2009年3月20日 (金)

あら煮

Arani

先日、日本からやってきた某怪魚ハンターのオッサンからお土産にもらった釣り雑誌の中のメバル特集。

最近の釣り雑誌を眺めていると、ロックフィッシュだのアオリイカだの、やたらご近所フィッシングの記事が多くなってきて、おまけにアジングなんていう特集も出てきたりして、釣り業界の景気の悪さが滲み出てるように感じてしまう。

釣り業界全体で、「近所でも、こんなに楽しい釣りができるんだよ」的な発想で、あの手この手を使いながら、マーケットの掘り起こしを図っている様子が手に取れるような記事ばかり。

でも、ご近所フィッシングって、食べたら結構美味しい魚ばかりで、決して嫌いではありません。

そのメバル特集の中にあった料理コーナーで紹介されていたメバルの煮付け。

見ているうちに無性に魚の煮つけが食べたくなり、カミさんに、「バラマンディーのカマ、魚屋で見かけたら買ってきて。」って頼んだところ、「釣ってくれば。」という素っ気無い返事。

ほんと、愛情、細やかです。

普段、キャッチ&イートなど殆どしないので、釣ってくるという発想が全くありませんでした。

ここはひとつ、禁漁期も明けたことだし、バラマンディーを釣って、そのあら煮でも、ということになり、以前から目をつけていたニュースポットへ。

潮は、朝6時が干潮で、そのまま夕方の6時まで、ほとんど潮が動かない、最悪のコンディション。 それでも、とりあえず初回ということで、様子見で出撃。

あわよくば、・・・・と思っていたのですが。

早朝の5時。目的の場所に到着。

Sunrise

地形から判断して、上げ潮の方がコンディションがいいのは、一目瞭然ですが、贅沢は言ってられません。

とりあえず、キャスティング開始。

そこから、キャスティングし続けること、1時間半。

結果、撃沈!!

たまらず、ポイント移動し、他の場所でもキャスティングしてみましたが、全くの反応なし。

きっと、絶対食べてやろうオーラがムンムンで、魚を寄せ付けなかったに違いありません。

そうなってくると、ますますバラマンディーのあら煮が食べたくなるのが人情です。

家に帰って、その日の午前中に、財布を握り締めて、近所のスーパーへ。 時々、スーパーでバラマンディーのカマを売っているのを見かけるのですが、スーパーを2軒周って見つからず、魚屋へ。

残念ながらバラマンディーのあらはありませんでしたが、ガラス張りのディスプレイの隅のほうに捨てられているように放置してあるスモールマウスナニガイのあらを発見し、 $2.50 で購入。

釣り雑誌のメバルの料理コーナーのページをキッチンテーブルに広げ、見よう見まねで、初めてあら煮に挑戦。

出来上がりがこれです。

我ながら、納得のいく出来栄えでした。 味も、まずまず。

次回、必ずバラマンディーを使ってあら煮に再挑戦すべく、リベンジに燃える今日、この頃です。

 

 

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

Indextourpng_2  

40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

Indextourmarlin_2

グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

Indextourweipa

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年3月 5日 (木)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その3  -バラマンディー-

このモンデュランダムで最後に釣りをしたのは、確か2004年の12月でしたから、かれこれ4年ぶり。

そのときの写真がこれです。

F1000004

F1000001

サイズこそ60~70センチ前後の小型サイズだけでしたが、午前中の半日だけの釣りで、確か6匹くらいの釣果があり、「湖でも、川バラと同じようにバラマンディーが釣れる場所があるんだ。」という好印象を持っていました。

そのモンデュランダムに、今回は、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)のガイドで出陣です。

トローリングとはいえ、昨年の3月にメーターオーバーのバラマンディーを釣り上げている好青年(恐妻家)のことですから、ポイントのことは熟知しているはずです(?)。

詳細はこちら

日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんも、前日と前々日に、モンデュランダムの遥か北にあるアウォンガダムで、90センチのバラマンディーをしとめ、別のメーターオーバーサイズを逃がしてきたところで、かなり気合が入ってます。

詳細はこちら

ケアンズからやってきた、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、実はタックルボックスに、密かにシークレットウエポンを隠し持ってきて、心密かに期するものがありました。

釣れない訳がありませんって。

「ノーバイト」、「ノーフィッシュ」ですわ。

2日半、竿を振り回してこの結果です。

静かなものです。長閑過ぎて、眠気をさそうくらいでした。

P2240119

初日、昼過ぎにブリスベンから車を運転して約5時間。夜の10時頃に到着して、テント設営やら、なんやかや。寝たのは夜の12時頃。

それでも、翌朝、写真のように、日の出前には湖にボートを浮かべて釣ってましたから、全員、かなり気合を入れていたのは確かです。

P2240111

P2230107

朝一のポイントでは、ベイトフィッシュもそこ、ここでライズしてるし、ボートも、1台、1台、と増えてきて、気分はかなり盛り上がってました。

それからルアーをキャストし続けること2日半。場所もいろいろと変えてみました。

毎日、朝4時過ぎに起床して、全員、今日こそはと思いながら出かけてました。

途中、昼食時にアルコールを入れたり、昼寝をしたりと、バケーションモードに入ったことも事実ですが、それ以外は、しっかり釣りをしていたのに、なんで?

最終日の午前中、「来た!!!」と叫んでロッドをしならせた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんでしたが、あがってきたのは、このナマズ。

P2240116

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、終始、持参したシークレットウエポンを投げ倒しましたが、ノーバイト。

このシークレットウエポン、個人的には、「爆釣、間違いなし!!」とかなりの自信を持って、今回のモンデュランに持ち込んだのですが、完全に無視されました。

おまけにそのシークレットウエポンをタックルボックスから取り出した時、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんから「え、それってシークレットウエポン?」と尋ねられ、「釣れるわけねーだろ」的な冷たい視線を浴びて、ほんと、くじけそうになりましたわ。

自分としては、ここでこのシークレットウエポンで爆釣して、次回、ニューギニア釣行で、このルアーで夢の60ポンドバラマンディーを手にする予定だったのですが。

ま、見てなさい。

次回ニューギニア釣行で、このシークレットウエポンで夢の60ポンドバラマンディーを釣り上げて、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんに、その写真を送りつけてやりますわ。

ちなみに、今回、モンヂデュランダムで使用したメーターオーバーバラマンディー用のルアーは、この写真の7つです。

P3030145

え、どれがシークレットウエポンかって?

それは内緒。

 

 

 

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詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

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詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年2月28日 (土)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その1  -夏休み-

P2230104

昨日、ブリスベンから戻ってきました。

初日、午後3時頃、ブリスベンのローカルフィッシャーマンのもとへ、ケアンズから、日本から、それぞれメンバーが集結して、出発。

それから5泊6日の釣行の始まりです。

対象魚はバラマンディーとサラトガ。場所は、バラマンディーがモンデュランダム、サラトガがボルンバダムでした。

結構、タフなコンディションでしたが、竿を振り、酒を飲み、笑い、眠り、かなり楽しい釣行となりました。

久しぶりに夏休みをのんびり過ごしたような5日間でした。

当初は、魚に喰らいつくつもりでいたのですが、爽やかな風と、アルコールが中枢神経を痺れさせて、のっぺりとした日々を、脈絡もなく、過ごしてしまいました。

やはり、人間、こんな日も必要ですなァ。

  

出発間際にPCが壊れてしまい、今、新しいコンピューターをセットアップしてます。

メールを頂いている方は、申し訳ありませんが、返信、もうしばらくお待ちください。

詳しい釣行の様子も、順次アップしていきます。

 

 

  

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2009年2月16日 (月)

釣行準備

1

昨日から、来週日曜日から出かけることになっている釣行の準備を始めました。

久々の釣行らいし釣行です。

サンシャインコーストにあるダム湖へバラマンディーとサラトガ狙いです。

今まで、何度か出かけたことのあるポイントですが、サラトガに関しては、いつも案内役で、本格的にロッドを振るのは今回が初めてです。

バラマンディーに関しては、完全にメーターオーバーをターゲットにした釣りなので、タックルの準備は全く問題ではないのですが、問題は、サラトガです。

ノーザンテリトリーの川のようにリリーパッドの上をフロッグでチョロチョロ、という釣りではなさそうで、いったいどうすればいいものやら。

ティンバーの脇で、水面を意識しながらサスペンドしていてる魚体というイメージはあるのですが、それをどうやって誘い出せばいいものやら。

少しづつ、あれやこれや、情報収集をしているところです。

これも、また、釣りの楽しみの一つですからねェ。

でも、調べたところによると、メーター越えのサイズも釣れるという話が。

なんか、楽しくなってきました。

2

 

 

  

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2009年2月11日 (水)

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

このところのケアンズ、雨ばかりで、殆ど竿を振る機会がありません。

今年は記録的な降水量とかで、国道一号線が、ケアンズの南200キロ辺りで、増水の為通行止めになって、かれこれ10日目くらいです。

物資の移送ができないので、スーパーの生鮮品はほとんど底をついてますが、昨日、ようやく大型車両が通れるようになり、一息つけそうです。

この天気、釣りどころではありません。

このブログも殆ど放置状態ですわ。

 

 

ということで、昨日、何気に、今まで撮り貯めた写真を整理していたら、なにやら、懐かしい写真が出てきました。

そこで、印象のある写真をいくつかピックアップして、何かと釣りの話題の少ないこの雨季を乗り切ろうということに。

題して

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

まず第一話は、これ。

11

ものの見事にフックが伸されてしまったラパラのハスキージャーク。

この出来事がなかったら、たぶん、ここまでバラマンディーを追い続けることはなかっただろうと思います。

今から10年前の出来事です。

オカッパリでバラマンディーを釣りに、いつもの防波堤に出かけたときのことです。

かなり明るくなって、その日もボウズの気配が濃厚になってきた朝の7時頃。

なにげに投げたルアーに、ゴンッ、ゴンッと当たりがあったかと思うと、突然、目の前5メートル程の深みで、確実にメーター越えのバラマンディーがジャンプ。

その姿を見た途端、完全に腰が引けてました。

それまで、せいぜい60センチ程度のバラマンディーしか釣ったことがなかったのに、それが、あろうことか、完全にメーター越えの巨体が水面から完全に体を躍らせてジャンプしたわけですから、そりゃ無理でしょ。

そのとき思ったのは、「これ、無理。」という思い。

完全に魚に呑まれてました。

このときすでに、このゲーム、完敗でした。

その後、ジャンプの3連荘(レンチャン)で、ルアーが綺麗に弧を描いて、空中へ飛んでいきました。メーターオーバーのバラマンディーのパワーが、どんなものか、経験したこともなかったし、どの程度のタックルで行けるのか、まだまだ試行錯誤の状態でしたからねえ。

同じ状況でも、今ならたぶん、なんとか獲ってやろうと、闘争心を燃やすところですが、このときは、逆に、魚に完全に舐められてました。

大きな魚を釣るには、やっぱり、それなりの経験と、絶対に獲ってやろうという闘争心が必要です。

釣りって、やっぱ、逃がしてナンボですわ。

そこでの悔しい思いが、後になって、大きな形になって現れます。

それがこれ。

110608_0263

それが、やがてこんな大輪の花を咲かせることになるわけですな。

釣り、続けると、きっといいことありますよ。

 

 

 

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2009年1月21日 (水)

ホームページ更新

Indextourmarlin_2   Indextournomad

Indextourpng_2  Indextourweipa

今日、ホームページを更新しました。

それに合わせ、今年は、いくつか乗り合いツアーを組むことにしました。

海外遠征に出かける際、なかなか仲間が集まらない、あるいは、少人数だとコストが高くついてしまう、等々、いろんな問題が出てきます。

そんな問題を解消して、なるべく皆さんにご参加頂けるよう、予め日程を組んで、ご希望の方を募っていこうという考えです。

今年は上記、4つのツアーを組みました。

日程等の詳細は、以下の通りです。いずれもベストシーズン、ベストタイドを選んでスケジューリングしてあります。ベストシーズンの為、日程が近くなればなるほど、ボートや航空券の手配が難しくなります。各ツアーの定員も、最大4名程度までにしていますので、ご希望の方はお早めにご連絡を。

各ツアーの詳細は次の通りです。

 

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2008年12月19日 (金)

雨季前の一振り

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連日30度を越える蒸し暑い天候の続くケアンズです。

スコールがやって来る頻度も日を追うごとに短くなり、最近では3日に1度くらいの頻度になりました。住んでいる我々にとっては、暑さが和らぐ恵みのスコールです。

そうは言っても、2月中旬以降、本格的な雨季になると、月の内、25日は、止むことなく雨が降り続きますから、釣りどころではなくなります。

川は泥濁りといなり、汽水域は真水が水面を覆い、海は濁りと高水温で緑色、釣りどころではありません。

その本格的な雨季が来る前に、なんとかバラマンディーを釣っておこうと、いつもの釣友、ダイシと川に出かけました。

かなり以前、もうかれこれ10年近くも前ですが、雨季の雨の降る中、ラッセルリバーの上流で、かなり楽しい思いをしたことがあります。

昨日も、丁度、スコールのあった翌日だったので、川が多少なりとも増水して、そのときと同じ状況になっていれば、と思って出かけました。

そこで、昨日のテーマは、

「どんな流れ込みでも、ルアーを叩き込め!!」

(ウーン、我ながらいいテーマだ。)

そうです。サトウキビ畑や牧場から流れ込んでくる小川の流れ込みの前にボートをアンカーリングして、流れ込みの周囲をルアーで叩きまくりです。

多少濁りのある本流の中に、小さな流れ込みから湧き出してくる清流。その濁りと清流の、ちょうどその境目の、まさにその濁りの中から、バラマンディーが、ドーーーンっとルアーを目がけて突進してくるという予定でした。

その時の光景を脳裏にしっかりと蘇らせるために、ケアンズからの道すがら、「そんなに上手く行くわけないでしょ。」と訴えかけているダイシの冷めたい目線をもろともせず、「今日のテーマ」を暑く語っておりました。

そして、現地へ。

ところが、・・・・・・・。

 

 

最初、河口辺りで、雨季の恒例、ターポンの群のライズに出くわし、軽く、2、3本釣り上げてから、とっとと上流へ。

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かなり、いい雰囲気で上流まで上がったのですが、・・・・・・。

え、増水?、なんのこと?って感じの、夏の終わりの水が枯れた川があっただけでした。途中から流れが突然先細り、浅くなってそれ以上の遡上を阻まれ、あえなく撤退。

その間、1時間半程。

水面に周囲の緑を映し出した鏡のような水面を、風を切ってクルージングするのは、気持ちのいいものです。(?)

ほとんどロッドを振ることなく河口部へ取って返し、バンクに向かってカバー打ちをしたものの、釣れたのはコッドとメッキ。

途中、季節外れのメーターオーバーのクィーンフィッシュのボイルがあったものの、どうやら数が少ないらしく、冬のようなわけにもいかず、ラインが空を切るだけでした。

ルアーが入道雲を背景に、スーーーーーーーーッと飛んで行く光景は、ほんと、スカッとしますわ。

昨日は、ほんと、視覚的に、かなり楽しめた釣りでした。

(かなり無理して、自分を納得させてます。)

ま、思い通りにならないところが、釣りの醍醐味ですから。

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2008年12月 4日 (木)

ヒンチンブルック島

Kazuki_noashi1

前回の児玉一樹プロのヒンチンブルック島釣行の写真が、ガイドのデイブから送られて来ました。

このときの釣行の様子は、確か「シーバスマガジン」に掲載の予定です。(間違ってたらゴメン)

児玉プロは90(キューマル)サイズも掛けたらしいのですが、・・・・・。 あまり詳細は書けませんので、詳しい釣果が気になる方は「シーバスマガジン」を購入下さい。

ちなみに一緒に写っているのはライターの大川さんです。

撮影の合間の一コマ(?)ということで。

ちなみに、私も、初日は、ボートに乗船させて頂いて、スミの方で小さくなりながらキャスティングさせて頂きました。もちろんお二人の了解を頂いた上ですが。

サイズは、確か70(ナナマル)程度だったかと。一昨年、1時間半あまりで30匹以上も釣れてしまった爆釣ポイントでの1匹でした。

水深50センチ。マッディーな広いバンクで、濁りのある水の中に姿を隠しています。ゆっくりトゥイッチしながらバンクの上にルアーを泳がせていると、濁った水の中からス、ス、スーーーッと出てきます。

ビルの大きなスローフローティングのディープダイバー系ルアーで、トゥイッチを細かくして、顔の前でルアーを躍らせてやると、バクッと来ます。

この魚も、ボートの手前、1メートルくらいまで、ルアーに誘われながらフォローしてきた1匹でした。

一昨年の「爆釣」とまでは行きませんでしたが、同じポイントで10匹程度は釣れたのではないでしょうか?

ヒンチンブルック島って、岸際のマングローブの林が厚く、かなり奥までマングローブの根が続いています。従って、一旦潮が満ちてしまうと、魚が、ルアーが届かないようなマングローブの奥まで入ってしまって、なかなか釣果に結びつきません。でも、潮が引いてくると、魚が水際まで出てきますから、かなりの数の釣果が期待できます。

ヒンチンブルック島にお越しの際は、事前に、潮の状況を確認していらして下さい。

もちろん、お問合せ頂ければ、ベストタイドの日程をアレンジいたします。雨季が本格化する1月中旬までは、なんとか行けると思います。

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2008年11月26日 (水)

魚を舐めていたようでございます。

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今朝は、夜も開け切らぬうちから、ベッドの中で、悶々とした時間を過ごしておりました。

別に、よからぬ妄想が闇の中を駆け巡っていたわけではございません。 原因は、昨夜のスコールでございます。

ここ数日来、気温が35度近くにもなり、その上、じっとしているだけで、体の中から汗が沁み出てくるような湿気の多い天候でございました。おまけに昨日は、今年2度目の本格的なスコールでございました。

体にまとわりつくようなべっとりとした夏の空気の中で、釣り人が考えることは一つでございます。

そう、「バラマンディー」でございます。

高温、湿気、スコールと、3拍子です。あの精悍な面構え、シルバーブラックに輝くボディーを思い出さないわけがございません。

朝4時に目覚ましを合わせ、9時過ぎにはベッドにもぐりこんでおりました。

そうして向かえた翌朝、4時。

ところが、昨日の気合は、どこへやら。 目覚ましに手を伸ばし、時間を確認したものの、このまま寝入ってしまおうかと思いながら、再び夢の中へ。

意志薄弱とはこのことです。

夢の中と現実とを行きつもどりつしながら、出かけようか、このまま惰眠をむさぼることにしようか、あいまいな意識の中で30分ほど、悶々としていたわけでございます。

最終的にベッドから出ようと意を決したのは、他ならぬ尿意でございました。この生理現象は、誰にも止めることはできません。 釣り人も人の子。釣りに出かける最終的な決断など、所詮、そんなものでございます。

そして、海岸に立つこと、2時間が経過。

水面にベイトフィッシュが浮き、申し分のない雰囲気だったのでございますが、魚からのコンタクトがまったくございませんでした。

波一つない水平線から登る太陽は、それはそれは美しいものでございましたが、朝早くから日の出を眺めに出かけて来た訳ではございません。

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このまま帰ってしまうのも、なんとなく惜しい気がして、別の場所へ向かったのでございます。

別のポイントに到着し、防波堤のロックバー沿いにキャスティングを初めて、10投目くらいでしたでしょうか。 突然、「ゴンッ!!」という当たりと共に、ラインがロックバーに沿って沖へ移動し始めたかと思うまもなく、バラマンディーが、空中に、その魚体を翻したのでございます。

このポイントでは久しぶりのバラマンディーで、ほんと、嬉しゅうございました。サイズは70(ナナマル)程度でございました。

ほとんど勝ち誇ったような気分になり、何度かやり取りをしながら、魚を手元まで引き寄せたのでございます。

そこで、最後の抵抗かと思わせるような突込みがあったのですが、その直後、予期せぬ出来事が起こったのでございました。

フックアウトです。

こちらは、完全にノックアウト状態でございました。(完全にオヤジギャグってます)

茫然自失というのは、あのことを指して言うのでしょうか。

完全に、獲ったつもりでいたのですが、人生も折り返し地点に至るこの歳になって、初めて、人生の厳しさを思い知らされたような気分でございました。

周りには、どなたもいらっしゃいませんでしたので、この気持ちを訴える術もなく、しばらく、自分の不甲斐なさを詰っておりました。

「F・・K」

原因は30ポンドPEでございます。

このところ、大物ばかりを狙った釣りをして参りましたので、初心を忘れておりました。

至近距離での強引な突っ込みで、簡単にフックを外されてしまいました。

家を出る際に、なぜ20ポンドのナイロンラインのロッドを手にしなかったのかと、後悔すること、頻りでございました。

やはり、慢心していたようでございます。

気を取り直して、魚が消えた辺りにルアーをキャストして、2投目だったでしょうか。 今度は、それより一回り大きな魚が、ルアーをチェイスしてまいりました。

80(ハチマル)程度でしたでしょうか。

トゥイッチを細かくして、ルアーを目の前で遊ばせてやると、魚も、我慢ならなかったのでしょう、「パク」っとルアーを咥え込んだのでございます。

先程の落胆が、あまりにも大きかっただけに、心の中はガッツポーズでございました。

所詮、私のテクニックにかかればこんなものと、先程以上に勝ち誇った気分でした。

といころがでございます。

一瞬、ルアーが口の中に消えたのを見届けたのですが、あろうことか、その80(ハチマル)バラマンディー、水中から上目使いにこちらを見つめながら、ペッとルアーを吐き出したのでございます。

「ガッビーーーン!!」

完全に魚に舐められおりました。

また、同じ過ちを繰り返さないために、最初の70(ナナマル)を逃がしてしまった後、ドラグをかなり緩めに設定しておいたのですが、フックにかすりもせず、ものの見事にペッと吐き出されてしまいました。

わたくし、当分、この仕打ちから立ち直れそうにありません。

後には、何事もなかったように静まり返るグレートバリアリーフへと続く海が広がるばかりでした。

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今日は暇だわ。

 

 

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2008年11月21日 (金)

ヒンチンブルック島

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今日は、バスプロの児玉一樹さんとフィッシングライターの大川さんを空港でお出迎えした後、ヒンチンブルック島へ。

今日から24日まで、3泊4日の釣行です。

このお二人、丁度2年前にもヒンチンブルック島へいらしてます。

そのときは、私もそれまでに経験したことのないバラマンディーの爆釣に出くわし、1時間半の間に3人で確か50匹近いバラマンディーを釣り上げたはずです。(詳細はこちら

今日も、10時頃のスタートで、潮が高くなり、早めに切り上げたのが午後5時頃でしたが、15匹程度は釣り上げたのではないでしょうか。

その内、最大魚は70センチ弱でした。

明日から3日間、どんな釣果になるのか楽しみです。

それにしてもヒンチンブルック島はよく釣れます。車で2時半かかり、移動に時間が取られますが、多少は無理しても、出かける価値のあるバラマンディースポットです。

 

 

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