2008年3月30日 (日)

こんなんで、だいじょうぶなんかァ?

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実は、先月末、アウォンガダムに出かけて以来、左肘の痛みが取れない。

最初は、1週間もすれば直るだろうと思っていたのが、1ヶ月近く経っても痛みが引かないので、2、3日前からサポーターを巻いて、固定している。

Vサインなんかしてますが、結構、心配してます。(空元気ってやつですか?)

原因は、新しく購入したリール、コンクエスト300です。たぶん。

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6月のパプアンバス用に、キャスティング用ベイトリールで、最もドラグの強いもの、という極々簡単な選択規準で選んだリールです。

パプアンバスって、この辺りで釣れるマングローブジャックと殆ど変わらない引きのはずです。たかだか40センチ程度のジャックですら、バイト後の最初の突っ込みで、簡単に、ストラクチャーにルアーを引きずり込まれるわけですから、1メートル近いパプアンバスになると、正直なところ、7キロドラグでも不安が残ります。

経験者の殆どが、「いや~、あの突っ込みは止められませんよ。」と言ってますし。

リールを購入するときも、「ドラグワッシャーを交換すれば、ドラグ10キロの設定も可能ですよ!」なんて言われたのですが、「いえ、いえ、そこはテクニックでなんとか、・・・・」と断っておきました。

本当は、パプアンバスの突っ込みに10キロドラグで対処しようとしても、腕が持たんでしょ、と思ったからですが。

でも、こんなガラスのような腕じゃ、7キロドラグにも絶えられそうにありません。

もともと手のひらが大きくないので、大型のリールは嫌いで、それが理由の一つで、コンクエストも400でなく300にしたのですが、それでも、私の手には大きすぎたような。

先月出かけたアウォンガダムのバラマンディー釣行は、このコンクエスト300のテストも兼ねていたのですが、ガイドのジョニーの勧めるまま、ガンガンにジャーキングした結果が、この始末です。

こんなことで、今度のモンスターバラマンディー釣行、大丈夫なのでしょうか?

かなり、心配です。いや、ホント。

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2008年1月30日 (水)

2人の愛を育むリール?

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昨日、次回釣行用に新しいリールを購入しようと思い、サイトでいろいろ検索していたら、面白いリールを発見しました。

ツインハンドルリールです。

シマノからの発売で「アルテグラ、シーリア」の名で販売されています。シマノの専用サイトでも、「家族で、カップルで。2人で回せる海上釣堀専用モデルが、釣りをもっと身近に!」と謳ってます。

カップルで、一つのリールを両側から手にとって、見つめあいながら、仲良く釣りをする光景って、あり?

それとも、釣りキチの青年が、釣りを全くやらない彼女に、「これで一緒に楽しもうよ。」なんていいながら、さりげなくこのツインハンドルのリールを差し出す?

こんなの、ありえませんって。

発想としては、かなり斬新だと思うけど、これ、彼女と一緒に釣りを楽しもうと思って買った人の使用感を聞きたいものです。

誰か、いませんか?

商品レンジには2タイプあって、「マダイ狙いなどに適した3000番のほか、大型青物にも対応する5000番の2タイプ」だそうですが、5000番をつかってカンパチやヒラマサを掛けた場合、2人でロッドを操る光景って、かなり楽しいものになりそうです。

最近、釣りに行ってないからネタがなくって。

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2008年1月14日 (月)

アブ、ベイトリール

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今日、ABUのリールが修理から帰ってきた。

修理に出したのは、確か11月の上旬だったような?

修理が終わったら電話くれるっていう約束で、1週間くらいと聞いていたのに、その後、何の音沙汰もなく、こっちもすっかり忘れてしまい、2ヶ月が経過。

今日、なんとなしに、釣具屋の近くを車で通りかかったときにフッと思い出して、寄って見た。年取ってくると、覚える量より、忘れる量の方が多くて、ノーテンキ度に磨きがかかってきていると自負してますが、大事なリールの事を思い出して、よかった。

いつも自分でメンテナンスしていたのが、今回ばかりは、何が原因かわからず、お手上げ状態で修理に出したが、原因を確認してみれば、なんのことはない、1個、パーツがだめになっていた。

締めて90ドル。

ベアリングのような、ギアーのような、そんな形をしたパーツ(スプールが逆転しないようにしているやつ?)を交換したとのこと。スプールの逆転が起きてしまい、2回も分解して、直ったと思ったら、またダメで、たぶん、このパーツか?なんて思っていたら、案の定。

ま、手先を動かすのは、脳の衰えをくい止めるって言うし、リールの分解は、結構楽しく、お金も節約できて、一石三鳥っていうやつですか?

一石三鳥って、これでいいよね? 一石三丁じゃないよね?

あ、また健忘症だ。

シマノ製品ってクオリティーは最高だけど、構造が複雑で、メインテナンスのことを考えると、ついつい、このABUのリールに手が出てしまう。そんなことを誰かに言ったら、シマノの高級品は、メインテナンス料金を定期的に払える人が購入する道具ですよって、皮肉交じりに言われたことがある。

ごもっとも。

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2007年7月24日 (火)

アンタレスのメインテナンス

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昨夜、アンタレスのメインテナンスを決行しました。

ケアンズは、ここ2日、雨模様の天候です。

釣りに行く時間が取れなくて、行こうと思えば、カミさんの猛攻にあい、脱出に失敗したり、天候が悪くて断念したり、なかなかあのブルブル感を味わうことが出来ません。

昨日も、午後、時間が空いたら出かけようと思っていたのですが、生憎いの雨模様。どうにも我慢ができない今日この頃です。そこで、夜、何気なく、ロッドを手にとって眺めていたら、何故かリールのメインテナンスを決行することに。

購入してから2年ほど、本格的なメインテナンスもせず、このところ、クラッチの押し具合がスムーズでなかったので、全部ばらしてメインテナンスをしました。購入する際に同封してあった組立図を頼りに分解、清掃、そして組み立て、・・・・・・。

と、最終段階で、ネジが、1本、余ってしまっているのを発見。

とりあえず動かしてみても何の支障もないので、そのまま放置しようかとも 思ったのですが、後が怖いので、再度分解して、もう一度組み立てました。

やっとの思いで、あまったネジの収まる場所も発見し、組み立て完了。

終わったのは、深夜を過ぎてました。

今日、家の前の公園で、キャストしてみましたが、分解することもなく、正常に作動してました。気になっていたクラッチもスムーズだし、スプールの回転も、メインテナンス前より、かなり良くなってます。

最近のリールって、性能は格段に向上してますが、造りが複雑で、簡単にメインテナンスできないものばかりです。特にケアンズでは汽水域の釣りが多いので、海水に浸かりやすく、メインテナンスをこまめにしないと、すぐ、錆付いてしまいます。

結局、シマノやダイワでなく、アブの使用頻度が多くなることになるんですよね。でも、タックルのメインテナンスも、釣りにいけないストレス解消にはなりますけどね。

ところで、前回の You Tube 映像、自分としては、かなり受ける映像だったのですが、みなさん、どうだったのでしょう?

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