2009年1月21日 (水)

ホームページ更新

Indextourmarlin_2   Indextournomad

Indextourpng_2  Indextourweipa

今日、ホームページを更新しました。

それに合わせ、今年は、いくつか乗り合いツアーを組むことにしました。

海外遠征に出かける際、なかなか仲間が集まらない、あるいは、少人数だとコストが高くついてしまう、等々、いろんな問題が出てきます。

そんな問題を解消して、なるべく皆さんにご参加頂けるよう、予め日程を組んで、ご希望の方を募っていこうという考えです。

今年は上記、4つのツアーを組みました。

日程等の詳細は、以下の通りです。いずれもベストシーズン、ベストタイドを選んでスケジューリングしてあります。ベストシーズンの為、日程が近くなればなるほど、ボートや航空券の手配が難しくなります。各ツアーの定員も、最大4名程度までにしていますので、ご希望の方はお早めにご連絡を。

各ツアーの詳細は次の通りです。

 

Indextournomad

数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

Indextourpng_2  

40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2008年12月28日 (日)

マーリンを手づかみ?

この映像って、本物?

これ、ニュージーランドのフィッシングチームですが、彼ら、今までにも、小型のディンギーでマーリンを釣ったり、ジェットスキーでマーリンを釣ったり、いろいろ見せてくれますが、今度は、マーリンの手づかみですか?

しかし、いつも、いい仕事してくれます。

 

 

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でも、グレートバリアリーフでやったら、簡単にシャークバイトされてしまいそうな気もしないでもありません。

 

 

 

 

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2008年12月16日 (火)

リボントーナメント

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この写真、決してハローウィーンの仮装パーティーではありません。

12月の第1週の週末に行われたフィッシングトーナメント「リボン・トーナメント」の出船前の風景です。

この「リボン・トーナメント」、今年で25回を迎えた、ケアンズでも由緒正しいフィッシングトーナメントです。

アングラーは女性限定。

プロのゲームボートをチャーターするグループもあれば、お父ちゃんの運転するボートで釣りに出かけるグループもあります。

通常のトーナメントと違うのは、朝の出港の際、各グループが、それぞれ趣向を凝らした仮装振りを披露してくれるところです。その時は、完全にお祭りです。

しかし、オージーの女性はパワーありますな。

日本人女性がオージー男性にダントツの人気があるのもうなずけるような気がします。

男女による賃金格差や職種の区別など、殆どなく、女性が男性と一緒に、いろんな場所で同等に頑張ってます。

男性が「うちの母ちゃんが、・・・・」と言いながら、指を立てて見せるときは、必ず親指です。

ま、「ボス」ですな。日本のように、小指を立てられるようなことは、まずないでしょう。

そう、「ドスッ」と座ってる感じですわ。

オーストラリアは、いまや肥満度世界ナンバーワンの国ですから、その「ドスッ」ぶりも、見事なモンです。

その辺の男じゃ、太刀打ちできませんって。

日本じゃ、ありえない光景です。

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そんな人、いる?

 

 

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2008年11月28日 (金)

ブラックマーリン、1200ポンド

1200ポンドマーリン

先月28日より船中5泊6日で出かけたマーリンフィッシングでのファイトシーンです。

アングラーは小川様。

6年前より、毎年、グランダー、1000ポンド(453キロ)オーバーのマーリンを追い求めて、この時季、ケアンズにお越しになります。

グランダーがフックアップしたのは、今度が3度目です。

最初の年、2003年は、ラインがテールに絡まり、身動きが取れなくなって、2時間半あまりのロングファイトとなり、最後はシャークバイトに遭って、頭だけしか上がってきませんでした。このときは推定1100ポンド。(詳細はこちら

2度目のグランダーは2006年でした。このときは、2つの餌に同時にバイトして、ライン同士が絡まってしまい、あえなくラインブレイク。このときは推定1300ポンドクラスでした。(詳細はこちら

そして、今回が3度目です。

小川様は、グランダーを仕留めれば、ギャフを打って、検量したいとの意向でした。

そして6年目にして、最大のチャンスがやってきたわけです。

当然、その姿を確認して、1200ポンドサイズだとわかれば、クルーはギャフモードに突入です。

ワイヤーマンは経験豊富なデッキハンドのポーリンが当然受け持つことになるわけですが、「ギャフマンは誰?」という疑問が、当然、私の脳裏に湧いてきました。

キャプテンのスコット、そのとき、慌てず騒がず、「お前、やれ!」と、私に直々のご指名でした。

「え、スコット、俺がやるの? スットコドッコイもいい加減にして。」と軽くギャグでかわそうかとも思ったのですが、顔が真剣だったので、キャビン横のデッキに寝かせてあるギャフに手を伸ばしましたよ、ホント。

「正直なところ、俺でイインカイ?」と思いつつ、チャンスを待ってました。

途中、デッキハンドのポーリーンに「ギャフって、この場合、どこに打つの?」と、正直な疑問を投げかけて見たのですが、「背中ならどこでも!!」という、軽い答え。

そこで、動画の最後のシーンになるわけです。

今、動画で見れば、ギャフを打てるチャンスはいっぱいありましたが、何せ、下手にギャフを打って逃がしてでもしたらと思うと、そう簡単に打てませんって。

結局は、ヘッドシェイクでフックがはずれ、ボート上にランディングすることは出来ませんでした。

後でスコットとギャフを掛ける方法をいろいろ確認しましたが、スコット曰く「一番簡単なのは、ギャフを掛けたら、ロープをさっさとクリート(ロープを固定する船具)に結わえて、キャビンの中に逃げ込むのが一番。グランダーなんて、ギャフを掛けたら、暴れまくって、どうなるか、解らんからな。」なんて言いながら、笑ってました。

この話を、後日、友達のフィッシングガイドに話しをしたら、「俺も、最初にグランダーにギャフを掛けるとき、キャプテンから、とりあえず、ライフジャケットを着てからギャフを打てって言われたよ。後で聞いたら、ギャフのポールが体に当たって怪我されると困るからって言われた。」って言ってました。

最初にそれを言ってくれよ。

 

 

 

ここからは、真剣な話です。はい。

今回のファイトは、今までの記憶の中で、最高のファイトでした。

動画の時刻表示でもわかるように、バイトしてからランディングするまでに僅か22分のファイトです。

この22分の間、マーリンはアングラーサイドに、休む間を殆ど与えてくれませんでした。終始、ファイトし続けました。

これまでのサイズになると、ファイト中、どこかで膠着状態が出来るものですが、このマーリンは、終始、我々を翻弄し続けました。

最後、フックを振り切って水中に消えてゆくまでに、2回、ボート間近まで寄せられましたが、その都度、30キロ近い負荷を掛けたリールから、いとも簡単にラインを100メートル以上、引きずり出しています。

そのマーリンに対して、アングラー、キャプテン、その他のクルーが、じわじわと、しかし確実に間合いを詰めてゆきました。最終的には、ランディングした瞬間のヘッドシェイクでフックが口元から外れてしまい、ギャフを掛けるまでに至りませんでした。

アングラーの小川様には失礼かもしれませんが、私自身としては、それでよかったように感じています。

実は、その魚体がボート間近で翻った際、その背中に、すでに3個のタグが打ち込まれているのを確認しています。 この日までに、このマーリンは、3回、生への執着を見せたことになり、この日で4回目のファイトでした。

また、いつか、この海で、この魚と向き合い、生を閉じることが現実のこととなるような気がしています。

 

 

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2008年11月13日 (木)

船間様の釣果

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先週、11月4日にヘビータックルトローリングにご参加頂いた船間様グループの釣果です。

タグ&リリースのフラッグ、2旗がアウトリガーに翻ってますが、結果は500ポンドと200ポンド、合計2匹でした。

船間様以外の方は、トローリング初挑戦で、この結果です。

そのときの感想は、

「帰港する直前に連続でかかったので、ラッキーだったと思います。理想は全員で経験をしたかったのですが二本とも10分しない程度であがってしまい、交代するタイミングすらなかったです。」

「一本目は500ポンドぐらいと言っていましたが、たいしてラインが出ていかなく、リリース後に何度か確認しても500ポンドといわれましたがあれは何ポンドだったんでしょうか?」

「 次回は700~800ポンドぐらいは釣り上げたいと思います。」

実際のところ、ケアンズのヘビータックルトローリングで使用するタックルは130ポンドタックルです。日本では普通、80ポンドタックルで、130ポンドタックルを使っているは誰もいません。

ケアンズ近海でカジキのトローリングを行う場合、そのターゲットはあくまでグランダー(1000ポンドオーバーのマーリン)です。500ポンド、200ポンドサイズは、この130ポンドタックルに対しては、さほど負荷のかかるサイズではありません。

判りやすく言えば、メーターオーバーのシーバスをターゲットにしたタックルに、フッコサイズのシーバスが釣れた様なものです。

それに長時間のファイトになれば、リリースが難しくなったり、ラインブレイクで魚を逃がしてしまったり、シャークバイトに遭ったりと、いろんな問題が出てきます。

基本的には、どんなに大きなサイズでも、フッキングしてから30分以内にはリリースしたいところです。

トーナメントで経験を積んだキャプテン、クルーは、常にその辺りを念頭において、アングラーのファイトをサポートします。

そういった点では、130ポンドタックルを使って行うトローリングでは、次回目標の「700~800ポンドぐらい」のサイズからが、面白くなるところです。

 

 

これは余談ですが、今年の10月初旬、リザード島でのトーナメントが始まる前に1600ポンドサイズのマーリンもキャッチされています。

1600ポンドですよ、1600ポンド。キロに換算すれば750キロサイズです。

明らかにワールドレコードで、たぶん正式に認定されれば、過去、人間が釣り上げた「魚」のなかで、最も大きな魚になるはず?

ボートに乗り込んでいたクルーは、全員、ギャフを掛けて持ち帰って、正式に検量するつもりでしたが、アングラーの意向でリリースしたそうです。

この類の話は、ケアンズにはいくらでもあって、俺が逃がしたのも「1600ポンドはあった。」とか、「いやいや、俺のは1800ポンドはあった。」とか、クルーの間で交わされる自慢話は、ワールドレコードクラスが、ぞろぞろ出てきます。

それが、1年の内で、わずか3ヶ月、9月~11月までの釣果になるわけですから、世界中のビルフィッシャーがケアンズに集まってくるのも、無理のない話です。

私の今までの経験から言えば、5日間あれば、900ポンドクラスのマーリンは、かなりの確率で釣り上げることができると思います。

 

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2008年11月 4日 (火)

マーリンフィッシング、チャーター

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今日は、社員旅行でお越しのお客様3名で、ヘビータックルトローリングのチャーターです。

3名の内、1名の方がセールフィッシュを釣った経験があるということでしたが、他の二人の方は、ヘビータックルトローリングは始めての経験です。

前回の私たちの釣行で苦戦していた頃、このボートのキャプテン、ロブは、ケアンズの東側で600ポンドマーリンをキャッチしたとかで、今日も、同じポイントへ向けて出港していきました。

目標はもちろん「グランダー」とか。

「アングラーが疲れたら交代してもいいですか?」という質問を事前にメールで頂きました。

もちろん交代するのは、何ら問題はありませんが、釣りにも、気迫が必要です。絶対に釣ってやろうという気迫がないと釣れる魚も釣れません。

グランダーでも、リーダーラインを掴んでキャッチするまでは、そんなに体力が必要な訳ではありません。初めての方でも、頑張れば、なんとか魚をボート脇まで引き寄せることが可能ですが、それには、気迫が必要です。

これ、私が、初めてメーターオーバーのバラマンディーをフッキングさせて、そのあまりにも大きなサイズに呑まれてしまい、ものの見事に逃がしてしまったときの教訓です。

気力、資金力、少しの体力。

この中で、やっぱ、最後は気力ですわ。

夕方の吉報を待ってます。

 

 

夕方、キャプテンからの報告では、500ポンド、200ポンド、合計2匹の釣果だったそうです。初めてのトローリングでこの釣果です。

こんなに簡単に釣れていいの?

 

 

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2008年11月 3日 (月)

Much much better than sex

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昨日、5泊6日の船中泊の釣行から帰ってきました。

狙ったのはもちろんグランダー。1000ポンド(450キロ)を越えるビッグマーリンです。

結果は、・・・・・・。

初日、トローリングを開始して、2時間ほど。

いきなり8キロサイズのカツオのスキッピングベイトにバイトがあり、ファイトすること30分。船べりに寄ってきたのは、推定1200ポンド(550キロ)のビッグマーリンでした。

30キロ近いドラグを100メートル近く、何度も引きずり出すパワーは、凄まじいものがありましが、それにも増してすばらしかったのは、アングラーの小川氏のロッドワークでした。

全く危なげなく、30分という短時間で、このビッグママをボートまで引き寄せるテクニックは、脱帽でした。

モンスターを追い込むキャプテンの操船テクニックもすばらしいものでした。

今回の、この30分の高揚感は、今までで最高のものでした。

同船してくれたホステスのキム嬢も、ファイトを終えた後、震える手のひらを見せながら 「 I understand this is much better than sex。」 と言ってました。

ファイトシーンは、ビデオが準備でき次第、You Tube 動画でアップします。

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2008年10月27日 (月)

明日から海上生活です

Marlinep8

明日から船上生活者となって、グランダー(1000ポンドオーバー)マーリンを追いかけてきます。

それにしても、事務仕事、片付かんわぁ。ひょっとして、徹夜?

 

 

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2008年10月15日 (水)

リザード島ブラックマーリントーナメント終了

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先日の日曜日、リザード島でのトーナメントが終了ました。

今回、7日間の釣果は、出廷数 31艇に対して、71匹がランディングされ、すべてリリースされています。

1000ポンドオーバー           2
700ポンド以上 1000ポンド未満   8
400ポンド以上  700ポンド未満  12
400ポンド未満              49

過去の釣果から判断すると、決していい結果ではありませんでした。

このトーナメントが始まってから、まだ17年しか経っていないので、はっきりと断言はできませんが、今までの釣果の変動を見てみると、10年くらいの周期で釣果の波が変わってきているようです。

2002年では、出廷数18艇で、176匹という好記録もあれば、1988年では出廷数25艇で32匹という記録もあります。

この周期が当てはまるとすれば、あと3~5年後のシーズンが次のピークになるようです。

カジキがグランダーまで成長するのに約10年程かかるようですから、グランダーの数が多くなる年は、当然、産卵数も多く、その10年後に、その幼魚から多くの固体がグランダーまで成長するというサイクルが生まれてくるように思います。

今回、このトーナメントの終了辺りからコンディションが悪くなり、その後、強風警報が発令されたりで、せっかくヘビータックルの予約を頂いていたのですが、あえなくキャンセルということになり、私自身の釣行は、残念ながら今月末までお預けです。

 

 

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2008年10月 9日 (木)

リザード島 ブラックマーリントーナメント 4日目、速報

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今日で5日目を迎えたリザード島でのブラックマーリントーナメントですが、昨日までの釣果は次の通りです。

1日目 23ストライク  15フックアップ  6タグ

2日目 19ストライク  12フックアップ  7タグ

3日目 37ストライク  24フックアップ  11タグ

4日目 35ストライク  26フックアップ  13タグ

31艇というエントリー数から考えると、まずまずの釣果だと思いますが、サイズがなかなか上がりません。タギングされた37匹のうち、グランダー(1000ポンドオーバー)はわずかに1匹、700ポンドオーバーは、この1匹のグランダーも含めて、僅かに4匹です。

ビッグママは、これからリーフに寄ってくるのか、あるいは、このままやってこないのか?

ちなみに、唯一のグランダーは、写真のボート「VIKINGⅡ」の釣果です。キャプテンは、「キング オブ リザード」の異名を持つ ビル・ビルソン です。

この ビル・ビルソン、リザード島トーナメントで、確か一番優勝経験が多いと思います。

 

 

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