ちなみにマリーナでの周辺は、海に向かって一番左側の桟橋から、マリーナの外側に向かってしか竿を出せません。桟橋の内側は、どこも釣り禁止になっていますので、チャレンジされる際は、ご注意下さい。

 

 

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