2009年3月20日 (金)

あら煮

Arani

先日、日本からやってきた某怪魚ハンターのオッサンからお土産にもらった釣り雑誌の中のメバル特集。

最近の釣り雑誌を眺めていると、ロックフィッシュだのアオリイカだの、やたらご近所フィッシングの記事が多くなってきて、おまけにアジングなんていう特集も出てきたりして、釣り業界の景気の悪さが滲み出てるように感じてしまう。

釣り業界全体で、「近所でも、こんなに楽しい釣りができるんだよ」的な発想で、あの手この手を使いながら、マーケットの掘り起こしを図っている様子が手に取れるような記事ばかり。

でも、ご近所フィッシングって、食べたら結構美味しい魚ばかりで、決して嫌いではありません。

そのメバル特集の中にあった料理コーナーで紹介されていたメバルの煮付け。

見ているうちに無性に魚の煮つけが食べたくなり、カミさんに、「バラマンディーのカマ、魚屋で見かけたら買ってきて。」って頼んだところ、「釣ってくれば。」という素っ気無い返事。

ほんと、愛情、細やかです。

普段、キャッチ&イートなど殆どしないので、釣ってくるという発想が全くありませんでした。

ここはひとつ、禁漁期も明けたことだし、バラマンディーを釣って、そのあら煮でも、ということになり、以前から目をつけていたニュースポットへ。

潮は、朝6時が干潮で、そのまま夕方の6時まで、ほとんど潮が動かない、最悪のコンディション。 それでも、とりあえず初回ということで、様子見で出撃。

あわよくば、・・・・と思っていたのですが。

早朝の5時。目的の場所に到着。

Sunrise

地形から判断して、上げ潮の方がコンディションがいいのは、一目瞭然ですが、贅沢は言ってられません。

とりあえず、キャスティング開始。

そこから、キャスティングし続けること、1時間半。

結果、撃沈!!

たまらず、ポイント移動し、他の場所でもキャスティングしてみましたが、全くの反応なし。

きっと、絶対食べてやろうオーラがムンムンで、魚を寄せ付けなかったに違いありません。

そうなってくると、ますますバラマンディーのあら煮が食べたくなるのが人情です。

家に帰って、その日の午前中に、財布を握り締めて、近所のスーパーへ。 時々、スーパーでバラマンディーのカマを売っているのを見かけるのですが、スーパーを2軒周って見つからず、魚屋へ。

残念ながらバラマンディーのあらはありませんでしたが、ガラス張りのディスプレイの隅のほうに捨てられているように放置してあるスモールマウスナニガイのあらを発見し、 $2.50 で購入。

釣り雑誌のメバルの料理コーナーのページをキッチンテーブルに広げ、見よう見まねで、初めてあら煮に挑戦。

出来上がりがこれです。

我ながら、納得のいく出来栄えでした。 味も、まずまず。

次回、必ずバラマンディーを使ってあら煮に再挑戦すべく、リベンジに燃える今日、この頃です。

 

 

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

Indextourpng_2  

40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

Indextourmarlin_2

グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

Indextourweipa

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年3月 5日 (木)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その3  -バラマンディー-

このモンデュランダムで最後に釣りをしたのは、確か2004年の12月でしたから、かれこれ4年ぶり。

そのときの写真がこれです。

F1000004

F1000001

サイズこそ60~70センチ前後の小型サイズだけでしたが、午前中の半日だけの釣りで、確か6匹くらいの釣果があり、「湖でも、川バラと同じようにバラマンディーが釣れる場所があるんだ。」という好印象を持っていました。

そのモンデュランダムに、今回は、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)のガイドで出陣です。

トローリングとはいえ、昨年の3月にメーターオーバーのバラマンディーを釣り上げている好青年(恐妻家)のことですから、ポイントのことは熟知しているはずです(?)。

詳細はこちら

日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんも、前日と前々日に、モンデュランダムの遥か北にあるアウォンガダムで、90センチのバラマンディーをしとめ、別のメーターオーバーサイズを逃がしてきたところで、かなり気合が入ってます。

詳細はこちら

ケアンズからやってきた、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、実はタックルボックスに、密かにシークレットウエポンを隠し持ってきて、心密かに期するものがありました。

釣れない訳がありませんって。

「ノーバイト」、「ノーフィッシュ」ですわ。

2日半、竿を振り回してこの結果です。

静かなものです。長閑過ぎて、眠気をさそうくらいでした。

P2240119

初日、昼過ぎにブリスベンから車を運転して約5時間。夜の10時頃に到着して、テント設営やら、なんやかや。寝たのは夜の12時頃。

それでも、翌朝、写真のように、日の出前には湖にボートを浮かべて釣ってましたから、全員、かなり気合を入れていたのは確かです。

P2240111

P2230107

朝一のポイントでは、ベイトフィッシュもそこ、ここでライズしてるし、ボートも、1台、1台、と増えてきて、気分はかなり盛り上がってました。

それからルアーをキャストし続けること2日半。場所もいろいろと変えてみました。

毎日、朝4時過ぎに起床して、全員、今日こそはと思いながら出かけてました。

途中、昼食時にアルコールを入れたり、昼寝をしたりと、バケーションモードに入ったことも事実ですが、それ以外は、しっかり釣りをしていたのに、なんで?

最終日の午前中、「来た!!!」と叫んでロッドをしならせた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんでしたが、あがってきたのは、このナマズ。

P2240116

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、終始、持参したシークレットウエポンを投げ倒しましたが、ノーバイト。

このシークレットウエポン、個人的には、「爆釣、間違いなし!!」とかなりの自信を持って、今回のモンデュランに持ち込んだのですが、完全に無視されました。

おまけにそのシークレットウエポンをタックルボックスから取り出した時、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんから「え、それってシークレットウエポン?」と尋ねられ、「釣れるわけねーだろ」的な冷たい視線を浴びて、ほんと、くじけそうになりましたわ。

自分としては、ここでこのシークレットウエポンで爆釣して、次回、ニューギニア釣行で、このルアーで夢の60ポンドバラマンディーを手にする予定だったのですが。

ま、見てなさい。

次回ニューギニア釣行で、このシークレットウエポンで夢の60ポンドバラマンディーを釣り上げて、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんに、その写真を送りつけてやりますわ。

ちなみに、今回、モンヂデュランダムで使用したメーターオーバーバラマンディー用のルアーは、この写真の7つです。

P3030145

え、どれがシークレットウエポンかって?

それは内緒。

 

 

 

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詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

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詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年2月28日 (土)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その1  -夏休み-

P2230104

昨日、ブリスベンから戻ってきました。

初日、午後3時頃、ブリスベンのローカルフィッシャーマンのもとへ、ケアンズから、日本から、それぞれメンバーが集結して、出発。

それから5泊6日の釣行の始まりです。

対象魚はバラマンディーとサラトガ。場所は、バラマンディーがモンデュランダム、サラトガがボルンバダムでした。

結構、タフなコンディションでしたが、竿を振り、酒を飲み、笑い、眠り、かなり楽しい釣行となりました。

久しぶりに夏休みをのんびり過ごしたような5日間でした。

当初は、魚に喰らいつくつもりでいたのですが、爽やかな風と、アルコールが中枢神経を痺れさせて、のっぺりとした日々を、脈絡もなく、過ごしてしまいました。

やはり、人間、こんな日も必要ですなァ。

  

出発間際にPCが壊れてしまい、今、新しいコンピューターをセットアップしてます。

メールを頂いている方は、申し訳ありませんが、返信、もうしばらくお待ちください。

詳しい釣行の様子も、順次アップしていきます。

 

 

  

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2009年2月16日 (月)

釣行準備

1

昨日から、来週日曜日から出かけることになっている釣行の準備を始めました。

久々の釣行らいし釣行です。

サンシャインコーストにあるダム湖へバラマンディーとサラトガ狙いです。

今まで、何度か出かけたことのあるポイントですが、サラトガに関しては、いつも案内役で、本格的にロッドを振るのは今回が初めてです。

バラマンディーに関しては、完全にメーターオーバーをターゲットにした釣りなので、タックルの準備は全く問題ではないのですが、問題は、サラトガです。

ノーザンテリトリーの川のようにリリーパッドの上をフロッグでチョロチョロ、という釣りではなさそうで、いったいどうすればいいものやら。

ティンバーの脇で、水面を意識しながらサスペンドしていてる魚体というイメージはあるのですが、それをどうやって誘い出せばいいものやら。

少しづつ、あれやこれや、情報収集をしているところです。

これも、また、釣りの楽しみの一つですからねェ。

でも、調べたところによると、メーター越えのサイズも釣れるという話が。

なんか、楽しくなってきました。

2

 

 

  

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2009年2月11日 (水)

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

このところのケアンズ、雨ばかりで、殆ど竿を振る機会がありません。

今年は記録的な降水量とかで、国道一号線が、ケアンズの南200キロ辺りで、増水の為通行止めになって、かれこれ10日目くらいです。

物資の移送ができないので、スーパーの生鮮品はほとんど底をついてますが、昨日、ようやく大型車両が通れるようになり、一息つけそうです。

この天気、釣りどころではありません。

このブログも殆ど放置状態ですわ。

 

 

ということで、昨日、何気に、今まで撮り貯めた写真を整理していたら、なにやら、懐かしい写真が出てきました。

そこで、印象のある写真をいくつかピックアップして、何かと釣りの話題の少ないこの雨季を乗り切ろうということに。

題して

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

まず第一話は、これ。

11

ものの見事にフックが伸されてしまったラパラのハスキージャーク。

この出来事がなかったら、たぶん、ここまでバラマンディーを追い続けることはなかっただろうと思います。

今から10年前の出来事です。

オカッパリでバラマンディーを釣りに、いつもの防波堤に出かけたときのことです。

かなり明るくなって、その日もボウズの気配が濃厚になってきた朝の7時頃。

なにげに投げたルアーに、ゴンッ、ゴンッと当たりがあったかと思うと、突然、目の前5メートル程の深みで、確実にメーター越えのバラマンディーがジャンプ。

その姿を見た途端、完全に腰が引けてました。

それまで、せいぜい60センチ程度のバラマンディーしか釣ったことがなかったのに、それが、あろうことか、完全にメーター越えの巨体が水面から完全に体を躍らせてジャンプしたわけですから、そりゃ無理でしょ。

そのとき思ったのは、「これ、無理。」という思い。

完全に魚に呑まれてました。

このときすでに、このゲーム、完敗でした。

その後、ジャンプの3連荘(レンチャン)で、ルアーが綺麗に弧を描いて、空中へ飛んでいきました。メーターオーバーのバラマンディーのパワーが、どんなものか、経験したこともなかったし、どの程度のタックルで行けるのか、まだまだ試行錯誤の状態でしたからねえ。

同じ状況でも、今ならたぶん、なんとか獲ってやろうと、闘争心を燃やすところですが、このときは、逆に、魚に完全に舐められてました。

大きな魚を釣るには、やっぱり、それなりの経験と、絶対に獲ってやろうという闘争心が必要です。

釣りって、やっぱ、逃がしてナンボですわ。

そこでの悔しい思いが、後になって、大きな形になって現れます。

それがこれ。

110608_0263

それが、やがてこんな大輪の花を咲かせることになるわけですな。

釣り、続けると、きっといいことありますよ。

 

 

 

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2009年1月21日 (水)

ホームページ更新

Indextourmarlin_2   Indextournomad

Indextourpng_2  Indextourweipa

今日、ホームページを更新しました。

それに合わせ、今年は、いくつか乗り合いツアーを組むことにしました。

海外遠征に出かける際、なかなか仲間が集まらない、あるいは、少人数だとコストが高くついてしまう、等々、いろんな問題が出てきます。

そんな問題を解消して、なるべく皆さんにご参加頂けるよう、予め日程を組んで、ご希望の方を募っていこうという考えです。

今年は上記、4つのツアーを組みました。

日程等の詳細は、以下の通りです。いずれもベストシーズン、ベストタイドを選んでスケジューリングしてあります。ベストシーズンの為、日程が近くなればなるほど、ボートや航空券の手配が難しくなります。各ツアーの定員も、最大4名程度までにしていますので、ご希望の方はお早めにご連絡を。

各ツアーの詳細は次の通りです。

 

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2008年12月19日 (金)

雨季前の一振り

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連日30度を越える蒸し暑い天候の続くケアンズです。

スコールがやって来る頻度も日を追うごとに短くなり、最近では3日に1度くらいの頻度になりました。住んでいる我々にとっては、暑さが和らぐ恵みのスコールです。

そうは言っても、2月中旬以降、本格的な雨季になると、月の内、25日は、止むことなく雨が降り続きますから、釣りどころではなくなります。

川は泥濁りといなり、汽水域は真水が水面を覆い、海は濁りと高水温で緑色、釣りどころではありません。

その本格的な雨季が来る前に、なんとかバラマンディーを釣っておこうと、いつもの釣友、ダイシと川に出かけました。

かなり以前、もうかれこれ10年近くも前ですが、雨季の雨の降る中、ラッセルリバーの上流で、かなり楽しい思いをしたことがあります。

昨日も、丁度、スコールのあった翌日だったので、川が多少なりとも増水して、そのときと同じ状況になっていれば、と思って出かけました。

そこで、昨日のテーマは、

「どんな流れ込みでも、ルアーを叩き込め!!」

(ウーン、我ながらいいテーマだ。)

そうです。サトウキビ畑や牧場から流れ込んでくる小川の流れ込みの前にボートをアンカーリングして、流れ込みの周囲をルアーで叩きまくりです。

多少濁りのある本流の中に、小さな流れ込みから湧き出してくる清流。その濁りと清流の、ちょうどその境目の、まさにその濁りの中から、バラマンディーが、ドーーーンっとルアーを目がけて突進してくるという予定でした。

その時の光景を脳裏にしっかりと蘇らせるために、ケアンズからの道すがら、「そんなに上手く行くわけないでしょ。」と訴えかけているダイシの冷めたい目線をもろともせず、「今日のテーマ」を暑く語っておりました。

そして、現地へ。

ところが、・・・・・・・。

 

 

最初、河口辺りで、雨季の恒例、ターポンの群のライズに出くわし、軽く、2、3本釣り上げてから、とっとと上流へ。

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かなり、いい雰囲気で上流まで上がったのですが、・・・・・・。

え、増水?、なんのこと?って感じの、夏の終わりの水が枯れた川があっただけでした。途中から流れが突然先細り、浅くなってそれ以上の遡上を阻まれ、あえなく撤退。

その間、1時間半程。

水面に周囲の緑を映し出した鏡のような水面を、風を切ってクルージングするのは、気持ちのいいものです。(?)

ほとんどロッドを振ることなく河口部へ取って返し、バンクに向かってカバー打ちをしたものの、釣れたのはコッドとメッキ。

途中、季節外れのメーターオーバーのクィーンフィッシュのボイルがあったものの、どうやら数が少ないらしく、冬のようなわけにもいかず、ラインが空を切るだけでした。

ルアーが入道雲を背景に、スーーーーーーーーッと飛んで行く光景は、ほんと、スカッとしますわ。

昨日は、ほんと、視覚的に、かなり楽しめた釣りでした。

(かなり無理して、自分を納得させてます。)

ま、思い通りにならないところが、釣りの醍醐味ですから。

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2008年12月 4日 (木)

ヒンチンブルック島

Kazuki_noashi1

前回の児玉一樹プロのヒンチンブルック島釣行の写真が、ガイドのデイブから送られて来ました。

このときの釣行の様子は、確か「シーバスマガジン」に掲載の予定です。(間違ってたらゴメン)

児玉プロは90(キューマル)サイズも掛けたらしいのですが、・・・・・。 あまり詳細は書けませんので、詳しい釣果が気になる方は「シーバスマガジン」を購入下さい。

ちなみに一緒に写っているのはライターの大川さんです。

撮影の合間の一コマ(?)ということで。

ちなみに、私も、初日は、ボートに乗船させて頂いて、スミの方で小さくなりながらキャスティングさせて頂きました。もちろんお二人の了解を頂いた上ですが。

サイズは、確か70(ナナマル)程度だったかと。一昨年、1時間半あまりで30匹以上も釣れてしまった爆釣ポイントでの1匹でした。

水深50センチ。マッディーな広いバンクで、濁りのある水の中に姿を隠しています。ゆっくりトゥイッチしながらバンクの上にルアーを泳がせていると、濁った水の中からス、ス、スーーーッと出てきます。

ビルの大きなスローフローティングのディープダイバー系ルアーで、トゥイッチを細かくして、顔の前でルアーを躍らせてやると、バクッと来ます。

この魚も、ボートの手前、1メートルくらいまで、ルアーに誘われながらフォローしてきた1匹でした。

一昨年の「爆釣」とまでは行きませんでしたが、同じポイントで10匹程度は釣れたのではないでしょうか?

ヒンチンブルック島って、岸際のマングローブの林が厚く、かなり奥までマングローブの根が続いています。従って、一旦潮が満ちてしまうと、魚が、ルアーが届かないようなマングローブの奥まで入ってしまって、なかなか釣果に結びつきません。でも、潮が引いてくると、魚が水際まで出てきますから、かなりの数の釣果が期待できます。

ヒンチンブルック島にお越しの際は、事前に、潮の状況を確認していらして下さい。

もちろん、お問合せ頂ければ、ベストタイドの日程をアレンジいたします。雨季が本格化する1月中旬までは、なんとか行けると思います。

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2008年11月26日 (水)

魚を舐めていたようでございます。

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今朝は、夜も開け切らぬうちから、ベッドの中で、悶々とした時間を過ごしておりました。

別に、よからぬ妄想が闇の中を駆け巡っていたわけではございません。 原因は、昨夜のスコールでございます。

ここ数日来、気温が35度近くにもなり、その上、じっとしているだけで、体の中から汗が沁み出てくるような湿気の多い天候でございました。おまけに昨日は、今年2度目の本格的なスコールでございました。

体にまとわりつくようなべっとりとした夏の空気の中で、釣り人が考えることは一つでございます。

そう、「バラマンディー」でございます。

高温、湿気、スコールと、3拍子です。あの精悍な面構え、シルバーブラックに輝くボディーを思い出さないわけがございません。

朝4時に目覚ましを合わせ、9時過ぎにはベッドにもぐりこんでおりました。

そうして向かえた翌朝、4時。

ところが、昨日の気合は、どこへやら。 目覚ましに手を伸ばし、時間を確認したものの、このまま寝入ってしまおうかと思いながら、再び夢の中へ。

意志薄弱とはこのことです。

夢の中と現実とを行きつもどりつしながら、出かけようか、このまま惰眠をむさぼることにしようか、あいまいな意識の中で30分ほど、悶々としていたわけでございます。

最終的にベッドから出ようと意を決したのは、他ならぬ尿意でございました。この生理現象は、誰にも止めることはできません。 釣り人も人の子。釣りに出かける最終的な決断など、所詮、そんなものでございます。

そして、海岸に立つこと、2時間が経過。

水面にベイトフィッシュが浮き、申し分のない雰囲気だったのでございますが、魚からのコンタクトがまったくございませんでした。

波一つない水平線から登る太陽は、それはそれは美しいものでございましたが、朝早くから日の出を眺めに出かけて来た訳ではございません。

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このまま帰ってしまうのも、なんとなく惜しい気がして、別の場所へ向かったのでございます。

別のポイントに到着し、防波堤のロックバー沿いにキャスティングを初めて、10投目くらいでしたでしょうか。 突然、「ゴンッ!!」という当たりと共に、ラインがロックバーに沿って沖へ移動し始めたかと思うまもなく、バラマンディーが、空中に、その魚体を翻したのでございます。

このポイントでは久しぶりのバラマンディーで、ほんと、嬉しゅうございました。サイズは70(ナナマル)程度でございました。

ほとんど勝ち誇ったような気分になり、何度かやり取りをしながら、魚を手元まで引き寄せたのでございます。

そこで、最後の抵抗かと思わせるような突込みがあったのですが、その直後、予期せぬ出来事が起こったのでございました。

フックアウトです。

こちらは、完全にノックアウト状態でございました。(完全にオヤジギャグってます)

茫然自失というのは、あのことを指して言うのでしょうか。

完全に、獲ったつもりでいたのですが、人生も折り返し地点に至るこの歳になって、初めて、人生の厳しさを思い知らされたような気分でございました。

周りには、どなたもいらっしゃいませんでしたので、この気持ちを訴える術もなく、しばらく、自分の不甲斐なさを詰っておりました。

「F・・K」

原因は30ポンドPEでございます。

このところ、大物ばかりを狙った釣りをして参りましたので、初心を忘れておりました。

至近距離での強引な突っ込みで、簡単にフックを外されてしまいました。

家を出る際に、なぜ20ポンドのナイロンラインのロッドを手にしなかったのかと、後悔すること、頻りでございました。

やはり、慢心していたようでございます。

気を取り直して、魚が消えた辺りにルアーをキャストして、2投目だったでしょうか。 今度は、それより一回り大きな魚が、ルアーをチェイスしてまいりました。

80(ハチマル)程度でしたでしょうか。

トゥイッチを細かくして、ルアーを目の前で遊ばせてやると、魚も、我慢ならなかったのでしょう、「パク」っとルアーを咥え込んだのでございます。

先程の落胆が、あまりにも大きかっただけに、心の中はガッツポーズでございました。

所詮、私のテクニックにかかればこんなものと、先程以上に勝ち誇った気分でした。

といころがでございます。

一瞬、ルアーが口の中に消えたのを見届けたのですが、あろうことか、その80(ハチマル)バラマンディー、水中から上目使いにこちらを見つめながら、ペッとルアーを吐き出したのでございます。

「ガッビーーーン!!」

完全に魚に舐められおりました。

また、同じ過ちを繰り返さないために、最初の70(ナナマル)を逃がしてしまった後、ドラグをかなり緩めに設定しておいたのですが、フックにかすりもせず、ものの見事にペッと吐き出されてしまいました。

わたくし、当分、この仕打ちから立ち直れそうにありません。

後には、何事もなかったように静まり返るグレートバリアリーフへと続く海が広がるばかりでした。

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今日は暇だわ。

 

 

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2008年11月21日 (金)

ヒンチンブルック島

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今日は、バスプロの児玉一樹さんとフィッシングライターの大川さんを空港でお出迎えした後、ヒンチンブルック島へ。

今日から24日まで、3泊4日の釣行です。

このお二人、丁度2年前にもヒンチンブルック島へいらしてます。

そのときは、私もそれまでに経験したことのないバラマンディーの爆釣に出くわし、1時間半の間に3人で確か50匹近いバラマンディーを釣り上げたはずです。(詳細はこちら

今日も、10時頃のスタートで、潮が高くなり、早めに切り上げたのが午後5時頃でしたが、15匹程度は釣り上げたのではないでしょうか。

その内、最大魚は70センチ弱でした。

明日から3日間、どんな釣果になるのか楽しみです。

それにしてもヒンチンブルック島はよく釣れます。車で2時半かかり、移動に時間が取られますが、多少は無理しても、出かける価値のあるバラマンディースポットです。

 

 

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2008年11月11日 (火)

BARRA BASH (バラ・バッシュ)

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ここまで、綺麗に並んでいると、逆に、壮観ですらあります。

ケアンズの西、テーブルランドにあるティナルーダムでのフィッシングトーナメント、「BARRA BASH」。

先週末に開催されましたが、参加者は1200人あまり。

親子で楽しめる内容になっていて、家族連れで参加したグループもかなりいたようです。基本的に「キャッチ & キル」方式でウエイインされるため、その会場には、写真のように、多くのバラマンディーがぶら下げられます。

毎年、毎年、盛況になってきますが、それに伴って、あまり大きなサイズのバラマンディーも上がらなくなってきているのが現状です。

ま、いいんですけどね。

でも、通年を通してアングラーを呼び込むためにも、もっと魚を大切にした方がいいように思います。

毎年、ティナルーダムには、バラマンディーを放流しているわけですから、サイズの上限を設けて、大きなサイズの魚の数を増やすようにするとか、バグリミット(匹数制限)を設けるとかすれば、もっと、釣果に結びつくと思うのですが。

小さな子供も一緒に参加するわけですから、子供達への啓蒙という観点からも、ある程度の保護策を導入すべきだというのが、ケアンズのフィッシングガイド達の意見です。

ちなみに、今年の最大魚は21.8キロ。

このティナルーダムで釣れたバラマンディーの最大魚は、ワールドレコードとしても認定されている37.8キロです。

 

 

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2008年10月16日 (木)

まったりな1日

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これ、水草のホテイアオイの花です。

このところ、あれやこれや、休みでもまとまった時間が取れず、釣りに出かける暇がなかったのですが、今日は、久しぶりにプライベートで釣りに出かけてきました。

川にボートを下ろしたのが10時頃。丁度満潮の頃で、潮が高く、河口へ下るよりも、上流へ遡った方が釣りやすいと思い、そのまま上流へ向かう。

そこで、いつものポイントへ。

この場所、過去にめぼしい釣果があったわけではありません。

確かに、雨季の頃、ターポンがフィーディングの為に水面に群でライズしたり、冬の穏やかな晴れ間の日、バラマンディーが、浅瀬で日の光を浴びながらサスペンドしていたり、といった光景に出くわしたことは ありますが、釣れたためしがありません。

今日も、釣れないだろうとは思いつつ、同じ場所へ。

ホテイアオイがバンクを埋め尽くし、所々に、紫色の花を咲かせ、いい雰囲気でした。

リリーパッドやホテイアオイの脇にルアーを通しながら、しばらく釣りをしていましたが、全くの無反応。

そうこうしていると、丁度お昼時、お腹がすいてきたので、出かける前にササット造ってきたハムサンドで昼食に。

その後、釣る気も失せてきて、1時間ほど、水面を渡ってくる風に吹かれながら昼寝。

この場所に来ると、釣る気が失せて、まったりモードになってしまう不思議な場所です。

ま、こんな釣りの日も、たまにはいいものです。

(これって、釣れなかった言い訳か?)

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上のパノラマ写真は、今日撮影したこの場所の写真です。クリックすると拡大画像がポップアップします。

それにしても、この前購入したコンデジ、パノラマ撮影や連写なんかもできて、ほんと、よくできてますわ。

 

 

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2008年10月 2日 (木)

また買ってしまった

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昨日、猫のトイレ用の砂を買いにディスカウントストアーへ。

いつものごとくペットコーナーへ立ち寄る前に釣具コーナーへ。

ケアンズのディスカウントストアーには、何故か大抵、釣具コーナーがあります。ま、それだけ釣りが人気の娯楽ということなのでしょうが、ディスカウントストアーですから、あまりいい物は売ってません。

でも、ときどき、おやって思うような掘り出し物もあって、もうかれこれ10年以上使っているルアーボックスも他のディスカウントストアーで購入したものです。

今回発見したのは、前々回、このブログで紹介したバラマンディー用ルアー 「フラッツ ラット」。

前回紹介したものよりも、サイズがひと回り大きなものです。

このサイズは今まで使ったこがなかったのですが、前回のブログで紹介した手前、このサイズはどうなの?っと思って、購入して使ってみることに。

それに、かなり安かったので、ま、試しに、といったところです。

値段は $8.12 。

かなりお安い料金ですな。

しかし、このカラーで、このデザイン。

オーストラリアでは、このピンクベースにイエロー、ブルー、グリーン、ブラックという配色のルアーは、必ずあります。

日本では絶対に売れない色ですね。

 

 

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2008年9月23日 (火)

バラマンディー用ルアー KILLA LURE 「FLATZ RAT2」

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このルアー、KILLA LURE というメーカーの 「FLATZ RAT2」 というルアーです。

サイズはビルの長さを入れれば9センチ程度。本体だけだと7.5センチ程度です。

やる気のないバラマンディーフィッシングには絶大なる威力を発揮します。

ストラクチャーのすぐ脇にルアーをキャスティングして、トゥイッチ、トゥイッチ。

たった1回のプレゼンテーションで、簡単に諦めてはいけません。

1回目、2回目、3回目。どんどんキャスティングしていきます。それも、これでもか!っというくらい、水面に叩きつけるように強力なキャストをお見舞いします。

そうすると、ストラクチャーの中から、いかにもやる気のなさそうなバラマンディーが、ス、ス~ッと出てきます。

そこで、トゥイッチ、トゥイッチ。

バラマンディーがス、ス~。

これを2回くらい繰り返すと、やる気のないバラマンディーは、ス、ス~ッと再び、ストラクチャーに戻ってゆきます。こんなやる気のないバラマンディーは、色も黒くて、今さっきまで寝てました、みたいな様子で、ほんとやる気が感じられません。

それでもめげずにルアーをキャストします。

このルアー 「フタッツラッツ」 、強めにトゥイッチすると、ククッと目的の深度まで簡単に潜ってくれます。そこでポーズ。そうすると、腰をフリフリ、極々ゆっくりと浮かび始めます。

ストラクチャーから5センチ程度浮いたのを確かめて、またトゥイッチ。

ククッ、ストップ、フリフリ、ククッ、ストップ、フリフリ。

この繰り返しです。

この「フリフリ」の浮力加減が絶妙です。極々小さな浮力でゆっくり浮くのですが、それでもしっかり腰を振ってくれます。

まるで、黒いビキニの似合う色黒の、プロポーション抜群の女の子が、思わせぶりに腰を振りながら前を通り過ぎてゆくような。(これって、完全に個人的な趣味です。ハイ。)

この繰り返しで、ストラクチャーのすぐ脇でねちっこくルアーをアクションさせてやれば、いかにやる気のないバラマンディーでもストラクチャーの影から鼻先を出して、ルアーに興味を示し始めます。

でも、ルアーを追いかけてきません。

それでもルアーをキャスティングしていると、

ククッ、ストップ、フリフリ、ククッ、ストップ、フリフリ、・・・・・バクッ!!

となるわけです。

バラマンディーフィッシングはストーカーのようなねちっこさが必要ですが、このフラッツラッツは、ネチネチアクションには持って来いのルアーです。

ケアンズのたいていの釣具屋で売ってます。値段も12ドル程度とかなりリーズナブルです。

先日のヒンチンブルックでは、3匹程度釣り上げましたが、フックアウトは10匹くらい。このフックアウトの多さは、ルアーのせいではなく、ロッドが原因だったと分析してますからご安心を。

 

 

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2008年9月20日 (土)

ヒンチンブルック島、バラマンディー

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昨日、ヒンチンブルック島へバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

昨年の11月以来のヒンチンブルック釣行ですから、9ヶ月振りということになります。

潮は、昼前が満潮で、バラフィッシングにはあまりよくない潮だったのですが、いつも一緒に出かけるダイシがどうしても、というので、この日に決行。

あまりよくない潮とはいいながら、終わってみればバラマンディーを10匹ほど。

それにも増して下手なのは、バラシも10匹程度。

まだまだ修行が足りません。

それにしても、ほんと、期待を裏切らないヒンチンブルック島です。

詳細は、ホームページの釣行レポート「バラマン爺のちょっと一振り」でご覧いただけます。

 

 

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2008年9月18日 (木)

ニューギニアのパプアンバス、バラマンディー

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またまた、ニューギニアからの釣果報告です。

パプアンバス、32ポンド。

バラマンディー、48ポンド。

実は、この釣行の2週間ほど前、この写真に写っているガイドのジェイソンから 「席が空いてるから遊びに来ない。招待するよ。」なんて夢のようなメールが届いて、大喜び。

喜び勇んで支度をしていた矢先、「ゴメン。席が埋まってしまったのよ。」なんていう悪魔のメール。

「お前、ええ加減にせ~よ!!」

ほんと、こっちは、パプアンバスやバラマンディーの大物用に、いろんな策を練って、新しいルアーなんかも購入して、それに手を加え、秘密兵器の準備も万端っていうときだったんだぞ!!

おまけに、その後で、こんな楽しそうな写真も送ってきて。

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悔しいので、写真の顔、入れ替えておきました。

覚えてろよ、ジェイソン!!

ま、世の中、そうそう美味しい話はころがってませんっていう見本みたいな話ですわ。

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あ、そうそう、来年6月、徒党を組んで乗り込む予定です。ご希望の方はご一報を!!

 

 

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2008年8月29日 (金)

突然ですが

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えー、突然ですが、パプアンバスとバラマンディーを釣りにパプアニューギニアに出かけます。

狙うサイズは、もちろん、写真のサイズ。

パプアンバス 30ポンド(15キロ)オーバー

バラマンディー 50ポンド(25キロ)オーバー

一緒に行ける方、公募します。

日程は次の通り。

12日 ポートモレスビー発
15日 ポートモレスビー着

「夏休み、取れなかったし。」、とか、「会社辞めて暇だし。」、とか、「お金、余ってるし。」とか、理由はなんでも結構です。

連絡下さい。

連絡先は、このページの右上、メール送信へ、連絡下さい。

 

 

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2008年8月25日 (月)

パプアニューギニア、ウルルン釣行記

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今月初め、パプアニューギニアにパプアンバス、バラマンディーを狙って釣行された中野様より写真が届きました。

手配中、いろいろとご希望をお聞きしている間に、気がつけば現地の村人宅にホームステイ。

こちらも、「大丈夫かあ?」なんて、少し心配してましたが、結構、楽しんでいらしたようです。

パプアンバスはラインブレイクばかりでものに出来なかったようですが、なんとかバラマンディーは確保。

写真を拝見する限りでは、なんか、楽しそうな雰囲気です。

この釣行の詳細は、中野様のホームページで確認できます。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~TakeCafe/

 

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私事ですが、何故か、9月にまたニューギニアに出かけることになりそうで、なにやら楽しいことになってきました。

オーストラリアは、いよいよ、本格的なフィッシングシーズンに突入だし、なんか、いい感じです。

 

 

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2008年8月12日 (火)

ウエイパ

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最近、ウエイパでのバラマンディーフィッシングの問合せがあり、フィッシングガイドのジムに連絡したら、いつもの釣果自慢です。

「この前、またメーターオーバーのバラマンディーを釣ったゾ~!!」

なんて言うので、こっちも、

「俺も、ニューギニアで45ポンド、釣ったもんネ~!!」

と切り替えしてやったら、

「今度、ニューギニアに行くときは、インフォメーションくれよ。」って言ってました。

素直なやつです。

いつも、釣果報告では、やられてばかりなので、たまに、こんな話でもしとかないと、こっちも、いちおう、アングラーの端くれですからね。

それにしても、最近のウエイパって、ほんと忙しそうです。

以前は、4月に雨季が明けて、1ヶ月くらいすれば、あまり人も行かなくなって、ガイドは、かなり暇な状況だったのですが、最近は、フライフィッシャーマンがロングテールツナやクィーンフィッシュ、ゴールデントレバリー、はたまたパーミットなどを求めて、冬のウエイパに出かけるようになって、以前と様変わりです。

8月は、少し暇なようですが、9月から本格的なバラマンディーシーズンで、もうかなりの予約があるらしく、10月くらいまで休み無しなんて言ってました。

11月に入れば、まだ少し空きがあるようです。

メーターバラを狙うなら、11月の雨季直前がベストですから、ご希望の方はお早めに。

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2008年6月27日 (金)

パプアニューギニアのフィッシングレポート、アップしました

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今回のパプアニューギニアの釣行記、ホームページにアップしました。

以下のアドレスで確認できます。

 -その1-  ポートモレスビー観光  

 -その2-  BAIAフィッシングロッジ(ニューブリテン島)

 -その3-  バラマンディーフィッシング(ガルフ)

今回の釣行は、私にとって、きっと、忘れられない釣行になると思います。

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2008年6月21日 (土)

ポートモレスビー観光

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今まで、パプアニューギニアには、5回ほど出かけていますがが、ポートモレスビーには泊まったことがありませんでした。

初めてニューギニアに出かけるとき、オージーの友人が、「ポートモレスビーは危険だから、市内には入らないほうがいい。」と言われたからです。

もっとも、今までは、ポートモレスビーから国内線に乗り換えて地方の町まで出かけていたので、スケジュール的に無理というのもあったのですが。

今回も、両親がニューギニアでコーヒー農園を経営していて、最近、ケアンズに越してきたという最近知り合った友人に、ポートモレスビーの様子を尋ねたら、「あんな危ないとことろ、行ったことがない。」という答。

今回は、ポートモレスビーから先の国内線の出発が早朝で、ケアンズからの便では間に合わないので、前日にポートモレスビーイン。おまけに夕方着の便が満席だったので、ケアンズ発の早朝便で、9時前にはポートモレスビーに到着。

ホテルに1日、缶詰になっているのも、なんかなァ、と思い、ホテルのコンシェルジュのおじさんに、「安全なタクシー運転手」をリクエストして市内観光へ。

そこで現れたのが、写真のジミーちゃん。

どことなく吉本のジミーちゃんに似てません?

本当の名前はYOP。気の優しい、一児の女の子のパパでした。

価格交渉も成立し、レナビーチ、民芸品マーケット、博物館、ニューギニア大学、植物園、フィシュマーケットと周ってきました。

英語が通じているようで、どこか噛みあわない車内での会話でしたが、それなりに楽しい市内観光でした。

あまり物騒だという印象は受けませんでしたし、民芸品マーケットでは、意外と、日本の観光客が多いのにビックリ。

マーケット内で携帯片手に大きな声で日本語でしゃべっていたのは、あの千石先生だったような。

詳細は、こちらで確認下さい。

パプアニューギニア パプアンバス、バラマンディー

 

 

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2008年6月19日 (木)

カンちゃん、バラマンディーを釣る

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ニューギニアで私が釣った127センチのバラマンディーをネットインしてくれたカンちゃんでしたが、3日間の釣りを終えてからポートモレスビーまで戻り、私と一緒にケアンズに戻る。

なにせ、物騒なポートモレスビーのこと、あまり出歩けない状況で3日間を過ごすのは、あまりにも退屈なので、ケアンズで、またもバラマンディーフィッシングへ。

今回は、彼の長年の希望で、テリー・ホールマンのガイドで釣りに出かける。

ポートモレスビーでは、雷魚ロッドにPE10号を巻いたコンクエの400を用意していたのに、バラマンディー(多分)がかかってから、ゴン、ゴンと糸を引き出され、あっというまにストラクチャーに潜られてラインブレイク、という不運に。

その鬱憤を晴らすような釣果でした。

ま、釣りは、「逃がしてナンボ」 ですからね。

その悔しさをばねに、次回も頑張って下さい。

それにしても、この時期、前日は雨降りで、最悪のコンディションという中で、この釣果は立派です。

その調子!!

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これは、ガイドのテリーです。

 

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2008年6月15日 (日)

女神、微笑えむ

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ニューギニアでのフィッシングの後半戦、初日。

この日、朝6時半頃、ロッジの近くの村でボートを下ろす。

殆ど単調なリズムで繰り返される村の生活では、我々の出現はかなり物珍しいのか、出船時は村人総出でお見送り。

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初めての川で、しかも、あまり釣りをしたことのないような現地ガイドが乗船。

ポイントもわからないので、とりあえず上流部から丁寧にポイントを潰していくことにして、ガイドにポイントを指示しながら、少しづつ河口に向かって下り始める。

当然、先行するボートからかなり遅れ、河口部についた頃には他船ですでにメーターオーバーがランディングされていた。

河口部は、片側が砂浜のシャローバンクで魚の居付くような場所はなく、片側のレイダウンエリアも距離で言えば200メートル程。

先行艇では、盛んに大物のバイトがあるようで、何やら騒がしげ。

3

しかし、河口に到着してから1時間程で、潮も停まり、当たりが遠のく。

そこから昼食を挟んで3時間。全く、魚の反応がなくなる。

狭い河口をウロウロし、ストラクチャーと思しきポイント全てにルアーを投げ込むがお手上げ状態。

最終的に半ばヤケクソで、超特大のシンキングミノーを投げてみる。それがこれ。

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30分くらいはこの超特大ミノーをキャストするが、やはり無反応。

(このときは、「これで釣れたら面白いよな。」なんて言いながら、半分、あきらめムードで写真を撮ってます。)

これから潮が動き始めるという頃に、ある流れ込みのコーナーの向かい側にボートをステイさせ、魚が回遊してくるのを待ち伏せすることにする。

そのポイントでキャスティングを初めて20分程したとき、「コンッ」 と微妙な当たり。

「魚か?、それとも水中の倒木の枯れ枝にルアーが触れた?」などど思いながらラインの先に沈んでいるルアーのある方向に目をやると、ラインがかなりふけているのが判る。

「アレッ?」と思い、糸ふけを取る為にラインを回収すると、ラインにテンションがかかり重さを感じる。

すぐさまロッドを手前に引き、グッとロッドを煽ると、水中から、バケツのようなバラマンディーの口が水面下まで浮いてきて、ヘッドシェイク!!!

「でた~~~ア!!」

一旦姿を消したバラマンディーが、同じ場所でいきなりジャンプして、その姿を水面に曝す。

「うわッ、でか~~~ア!!」

ジャンプの後、ボートの反対側に潜り込んだので、ロッドを水中に突っ込みながらエンジンをかわし反対側に移動。

そこでもジャンプ。

その光景を眺めているガイドに、とりあえずモーターを上げるように指示したが、何を勘違いしたか、エンジンを始動。

ここでプロペラでも回されたら大変なことになるので、大声で怒鳴る。

「 KILL THE MORTER !!」

このとき、アンカーを上げさせて、ボートでチェイスしようかとも考えたが、あまりガイド経験のない人間に、魚の動きに併せてボートをコントロールすることなど到底無理と考えて、アンカーを入れたままにして、エンジンを水から上げさせる。

ボートの反対側で何度かやりとりを繰り返すと、今度は、ボートの舳先から、アンカーロープの下をくぐって、またボートの反対側に回り込む。

エッ~~~!!

かなり面倒な展開になってきたと半分あせりながら、アンカーロープの下からロッドを反対側にかわそうと思い、左手に握っていたロッドを右手に持ち替えようとしたとたん、

な、な、な、なんと~~!!

ロッドが手からすっぽ抜け、水中に!!

ここで、オヤジ(俺のこと)は、慌てず騒がず、即座にボートの前部デッキに這いつくばり、水中に消えていきそうになるロッドに手を伸ばす。

とおりゃー!!

運良く、右の手にロッドがおさまり、緩んだラインを回収して、まだ、魚がかかっていることを確認し、できるだけ間合いを詰めてから、ロッドをアンカーロープの下に通して、反対側に移動。

(ほんと、このときは竿ごと、この魚を逃がしてしまったかと思いましたわ。ロッドが手に取れなかったら、きっと、「サブン!!」と水中に飛び込んで、ロッドを回収しようとしたと思います。その光景の一部始終を近くのボートから目撃していたスタッフでインド人のドゥナさんは、まさに神業だったと言ってました。自分でもそう思います。)

反対側(最初に魚が現れたのと同じ場所)に移動した魚は、そこでも何度かジャンプを繰り返し、ボートの後ろから、またも反対側に移動。

かなり弱くなってきたと思い、同船者のカンチャンにネットを用意してもらうが、カンチャンもかなり興奮気味。

決してネットで魚を追わないで、少しネットを沈めて、魚が誘導されるのを待つように指示。

ゆっくりネットの方に魚をコントロールし、ネットの真上に魚を持っていったとき、

今だ!!

と大声で叫びネットをあげさせる。

ところが

ガッビーン!! 最初のネットインは失敗!!

それでもオヤジは慌てず騒がず、魚をうまくコントロールし、再度、カンチャンの構えるネットの上に。

ネットインさせようと試みたはいいものの、魚がでかすぎて上手くネットにおさまらないので、ボートから身を乗り出してネットの突端に手をかけ、2人掛りでネットを持ち上げ、魚をデッキに釣り上げる。

ランディング、成功!!

思わず、息子のような年齢のカンチャンと肩を抱き合いながら雄たけびを上げてました。

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このときは、正直言って、涙目になってます。

1999年3月の痛恨のバラシから10年近く、追い続けてきたメーターオーバーのバラマンディーは、127センチという、とてつもないサイズで幕を閉じることになりました。

オヤジ、お前はよくやったよ!!

ちなみに、釣れたルアーは、オーストラリアメイドのバラクラッシック(+15)の最新バージョンでした。 カラーはゴールドタイガー。もちろんフックはOWNERに変えてます。

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リリースして10分後の撮影ですが、かなり疲労困憊です。

上手くネットインしてくれたカンチャンも、その後、しばらくの間、興奮のあまり手足が震えてましたが、「(逃がしたらどうしようと思って)ネットインするのが怖かった。」と言ってました。

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ありがとう、カンチャン。(カンチャンには、ケアンズに戻ってから焼肉をご馳走しておきました。)

この日以降、2日間は、正直なところ、あまり釣りに身が入りませんでした。

あまりデカイ魚を釣り上げるのも考えモンですわ。

 

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2008年6月14日 (土)

こんなもんですわァ (ツアー後半の釣果)

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127センチ、45.5ポンド(20キロ)

133センチという話もあったのですが、何せ、メジャーが120センチまでしかなく、周りも興奮状態で、正確にメジャーを当てようなどど、誰も思い当たりませんでした。

 

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2008年6月12日 (木)

帰ってきました

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今日、2週間ぶりに、お顔にいろんな色を塗りたくって、鳥の羽で頭を飾っている人たちが住む国から帰ってきました。

ケアンズからほんの1時間のフライトで、いろんな意味で、夢のような国に出かけられるというのは、ほんと、便利です。

この国には、今まで5回ほど足を運んでいますが、今回は2週間という長期間で、かなりディープにこの国に入り込んできました。

未だに電気もない家に済みながら、手漕ぎカヌーで漁をし、その合間に携帯電話でお話をするという、日本なら100年前と現代が同居するような、なにやら不思議な環境の中での2週間でしたが、現代社会の渦の中に無意識の内に呑み込まれていく人たちの戸惑いを少なからず感じた2週間でもありました。

エ、釣果ですか?

これから少しずつアップします。

かなり期待できますよ!!

お楽しみに。

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2008年5月28日 (水)

パプアンバスの他に、・・・・・・

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今回のパプアニューギニア釣行は、個人的にはパプアンバスがメインなのですが、実は、とっても大きなバラマンディーが釣れるポイントもあるらしいんですわ。

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こんなサイズや、

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こんなサイズ、

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あるいは、こんなんまで。

なんか聞くところによると、パプアンバスとこんなサイズのバラマンディーが同じストラクチャーに同居してるそうなんですわ。

かなり嬉しい状況ですな。

でも、これがまた難しい。

こんな大きなサイズのバラマンディーは、フッキングしたときの感触として、「グン、グン、グン!!」っていうトルクのある引きにロッドを合わせて着いていくようなロッドワークで、強引に引き上げるようなロッドワークはしません。

強引にロッドを煽ると、ラインブレイクか、フックが伸びるか、バラしてしまうのがおちです。

ところが、パプアンバスは、「ガンッ!」 て当たった瞬間に、強引にロッドを引き上げて、ストラクチャーから引き剥がさないとだめだと思うんです。(実際に釣ったことはありませんが、マングローブジャックの当たりと比較してます。)

ラインブレイクやフックが伸されたりするのを気にしてたら、一気にストラクチャーに入られて逃げられるのがおちです。

その辺りの判断が難しいところです。

今から、あれやこれや考えておりますが、うまく行くのかどうか?

ま、今まで、ズーと夢見てきたメーターオーバーのバラマンディーとは、今回こそ、添い寝できそうな気がしてます。

目標は、一応、120センチオーバーですが、なにか?

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2008年5月23日 (金)

訂正:淡水バラマンディーについて

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上の写真は、メスのバラマンディーのお腹の中の卵です。

これ、アウォンガダムで釣れたバラマンディーです。ブリスベンの釣友、ヨシ君が送ってきてくれたものです。(このときのフィッシングの様子は、ヨシ君のブログ、「 Foever young 」で確認できます。)

ダムで釣れたバラマンディーに卵???????

実は、今まで、ダムのバラマンディーが産卵しないのは、バラマンディーが性転換できないからだと思ってました。

ケアンズに来た当時、ティナルーダムのバラマンディーフィッシングの話をローカルのフィッシングガイド聞いたときに、そう教わりました。

バラマンディーは、もともとオスとして生まれ、60センチ前後でメスに性転換をし始めます。80センチ以上のサイズは、ほぼ100%メスになっています。この性転換が淡水域では行われないと聞いていたのですが。

アウォンガダムでフィッシングガイドをしているジョニーに確認したり、自分で調べたりしましたが、やはり、ダムに棲息するバラマンディーでも性転換はする、というのが真実のようです。

産卵時期になると、ダムに棲息するバラマンディーでも、メスは、こうやって、お腹に卵を抱えます。

通常、バラマンディーは川の河口域で産卵を行いますが、河口域で産卵をする理由は、彼らの卵が浮遊卵だからです。ブラックバスのように産卵床をつくって、そこに卵を産み付けるようなことはしません。

産卵後、卵は、水中に漂い始めるだけですが、この卵が漂う為に、塩水による浮力が必要になるということです。もし、淡水中で産卵すれば、卵は底に沈んでしまって、死んでしまいます。

そうすると、ダムに棲息するバラマンディーのメスのお腹の中で成長した卵巣はどうなるの?、ということですが、それは、産卵時期が過ぎると、卵巣の中の卵は、体内に栄養分として吸収されて、消滅してしまいます。

バラマンディーの産卵時期は、雨季に当たりますが、雨季の増水で、増水した水と一緒にバラマンディーがダムを乗り越えることが出来れば、そのバラマンディーは川の河口を目指し、そこで産卵することができます。

レクリエーション用にバラマンディーをダムに放流しているのは、ロックハンプトンやバンダバーグ辺りの中部クィーンズランドのダムが多いのですが、いずれも、もともとその下流域にバラマンディーが棲息する川のダムに限られ、もし、バラマンディーがダムから川に泳ぎ出ることがあっても、その生態系を崩すことがないように配慮しています。

ヨシ君、写真、ありがとうございました。

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2008年5月13日 (火)

最近のアウォンガダム

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この前、ちょっと確認したいことができて、アウォンガダムでフィッシングガイドをしているジョニーに電話。

用件のついでに、最近の釣果を聞いたら、「ここ4日は風もなく、水が澄みすぎでよくないね。」と言う返事。

でも、それまではそこそこ釣れていたとかで、写真を送ってくれました。

これからの冬の時期は、数は釣れなくなりますが、サイズを狙うにはベストシーズンです。過去に30キロオーバーも釣れてますが、大きなサイズの魚は、殆どがこの冬の時期に集中しています。

好天が続いて、シャローの水温が上がる頃がいいようで、コンディションを選ぶのは難しい時期ですが、大物を狙いたい方は、今がチャンスです。

初めて会うまでは、1年中、シーズンで、いつでも大物が釣れるよって、そればかり強調してましたが、一緒に釣ったときに、「本当は、いつがいいの?」ってひつこく聞いたら、ボソッと「10月、11月」って言ってました。

確実にメーターオーバーをしとめたいなら10月くらいがいいようです。でも、アウォンガなら、いつでもかなりの確率でメーターオーバーは仕留められるとは思いますが。

詳細は、こちらで確認できます。
アウォンガダム、バラマンディーフィッシング

しかし、この、いかつい面構え。バラマンディーって、ホント、かっこいい魚です。

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2008年5月10日 (土)

嬉しい1匹

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ダイシと渓流で30分だけ竿を振った帰り道、「これじゃー欲求不満だ」、ということで意見が一致。

翌日、デイントゥリーリバーに出撃。

一部、ヒンチンブルックという意見もあったのですが、帰りが夜の9時くらいになってしまうので、今回は、協議の余地なく却下。

翌日、7時集合で、デイントゥリーリバーに向かって、車を北に。

途中、朝マックも終えて、9時頃、デイントゥリーリバーのボートランプへ。

それから延々3時半まで、ひたすらキャスティング。

結果、ノーフィッシュ!!

6時間でノーフィッシュですよ。そりゃあ、テッポウウオやクロダイ、メッキは釣れましたが、1時間半も車を走らせて、釣れた魚にカウント出来るわけがありません。

このところ気温も低くなって、あまり期待はしてませんでしたが、せめて1匹くらい、と思ってましたが、そんなに甘くありません。

しか~し、最後の最後にメイクドラマが。

「もう、あそこの倒木で最後だからな」といいながら、最後のポイントに到着。一応は、流れ込みもあって、それなりのポイントなのに、その日のあまりの反応のなさに、こっちまで無反応。

ダイシがまず1投。

当然、反応無し。

そして、私。

これが最後のキャストだ、と思いながら、何気に投げたルアーに、ドンッとバラマンディーが乗る。

それがこれ。

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サイズは60センチでしたが、ほんと、嬉しい1本でした。9回裏2アウト、カウントは2-1からの、会心の逆転タイムリー!!です。

正直、凄く嬉しかった。2月にアウォンガダムで90センチサイズを釣って、確かに嬉しかったのですが、この60センチには到底、及びもつかない程の嬉しさでした。

基本的に、「魚のいないところで釣りをしてもつまらん!!」というのが、私の釣りの基本方針です。釣れる場所、釣れる時間帯、釣れる潮を選びます。無駄撃ちはしません。(無駄撃ちの方が多いじゃないかという声も一部ありますが。)

で、それなりに釣れる。

メーターオーバーバラマンディーは、未だ釣り上げたことがありませんが、それに近いサイズは、そこそこの数を釣ってますし、他にも、カジキ、GTと、サイズと言う点では、それなりのサイズの魚を釣ってます。

その、それなりのサイズの魚に慣れてきて、最近、魚を釣った時の感動が薄れているように思ってました。

「もう2度と、魚を釣って、足が震えるようなことはないんじゃないか。」と。

今でも覚えてますが、80アップのバラを始めて釣ったときの、あの足の震えは、もう2度と経験できないんじゃないかと思ってました。

でも、この60センチのバラマンディーは嬉しかった。初めて、ルアーでバラマンディーを釣ったのはヒンチンブルックでした。しかもサイズは50センチ程。それでも、かなり嬉しかった。その時の感動を思い出しました。

なんか、また足が震えるほどの感動を感じられるような気がしました。

この60センチバラマンディー。私にとっては貴重な1匹でした。

やっぱ、魚はサイズじゃありません、そのプロセスが大事です。

でも、やっぱ釣れないと・・・・。

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2008年5月 5日 (月)

バラマンディー@アウォンガダム

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2月にアウォンガダムに釣りに出かけた際のメーターバラマンディーです。

アングラーはKAZZさん。

「 ROD & REEL 」に、このときの釣行記を掲載するとのことで、雑誌が発売になるまでこの写真の掲載を控えてましたが、先月末発売号に掲載されたので、ようやく、このブログにも写真を載せられるようになりました。

「一期一会釣魚放浪記」というタイトルの不定期連載です。

このときの釣行レポートはこちらから。
アウォンガダム、モンスターバラマンディー

俺も、メーターバラを手にしてみたい!!、という方、コース案内は、こちらです。
アウォンガダム、モンスターバラマンディーフィッシング

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2008年5月 2日 (金)

バラマンディー用ルアー

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日本から依頼があって、現地のガイドが勧めるバラマンディーとパプアンバス用のルアーを、20個程、送りました。

日本では、まず売れそうにないルアーばかりです。

ダーウィンで製造している CLASSIC LURE というブランドのルアーです。私も好きで時々使ってますが、デザインといい、形といい、日本で流行のリアル系ルアーとは全く対極のルアーです。

サイズはどれも12センチです。

最近、バラマンディー用のルアーの必須条件としては、やっぱ、「ラトル音」は絶対に外せない条件だと思ってますが、このルアー、かなりラトル音のするルアーです。

それとビルがしっかりしていて水噛みがいいことも重要なポイントです。水噛みのいいルアーを、ラインをスラックさせるように、間隔を開けたキビキビしたトゥイッチングで、スローアクションさせることによって、ルアーをダートに動かします。

その際、多分、ルアーが発生する波動が、魚を誘う要因になっているように思います。

この辺の川の河口、あるいは海岸線は、日本では泥濁り?、と思えるほど濁っているのが普通ですが、そんな水中で、ルアーを魚にアピールさせるためには、音、あるいは波動が大切なポイントになるのは当然なわけで、その上、シルエットも大きく見せられるようなサイズが必要になります。

カラー?

なんか派手すぎるような気もしますし、水中での色彩の減退を考えると、光を反射するゴールド、シルバーは理解できますが、赤、青、黄色なんていうカラーは、所詮、色の明暗でコントラストをはっきりとさせているだけのような。

そういう点では、ブラックオンリーというカラーは、私自身は、時々使ってますし、それなりの釣果もあります。

しかし、このデザイン、絶対に日本のタックルショップでは売れないデザインですな。

以前、あるプロアングラーの方からの依頼で、ショップで取り扱う為のサンプルを取り寄せて送ったことがありますが、結局、追加注文はありませんでした。

最近は、オーストラリアでも日本ブランドのルアーが少しずつ増えてきて、こちらでもリアル系ルアーが増えてきました。

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2008年4月25日 (金)

フィッシングレポート

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先週、テリー・ホールマンのガイドでバラマンディーフィッシングにご参加された石原様からフィッシングレポートが届きました。

ホームページの以下のアドレスで確認できます。

「ジョンストンリバー、バラマンディーフィッシング by テリー」

釣行の参考にして下さい。

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2008年4月22日 (火)

パプアンバス、バラマンディー@パプアニューギニア

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昨日、パプアニューギニアでフィッシングガイドをしているジェイソンと、ケアンズでミーティングをしました。

6月の釣行の打ち合わせです。

現地の様子をかなり詳しく確認することが出来ました。写真に在るようなパプアンバスやバラマンディーがゴロゴロ釣れるという話です。(ほんとうにゴロゴロ釣れるなら、ホント、天国みたいなところですなァ。)

ま、今まで、写真を何回か送ってきてくれたので、それを見る限りでは、「ゴロゴロ」とまで行かないまでも、かなりの確率で釣れるようです。

「パプアンバス用にコンクエストを買ったんだ」って言ったら、鼻で軽く笑われました。ジェイソン曰く、「10キロドラグでも止められないよ」とのこと。

なんか、ますます、準備するのが楽しくなってきました。

私は、5月末にニューギニアに入りますが、ジェイソンとの釣行は、6月8日からです。6月7日の成田便で、ニューギニアの首都、ポートモレスビーに入れば、この6月8日の釣行には参加できます。

現地での釣りは4日間です。

若干空席がありますので、「天国のような場所」で釣りをしてみたい方は、ご連絡を。

そうそう、天国が地獄になっても、責任は持ちかねますので、その点は、ご了承を。

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2008年4月18日 (金)

バラマンディーファーム

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昨日は、石原様ご夫妻をご案内して、バラマンディーファームに行ってきました。

お二人は、今日、テリー・ホールマンのガイドでバラマンディーフィッシングに出かけています。昨日は、冬の間、ロッドを振れなかったので、ウォーミングアップを兼ねての管釣りフィッシングでした。

釣果は、ご主人が5匹程度、奥様のチエコさんが、なんと、初フィッシュで1匹の釣果でした。

石原さんカップルは、5年前も、ケアンズでテリーのガイドでバラマンディーフィッシングに参加して、60センチクラスのバラマンディーをゲットしています。

今回の釣行は、どういう結果になるのでしょうか。

そういえば、昨日の管釣りでも、先月試作した「放置プレイルアー」、かなり効果的でした。このルアーメソッド、かなり確信を持てて来ました。

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2008年4月17日 (木)

クルンバ釣行 その6

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今回の釣行は、「トローリングでメーターオーバーを釣る!!」という、かなり安易で、明快な目的の釣行だったのですが、潮の具合から、初日2日がポイントの確認も兼ねたトローリングの日、後半2日が、キャスティングの日、という事前のスケジュールでした。

しか~し、・・・・・・。

前半2日で期待した釣果が上げられず、トローリングの日を後半に持ち越してしまう羽目になったのが事実ですが。

でも、期待した釣果というのは、あくまでも「トローリングでメーターオーバーを釣る!!」という目標が前提の釣果ですからね。

誤解のないように。

上の2枚の写真は、キャスティングメインの日に使用したルアーです。

ディープダイバー系はラパラの「バラマグナム」と「テールダンサー」、ミノーはラパラの「ハスキージャーク」とオーストラリアンメイドの「B52」、シャローミノーはボマーの「ロングA」、日本製のコモモの「アイマ?」です。

いずれもフローティングです。

ラパラルアーは、どのルアーも、オリジナルフックは、華奢で、バラマンディーフィッシングに向きませんから、丈夫な太軸のフックに交換しています。こうすると、浮力が上手く相殺されて、スローフローティングかサスペンド状態になり、バラフィッシングには丁度いい浮力になります。

「バラマグナム」と「テールダンサー」は、ロッドワークでコントロールしてやれば、浅いところ、深いところ、どこでも自在にアクションさせられますから、バラマンディーフィッシングには良く使ってます。

ミノー系は、見ての通り。

タックルボックスからルアーを取り出して、ラインに結びながら、いつも、「こんなあたりまえのルアーを使って釣っても、面白くないなァ~」と思っているのは、私だけ?

タックルボックスいっぱいのルアーを何箱も持参しながら、いつも使うルアーは定石通りのルアーで、ほんと、面白みに欠けます。釣れて当然ってやつですか? (釣れない時もありますが。)

なんか、こう、「え、こんなんで釣れるんだ!!」みたいなルアー、ありませんかねェ。そうすれば、もっと面白いのに、なんて、最近、思ってます。

ま、「ボウズでも当然!!」、なんて、開き直れない自分に原因があるのですが。

あと、トローリングですが、今回はルアーチョイスを誤りました。やっぱりバラマンディー狙いでトローリングするときは、最低でも9メートル程度は潜ってくれるルアーがないと話になりません。

そこから、6メートル、3メートル程度の泳層を曳けるルアーを各種、3つづつ程度は揃えておく必要があります。

今度のニューギニア用に揃えておかないと。

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2008年4月15日 (火)

クルンバ釣行 その5

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今回の遠征は、2人の少年も同行してました。

12歳のタイラー君と、9歳のケイシー君です。タイラー君は過去に90センチのバラマンディーをルアーで釣ったことのあるほどの腕前ですが、ケイシー君は、ルアーでのバラマンディーは、まだ未経験でした。

初日、到着して2時間ほど釣りをやりましたが、そのときのファーストフィッシュはタイラー君でした。7マルサイズでした。

ケイシー君も、翌日、初めてバラマンディーをルアーで釣ってましたが、立て続けに2匹も釣れて、2匹目の50センチ程度のバラを見て、「小さ~い」と叫んでました。

ほんとに贅沢な話です。

この60センチ前後のバラマンディーは、ポイントさえ丁寧にたたいていけば、無理なく釣れました。

でも、我々、大人のメンバーは、8時間もかけて、ここまでドライブしてきた訳で、6マルサイズのバラマンディーを、手放しで喜ぶわけにも行きません。

余談ですが、それにしても男兄弟というのは、にぎやかですなぁ。

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楽しそうに遊んでいたかと思えば、その内、「足で蹴った」、とか「腕が触れた」とか言いながら、終いには喧嘩。そして、また喧嘩だと思っていると、次には、また笑いながらふざけあって。

自分の子供の頃も、こんなようだったように思います。

私の好きな映画 「 A river run throug it (リバーランスルーイット)」 も、この兄と弟とのかかわりが核になっている映画です。たぶん、子供の頃、兄弟で自然の中で駆けずりまわった経験のある方には、共感できる部分が多いのではないでしょうか。

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2008年4月11日 (金)

クルンバ釣行 その3

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クルンバに到着した翌日から、もちろんフィッシングです。

でも、全く初めての土地なので、あるのは知人から知らされたインフォメーションだけで、初日は、様子見ということで、これから3日間釣りをすることになるエリアを、すべてチェックしてまわりました。

そのとき、河口の対岸から眺める宿泊しているモーテルの裏手にバラマンディーフィッシングに絶好な岩場らしきポイントがあるのを発見。その日の夕方、ホテルに戻ってからさっそくチェックしました。

今回は、早朝が干潮なので、もし、岩場があるとすれば、早朝、早起きして出かけてみる価値はありそうです。

で、そこに行ってみると、案の定、写真のような岩場が1キロ程度続いていました。

そこで翌日、日の出前に目覚ましを合わせて、さっそくポイントへ。

まだ、暗いうちに出かけたのですが、この辺りまでくると、さすがに早朝の、まだ暗い海岸を歩くと、さすがにビビリます。

なぜって? 

ワニですよ、ワニ。

この辺りの海岸では、日中、砂浜でワニが日光浴している姿を良く見かけますから。民家に近い場所だし、心配ないだろうと思いつつも、しっかり携帯電話を懐中電灯代わりに持って出かけました。

海岸に出て、さっそく、ベイトフィッシュや岩の点在するポイントをラン&ガンです。

ボートで出港する前の1時間程度でしたが、初日が1匹、2日目が2匹、3日目は、潮があまり引かず、コンディションが悪くなって、ノーフィッシュでした。

潮、水の濁り、ストラクチャー、時間帯、どの要素を取っても最高のオカッパリポイントで、かなりハラハラ、ドキドキの早朝フィッシングでした。

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2008年4月10日 (木)

クルンバ釣行 その2

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今回出かけたのは、ケアンズから東に約850キロ。クルンバという小さな街です。

内陸部のアウトバックを車で約8時間半、ひたすら東に向けて走るとヨーク半島の東側、カーペンタリア湾に出ます。そのヨーク半島の根元がクルンバです。

エビの底引き網漁船のベースとなる港で、この町に流れ込むノーマンリバーの河口には、大きなエビの加工工場もあります。

この辺りで釣りを楽しんでいるアングラーは、殆ど全員、ケアンズ近郊からやってきます。モーテルで話をしていても、殆ど、それらしい人ばかりで、みんな毎年の恒例行事のように、ボートをトレーラーに載せて、ここまで釣りにやってきます。

滞在期間は1週間くらいは普通で、2週間近く滞在する人も居るようです。私たちが出かけたのが、ちょうど、スクールホリデイ(学校の長期休暇)の始まった頃だったので、家族連れのグループも多く見かけました。

写真は、朝8時頃のボートランプの光景です。ケアンズ近郊のボートランプなんかより、よほど混んでます。ボートランプの駐車場もいっぱいでした。

オージーのアウトドア好きには、ほんと感心します。ケアンズ辺りだと、毎日の生活がすでにアウトドアに近いものがありますが、それでも、休日には、キャンプ、釣り、トレッキングに出かけていきます。

日本で言えば、さながら、ここは、夏休みの旅行客で賑わう成田空港でしょうか?

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2008年4月 9日 (水)

クルンバ釣行 その1

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今回の釣果は、コレ。

そうです。既に、獲物は参加者の胃の中に消え、今頃は、カーペンタリア湾の小魚の胃の中に納まっているかもしれません。

ちなみにサイズは80センチくらい?

最初の1匹は、とりあえず食べてしまおう、ということで打ち合わせ済みでした。

それも、メーターオーバーは軽く行けるという思い込みのまま、釣れるまでにかなりの時間と労力を費やしてしまったので、サイズを測ることなど、これっぽっちも考えないで、すぐさま、昇天して頂き、3枚におろさせて頂きました。

エスキー(日本で言うクーラーボックスのこと)も用意し、「メーターオーバーだとコレに入りきらないかも?。」なんていう心配もしていましたが、取り越し苦労もいいとこ。

ま、自分なりに、かなり楽しい思いもしてきたのですが、その辺りは、また、おいおい、レポートしていきます。

でも、全く仕事絡みのない釣りというのは、ホント、お気楽ですなァ。

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2008年4月 4日 (金)

VIP、登場

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今日、私のVIP、藤田 慎一郎君と釣りに出かけてきました。

彼とは、2年前に釣りに出かけて以来、3回目の釣行です。最初は、オージーの少年と一緒にマルグレーブリバーでメーターオーバーのクィーンフィッシュ狙い、2回目はジョンストンリバーでバラマンディー、そして今回は、ケアンズインレットでのバラマンディーです。

初回の釣行では、実際にメーターオーバーのクィーンフィッシュやGTも釣れて、気をよくした慎ちゃんでした。なにせトップの遠投、早巻きだけの釣りですから、子供でも簡単に釣れます。

このときは、そんな夏休みの様子を、あの「SOLT WORLD」にも投稿し、掲載されています。

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でも、バラマンディーフィッシングは、そんなに甘くありません。ルアーを思ったところに正確にキャスティングできて、(子供にとってはかなり重い)ロッドを、ゆっくりと巻きながら、何回もトゥイッチしなければいけません。

2回目のジョンストンリバーでは、チビバラを1匹。

今日は、午前中、GTを1匹、午後は、お父さんにバラマンディーやその他、コッドなど数匹という釣果でした。

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でも、過去2年間で、3回もケアンズにやってきて、釣りができるなんて、ほんと、幸せですねェ。

「慎ちゃん、2年間で3回もケアンズに釣りに来られる君は、みんなの羨望の的なんだよ。判ってる?」

本人は、あまり有難がっていないかも知れませんが、彼が大人になれば、きっと、そんなお父さんやお母さんの有り難味がわかるようになると思います。

俺なんか、子供の頃は、ご近所の川にヤマメやイワナを獲りに出かけるくらいが関の山で、他には、手長エビを釣りに、湖に連れて行ってもらったくらいかな。

ま、しっかり感謝はしてますが。

慎ちゃん、最近は、野球も始めたらしく、なにやら急がしそうで、あまり釣りに出かけていないとか。今度、いつ会えるのでしょうか?

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2008年3月24日 (月)

アウォンガダムのバラマンディー、動画

先月出かけたアウォンガダムでのバラマンディーフィッシングですが、そのときお世話になった現地のガイド、ジョニーがDVDを作成しています。

本人の許可を取って、ダイジェスト版を作成しました。

オーストラリアで、メーターオーバーのバラマンディーを確実にものにしようと思ったら、現時点では、このアウォンガダム以外には、ないでしょうな。

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2008年3月21日 (金)

降って湧いたような、オイシイ話

先月の末、アウォンガダムにバラマンディーフィッシングに出かけて、その後、大きなイベントもなく、6月のパプアニューギニア遠征まで、しばらく、おとなしくしていようかと思っていたのですが、・ ・ ・ ・ ・。

しかぁ~~し、な、な、なんと、降って湧いたようなおいしい話が、・ ・ ・ ・ ・。

ケアンズの遥か西、ヨーク半島を横断して700キロの地点まで、遠征できることになりましたぁ~~!!。

ドン、ドン、ドン、ドン、パフ、パフ~!!scissors (初めて、絵文字なんて使ってるし)

この時期、メーターオーバーのバラマンディーが、ゴロゴロ釣れるというエリアです。この話にバイトしないアングラーは、居るわけなぁ~い。

12月までのマーリンシーズンが終わって、雨が降り続けるケアンズでひたすら耐え忍んでいたマーリンボートのキャプテン達は、ほとんど、この時期に、このエリアに遠征して、遊んでます。

その写真を、今まで、何回、見せられたことか。

ついに、私も、メーターオーバーのバラマンディーを優しく抱きかかえてあげられるチャンスがめぐってきました。(今まで、何度も、そのチャンスがあったはずなんですが?)

ついでに、添い寝もしてやろうかと思ってます。

これから、出発まで、楽しい2週間が過ごせそうです。

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2008年3月11日 (火)

深いのはちょっと苦手

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このところ、一時の雨もようやく上がり、多少パラツキはするものの、おおむね晴天です。川の濁りも少しづつ取れてきました。

といっても、本格的に釣りに出る程のコンディションでもなく、昨日の夜、時間が空いたのでケアンズのマリーナに散歩がてら、出かけてみました。

大潮の満潮で、引き始め前。ベイトフィッシュも浅瀬に入ってきて、よさそうなコンディションだったのですが、なんかいまいち。

満潮時の深度、5メートル。桟橋の上からルアーで狙うには深すぎる深度で、写真のスイムベイトを使ってみました。20分程度、桟橋周りを探ってみましたが、何の反応も無し。

もともと、深度のある釣りは、あまり得意じゃない。はっきり言って、嫌いです。

ルアーフィッシングやフライフィッシングってイメージの釣りだと思ってます。「ここにキャストして、こうアクションさせると、あそこから魚が出てきて、こうバイトして、・・・・」。

浅いところだとイメージが鮮明に描けるのですが、深さが5メートルになった辺りから、とたんに頭の中で、映像が浮かばなくなる。昨日も、ボトムすれすれを、ゆっくり、ゆっくりトレースしていて、ボトムの形状はある程度はわかるのですが、その映像の中に、魚の姿が出てこない。

5メートルの深さでこれですから、ジギングで50メートル、100メートルの世界で釣りをしていると、何も浮かばない。ボトム付近ならまだしも、それが中層を泳いでいる魚になってしまうと、完全にお手上げです。単に、底から上にジグを巻き上げて、フックに引っ掛けているだけなような。

もちろん、プロと呼ばれる人達と釣りをしていると、会話の中から、この人達は、たぶん完全に水中のイメージが描けているんだという印象を受けます。その辺りが、釣果の違いになって現れてると思います。

深いところの水中のイメージが描ければ、どの泳層でも、釣果が上げられようになるのでは。

と、そこで、とりあえず、このスイムベイトを改造です。この前のアウォンガダムのガイドのジョニーや、ティナルーダムのガイドのイアンが、やっていた、深みを探る為のスイムベイトの簡単な改造です。

中にある鉛のウエイトをニッパで切り取って、ほんの少しだけシンキングになるように調整してみました。切り口は、瞬間接着剤で塞いでおけば完璧です。これで、ある程度の深さを、かなりスローアクションで、サスペンドさせながらルアーを泳がせることが可能です。

こんど、これで狙ってみます。釣れっかなぁ?

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2008年3月 2日 (日)

アウォンガダム釣行記、アップしました

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アウォンガダムでのバラマンディーフィッシング釣行記、アップしました。

こちらのページから、確認できます。

「バラマン爺のちょっと一振り」

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2008年2月29日 (金)

これ、いけそうです。

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今日は、雷魚釣り師、谷脇様カップルと、バラマンディーファームに行ってきました。バラマンディーファームで釣りをするのは、もう、かれこれ1年振りくらいでしょうか。

今日は、先々週のアウォンガダムでの淡水バラマンディーフィッシング用のニューメソッドが、ここのバラマンディーでも通用するかどうか、試して見ようと思い、出発の2時間前くらいから、いくつかのルアーを、淡水バラマンディー用にチューンナップして、準備万端、出かけました。

ルアーをシングルフック1本のみに交換するのは、ここのハウスルールですが、その上で、3秒~4秒の長時間のポーズを取っても、極々、ゆっくりとルアーが浮いて来るように浮力を調整しました。ルアーは、ミノー中心の構成です。

結果は、谷脇さんが80センチ近い、大型のバラマンディーの他、3匹。奥様が2匹。私が6匹。

今までにない、かなり好成績を残せました。どうやら、この「長すぎるポーズ」メソッド、かなり行けそうです。これで冬場でも好成績が確認できれば、確実です。

冬になる前に、ティナルーダムのモンスターバラマンディーで試したくなってきました。

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2008年2月27日 (水)

アウォンガダム、釣行写真

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先週出かけたアウォンガダムでのバラマンディーフィッシングの写真を、同行のカズさんから頂きましたので、アップしておきました。この小魚はナマズです。このアウォンガダムですが、ベイトフィッシュが非常に豊富なのには驚きました。

ナマズ、淡水産のサヨリ(?)、バンデッドグランタ、etc が、群で泳いでいる光景です。今まで、マーレイコッドやバラマンディーを狙って、いろんな淡水ダムで釣りをしましたが、このアウォンガダムが一番、ベイトフィッシュが多かったように思います。

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早朝のダム湖畔です。周囲は、牧場で、牛がのんびり草を食む光景が見られました。カンガルーや、オーストラリア固有の野犬、ディンゴの姿もありました。

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2008年2月22日 (金)

今回の釣果

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今回は、かなり際どい釣果でした。

初日(午後半日) ノーバイト、ノーフィッシュ

2日目(午後半日) 2匹、でもサイズは60センチ程度

コンディションもあまりよくなく、最終日もこれで終わりかと、かなりハラハラさせられましたが、最終日は、晴天で、気温もかなり上がって、コンディションも回復。

そこで、最終日(早朝5時~午後3時)の釣果は、・・・・・

85センチアップ 4匹

ジャスト1メートル 1匹

確実にメーター越え 1匹ロスト

85センチクラス ジャンプしてエラ洗いでリーダーブレイク1匹

60センチクラス、7、8匹

ガイド曰く、「俺の過去のチャーターは、95%は成功してる。今日のアベレージは、ちょっと小ぶりだね。」 。

最後まで強気なガイドのジョニー君でした。

こんな大きなサイズばかりで、魚のあたりは、ズドン!、バス!、ギュィーン!、なんていう、かなり強烈な擬態音ばかりだと思っていたのに、これが、以外や以外、チョー微妙。

「コンッ、・・・・ン?、ン?、ン?」ってな感じで、かなり神経をラインに集中させないと、魚にもてあそばれてしまう釣りでした。

今回、つくづく感じたのは、「バラマンディーってビミョーなのね。」ってこと。

詳細は、またホームページにアップします。

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2008年2月18日 (月)

ちょっと、お買い物

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今日、ちょっと、お買い物に出かけてきました。

購入したのは、上の写真の品々。

・80ポンドリーダー
・オーナー スティンガートリプルフック #1
・オーナー スプリットリング 60ポンド
・ルアー トップウォーター、サスペンド 各少々

これで何を釣るかって?

もちろんバラマンディーです。しかし、普段使っている60ポンドリーダーでも、メーターオーバーのバラマンディーに十分通用すると思っていたのに、現地に問い合わせたら「80ポンドリーダーが標準だよ~」なんていう返事。

バラマンディー用に80ポンドリーダーなんて持ってませんって。

ということで、今日、急遽、お買い物。 「メインラインは30ポンドのPEにしてくれ」って言うので、なるべく伸縮性のある柔らかめのリーダーを購入。柔らかめのリーダーって、良く滑るから、メインラインからすっぽ抜け、なんてことにならないようにしないと。

でも、80ポンドリーダーを使うバラマンディーって、どんなのよ?

金曜日には、戻りますから、写真、お楽しみに。もし、写真が掲載されなかった、ボウズっていうことで、ご容赦を。

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2008年1月22日 (火)

エギンガー、バラマンディーに挑戦!

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先週末、エバーグリーンからの紹介で、和歌山のエギング専門のガイド船のキャプテン、吉崎さんがお越しになりました。

新婚旅行とのことで、あまり釣りに時間が割ける旅程でもなかったようですが、そこは、やはり釣り師、お会いしてみると、大きなバズーカ持参でした。

当日は、テリー・ホールマンにガイドを依頼し、ジョンストンリバーへ。

このところの猛暑で、水温がかなり高く、北のデイントゥリーリバーはあまり釣果が上がらないということで南のジョンストンリバーに決定でした。

当日は、バラマンディーの当りも何回かあったようですが、そこは、エギンガーの性というやつ、大合わせの連続で、フックアップには至りませんでした。

でも、マングローブジャック、スーティーグランタ、ジャングルパーチなど、ある程度の数も釣れて、奥様も楽しまれたようでした。

この夏の暑い時期は、フレッシュウォーターまで一気に遡って、そこで、スティーグランタやジャングルパーチなどで、肩慣らしをしつつ、涼んでから、川の河口でバラマンディー狙いというのが、ボウズの確率も少なく、暑さもしのげていいように思います。

特に今年の1月は、例年より3~4度くらい気温が高いとかで、かなり厳しい釣りになりますので、覚悟して下さい。

吉崎さんは、今度、エバーグリーンのプロテスターとしても活躍されるようで、詳細は、そのサイト「テクニカルエギングサービス 百匹屋」で確認できます。

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2008年1月 3日 (木)

今年、初バラ

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昨日、GTフィッシングにご参加頂いたイシカワ様、ナカムラ様ですが、今日は、バラフィッシングでした。

写真のバラマンディーは、イシカワ様の初バラマンディーです。サイズは70くらいでしょうか。

本日、ガイドしてくれたティムの話では、けっこうバイトもあって、活性が高かったようです。このバラ、ケアンズ湾の外側、フォールスケープ手前の岩場だと思います。

この場所は、この雨季の時期、大物の狙える場所です。

今日の最高気温は35℃でした。

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2007年12月20日 (木)

ティナルーダム バラマンディートーナメント

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先月11月9日から行われたティナルーダムでのバラマンディーフィッシングトーナメント、「BARRA BASH 2007」のフィッシングレポートです。

このトーナメント、基本的にキャッチ&キルのトーナメントで、検量場所には検量されたバラマンディーが吊るされてディスプレイされ、地元のフィッシングガイドには悪評高いトーナメントです。

このトーナメント、大人のアングラーだけでなく、ジュニア部門とか、バラマンディー以外の魚も表彰対象になったりしていて、ファミリーで楽しめる内容になっていて、内容自体はすばらしいものなのですが。

今年は、1000人余りの参加者の中で、検量されたバラマンディーのサイズは58センチから120センチで、優勝したのはケアンズ在住のアングラーで、サイズは25キロでした。

検量されたバラマンディーの数は3日間で37匹。昨年実績の80匹に較べると、かなり数が少なくなっています。主催者側は、コンディションが悪かったためといってますが、そればかりではないような気がします。

ただ、特筆すべきなのは、10ポンド、67センチのマングローブジャックがランディングされたこと。ティナルーダムにはマングローブジャックも放流されていますが、ごくまれにしか釣れません。今回、このサイズが上がったことで、将来的に、パプアンバスサイズのマングローブジャックがティナルーダムで釣れる可能性もあるわけです。そうなると、アングラーにとっては、かなり楽しい釣り場になると思います。

最近、ティナルーダムで以前ほど釣れなくなったと言われるようになり、おまけにクィーンズランド州中央部の多くのダムでもフィッシング用にバラマンディーが放流され、特にアウォンガダムは、最近、モンスターバラマンディーのメッカとして注目されるようになってきて、ティナルーダムが以前ほど脚光を浴びなくなって来ているのも事実です。

ティナルーダムのトーナメントも、地元の町興しという趣旨もあるわけで、このイベントを継続して行うためにも、いくら放流魚とはいえ、キャッチ&キルというシステムを見直したほうがいいように思います。

ちなみに以下の映像は、You Tube からペーストしたものです。最初の映像は、ティナルーダムのもので、タイトルにもあるように2002年の映像です。2つめの映像はアウォンガダムの映像で、昨年のものです。

ティナルーダムでのバラマンディーフィッシングの詳細は、こちらを確認下さい。

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2007年12月 6日 (木)

半日ルアーフィッシング

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今日は、岐阜からお越しの高橋様カップルでした。

岐阜にお住いで、普段はマイボートで琵琶湖辺りでバスフィッシングをやってらっしゃる方で、50センチオーバーの自己最高ブラックバスも手にしている方です。「バラマンディーフィッシングは簡単に言えば、キャスティングゲームです。」とお伝えしたところ、「得意です。」との返事。

キャスティングの方は、「得意です。」とおっしゃった通り何の問題もなかったのですが、この日は午前中が満潮で、案の定、かなりタイトな釣りになってしまいました。

釣れたのは、写真の奥様のコッドと、下の、私が持っているマングローブジャックのみ。バラマンディーは、私のポッパーにバイトがあったもの、ノーフィッシュでした。

やはり半日コースは、潮の状況を確認して、午前か午後の選択をしないと、せっかくの貴重な半日を棒に振ってしまうことにもなり兼ねません。こちらも、直接お話が出来れば、いろいろとアドバイスをするのですが、通常の旅行社を通してご予約の場合、お客様との直接のコミュニケーションが取れないので、いろいろなアドバイスも出来なくなってしまいます。

ケアンズのルアーフィッシングでの午前、午後の選択の目安をホームページのトップページに掲載しておりますので、ルアーフィッシングに参加される方、特に半日のみのご参加の方は、そのインフォメーションを確認して、スケジューリングされた方が、楽しい釣りが出来るはずです。

メールでのお問合せも、大歓迎です。

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2007年12月 2日 (日)

トモ君、ヒンチンブルック島リベンジ

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この前、釣れない君2人とヒンチンブルック島に出かけた翌日、皆でダイシの家に集まったのですが、70、80のバラマンディーをたて続けにラインブレイクで逃がしてしまったトモ君、よっぽど悔しかったのか、次回釣行を決行するため、私とダイシの2人をくどきまくりでした。

実は、私自身、潮が良ければいってもいいかな、なんて、心ひそかに思っていたのですが、後で電話がかかってきて、前回の釣行の4日後に、リベンジの釣行が決まったという知らせ。

潮が悪すぎます。

「行っても釣れないよ。」と言っても、聞く耳持ちません。

結局、トモ君、ダイシの2人で出かけて行きました。

その日の夜、ヒンチンブルック島から帰ってくる車の中のダイシから電話。

『隣のオッサン、「俺はヒンチンブルックを制した!!」と豪語してますわ。』と電話がある。トモ君は5匹、ダイシ1匹。「隣のオッサンの鼻がフロントガラスにぶつかってますわ。」とも言ってました。

ま、この潮で5匹は、確かにいい数字です。そのときの潮は、大潮で、ちょうどお昼頃が満潮。潮が高くなると、ストラクチャーが水中に没してしまうし、魚は、潮に乗って、マングローブの奥のほうまで移動しているので、ルアーが魚に届きません。こういうときは、潮通しのいい岩場で、めくらめっぽうのブラインドキャストしか手がなく、キャスティングの面白さという点でも、いまいちの釣行になってしまいます。

結局、釣れない君は、ダイシ1人だけ?

ヒンチンブルック島でのフィッシングの詳細は、「ヒンチンブルック島、バラマンディーフィッシング」のページで確認下さい。

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2007年11月27日 (火)

スッゲー、どきどきした割には、・・・

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今朝は、4時起きして、オカッパリに。

前日、就寝前、外に出て風を確認すると、殆ど無風。これだと、早朝は、波一つない鏡のような海になるはず、と確信してベッドへ。

カミさんを起こさないよう、ベッドを這い出し、軽くコーヒーを飲んで、いざ、出撃!!。

海についてみると、予想したとおり、鏡のような海で、いい具合に潮が引いている。今までは、潮が良くても、波がかなりあったりして、なかなか思うところに竿が出せなかったが、今日は、今シーズンで、一番いいコンディション。

ホットスポットの前に立って、10分程度キャスティング。こんどは5メートル程移動して、キャスティング。

「コンッ」と当たりを感じる。「おッ」と思って、同じ場所にキャスティングしたら、明らかにバイトがあり、おおきなモジリが現れた。

「いるぞッ!!」と思って、また同じ場所にキャスト。

「ゴンッ!! ジジ~~~!! ゴンッ、ゴンッ」

「来た!!」と思った瞬間、ロッドを岩の外側にあおるようにして、ラインを巻き取る手を早める。

「ン、ン!?」。 ルアーを岩の中に持って入られて引っかかってしまった。水際までおりて、ラインを直接手にとって見ても、まだかかってる様子はない。

「はずれた?」と思ってリーダーを手にとって引いてみると、グググッと魚の感触が。なんか違うぞ、と思いつつ、ラインを巻き上げて見ると、30センチ程のコッド。

かなりがっかり。

それ以上にがっかりしたのは、岩の周辺がいい具合に濁っていると思っていたのが、なんと、厚く堆積した砂というのが、判明。以前は、堤防の石積みが海底まで続いていて、バラマンディーが身を隠す場所がいくらでもあって、シンキングルアーを使っていると、すぐに岩に掛けて、ロストしてしまうようなポイントだったのに。

以前、完全にメーターオーバーを掛けて逃がしてしまった翌年から、ボートの航路を浚渫する工事が始まって、それ以来、あまり釣れなくなったと思っていたが、これじゃあ、だめだ。

明日、別の場所、探してきます。

なんか、今シーズンは、自分でもバラマンディーにかなり気合が入ってるように感じます。これならメーターオーバーもすぐ目の前かも。

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2007年11月24日 (土)

ヒンチンブルック島釣行記、アップしました

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今月21日に出かけたヒンチンブルック島へのバラマンディーフィッシングの釣行記、ホームページにアップしました。

今回は、かなり楽しい釣行でした。主役はトモ君です。彼はワーキングホリデーで2年間、オーストラリアに滞在したのですが、今、このブログで確認してみると、かなり頻繁にこのブログに登場しています。

以前、私がコーディネートした釣りビジョンの村田基さんの番組「魚種格闘技戦」で、村田基さんが言っていたように、「慌てるな、合わせるな、スプール触るな!」というのが、バラマンディーフィッシングのキモですが、そのビデオでよーく勉強してきたトモ君、実際の釣行で、物の見事に、やってはいけない実例集を演じてくれました。

おまけに「リールシートはチェックしとけ!」という、新しいキモまで発見してくれて、ほんと、また次回、是非同行したいアングラーの一人になりました。

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2007年11月22日 (木)

ヒンチンブルック島日帰りトリップ

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今日は、釣れない君の二人、ダイシとトモ君と一緒に、日帰りでヒンチンブルック島にバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

みんな、それぞれ、5~6匹のバラマンディーの他に、バラクーダ、コッド、マングローブジャック、フラットヘッドなどを加えて、釣果もまずまずでした。

初めてのバラマンディーを手にしたトモ君、この日の最大魚、80、70バラを、ラインブレイクで逃がしてしまうという不運に恵まれたのですが、それが、けっこう笑える話もあったりして、楽しい1日となりました。

詳細は、「バラマン爺のフィッシングレポート」で確認できます。

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2007年10月28日 (日)

バラマンディー用ルアー

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お客様から、バラマンディーフィッシングの問い合わせを受けるとき、決まって「どんなルアーを持ってったらいいんですか?」と聞かれます。

バラマンディーフィッシングって、バスフィッシングなんかと同様、いろんなシチュエーションがあって、なかなか、簡単には説明できません。

ちなみに、この上の写真は、私のデカバラ専用のタックルボックスです。前回のヒンチンブルック島への釣行にも持参しましたが、使える状況ではなく、無駄骨でした。ダーウィン辺りだと、普通に使うサイズですが、ケアンズ近郊では、海岸の潮通しのいい岩場くらいででないと、使うチャンスはあまりないかも知れません。

今回は、前回の釣行で使用したルアーを、具体的に紹介しましょう。

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これはフローティングミノーです。上から順に、

○ボマー 15A

○マリア エンジェルキッス

○GL工房 ツルミノー

○ラパラ マグナム

干潮時、水深が浅くなったストラクチャー周りで使用します。特にボマーとエンジェルキッスは浮力が強く、水面すれすれに沈んだストラクチャーの真上をネチネチと攻めるにはもってこいのルアーです。

バラマンディーが隠れていそうなストラクチャーの周囲を叩いても、何も反応がないときは、水面に枝葉を出したストラクチャーの、その枝の間を縫って、奥までルアーをぶち込み、真上をネチネチと責めます。かなりリスキーなキャスティングで、ストラクチャーにひっかかてしまえば、それでアウトにもなりかねませんが、これで何度か攻めて、なんの反応もなければ、諦めてしまうしかありません。

バラマンディーは「寝た魚を起こせ」というくらい、魚が着いていると思ったストラクチャーは、何度でも叩きます。叩くと却って、活性を低くする? いえいえ、バラマンディーに限っては、そんなことはありません。ひとつのストラクチャーでも最低5回は叩いて下さい。ガイドによっては、ストラクチャーの真ん前でアンカーリングして、30分近く粘ることもあります。

バラマンディーフィッシングに関しては、しつこさが必要です。

ちなみにボマーは3本フックですが、わざと2本フックに変えてます。魚をリリースするときに、あまり魚体を傷つけないようにするためです。フック自体、丈夫な重いフックに変えているので、アクションにはあまり差が出ません。

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これはシンキングミノーデです。上から順に、

○ツルミノー

○ツルミノー

○ラパラ エックスラップ

これは、水深のあるストラクチャーの周囲を責めるときに使いました。ツルミノーで別のカラーを2種類使用したのは、水色の変化によるものです。濁った水ではアピール系、濁りの少ない水色ではナチュラル系は、バラマンディーフィッシングでも同じです。

3つともスローシンキングですが、ロッドを多少あおり気味にして、一定の深度でアクションさせるようにします。この手のルアーは、ヒラを打ったときのダートアクションがキモです。単調なストップアンドゴーのアクションではバラマンディーフィッシングには不向き。

エックスラップは、本来フローティング?だっかも知れませんが、これも丈夫なフックに交換したことで、若干シンキングになっています。

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○メガバス ポップエックス

○ラパラ テールダンサー

バラマンディーフィッシングでポッパーを使うケースって、あまり多くありません。高活性時の超シャローくらいでしょうか。水深20~30センチ程度のバンクに点在するバラマンディーの居付きそうなスポットを叩いて行きます。マングローブの中から本流までの流れ込みの溝の中とか、ところどころに点在する岩や倒木の陰とか、そんな場所を狙っていきます。

テールダンサーは、やはり急深のバンクに倒れ込んだマングローブの周辺を狙います。フックをかなり丈夫なものに変えていますので、ごくごくゆっくり浮いてくる程度です。メインは深場狙いですが、この手のルアーは、最初のジャークで送り込んだ深度をキープしてくれるので、あらゆるシチュエーションに利用できます。極端な場合、ロッドをあおり気味にして、トップが5センチ程度の深さしかないようなストラクチャーの真上を、超シャローに攻めることも可能です。

まとめ

その場、その場でルアーをチェンジして使っていけばベストですが、その手間を考えると、ロッドアクションで、ルアーの適用幅を広くしてやる必要があります。そういった点では、若干(極々若干です)フローティング気味なルアーが一番使いやすくなります。

その上、一発大物、といった狙い方でなく、とりあえずコンスタントに釣り上げたい場合は、テールダンサーのような、ロングビルのルアーが最も適用深度を広げやすいルアーだと思います。最近あまり見かけませんが、ラパラのシャドラップなんかは、ゴールドボマーと並んで、ガイドが必ずタックルボックスに入れていたルアーの一つです。

でも、良く釣れるルアーというのは、その人の思い入れ一つですから、好きなルアーをチョイスして、しつこいくらいに使ってる方が、楽しいハズです。以前、奥方に、「これ、バラマンディーが良く釣れるんだ。」って言ったら、さめた顔して、「一番使ってるからでしょ。」といわれて、妙に納得したことがありますが、まさに、その通りですね。

その他、詳しいことは、「バラマンディー」のページで確認して下さい。

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2007年10月20日 (土)

悪天候

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このところ、乾季というのに雨がちなケアンズです。

スコールの雨とは違って、気温も少し肌寒いようで、冬の雨に近い降り方です。海でも、毎日20~30ノットの強風で、かなりの時化模様です。

11月のマーリンフィッシングの予約の件で、リザード島のトーナメントに出船しているボートに電話連絡をしたのですが、この強風の中で、かなり悪戦苦闘しているようです。それでも各船、例年通りの釣果があったようで、そのボートでも、一昨日は、800ポンド2匹、900ポンド1匹をキャッチ&リリースしたと言ってました。

この風、普通ならとても出船する風ではないのですが、マーリンのトローリングだけは、各ボートとも、平気で出船していきます。手配する側としては、他の釣りでも、これほど気合を入れろよ!、と言いたくなる所です。

今週末に予約のあったGTフィッシングは、ボートが小さいのもあって、強風のため、中止となりました。

写真のバラマンディーは、この雨の中、ケアンズインレットで、お客様、カンちゃんのしとめた70バラです。

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2007年10月19日 (金)

バラマンディーフィッシングって、難しい

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昨日、ヒンチンブルック島のバラマンディーフィッシングから戻りました。

釣果から言えば、2日間で2人のアングラーで、30匹程度(途中で数えるのが面倒になってしまい、止めてしまいました。) ちなみに30匹というのはバラマンディーのみの数です。

久しぶりにバラマンディーフィッシングの面白さを堪能した釣行でした。

でも、バラマンディーフィッシングって、ほんと、難しい。特に、今回は、「こんなに難しかったっけ?」と思わせられるくらい、ストラクチャーに潜り込まれて、針を外されてしまうというケーズが頻発。反省することしきりでした。

詳細は、またホームページにアップします。

最初の写真は、ヒンチンブルック島の裏、ミッショナリーベイからみたヒンチンブルック島の稜線です。2枚目の写真は、今回最大魚、75センチのバラマンディーとアングラーのカンちゃんです。

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2007年10月12日 (金)

釣行記、アップしました

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9月末に3日間のバラマンディーフィッシングにいらした辻様から釣行記が届きました。ガイドはテリー・ホールマンでした。

以下のアドレスで確認できます。

http://www.fishing-outdoors.net/sp-rpt092007-2.html

辻さんは、ご自身のブログにも、3日間の釣行の様子をアップしていらっしゃいます。このアドレス http://fishit.exblog.jp/ で確認できます。

覗いてみて下さい。

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2007年10月 6日 (土)

辻様から写真、届きました

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9月の末に、バラマンディーフィッシングにお越し頂いた辻様から、今日、そのときの写真が届きました。

テリー・ホールマンとの3日間の釣行だったのですが、初日がジョンストンリバー、2日目がデイントゥリーリバー、そして最終日がジョンストンリーバーという日程でした。

詳しい釣行記は、また後程、こちらに届き次第、アップしたいと思います。お楽しみに。

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2007年10月 3日 (水)

ホームページ更新

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ファミリーGTフィッシングにお越し頂いた梅村さんの釣行記、ホームページにアップしました。次のアドレスでご覧いただけます。

http://www.fishing-outdoors.net/sp-rpt092007.html

先月、ウエイパへいらした中川さんの感想は、次のページで紹介させて頂きました。

http://www.fishing-outdoors.net/rpt092007-1.html

どうぞ、覗いてみて下さい。

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2007年9月29日 (土)

今シーズン、オカッパリ初日

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昨日、今シーズン初めてのオカッパリバラフィッシングに出かけました。

このところ、気温も高くなって、あちこちでバラマンディーの釣果が聞こえるようになり、1週間ほど前、明日は出かけようと思って準備万端だったのですが、突然日本に帰国しなければならないはめになってしまい、ケアンズに戻って2日目でした。

思いもかけない帰国でした。

帰国といえば、ムットする出来事が。

永住権ビザが24日で期限切れになるのがわかっていたので、ケアンズを発つ朝、一番で移民局に問合せしたところ、「そのまま出国しても、インターネットでビザの更新が出来るわよ。」と、恰幅のいいオバサンが親切に教えてくれたので、それを信じ込んで日本へ。

日本に着いた翌日、さっそく移民局のホームページにアクセスして、あれやこれや調べてはみたものの、どうやら、大使館まで出頭しないと無理のようで、念のため、大使館へ電話を入れたら、「それは間違ったインフォメーションだわ。」と、軽くいなされた。

電話であれやこれや話しても、インターネットのシステム上、どうにもならないらしく、結局、その翌日、オーストラリア大使館まで出かけてビザの更新手続きを行いました。

このあたりのいい加減さがオージーのオージーたるゆえんです。たぶんオバサンにクレームしても「アイムソーリー」の一言で終わりなんだろうなぁ。

そんなこんなの日本滞在でしたが、今回のオカッパリは、釣果無しでした。

せっかく買い込んだジグヘッド、1週間前に、準備してタックルボックスの中に置いておいたのですが、なんの効果もないまま2時間を費やしました。

でも、久しぶりに潮風にあたって、なんとなく落ち着いた夕方を過ごせました。

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2007年9月26日 (水)

ウエイパ、釣行写真

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先日、ウエイパにいらしたお客様、中川様から、写真を頂きました。

いくつか、ここで紹介します。

詳細は、フィッシングレポートに後程、アップします。お楽しみに。

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2007年9月14日 (金)

5日間でも足りない!?

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今日、ウエイパからの最終便で、お客様がウエイパ釣行を終えて、ケアンズに戻っていらっしゃいました。

釣果が気になったので、空港までお迎えして、先程、帰宅しました。

「釣果はどうでしたか?」と、尋ねたところ、「今回の倍は必要です。」とのこと。

現地での滞在が5泊6日、その内5日間のフィッシング日程で、ソルト2日、汽水域のバラ3日間というスケジュールだったそうです。その5日間でも、まだまだ釣り足りないと感じられる程、いろんな魚が釣れて、随分、楽しい思いをされたようです。

GT、クィーンフィッシュ、ノーザンブルーフィンツナ、マッカレル、バラクーダ、バラマンディー、ターポン、マングローブジャック、コッド、etc。

ほんと、羨ましい限りです。

たぶん、帰国後、写真を送ってくれるはずですので、届いたら、またレポートします。

こっちは、釣りに出かける時間がないので、悲しいかな、庭で猫相手に、ルアーをキャストして遊んでました。

それと、釣具屋で、大き目のジグヘッドを購入。今度、潮のいいときに早起きして、海バラ狙いです。ターゲットは、勿論、メーターオーバーバラです。サンシャインコーストのメーターオーバーに通用した方法が、ケアンズの海バラにも通じるかどうか?

たぶん、いける?、と思ってますが。

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2007年7月26日 (木)

アカメ

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日本にいる友人からアカメの写真が送られてきました。

釣ったのは、その友人でなく、以前ケアンズにも釣りに来たことのあるその友人の知り合いです。

それにしても羨ましい。

一度は、高知で狙ったみたいと思っています。

バラマンディーの知識が、どこまで日本のアカメに通用するか、試してみたいと思っています。以前、やはり宮崎からお越しのお客様に、宮崎のアカメの話を聞いてみましたが、ずいぶん楽しそうな内容でした。

写真をみれば解りますが、バラマンディーより体高があって、もっとトルクのある走りをしてくれそうです。ナイルパーチの形に近いような気がします。

日本の夏を満喫しながら、竿を振ってみたいところです。

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2007年2月24日 (土)

バラマンディーロッジからの便り

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 このところケアンズは、雨ばかり。先日もルアーフィッシングの予約があったのですが、悪天候のため、キャンセルさせて頂きました。その前の回も、出船してから雨が降り続き、1日ツアーを午前中で中止にしました。

昨日は、ダーウィンの東にあるバラロッジのガイドから最近のレポートが届いたので、紹介します。ダーウィンは3月末ごろから雨季も次第におさまり、モンスターバラマンディーの本格的なシーズンを迎えます。ここでの釣りの詳細は、ホームページのレポートでも確認できます。以下のアドレスは以下の通り。

http://www.outdoorsweb.net/fishing/sp-rpt-barralogde.html

もし、興味のある方は、このベストシーズンに向けて、釣行を考えてみてください。

以下が、フィッシングロッジから届いたレポートです

 今年のバラマンディーロッジは、バラマンディーはもちろんのこと、その他の魚種も含め、好調な幕開けでした。つい先日、ロッジを後にしたトヨタ自動車のグループは3日間の滞在中、多くの80センチオーバーのグッドサイズのバラを含む、合計133匹のバラを釣り上げました。最大サイズはメリッサが釣り上げたジューフィッシュ(オオニベ)の140センチでした。

   トヨタグループの後、風も収まり、コンディションも上向いてきたので、オフィススタッフのスザンヌとガイドのランス、ジェイソンは、2日間釣りに出かけ、3人で、1日、60匹以上のバラを釣り上げました。その他、8種類の魚種も釣れたのですが、中でも特筆すべきなのは50センチのマングローブジャックでした。

 この後、ガイドのランスは、ダーウィンのテレビ局、チャンネル9のフィッシングコンペティションで、彼の人生で2度と釣れないだろうと思われるようなサイズのバラマンディー、なんと169センチのサイズを釣り上げ、見事優勝しました。

 川の水も少しづつクリアーになってきて、水源の奥から押し流されてきたベイトフィッシュで川が溢れています。これから、バラシーズンの本格的な幕開けで、このバラマンディーロッジもオーストラリアでナンバーワンのフィッシングロッジとして、準備万端、お客様を受け入れる用意が整いました。

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2007年1月28日 (日)

フライフィッシング、バラマンディー

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1月24日、半日のフライフィッシングにご参加頂いた、森川様。

社員旅行でいらっしゃって、半日スケジュールが空いたので、ということで、前日のお申し込みだったのですが、運良くボートも手配できて、ご参加いただきました。

日本ではシーバスをフライで狙っていらっしゃったとのことですが、このところ、あまり釣行に出かけられないということで、久しぶりのフライフィッシングのようでした。

この日は、潮の満ちはじめの朝のうちに、見事に、写真のバラマンディーをゲットです。フライフィッシングタックルも、ルアーフィッシングと同様、無料でレンタルできますので、ボートさえ空いていれば、いつでも、ご参加可能です。

それにしても、最近、フライフィッシングでお越しのお客様が増えてきました。

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2007年1月26日 (金)

ヒンチンブルック島

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昨日、フライフィッシャーマンの方をご案内して、ヒンチンブルック島まで出かけてきました。

このところ、毎朝、雨季の走りのようなスコールがあって、天候が気のなっていたのですが、案の定、ボートランプを出発してすぐ雨。2時間くらい降り続いた後で、今度はムッとする湿気の中、強烈な日差しでした。午後2時の満潮で、潮もあまりよくなく、食いが立ったのは、初めて2時間と、終了間際の2時間程度だったでしょうか。それでも2人合わせて10匹程度の釣果でした。

お客様は、今日も1日、ヒンチンブルック島でフィッシングだったのですが、30キロクラスのGTやメーター級のバラマンディーなど、フライロッドでは太刀打ちできない魚も現れて、楽しい時間を過ごされたようでした。

それにしても、この時期、雨雲が切れて太陽から降り注ぐ光は、まるでファンヒーターのようで、かなりこたえます。この時期、暑いからといって半そで、短パンなどの軽装で参加すると、かなりひどい目に合いますから、くれぐれもご注意を。

でも、これで雨期明けまで、ヒンチンブルックとはしばしばお別れです。

雨季の間、何して過ごそうか?

あ、そうそう、このお客様、日本の釣具店で「バラならシンキングでしょ!!」と言われて、フライタックルの他にシンキングルアーをメインにお持ちになったのですが、シンキングはいけません。バラフィッシングは、ストラクチャー周りをいかにネチッコクルアーを泳がせられるかですから、ロングビルのフローティングルアーが一番使用頻度が高くなります。シンキングも使わなくもないですが、水深3メートル以深の岩場くらいで、その他ではほとんど出番がありません。念のため。

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2007年1月24日 (水)

お客様からのメール

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今月12日、13日とバラマンディーフィッシングにご参加の斉藤様からメールが届きました。斉藤様は昨年6月にもお越し頂いたのですが、バラに関しては、残念ながら寸でのところでばらしてしまい、今年、リベンジでした。

1日目はルアーで、2日目はフライでの挑戦でしたが、両日とも見事にバラマンディーをゲットです。写真は、最終日、フライでしとめたバラマンディーです。75センチ、10ポンドのでっぷりと太ったバラマンディーでした。

1週間ほど前にご参加頂いた佐々木様カップルは、日本で言う「バチ抜け」に遭遇し、1日ルアーを投げ続けて、全くのノーバイトということでした。

今日は、フライフィッシングで午前中、ご参加の方がいらしゃいますが、釣果はどうなるでしょうか?ちょっと気になります。

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2007年1月14日 (日)

最近、バラフィッシング、好調です

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一昨日、リピーターのお客様で、斉藤様、ルアーフィッシングにご参加いただきました。昨年は6月にご参加頂き、バラを惜しくも逃がしてしまわれたようですが、今年は、念願のバラをゲット。

写真のバラは、斉藤様と一緒にいらしたお仲間の70バラです。

このところ天候もよく、潮も悪くないので、1日コースで出かければ、2匹、3匹は最低釣れているようです。雨季の走りで、例年だと雨が多少降るのですが、今年は、雨も少なく、それがいい結果に結びついているように思います。

1月も半ば、あと2週間程度はこの天候ももってくれると思います。本格的な雨季まで、あと少し。今が、最後のねらい目かも知れません。

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2007年1月 8日 (月)

今日の釣果

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今日は、ルアーフィッシングの半日チャーターでした。

お客様はタケムラ様。

タケムラ様、実は一昨日も午前中、半日のルアーフィッシングに出かけられたのですが、スタート早々に50センチ程度のバラをランディング寸前で、フックが伸びて逃がしてしまい、それ以外に、GT1匹、バラクーダ2匹という釣果でした。

早朝4時が干潮という潮周りですから、7時半スタートフィッシングでは、この釣果でも無理もないかも知れません。

今日は帰国日ということで、前日、どうしてもバラを釣り上げたいということで、ベストタイドに合わせて5時半のスタートとしました。この潮であればスタートしてから2時間はバイティングタイムが狙えます。

案の定、バラ4匹、マングローブジャック2匹、コチ1匹というすばらしい釣果でした。バラのサイズは50アップから70アップまでで、かなり楽しめたようです。やっぱりバラフィッシングは潮加減がかなり釣果に影響してきます。明日、久しぶりに早起きして行ってみようかな。

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2007年1月 2日 (火)

明けましておめでとうございます

みなさん、明けましておめでとうございます。

日本は、紅白、こたつ、初詣、なとなど、お正月気分満喫かと思います。

私も、昨日は、毎年恒例のカウントダウンの花火で、2007年を迎えました。ほんとうは、10時ごろ、さっさと寝てしまう予定だったのですが、なんやかやと付き合いもあって、半分、うつらうつらしながらカウントダウンの花火を眺めてました。

そして、2007年、幕開けは、ティナルーダムでのバラフィッシングでした。

昼過ぎ、ダムに到着し、7時半まで粘ったのですが、お客様の1バイトのみでした。ポイントの移動途中で、ボートに驚いたデカバラ(90センチくらい?)が、突然、ボートの前で大きくジャンプして、ボートに飛び込んで来そうだったのを見れたのが、唯一の救いでしょうか?

なんだか、今年の釣果を象徴しているようで、かなり不安になりましたが、それでも、楽しいティナルーバラフィッシングでした。

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2006年12月29日 (金)

ブリスベン、デカバラ釣行記、アップしました

12月中旬に出かけたブリスベン近郊のデカバラポンドの釣行記、アップしました。

興味のある方は、覗いてみてください。

http://www.fishing-outdoors.net/rpt122006.html

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2006年12月28日 (木)

カンちゃんのバラマンディー

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この写真、6月に続いて、11月にも来てくれた神成君のバラマンディーです。

全部で6日間の釣行で、最初の2日がヒンチンブルック島、後半4日間がケアンズインレット(湾内)、デイントゥリーリバー、マルグレーブリバーと、6日間のスケジュールを目いっぱい使って、バラフィッシングを楽しんでくれました。

最初のヒンチンブルック島では、8マルサイズのバラをランディング寸前で、フックが伸びて逃がしてしまい、そのすぐ後でも、7マルサイズがフックオフ。

写真のバラマンディーは9マルサイズでしたが、これはマルグレーブリバーで、トローリングで釣れたものです。といいつつ、実は、これ、ガイドのキーランが掛けたものですが、カンちゃんの嬉しそうな顔が印象的です。

実は、今月中旬に日帰りでヒンチンブルックまで出かけようかと思ったのですが、仕事が入ってしまって断念しました。

今年の打ち止めをいつにしようか思案中です。明日の朝にでも出かけてこようかな。

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2006年12月21日 (木)

ヒンチンブルック島バラフィッシング

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一昨日、ワーキングホリデーで滞在中のダイシとツヨシがヒンチンブルック島へ出かけました。彼らは、今まで、ダイビングのインストラクターになるために日夜勉学に励んで?、晴れて、インストラクター試験に合格しました。

今回の釣行は、そのご褒美です。

ダイシはねっからのバスフィッシャーマンで、私と何度か釣りに出かけていましたが、バラに限っては、いまだ釣り上げたことがありません。ツヨシも何度か釣りに出かけていますが、経験もなく、これもボウズ。

そこで、ベストタイドを選んで、彼らをヒンチンブルックに送り込みました。

結果は、写真の通りです。全部で15匹程のバラを釣ったとか。ツヨシにとっても初バラゲットです。それにしても今年のヒンチンブルックは好調です。やっぱ、ヒンチンブルックは、ベストタイドを選んで釣行を組めれば、かなりの数の釣果が得られるところです。ケアンズ周辺で2日間、バラフィッシングをするなら、やっぱりヒンチンブルック島がお勧めです。

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2006年12月16日 (土)

ブリスベンから戻りました

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夕方、6時ごろ、ブリスベンから戻りました。

今回のお客様は、西田さん、伽藍さんのお二人。お二人とも生粋のライギョフィッシャーマンで、今回もリリーパッドの中に潜むバラをライギョタックルで狙いたいというリクエストでした。

それにしても、釣れれば80センチ、90センチクラスのバラばかりで、おまけに池の水深が浅いのでファイト中のジャンプも頻繁にあって、かなり楽しめるフィッシングスポットです。

詳細は、また後程、ホームページの釣行記にて。 

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2006年12月11日 (月)

ティナルーダムのモンスターバラ

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ティナルーダムでフィッシングガイドをしているイアンからバラの写真が送られてきました。

彼はもともとフライフィッシャーマンで、先月、釣りに出かけたときも、2日前に40ポンドバラをフライで釣り上げたと言って写真を見せてくれました。

毎年11月にはトーナメントも行われるのですが、主催者側の、「放流した魚の生育状況を調べるため」、という名目で、すべてキャッチ&キルで検量しています。このキャッチ&キルですが、最近かなり非難も出てきていて、翌日の新聞にも、この件がかなりの紙面で報道されてました。

こんな魚が釣れるのを期待してみんな出かけるわけですから、やっぱりキャッチアンドリリースで、いつでも釣りが楽しめる環境を作っておいたほうが、釣り人もハッピーだし、ティナルーダム周辺の人たちも潤うように思うのですが。

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2006年11月16日 (木)

バラマンディー、爆釣!!

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一昨日、ヒンチンブルック島へ行ってきました。

ロッドアンドリールの釣行記取材で、バスプロの児玉一樹さんと一緒でした。

なんとバラ30本以上です。正確な数は、途中で数えるのが面倒になりわかりません。1キャスト1フィッシュといった1時間半でした。たぶんスポーニングのからみだと思うのですが、40から65センチクラスのバラが、浅いバンクの泥濁りの中でスクールを作っていて、ほんと釣れすぎで飽きてしまうほどの数でした。

潮も上がってきて、少しづつ食いも悪くなったので、途中でやめてしまいましたが、今までのバラフィッシングの中でこんなに釣れたのは始めてのことでした。

場所を移動してからも飽きない程度に釣れて、最後には70オーバーも釣れて、取材用の記事と写真は1日で十分なくらいでした。

このポイント、たぶん、夜になるとモンスター級のビッグママが、たくさんの推すのバラマンディーを従えて、艶かしい夏の一夜を過ごすに違いありません。

同行させて頂いた児玉さんはメガバスのスポンサーを受けていらっしゃるようで、最新のメガバスルアーもタックルボックスにどっさり入っていて、私にとっては釣りと同じくらい興味深いものでした。

でも、ほんとよく釣れた。これでみんなメータークラスなら言うことはないのですが、そういう訳にはいきません。明後日、最終日にまたお会いすることになっていますが、釣果報告が楽しみです。

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2006年11月11日 (土)

一昨日に引き続き、ティナルーでした

今日は、一昨日に引き続き、ティナルーダムでした。

前回の反省を踏まえて、持参したのは大型ルアーばかり。特に夕方のプライムタイムに、トップでデカバラを狙おうと思って、トリプルインパクトに大型のフックを付けて持参しました。お客様は新婚旅行のケンさんとカオリさん。事前に顔合わせは済んでいたので、この唯巻きでも充分アクションを付けて泳いでくれるトリプルインパクトをカオリさんに使ってもらう予定でした。

結果から言えば、「ノーフィッシュ」。 当たりかな?、と思える感触もあったのですが、明確な当たりもないまま、午後7時半まで粘ったのですが、ノーフィッシュでした。

ヘビータックル、初挑戦のお客様は、「ここまで運だけでやってきましたから、ハハハハハ!」と自信満々で出港されましたが、見事、900ポンド(約400キロ)を釣り上げての帰還でした。

ヒンチンブルックで80(ハチマル)バラを逃がして悔しい思いをした神成君も、昨日、初めてバラをゲットしたとのことで、ようやく本格的なフィッシングシーズンに突入といった感じです。

明日は、お客様に同行して、ヘビータックルトローリングです。

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2006年11月 8日 (水)

久しぶりのティナルーダムでした

昨日、久しぶりにティナルーダムに行ってきました。

先週の末開催された、毎年恒例のトーナメント「バラ・バッシュ」の直後で、釣果はあまり期待していなかったのですが、久しぶりにツアーの依頼があって、現地の状況を確認がてら、釣りに出かけました。

釣果から言えば、3バイト3ミスで、ノーフィッシュでした。でも、ティナルーダムで、しかもトーナメントの直後という悪条件下で3バイトというのは、かなりラッキーでした。夜の7時半頃まで釣りをして、ケアンズに戻ってきたのが9時ごろでした。

納竿して湖面をボートで移動しているときに、向こうの山の稜線から、真ん丸の、特大お月様が顔を出しましたが、ほんとに綺麗な夜のテーブルランドでした。10年以上前、初めてティナルーダムで釣りをして、やはり深夜、向こうの山の稜線まではっきりと映し出す月明かりの夜景の美しさに、ひどく感激したのを思い出しました。今度、雨季の始まる前に、もう一度、ティナルーで竿を振りたいと思っています。

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2006年10月22日 (日)

これからが、楽しみだ!!

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ここ1週間程、就寝前と、出勤前に、ルアーをコーティング剤にドブ付けしています。

ある工房のオーナーの方から頂いた愛用のバラマンディー用ルアーが、マングローブにぶち当たって、コーティングが剥げ落ちてきて、その修理をしています。買い換えれば済むことなのですが、日本に、そうぼちぼち帰国できないし、こうやって手を掛けてやった方が、たかだかルアー1個といえども、愛着が沸くものです。

昨日も、風呂上り、寝る前に、1回、ドブ漬けをして、とりあえずそれが固まるまで、と思いながら、他のルアーを眺めていたのが運の尽き。これから始まる楽しい2ヶ月間の準備のつもりで、あれやこれやルアーを取り出していたら、結局、2時間、あっというまに時間が過ぎて、深夜1時に就寝というはめになってしまいました。

実は、明日から、マーリンフィッシングで6日間、船中泊です。11月になると、ヒンチンブルック島に2回、出かける予定で、マーリンフィッシングの仕事もいくつか入ってます。 12月はブリスベンにデカバラツアーのガイドで出かける予定です。

おまけに11月は、奥方が、2週間、日本に帰国する予定で、スケジュールを誰に確認する必要もなく、好きなときに、好きなだけプライベートで釣りに出かけられる状況です。

そんな楽しい2ヶ月を前にして、平常心でいろ、というのが無理な話です。

そこで、ようやく日の目を見たのが、写真のルアーです。実は、これ、長年作りためた自作ルアーです。今年のオフシーズンは、仕事が忙しく、ルアーを作っている暇なんかなかったのですが、今まで作り貯めて、なんとなく使って壊れてしまうのが惜しくて、タックルボックスの奥に、大事にしまってました。

このルアー達を、この2ヶ月間、使い倒そうと思っています。どんな状況でも、ハンドメイドルアーオンリーで投げ倒すつもりです。最初の製作意図とはかなり違って、水中垂直立ちミノーとか、グルグル回転シャローミノーとか、なんだか訳のわからない動きをするルアーばかりになってしまいましたが、実は、まだ実際に使用したことのないルアーもあって、その威力は計り知れません?。

最後の写真にあるミノーはかなり期待していいと思います。リップのアクリルが薄くて、強度的に一抹の不安もありますが、これでメーターオーバーのバラを上げてみたいと思います。

一応、どのルアーも貫通ワイヤー使用ですから、ボディーが粉々になっても、フックが外れてしまう心配はありません(たぶん?)。でも、手塩に掛けて作ったルアーですから、魚とのファイトで粉々になったら、かなりショックだと思います。 

釣果報告、期待して下さい。

バラマンディーフィッシングに関する詳細は、次のページで確認できます。

オーストラリアのバラマンディーフィッシング

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2006年10月12日 (木)

ルアー

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昨日、ルアーフィッシングの1日コースに出かけました。

その前日の夜、雨がかなり降っていたので、コンディションがあまりよくないだろうと思っていたのですが、案の定、釣果があまり優れませんでした。

結果的には釣果はバラクーダ3匹でした。

70センチクラスのバラのチェイスもあったのですが、バイトまでには至りませんでした。

通常、10月は雨が全く降らないのが普通ですが、今年は、雨の日が多く、風もかなり強く、天候がすぐれません。1ヶ月くらい天候がずれてきているように思います。

ケアンズでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

ケアンズ、ルアーフィッシング/フライフィッシング、1日/半日

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2006年10月 9日 (月)

プライベート釣行

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先日、友人と二人でバラフィッシングに出かけました。

釣果は、マングローブジャック3匹、バラクーダ2匹という貧果でした。昼過ぎのベストタイドでは、バラの「バフッ、バフッ」という捕食音が聞こえて、実際に背中を見せてベイトを追う姿も見えたのですが、釣果に結びつきませんでした。

それにしても、最近、あまり竿を振っている時間が取れなくなっているせいか、キャスティングの精度が上がりません、肝心なところで木に引っ掛けているばかりです。

また、庭で、バケツ相手に練習しなきゃ、ですね。 

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2006年9月30日 (土)

ルアーフィッシング

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今日は、千葉からお越しの斉藤様と1日ルアーフィッシングでした。

川はまだ水温が上がらず、水の濁りも多少残っていることが予想されたので、今日は、ケアンズインレット(ケアンズ湾内)での釣行となりました。

釣果は、ご覧のような結果です。

午前中のプライムタイムで、かなりいい当たりがあったのですが、ストラクチャーに持って入られてルアーが外れてしまいました。たぶん70センチクラスのバラだったと思います。

明日からは10月。天候も安定してきて、いよいよ本格的なバラシーズンに突入です。

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ケアンズでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

バラマンディー、ルアー/フライフィッシング(1日、半日)

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2006年9月22日 (金)

バラマンディーづくし

 前回、ご紹介した長屋さんのバラマンディーですが、お持ち帰りをして、和食レストラン「カモメ」でおいしく頂きました。

メニューは、バラ尽くし。その内容は、お造り、バラの揚げだし、カマ煮、塩焼き、酢味噌和え。

味もかなりいけてました。釣れた魚を夕飯に食べたいというリクエストを頂くことはよくあります。その際、ホテルのレストランでは、衛生上の問題で、持込の魚は受け付けてくれないか、火を通さないとだめなので、刺身はできませんとか、言われてしまうケースが殆どです。その点、和食レストランは生の魚を扱いなれていますし、日本人向けに食材をアレンジしてくれるので、たいてい、和食レストランにご案内しています。

この「カモメ」は、そのサイズやお客様の人数、あるいは、そのときの混み具合にもよりますが、持ち込んだ魚で、魚尽くしの料理を出してくれますし、味もいけてます。

釣りの帰り、リクエストを頂ければ、こちらで手配しますので、ご希望の方は、ご遠慮なく。

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2006年9月20日 (水)

初めてのバラ

昨日、リピーターのお客様、長屋様とバラマンディーフィッシングに出かけました。長屋様は、5年前、マーリンを釣りにいらして依頼のお客様です。最初の釣行では、カジキこそ釣れなかったものの、50キロクラスのイエローフィンをしとめ、その後も、20キロクラスのGTを釣ったりと、かなりいい思いをされています。

実は、長屋様は、針灸院を経営されていて、殆ど視力がないのですが、それでも無類の釣り好きで、バラマンディーに関しては、昨年に続き2度目でした。

バラフィッシングに関しては、特にルアーフィッシングの場合、キャスティングの精度がかなり重要ですから、長屋様にとってはかなりハンデの大きい釣りとなります。

この日も、ルアーと餌さ釣り、両方でバラを狙う予定で出船。

スタート直後は満潮の潮止まりだったので、主にオープンエリアでルアーキャスティングと餌さ釣りの両方を試しました。キャスティングの方向と距離を口頭で指示しならが、キャスティングしていきましたが、メッキクラスのGTのチェイスがあったもののフッキングには至らず。その後も、ポイントを変えながら、餌さ釣りとキャスティングを繰り返します。満ち始めのプライムタイムに勝負が出来るよう、潮が引き切るまえに小エビと投網で獲って、生簀に入れておきます。

満ち始めのプライムタイムは、バラが潜んでいそうなストラクチャーをピックアップしながら、小エビをストラクチャー近くに入れて、当りを待ちます。

ポイントを変えながら移動して、ベストタイドと思われる辺りで、バラマンディーがバイト。バラのファイトの様子を長屋様に伝えながら、身体をサポートして、無事、ランディングすることが出来ました。

長屋様にとっては値千金のバラマンディーでした。

それ以外にもGTやテッポウウオも釣れて、予想していたコンディションよりはずっといい釣果でした。

ケアンズでバラマンディーフィッシングをご希望の方は、以下のサイトで詳細を確認できます。

バラマンディーのルアー/フライフィッシング、1日/半日コース

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2006年8月29日 (火)

やっぱり釣りは楽しい!!

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今日は、久しぶりの休みで、家でのんびりしようかとも考えたのですが、このところの晴天もあり、釣果が期待できそうだったので、やっぱり、釣りに出かけました。

マルグレーブリバーまで出かけて、今シーズン最後かもしれないメーターオーバーのクィーンフィッシュを狙おうかとも考えたのですが、それだと終日釣りに費やすことになり、骨休めができないと思って、以前から出かけようと思っていた、フレッシュウォーターのオカッパリに出かけました。

昼前に出発して、途中のガソリンスタンドでハンバーガーを仕入れ、川べりの岩の上で、のんびり昼食を済ませた後、目的のスポットへ。

シークレットスポットという触れ込みの、友人推薦のスポットだったのですが、まったく魚っ気がなく、あえなく撤退。しかも釣っている途中で、仕事の電話も入ってきてしまって、久しぶりの開放感も、キュっとしぼんでしまいました。

ほんと、携帯電話とE-MAILというのは、世界中どこに行っても仕事から逃げられないようになってしまって、ほんと嫌いな存在です。

(電話を受ける私の隣で、無心にロッドを操る薄情な友人です)

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でも、ここでほんとに撤退していては、バラフィッシャーマンとは、言えません。同行した友人の希望もあり、近くのバラマンディーファームへ。私も、初めて、プライベートでバラマンディーファームで真剣に釣りをしました。

釣果は、もちろん、私の圧倒的な一人勝ちでした。バラマンディーファームもそろそろ水が温かくなってきたので、釣果が期待できそうです。でも、テクニックは必要ですよ。

 

 

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2006年8月26日 (土)

ダーウィンからの釣果レポートです

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先日、お客様からダーウィンでのバラフィッシングの釣行手配の依頼があり、久しぶりに現地のフィッシングガイドとメールでやりとりをしました。

ダーウィンのバラフィッシングは、雨期明け直後が、デカバラの狙えるベストシーズンですが、観光客の方は、冬の乾季の方がやはり多いようで、忙しい毎日とのことでした。

ついでに最近の釣果も写真で送ってくれましたが、まさに、「さすが、ダーウィン」といった釣果でした。水の濁り方から判断して、ダーウィン近郊の川の河口かと思いますが、メーターサイズのバラ、2匹です。

ムンムンする熱気の中で、ひたすらキャスティングし続けるダーウィンのバラフィッシング、思い出しただけでも、すぐ行ってみたくなります。

ダーウィンでのバラマンディーフィッシングは、以下のページで確認できます。

ダーウィン、バラフィッシング
アーネムランド、バラマンディーロッジ
メルビル島、バラフィッシング

 

 

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2006年7月 3日 (月)

ウエイパ フィッシングサファリ

ウエイパの船中泊トリップ「マンタレイ号」の冬季限定スペシャルプライスが発表になりました。7月、8月と9月の前半がその対象ですが、通常の価格より1000ドルディスカウントで販売されています。定員が6名までですので気のあった釣り仲間と、俗世間を離れて、大自然の中でフィッシングに没頭するのもいいかも知れません。

窓の外の深い緑のマングローブを眺めながら、船内のジャグジーで、日中の強い日差しでほてった体をクールダウンさせるなんて、この世の楽園だと思いません?

船中泊のトリップって、特にこの「マンタレイ号」は、フィッシングスポットの直ぐ脇に5スターホテルの客室を運んで来たようなトリップで、本当に贅沢な釣りだと思います。

10月の1トリップもなぜかこの価格で販売されていますので、ベストシーズンに贅沢気分を味わいたい方は、是非どうぞ。詳細はホームページのトップページにあります。

 

 

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2006年6月 3日 (土)

ミキヤ君、帰国

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今日、ワーキングホリデーで滞在していたミキヤ君が帰国しました。

後半は、マーレイコッドで2回、遠征し、最後の遠征では見事、50ポンドクラスを釣り上げ、仕上げにウエイパまで出かけたのですが、デカバラには恵まれなかったようです。最後にヒンチンブルックで総仕上げの予定だったのですが、スケジュールが合わなくてヒンチンブルックは断念しました。

そう簡単に、女神が微笑み続けてはくれないということでしょうか。でも、「必ず、リベンジで戻って来ます。」と言って、帰って行きました。

でも、こうやって、ワーキングホリデーとしてオーストラリアに滞在し、アルバイトをしながら好きな釣りに、時間とお金を惜しまずつぎ込んで生活できた1年というのは、彼にとって、思い出以上の何かが、残ったのではないでしょうか。

周りのことを気にせず、好きなことに打ち込めるというのは、ほんとに、羨ましい限りです。

え、俺も?

写真は、ウエイパでの釣果です。

ウエイパでのフィッシングに関してのインフォメーションは、以下のページで確認できます。

ウエイパベースの日帰りフィッシングボートベースの船中泊フィッシング村田基さんの船中泊フィッシングレポート

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2006年5月27日 (土)

いい感じですね

Barra

今日は、ルアーフィッシングの半日コースの予約を頂きました。

このところ冬らしい、穏やかな天候が続いていて、しかも大潮で日中が干潮という潮周りでは、冬でも、バラも決して難しくないコンディションです。

お申し込み頂いたのは、青木様。お一人のご参加でした。サイズは、冬のアベレージサイズでしたが、やはりバラ狙いでは、値千金の1匹です。

天気図を見る限りでは、当分この好天が続きそうで、おまけにこの潮周りですから、今がチャンスかも知れません。

ケアンズでのフィッシングに関するインフォメーションは「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

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2006年5月 2日 (火)

ビッグベイト

Emoto

今日、バラマンディーファームに行ってきました。

お客様は、ワーキングホリデーでラウンド中の江本様。シドニーから車でケアンズまで北上して来たとのことでした。シドニーでは、主にブリーム(クロダイ)を釣っていたとかで、シドニー湾のオペラハウスのすぐ近くで、釣りを楽しんでいたらしいです。このシドニー湾でのフィッシングで、釣りに目覚めたとか。

ケアンズの後は、ウルル(エアーズロック)へ向かうらしいのですが、それなら、エアーズロックからダーウィンに向かって、バラフィッシングを楽しんでくれば、と薦めておきました。

私の方は、以前、このブログで話題になったビッグベイトを試してみました。

Big_bait_2

このビッグベイト、かなり重く、すぐに沈んでしまい、あまりいい結果が得られませんでした。完全にルアーのミスチョイスです。ミスチョイスといっても、ケアンズのタックルショップでは、ビッグベイトなど売っているはずもなく、これは、以前、お客様(たしか加藤君でした)からの頂き物です。

でも、池の桟橋の周囲をアクションさせながら動かしてみるとかなりのバイトがあったので、このタイプでサスペンドタイプのものがあればいいかも知れません。

どなたか、そういったルアー、ご存じないですか?

明後日はGTフィッシングです。天候が回復してくれればいいのですが。

バラマンディーの管理釣り場に興味のある方は、こちらで確認できます。

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2006年4月30日 (日)

ちょっとムッとしています

さっき、ウエイパに出かけているフィッシングガイドのジムから携帯にメールが入りました。曰く  

40 barra 2 kings salmon 95cm 2 jacks today not bad hay!  (バラ40匹と95センチの2匹のキングサーモンと2匹のマングローブジャックだ、悪くない日だろ!)

今日は、ケアンズでも久しぶりに晴れ間が見えて、ようやく雨季も明けたかなと思える天候だったので、きっと北のウエイパでは、もっといい天気だったのではと思います。つい、この前までは、バラの状況はあまりよくないと言っていたのですが、ようやく本格的なシーズンインでしょうか?雨期明けのバラマンディーシーズンは、1ヶ月くらいです。

とりあえず、ジムには、次の返信を送っておきました。

I believe 75% of your story. That is the rule for the fisherman's story.(75%は信じてやる。それがフィッシャーマンの話を聞くときのルールだから)

すると、すぐその後で、またメールが。

Ya daybefore 80 mixed tuna @ macks @ lost35 jigs

かなりムッとしました。

ウエイパでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

ホテルベースの日帰りフィッシングボートベースの船中泊フィッシング

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2006年4月25日 (火)

バラマンディーファームでワーム

Warm1

この間、バラマンディーファームに行ってきました。

雨季の雨の中、最後には、バラマンディーファームの手前の沈下橋を徒歩で渡って、ようやく到着。雨とはいえ、水温は低くなく、それに最近はお客様が少ないようで、ハードルアーを使ってもかなりのバイトがあり、みなさんそれなりに楽しまれていたようです。

私は、ワームを使ってちょっと実験です。

2月にブリスベン近郊のデカバラポンドでバラを釣ったとき、ワームで爆釣だったので、同じワームで、爆釣となるかどうか、試してみました。

結果は『×』。 ほとんど見向きもされませんでした。

4センチほどの極小ワームではかなりいけるのですが、このサイズだとだめですね。やはり生育環境で、ワームやルアーへの反応が異なるということでしょうか?

今度は、以前ジョーさんからアドバイス頂いた、スイムベイトの特大サイズを試してみようと思います。ときどきチビバラとファイとしていると、80センチクラスのデカバラがそれにバイトしてくるので、たぶんこれはいけるだろうと思うのですが。

ケアンズのバラマンディーファームの詳細、ブリスベン近郊のデカバラのバラマンディーファームの詳細は、次のページで確認できます。

ケアンズのバラマンディーファームブリスベン近郊のデカバラのバラマンディーファーム

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2006年4月16日 (日)

虫除け

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先日、ヒンチンブルック島に出かけた日、天候は良かったのですが、雨季の合間の晴天で、ムッとするような湿気の多い日でした。おまけに霧が掛かるほどの無風状態でした。

こういう日は、バラフィッシングにとっては、最高のコンディションなのですが、サンドフライや蚊が多く出てくる日です。

サンドフライというのはマングローブ域に棲息するブヨの一種です。大きさは1ミリ程度で、よーく見ないと、停まっているのが解りません。おまけに刺されたときは、殆ど痛みも痒みの感じないので、気がつかないまま1日が終わるのですが、その日の夜くらいから痒みが始まり、1週間は続きます。

ですから、バラフィッシングの際は、暑くても、長袖、長ズボン、ソックスに靴、といういでたちが一番です。そうそう、黒系統の濃い色は虫が付きやすく、蚊やアブがすぐに停まります。なるべくライトカラーの衣類を選んでください。

虫除けは、日本で市販のものはあまり効きませんから、現地で購入してください。

「ブッシュマン」という超強力な虫除けもありますが、それがラインにつくとラインが溶けてしまう程の威力ですから、これはあまりお勧めではありません。(これの真偽の程は解りませんが、このあたりのフィッシングガイドは、ブッシュマンを付けると、かならず、「ラインが溶けるから手を洗え」とアドバイスします。)

私は写真の「RID」という製品を使っています。日焼け止めも兼ねていて、顔に塗っても大丈夫です。たいていのスーパーで売ってます。もし、購入を忘れても、ガイドがボートに常備していますから、それを借りてください。(たまに切らしていることもありますが)

現地ガイドは、私もそうですが、サンドフライに刺されても、30分程度で痒みがおさまるので、あまり気にしません。これって免疫とか出来てるのでしょうか?

でも、さすがにあまりサンドフライが多いと、そのポイントから逃げ出すこともあります。ヒンチンブルック島の裏側に「サンドフライクリーク」というポイントがあるのですが、シーズンになるとバラがよく釣れます。名前の通り、サンドフライが多くて、そこで釣りをするのは1時間が限界です。

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2006年4月10日 (月)

ヒンチンブルック島

昨日、ヒンチンブルック島に行ってきました。
午後2時ごろの干潮で、潮は決して悪くなく、期待していたのですが、食いが浅いようで、超スローアクションでねちっこく攻めないと、なかなかバイトに持っていけない状況でした。

干潮の少し後、最も活性が高くなる時間帯に、小さな流れ込みがたくさんある深さ30センチ程度のシャローフラットで、ポッパーメインでバラマンディーを攻めてみましたが、お客様や私にもバイトが頻繁にあり、いくつかはフッキングもさせ、昨日のハイライトとなりました。

それにしても、ヒンチンブルックはマングローブが深く、キャスティングが好きなアングラーにとっては、かなり楽しめるポイントです。

バラマンディーフィッシングは、簡単に言えばキャスティングゲームです。キャスティングの精度が要求される釣りですので、出発前に十分練習をしてお越しください。

ヒンチンブルック島でのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

ヒンチンブルック島、バラマンディーフィッシング

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2006年4月 7日 (金)

本日の釣果

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今日は、半日ルアーフィッシングにお申し込み頂いた、福嶋様の釣果です。

普段はシーバスメインということで、殆ど経験のない奥様同伴のフィッシングでした。決していい潮ではありませんでしたが、ご覧のような釣果に恵まれました。

このところ晴天も続くようになり、ようやく雨季が開けたかな?、と思えるような天候になりました。

これから1ヶ月程度まではバラフィッシングも大丈夫です。その後は水温が低くなる一方ですから、ケアンズでバラフィッシングをお考えの方、お早めにどうぞ。

ケアンズでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

半日、1日、ルアーフィッシング

ヒンチンブルック島ルアーフィッシング

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2006年3月18日 (土)

かなり混んでます。お早めに!

最近、4月、5月のダーウィン、ウエイパの予約問い合わせがあって、いくつか知り合いのフィッシングガイドに電話で予約状況を確認してみたのですが、どこも、かなり込み合っているようです。

ダーウィンは3月末の雨期開け直後が、「RUN OFF SEASON(ランオフシーズン)」といって、デカバラが最も釣れるシーズンなので、この時期、込み合ってるのはしょうがないとして、何故かウエイパもかなり込み合ってます。

ウエイパは、以前のこの時期なら、雨季の真っ最中で、ガイドもシーズンオフで、ホリデーに出かけたりしてましたが、今年は、どのガイドも、ぼちぼちお客さんが入っているようで、4月から6月末くらいまでは、ほぼ、満席の状態とか。

普段、ケアンズで仕事をしているウエイパ出身のガイドがいて、自分のボートをウエイパまで運んで、ハイシーズンのウエイパでガイドをする予定なのですが、彼が「うん」と言ってくれれば、なんとか潜り込めるのですが。

さっき電話をしたら、ボートの上で、お客さんと一緒だったのですが、おととい120センチオーバーを上げたと自慢してました。

バラフィッシングでダーウィンやウエイパでいい思いをしたかったら、ご予約は、お早めに。

ウエイパでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

ホテルベースの日帰りトリップボートベースの船中泊トリップ

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2006年3月12日 (日)

ヒンチンブルック島

昨日、ヒンチンブルック島にバラフィッシングに出かけてきました。

釣果から報告すると、

コッド2匹

な、な、な、なんと、ヒンチンブルック島まで出かけてコッド2匹の貧果でした。

バラも2匹、チェイスがありましたが、50センチ前後の小型のもので、1匹は、ストラクチャーのすぐ外でUターン。もう1匹は、ジャンプしてルアーに飛び込んで来ましたが、ルアーにかすりもせず、水の中へ。まるで、真冬のような反応でした。

早朝5時にケアンズを出発して、さほど雨に降られることもなくヒンチンブルック島に到着。ケアンズでは、早朝の一時、激しく雨が降るだけで、日中は、さほども降雨もなく、5日前のケアンズインレットでのフィッシングでも、コンディションはさほど悪くなかったので、いけるだろうと思ったいたのですが。

気になったのは、ケアンズから南に下るに従って、橋の上から見る川の水が、茶色く濁ってきていたことでした。ケアンズよりは雨が多かったということですが、それでも海側のポイントの濁り具合は、さほど悪くなかったと思うのですが。

でも、最後の1時間は、かなり激しい雨に振られ、全員ズブヌレになりながらの、フィッシングでした。

ま、こんなこともあります。「釣り」ですから。

ヒンチンブルック島でのバラマンディーフィッシングのインフォメーションは、こちらから確認できます。

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2006年3月 8日 (水)

ルアーフィッシング

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昨日は、金山さんご夫妻と一緒にルアーフィッシングでした。

この時期は、雨が多く、川に出かけても濁りがきつくて釣りにならないので、ケアンズ湾内で行いました。ケアンズ湾内は、流れ込みも小さく、海水がかなり奥まで入ってくるので、この時期、安定した釣果が期待できます。

ご主人の裕さんは、かなりの入れ込みようで、新婚旅行でバズーカ持参でした。奥様の悦子さんも、ベイトリールの使い方を練習してきたということで、とてもベイトリール2回目とは思えないほどのロッドさばきでした。

釣果は、以下の通りです。

マングローブジャック 1匹  

バラマンディー 1匹

マゴチ 1匹

コッド 2匹

バラクーダ 1匹

このバラは、実は悦子さんの釣果です。カップルでいらした方には、二人とも満足のいく釣果となりました。やっぱり、女性の方にいい魚が釣れたほうが、あとあと問題が少ないようです?。

ケアンズでのバラマンディーフィッシングのインフォメーションは、以下のページから確認できます。

1日、半日バラマンディーフィッシング

ヒンチンブルック島バラマンディーフィッシング

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2006年3月 6日 (月)

バラマンディーファーム

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一昨日、バラマンディーファームにお客様を案内してきました。

この時期は、冬と違ってルアーでも、飽きない程度に釣れるので、楽しめます。ワームでも釣れますが、小型のワームしか興味を示さないので、やはりルアーの方が楽しめるようです。

お勧めのルアーは、若干浮力のあるサスペンドミノーがいいようです。ここのローカルルールで、フックはバーブレスのシングルフック1本という規定があるので、通常の使用で、サスペンドの状態のルアーで、フックをシングル1本に交換すると丁度いいようです。

お勧めはラパラのハスキージャーク(9センチサイズ)ですね。

大きなものになると70センチを超えますから40ポンドクラスのリーダーは必要です。お持ちでない方は、こちらでご用意できます。

バラマンディーファームの詳細は、こちらで確認できます。

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