2009年3月15日 (日)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その5  -やっぱ、遊ばないと-

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今回のモンデュラン、ボルンバ釣行ですが、ホント、楽しい5日間でした。

やっぱり、男同士、自然の中にどっぷり浸かって、竿を振ったり、飲んだり、食べたり。

男の遊びって、こうじゃないといけません。

山間のダムで、バラマンディーやサラトガを狙って、さんざん竿を振り回したあと、それを肴に、食べて、飲んで、そして、寝袋にもぐりこんで眺める満天の星。

マーリンを狙って、グレートバリアリーフを移動しながら1週間、その日の釣りを終え、ビール片手に船上から眺める夕日。

ノーザンテリトリーのフィッシングキャンプで、闇の遠くから届くディンゴの遠吠えや、白み始めた空気の中から聞こえてくる鳥のさえずり。

早朝、一人ベッドを抜け出し、バラマンディーを狙って海岸で竿を振っているとき、明るくなり始めた水平線から上ってくるオレンジ色に輝く太陽。

 

自然の中にどっぷりと身を浸して、ノーテンキに遊びまくるって、子供の頃に過ごした夏休みと同じです。

最近、男って、いろんな意味で、一生遊んで暮らせる生き物のように思いますわ。

今回、いろいろと前準備をしてくれたブリスベンの好青年(恐妻家)に感謝です。

 

 

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年3月 9日 (月)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その4  -サラトガ-

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サラトガ。

きれいな魚です。

このボルンバダムのサラトガ、正式にはサザンサラトガと呼ばれ、ノーザンテリトリーやケアンズ辺りで釣れるノーザンサラトガとは種類がことなるらしい。

ここにやってくるのは今回が3度目ですが、実際に釣りをするのは、今回が初めてのようなものです。

前回、2006年の1月にも、サラトガを狙って出撃したのですが、今回も同行した日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさん達との前日の深酒のため、最も釣果があるとされる朝まずめをとっくに寝過ごしてしまい、あまりの釣れなさに半日でギブアップ。

ノーフィッシュも当然の結果です。

ダーウィン方面でも1度、「釣りロマン」の取材で同行しましたが、このときは案内役で、見学のみでした。

それだけに、今回の釣行では、バラマンディーよりもは、このボルンバダムでのサラトガフィッシングの方にウエイトを置いてました。

リール、ロッド、ルアーを揃えていくうちに、「これってケアンズの渓流釣りと同じ?」って思ってしまうくらいライトタックルになってしまいました。

が、正直、甘く見てました。

サラトガ。

「難しい」。

昨年末にこのボルンバに取材釣行でやってきた田辺哲男さんも、その番組の最後に「食わせるのは、そう難しくないけど、掛けるのが難しい。」と言ってましたが、まさしく、その通りです。

ほんと、活性が高くなる朝マズメ、夕マズメでは、かなりの頻度でバイトしてきます。

ただ、フックにかすりもしないか、掛かってファイトしても、50センチサイズの小型のバラマンディーのように、ジャンプしながら、あっちこっち跳ね回るので、よほど上手くフッキングしていないと、ファイトの途中でフックが外れてしまうケースが殆ど。

それなりにキャスティングに自身のある3人が、2日半、ピンで打ち続けて、合計5匹。

普段釣り慣れているブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、このときガイド役がメインでしたから、まあ、少しは贔屓目に見るにしても、5匹というのは寂しい釣果です。

釣り上げたときに口の周りをチェックするのを忘れてしまいましたが、「口が堅いのでフッキングしづらい」という噂通り、確かに、フッキングしていたのは、柔らかい下あごの歯の内側か、口角の部分だけだったような。

そういった点では、フックの小さい小型のルアーの方がサラトガには向いているのかもしれません。

フッキング後のファイトに関しても、トリッキーな動きが多く、このトリッキーな動きに付いていく為には、PEよりもナイロンラインに分があるように思いました。

小さめのフックで、フッキングを確実にし、その分、ナイロンラインを使ってファイト中のショックを吸収し、ばらしを少なくするというのが攻略法のような気がします。

ルアーは、水に浮いていれば何でもいいような気がします。

水面に落ちてきたセミやトンボを意識して、2、3回のアクションで、波紋が消える程度まで放置、そしてまたアクション。この繰り返しです。魚がいれば、水面に波紋が立って、ルアーに近づいてくるのが判ります。

これが、今回、使用したルアーです。

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半日ほど、リリーパッドやウィードの上で小型のラバーシャッドを躍らせてから水際に落とすという方法を使ってみましたが、全くのノーバイトでした。バンク一面をリリーパッドに覆われたダーウィンのようには行きません。

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これがダーウィンのサラトガのフィッシングスポット。

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これはボルンバダムのフィッシングスポットです。

このサラトガ釣りですが、朝マズメ、夕マズメが肝ですから、必ず現地泊で、このプライムタイムをボート上で過ごせるようスケジュールをセッティングした方がいいようです。

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ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
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2009年2月28日 (土)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その1  -夏休み-

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昨日、ブリスベンから戻ってきました。

初日、午後3時頃、ブリスベンのローカルフィッシャーマンのもとへ、ケアンズから、日本から、それぞれメンバーが集結して、出発。

それから5泊6日の釣行の始まりです。

対象魚はバラマンディーとサラトガ。場所は、バラマンディーがモンデュランダム、サラトガがボルンバダムでした。

結構、タフなコンディションでしたが、竿を振り、酒を飲み、笑い、眠り、かなり楽しい釣行となりました。

久しぶりに夏休みをのんびり過ごしたような5日間でした。

当初は、魚に喰らいつくつもりでいたのですが、爽やかな風と、アルコールが中枢神経を痺れさせて、のっぺりとした日々を、脈絡もなく、過ごしてしまいました。

やはり、人間、こんな日も必要ですなァ。

  

出発間際にPCが壊れてしまい、今、新しいコンピューターをセットアップしてます。

メールを頂いている方は、申し訳ありませんが、返信、もうしばらくお待ちください。

詳しい釣行の様子も、順次アップしていきます。

 

 

  

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2008年11月20日 (木)

渓流へ(フライって難しいワ)

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今日は、先日のフレッシュウォーターフィッシングのリベンジで、再度、渓流へ。

前回は、あまりにも川沿いに人が多かったので、今日は、あまり人の入らない、かなり上流へ遡ることに。

ただ、昨日、今年初めてのスコールらしいスコールがあって、今日の予報も、午後はスコール。

この時期のスコールって、必ず落雷が伴いますから、かなり要注意です。万が一のことも考えて、スコールのやってくる前に戻って来たいと考え、早めに家を出て、ハイウェイを移動し、山の中へ。

今日はフライメインで考えていたのですが、・・・・。

残念ながら、フライでの釣果はありません。

けっこう、簡単に行けるかと思っていたのですが、トラウト用のニンフ・フライには、まったく無反応でした。

ボウズだけは逃れたかったので、ルアーにチェンジして1匹。

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このスーティーグランターって、けっこう難しい魚かも?

というのは、ルアーでの釣果のときもそうですが、最初の1投で、その周辺にいる魚は、ワラワラと、ルアーに寄って来て、その内の1匹がフッキングするというパターンなのです。そして、そのときにフッキングさせないと、2投目、3投目と、キャスティングの数が増す毎に、アタックしてくる魚が少なくなり、4投目くらいでは、誰も相手にしなくなります。

そして、殆どの魚が岩陰に隠れて出てこなくなります。

ルアーにフッキングする魚は、大抵、その群の中でも、大きなサイズの魚ばかりで、小さなサイズの魚は、興味を示しますが、バイトしようとはしません。

これって、ルアーは、ベイトと認識しているわけではなく、たぶん、「よそ者」と思われているような。

するってえと、やはり、フライは、小さなニンフよりも、大きなクラウザーミノータイプが効果的ってえことかァ?

今度、試してみよ。

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2008年11月15日 (土)

気持ち、イイ!!

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このところ、ケアンズは、日中の最高気温が32℃程度と、暑い毎日が続いています。

今日は、日中の猛暑の中、少しでも涼しく過ごそうと、川に釣りに出かけました。

2週間前は、500キロのカジキを追いかけていたのが、今日は、20センチにも満たないジャングルパーチやスーティーグランターがお相手です。

昨日の夜、「釣りにでも行きませんか?」と、いつものダイシからメールがあり、午前中、汗を掻き掻き、仕事を片づけ、午後から近くの川へ。

ところが、この暑さ。

土曜日の午後ということもあり、いたるところに水着を着た家族連れの姿が。

案の定、ポイントを2箇所、3時間ほどの釣行でしたが、釣果なし。

本格的に遠出して、人気のない上流まで釣り上ればよかったと後悔をしても、後の祭り。

でも、久しぶりに川の水に浸かって、涼んでいると、ほんと、気持ちいい。

子供の頃の原体験がそう思わせるのか、目に入ってくる緑が気持ちを和ませるのか、はたまた、水の冷たさが心地よいのか、理由は定かではありませんが、ほんと、川に浸かって、歩いていると、気持ちが和みます。

今度の休みは、本格的に渓流釣りにでかけてみようかと思ってます。

 

 

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2008年9月 3日 (水)

パーミット 103センチ

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パーミット。

フライフィッシャーマン垂涎のターゲットです。

今年の冬、ケアンズ近郊のマルグレーブリバーの河口で釣れたものです。

サイズは、なんと103センチ。

餌さ釣りでの釣果ですが、ランディングに40分かかったとか。

餌さ釣りですから、ラインはたぶん20ポンド前後です。

パーミットって潮がぶつかるリーフの突端なんかに100匹単位で群れている光景をよく目にしますが、通常は60センチ程度で、1メートルを越える魚体は見たことがありません。

ヒンチンブルック島、ケアンズから北のファーノースクィーンズランドエリアでは、パーミットは冬の魚です。

今年はシーズンも終わりますが、来年、このモンスターパーミット、狙ってみます?

 

 

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2008年8月31日 (日)

今日の釣果

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今日の釣果はこれ。

89センチ、8キロ弱のフィンガーマーク。

アングラーは土井様。

朝の内は、満潮の潮どまりで、あまり釣果もなく、お昼前から潮が動き始めるて釣れてくるだろうと思っていたのが大きな間違い。

魚探には、魚の影が写っているものの、バイトがあっても食いが浅く、フックアウトばかりで、あやうくボウズと鳴るところでした。

私の釣果ですか?

はっきり申し上げて、「ボウズ」です。

でも、上手い人と釣りをすると、多くのことが判ってきて、ほんと、勉強になります。

やっぱり、私のような下手なアングラーは、最初から大物を狙おうなんて考えないで、なるべくライトタックルで、いろんなロッドアクションを駆使して、ジグを操作しやすいようにした方がいいように感じました。

いやー、ほんと、ジギングって難しいわ。

今日は、ほんと、勉強させて頂きました。

土井さん、ありがとうございました。

また、あさって、土井さんと出撃です。

あ、そうそう。

今日は、魚の活性はかなり低かったのですが、クジラの活性はかなり高く、あっちこっちでジャンプしてました。

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2008年8月30日 (土)

ジギング

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明日、8月31日と9月2日、お客様に同行してジギングに出かけてきます。

前回、ジギングを本格的にやろうと思ったのは、去年の11月。

カジキのトップシーズンに、カジキのトローリングスポットのど真ん中で、トローリングをいったん中止して、本格的にジギングをやって大物を仕留めようとタックルを用意したのですが、いかんせん、時間がなくて、それを実行できませんでした。

それ以来?

タックルをしまっている棚の奥のほうからジグを探し出して、手ごろなサイズのジグが少ないことを発見。

急遽、釣具屋で補充。

フライ、ルアー、ジギングって、イメージの釣りだと思うのですが、そのイメージを最も必要とするのがジギングです。何せ、1メートルくらいしか上下できないロッドで、100メートル先の20センチ程度のサイズのジグを動かすわけですから、想像力を豊かにして、水中をイメージしないとなかなか釣れないと思うのです。

あまり想像力が豊かでない私のようなアングラーは、そりゃー、苦労します。

だって、ロッドを動かしても、イメージの中では、水中のジグは静止したままなんですから。

ま、とりあえず、明日は食材確保のつもりで頑張ってきます。

明日は丁度満月だし、1週間近く吹いていた強風で海が時化た後、穏やかになった最初の日ですから、釣果はある程度確保できると思ってます。

目標はコーラルトラウトかレッドエンペラー。

 

 

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2008年8月21日 (木)

今日の釣果

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いや~、参りました。

メーターオーバークィーンフィッシュ?

それって、何?って感じでした。

川の上のほうから順に河口まで攻めて行ったのですが、メッキすら掛かりませんでした。

おまけに満潮前に川の河口まで辿りついたら、波で河口の砂が舞い上がってしまい、かなりの濁り。

こんな状況では、魚も川の中まで入ってきませんって。

しょうがないので、2時間ほどでクィーンフィッシュは諦めて、バンク打ち。それで釣れたのが、写真のマングローブジャックです。

前回同様、お腹の足しにバナナを持参していたのですが、バナナの魔力には罹りませんでした。

使ったルアーは、オーストラリアンメイドのキラールアーというメーカーのルアー。冬のタイトなバラフィッシングには、ストラクチャーをネチッコク攻めることができて、よく使ってます。

冬のバラマンディーはせいぜい60センチ程度ですから、このサイズのルアーで充分行けます。

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下の写真は、ボートランプに最近出来た、タギングされた魚の取扱を案内する看板です。

食べてもいいけど、詳細をレポートするよう案内しています。その内容は、

・タグのナンバー
・釣った場所
・釣った日付
・魚のサイズ(長さ)
・リリースしたか食べたか?
・捕獲者の指名と住所

タギングに関しては、一般アングラーのボランティアやフィッシングガイド、あるいは水産庁なんかが行っていますが、インフォメーションはすべて、水産庁でまとめられ、放流事業などに役立てられます。

「タギング」、「リリース」という行為は、オーストラリアでは、かなり一般的に認知された行為です。

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2008年8月17日 (日)

来週、水曜か木曜辺り?

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この天気図、上から月曜の午前、午後、火曜、水曜、木曜と並んでます。

今朝は、少し冷え込みが強かったように思いますが、明日から次第に風がおさまって、朝夕の冷え込みが一層強くなり、風が次第におさまって来ます。

水曜辺りが今回の凪のピークのはずです。

木曜辺りは、雲も多くなって、風が出てくるはず。

ということは、水曜か、木曜が、多分、今シーズンのメータークィーンフィッシュのラストチャンスだと思います。

とりあえず、最後に釣っとかないと。

知り合いのガイド連中の話だと、今シーズンは、久しぶりにクィーンフィッシュの当たり年だったとか。

記憶では、7年前のシーズンがピークで、それから「爆釣」と言えるようなシーズンがなく、今年まで来ましたが、来年以降も、この調子で続いて欲しいものです。

 

 

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