2009年3月15日 (日)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その5  -やっぱ、遊ばないと-

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今回のモンデュラン、ボルンバ釣行ですが、ホント、楽しい5日間でした。

やっぱり、男同士、自然の中にどっぷり浸かって、竿を振ったり、飲んだり、食べたり。

男の遊びって、こうじゃないといけません。

山間のダムで、バラマンディーやサラトガを狙って、さんざん竿を振り回したあと、それを肴に、食べて、飲んで、そして、寝袋にもぐりこんで眺める満天の星。

マーリンを狙って、グレートバリアリーフを移動しながら1週間、その日の釣りを終え、ビール片手に船上から眺める夕日。

ノーザンテリトリーのフィッシングキャンプで、闇の遠くから届くディンゴの遠吠えや、白み始めた空気の中から聞こえてくる鳥のさえずり。

早朝、一人ベッドを抜け出し、バラマンディーを狙って海岸で竿を振っているとき、明るくなり始めた水平線から上ってくるオレンジ色に輝く太陽。

 

自然の中にどっぷりと身を浸して、ノーテンキに遊びまくるって、子供の頃に過ごした夏休みと同じです。

最近、男って、いろんな意味で、一生遊んで暮らせる生き物のように思いますわ。

今回、いろいろと前準備をしてくれたブリスベンの好青年(恐妻家)に感謝です。

 

 

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年3月 9日 (月)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その4  -サラトガ-

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サラトガ。

きれいな魚です。

このボルンバダムのサラトガ、正式にはサザンサラトガと呼ばれ、ノーザンテリトリーやケアンズ辺りで釣れるノーザンサラトガとは種類がことなるらしい。

ここにやってくるのは今回が3度目ですが、実際に釣りをするのは、今回が初めてのようなものです。

前回、2006年の1月にも、サラトガを狙って出撃したのですが、今回も同行した日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさん達との前日の深酒のため、最も釣果があるとされる朝まずめをとっくに寝過ごしてしまい、あまりの釣れなさに半日でギブアップ。

ノーフィッシュも当然の結果です。

ダーウィン方面でも1度、「釣りロマン」の取材で同行しましたが、このときは案内役で、見学のみでした。

それだけに、今回の釣行では、バラマンディーよりもは、このボルンバダムでのサラトガフィッシングの方にウエイトを置いてました。

リール、ロッド、ルアーを揃えていくうちに、「これってケアンズの渓流釣りと同じ?」って思ってしまうくらいライトタックルになってしまいました。

が、正直、甘く見てました。

サラトガ。

「難しい」。

昨年末にこのボルンバに取材釣行でやってきた田辺哲男さんも、その番組の最後に「食わせるのは、そう難しくないけど、掛けるのが難しい。」と言ってましたが、まさしく、その通りです。

ほんと、活性が高くなる朝マズメ、夕マズメでは、かなりの頻度でバイトしてきます。

ただ、フックにかすりもしないか、掛かってファイトしても、50センチサイズの小型のバラマンディーのように、ジャンプしながら、あっちこっち跳ね回るので、よほど上手くフッキングしていないと、ファイトの途中でフックが外れてしまうケースが殆ど。

それなりにキャスティングに自身のある3人が、2日半、ピンで打ち続けて、合計5匹。

普段釣り慣れているブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、このときガイド役がメインでしたから、まあ、少しは贔屓目に見るにしても、5匹というのは寂しい釣果です。

釣り上げたときに口の周りをチェックするのを忘れてしまいましたが、「口が堅いのでフッキングしづらい」という噂通り、確かに、フッキングしていたのは、柔らかい下あごの歯の内側か、口角の部分だけだったような。

そういった点では、フックの小さい小型のルアーの方がサラトガには向いているのかもしれません。

フッキング後のファイトに関しても、トリッキーな動きが多く、このトリッキーな動きに付いていく為には、PEよりもナイロンラインに分があるように思いました。

小さめのフックで、フッキングを確実にし、その分、ナイロンラインを使ってファイト中のショックを吸収し、ばらしを少なくするというのが攻略法のような気がします。

ルアーは、水に浮いていれば何でもいいような気がします。

水面に落ちてきたセミやトンボを意識して、2、3回のアクションで、波紋が消える程度まで放置、そしてまたアクション。この繰り返しです。魚がいれば、水面に波紋が立って、ルアーに近づいてくるのが判ります。

これが、今回、使用したルアーです。

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半日ほど、リリーパッドやウィードの上で小型のラバーシャッドを躍らせてから水際に落とすという方法を使ってみましたが、全くのノーバイトでした。バンク一面をリリーパッドに覆われたダーウィンのようには行きません。

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これがダーウィンのサラトガのフィッシングスポット。

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これはボルンバダムのフィッシングスポットです。

このサラトガ釣りですが、朝マズメ、夕マズメが肝ですから、必ず現地泊で、このプライムタイムをボート上で過ごせるようスケジュールをセッティングした方がいいようです。

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2009年2月28日 (土)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その1  -夏休み-

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昨日、ブリスベンから戻ってきました。

初日、午後3時頃、ブリスベンのローカルフィッシャーマンのもとへ、ケアンズから、日本から、それぞれメンバーが集結して、出発。

それから5泊6日の釣行の始まりです。

対象魚はバラマンディーとサラトガ。場所は、バラマンディーがモンデュランダム、サラトガがボルンバダムでした。

結構、タフなコンディションでしたが、竿を振り、酒を飲み、笑い、眠り、かなり楽しい釣行となりました。

久しぶりに夏休みをのんびり過ごしたような5日間でした。

当初は、魚に喰らいつくつもりでいたのですが、爽やかな風と、アルコールが中枢神経を痺れさせて、のっぺりとした日々を、脈絡もなく、過ごしてしまいました。

やはり、人間、こんな日も必要ですなァ。

  

出発間際にPCが壊れてしまい、今、新しいコンピューターをセットアップしてます。

メールを頂いている方は、申し訳ありませんが、返信、もうしばらくお待ちください。

詳しい釣行の様子も、順次アップしていきます。

 

 

  

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2008年11月20日 (木)

渓流へ(フライって難しいワ)

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今日は、先日のフレッシュウォーターフィッシングのリベンジで、再度、渓流へ。

前回は、あまりにも川沿いに人が多かったので、今日は、あまり人の入らない、かなり上流へ遡ることに。

ただ、昨日、今年初めてのスコールらしいスコールがあって、今日の予報も、午後はスコール。

この時期のスコールって、必ず落雷が伴いますから、かなり要注意です。万が一のことも考えて、スコールのやってくる前に戻って来たいと考え、早めに家を出て、ハイウェイを移動し、山の中へ。

今日はフライメインで考えていたのですが、・・・・。

残念ながら、フライでの釣果はありません。

けっこう、簡単に行けるかと思っていたのですが、トラウト用のニンフ・フライには、まったく無反応でした。

ボウズだけは逃れたかったので、ルアーにチェンジして1匹。

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このスーティーグランターって、けっこう難しい魚かも?

というのは、ルアーでの釣果のときもそうですが、最初の1投で、その周辺にいる魚は、ワラワラと、ルアーに寄って来て、その内の1匹がフッキングするというパターンなのです。そして、そのときにフッキングさせないと、2投目、3投目と、キャスティングの数が増す毎に、アタックしてくる魚が少なくなり、4投目くらいでは、誰も相手にしなくなります。

そして、殆どの魚が岩陰に隠れて出てこなくなります。

ルアーにフッキングする魚は、大抵、その群の中でも、大きなサイズの魚ばかりで、小さなサイズの魚は、興味を示しますが、バイトしようとはしません。

これって、ルアーは、ベイトと認識しているわけではなく、たぶん、「よそ者」と思われているような。

するってえと、やはり、フライは、小さなニンフよりも、大きなクラウザーミノータイプが効果的ってえことかァ?

今度、試してみよ。

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2008年11月15日 (土)

気持ち、イイ!!

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このところ、ケアンズは、日中の最高気温が32℃程度と、暑い毎日が続いています。

今日は、日中の猛暑の中、少しでも涼しく過ごそうと、川に釣りに出かけました。

2週間前は、500キロのカジキを追いかけていたのが、今日は、20センチにも満たないジャングルパーチやスーティーグランターがお相手です。

昨日の夜、「釣りにでも行きませんか?」と、いつものダイシからメールがあり、午前中、汗を掻き掻き、仕事を片づけ、午後から近くの川へ。

ところが、この暑さ。

土曜日の午後ということもあり、いたるところに水着を着た家族連れの姿が。

案の定、ポイントを2箇所、3時間ほどの釣行でしたが、釣果なし。

本格的に遠出して、人気のない上流まで釣り上ればよかったと後悔をしても、後の祭り。

でも、久しぶりに川の水に浸かって、涼んでいると、ほんと、気持ちいい。

子供の頃の原体験がそう思わせるのか、目に入ってくる緑が気持ちを和ませるのか、はたまた、水の冷たさが心地よいのか、理由は定かではありませんが、ほんと、川に浸かって、歩いていると、気持ちが和みます。

今度の休みは、本格的に渓流釣りにでかけてみようかと思ってます。

 

 

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2008年9月 3日 (水)

パーミット 103センチ

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パーミット。

フライフィッシャーマン垂涎のターゲットです。

今年の冬、ケアンズ近郊のマルグレーブリバーの河口で釣れたものです。

サイズは、なんと103センチ。

餌さ釣りでの釣果ですが、ランディングに40分かかったとか。

餌さ釣りですから、ラインはたぶん20ポンド前後です。

パーミットって潮がぶつかるリーフの突端なんかに100匹単位で群れている光景をよく目にしますが、通常は60センチ程度で、1メートルを越える魚体は見たことがありません。

ヒンチンブルック島、ケアンズから北のファーノースクィーンズランドエリアでは、パーミットは冬の魚です。

今年はシーズンも終わりますが、来年、このモンスターパーミット、狙ってみます?

 

 

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2008年8月31日 (日)

今日の釣果

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今日の釣果はこれ。

89センチ、8キロ弱のフィンガーマーク。

アングラーは土井様。

朝の内は、満潮の潮どまりで、あまり釣果もなく、お昼前から潮が動き始めるて釣れてくるだろうと思っていたのが大きな間違い。

魚探には、魚の影が写っているものの、バイトがあっても食いが浅く、フックアウトばかりで、あやうくボウズと鳴るところでした。

私の釣果ですか?

はっきり申し上げて、「ボウズ」です。

でも、上手い人と釣りをすると、多くのことが判ってきて、ほんと、勉強になります。

やっぱり、私のような下手なアングラーは、最初から大物を狙おうなんて考えないで、なるべくライトタックルで、いろんなロッドアクションを駆使して、ジグを操作しやすいようにした方がいいように感じました。

いやー、ほんと、ジギングって難しいわ。

今日は、ほんと、勉強させて頂きました。

土井さん、ありがとうございました。

また、あさって、土井さんと出撃です。

あ、そうそう。

今日は、魚の活性はかなり低かったのですが、クジラの活性はかなり高く、あっちこっちでジャンプしてました。

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2008年8月30日 (土)

ジギング

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明日、8月31日と9月2日、お客様に同行してジギングに出かけてきます。

前回、ジギングを本格的にやろうと思ったのは、去年の11月。

カジキのトップシーズンに、カジキのトローリングスポットのど真ん中で、トローリングをいったん中止して、本格的にジギングをやって大物を仕留めようとタックルを用意したのですが、いかんせん、時間がなくて、それを実行できませんでした。

それ以来?

タックルをしまっている棚の奥のほうからジグを探し出して、手ごろなサイズのジグが少ないことを発見。

急遽、釣具屋で補充。

フライ、ルアー、ジギングって、イメージの釣りだと思うのですが、そのイメージを最も必要とするのがジギングです。何せ、1メートルくらいしか上下できないロッドで、100メートル先の20センチ程度のサイズのジグを動かすわけですから、想像力を豊かにして、水中をイメージしないとなかなか釣れないと思うのです。

あまり想像力が豊かでない私のようなアングラーは、そりゃー、苦労します。

だって、ロッドを動かしても、イメージの中では、水中のジグは静止したままなんですから。

ま、とりあえず、明日は食材確保のつもりで頑張ってきます。

明日は丁度満月だし、1週間近く吹いていた強風で海が時化た後、穏やかになった最初の日ですから、釣果はある程度確保できると思ってます。

目標はコーラルトラウトかレッドエンペラー。

 

 

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2008年8月21日 (木)

今日の釣果

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いや~、参りました。

メーターオーバークィーンフィッシュ?

それって、何?って感じでした。

川の上のほうから順に河口まで攻めて行ったのですが、メッキすら掛かりませんでした。

おまけに満潮前に川の河口まで辿りついたら、波で河口の砂が舞い上がってしまい、かなりの濁り。

こんな状況では、魚も川の中まで入ってきませんって。

しょうがないので、2時間ほどでクィーンフィッシュは諦めて、バンク打ち。それで釣れたのが、写真のマングローブジャックです。

前回同様、お腹の足しにバナナを持参していたのですが、バナナの魔力には罹りませんでした。

使ったルアーは、オーストラリアンメイドのキラールアーというメーカーのルアー。冬のタイトなバラフィッシングには、ストラクチャーをネチッコク攻めることができて、よく使ってます。

冬のバラマンディーはせいぜい60センチ程度ですから、このサイズのルアーで充分行けます。

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下の写真は、ボートランプに最近出来た、タギングされた魚の取扱を案内する看板です。

食べてもいいけど、詳細をレポートするよう案内しています。その内容は、

・タグのナンバー
・釣った場所
・釣った日付
・魚のサイズ(長さ)
・リリースしたか食べたか?
・捕獲者の指名と住所

タギングに関しては、一般アングラーのボランティアやフィッシングガイド、あるいは水産庁なんかが行っていますが、インフォメーションはすべて、水産庁でまとめられ、放流事業などに役立てられます。

「タギング」、「リリース」という行為は、オーストラリアでは、かなり一般的に認知された行為です。

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2008年8月17日 (日)

来週、水曜か木曜辺り?

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この天気図、上から月曜の午前、午後、火曜、水曜、木曜と並んでます。

今朝は、少し冷え込みが強かったように思いますが、明日から次第に風がおさまって、朝夕の冷え込みが一層強くなり、風が次第におさまって来ます。

水曜辺りが今回の凪のピークのはずです。

木曜辺りは、雲も多くなって、風が出てくるはず。

ということは、水曜か、木曜が、多分、今シーズンのメータークィーンフィッシュのラストチャンスだと思います。

とりあえず、最後に釣っとかないと。

知り合いのガイド連中の話だと、今シーズンは、久しぶりにクィーンフィッシュの当たり年だったとか。

記憶では、7年前のシーズンがピークで、それから「爆釣」と言えるようなシーズンがなく、今年まで来ましたが、来年以降も、この調子で続いて欲しいものです。

 

 

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2008年8月12日 (火)

ウエイパ

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最近、ウエイパでのバラマンディーフィッシングの問合せがあり、フィッシングガイドのジムに連絡したら、いつもの釣果自慢です。

「この前、またメーターオーバーのバラマンディーを釣ったゾ~!!」

なんて言うので、こっちも、

「俺も、ニューギニアで45ポンド、釣ったもんネ~!!」

と切り替えしてやったら、

「今度、ニューギニアに行くときは、インフォメーションくれよ。」って言ってました。

素直なやつです。

いつも、釣果報告では、やられてばかりなので、たまに、こんな話でもしとかないと、こっちも、いちおう、アングラーの端くれですからね。

それにしても、最近のウエイパって、ほんと忙しそうです。

以前は、4月に雨季が明けて、1ヶ月くらいすれば、あまり人も行かなくなって、ガイドは、かなり暇な状況だったのですが、最近は、フライフィッシャーマンがロングテールツナやクィーンフィッシュ、ゴールデントレバリー、はたまたパーミットなどを求めて、冬のウエイパに出かけるようになって、以前と様変わりです。

8月は、少し暇なようですが、9月から本格的なバラマンディーシーズンで、もうかなりの予約があるらしく、10月くらいまで休み無しなんて言ってました。

11月に入れば、まだ少し空きがあるようです。

メーターバラを狙うなら、11月の雨季直前がベストですから、ご希望の方はお早めに。

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2008年8月 7日 (木)

メーターオーバークィーンフィッシュ

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昨日釣れたクィーンフィッシュの写真です。

バナナの威力は、私には通じません!!。(今回だけ、強気の発言です。)

それにしても、このメタリックで精悍な面がまえ。

カッコイイ。

合計2匹、釣れましたが、当初の予定よりかなりてこずってしまいました。

釣行レポートは、ホームページの以下のページで確認できます。

http://www.fishing-outdoors.net/report.html

「人の釣り自慢なんて読めるか!!」って思ってる方は、パスして頂いて構いません。ハイ。

 

 

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2008年8月 3日 (日)

明日、遊んできます

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このところのケアンズは、朝夕の冷え込みがかなりきつくなり、電気ストーブを始めて取り出して使っているくらいです。

でも日中になれば、気温も26度くらいまであがり、風も涼しく、ほんとうに乾季らしい好天が続くようになりました。先週の金曜日辺りで天候が崩れるかと思っていたのですが、嬉しい誤算でした。

家のタマも、庭のポーチの上で、ビロロ~ンっと伸びきって、ポカポカ陽気の日の光を浴びてます。

こんな日は、早朝、ケアンズの市内の南側は早朝霧が立ち込めるのですが、こんな天候がクィーンフィッシュを川の中に呼び込むわけですわ。

そこで、ようやく、明日、出動です。

天気図で見る限りだと、この好天、今週末くらいまで続くようで、潮周りがいいのは水曜あたりですが、そうそう都合よく休んでもいられないので、明日、出動することにしました。

予定としては、午前中、潮の高いうちに、クィーンフィッシュやGTをポンポンっと片づけて、午後は、のんびりフライフィッシングでも、なんて思ってます。

でも、ほんと、この辺りで釣っておかないと、いよいよクィーンフィッシュのシーズンも終わりに近づいてますからねェ。

次回17日の大潮の潮周りがラストチャンスだと思いますが、天候が崩れれば、今週辺りが最後になるかも知れません。

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2008年7月27日 (日)

今週、木曜辺り?

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しばらく続いた雨もようやく上がり、冬の穏やかな日の光が戻ってきました。

今回の雨は、クイーンズランド南部、ゴールドコースト近辺では、冬としては記録的な雨量で、この雨の原因となった低気圧は、サイクロン並みの勢力だったとか。砂浜に打ち上げられた漁船の救出作業が、何度かテレビで放送されてました。

ケアンズは、小雨がパラツク程度でしたが、かなり冷え込みました。

昨日辺りから、天候も回復して、今日は、海上も7ノット程度の風とかで、ほぼ、ベタ凪の状態だったはずです。

天気が回復すれば、毎回、毎回、天気図と潮周りをチェックして、クィーンフィッシュを釣りに出かけようと計画だけは立てるのですが、なぜか、急に仕事が入ったり、別の用事が出来たりして、今シーズン、予定通り川に出かけられたためしがありません。

今回は、たぶん、木曜か金曜辺りがベストかと思いいますが、果たして、出かけることができるかどうか?

こんなん、釣れるといいんですけど。

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2008年7月 4日 (金)

ジギングの釣果

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月曜日、アクシデントで早上がりした原出さんと土井さんですが、釣果はご覧の通りです。

スタートしてから2時間程度のフィッシングタイムでしたが、17キロのGTを筆頭に、ナニガイ(ヨコフエダイ)、ホシカイワリ、サワラなど、7~8キロサイズの魚が上がってました。

ホシカイワリは、あまり美味しくありませんが、ナニガイ(ヨコフエダイ)はレッドエンペラー(センネンダイ)とおなじフエダイの仲間で、実が淡白で、口当たりもソフトで、かなり美味しい魚です。

ポイントは、グリーン島近くの沈船です。

ケアンズ港から40分程度のところにあるポイントです。

朝の潮代わりの釣果です。午後まで粘れば、かなり釣れたと思うのですが、残念。

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2008年6月25日 (水)

コーラルシー、船中泊フィッシングトリップ、空席情報

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グレートバリアリーフのさらに沖に点在するリーフ、コーラルシーエリアでのロングトリップを企画している 「 NOMAD 」 のトリップですが、以下のクルーズに空席があります。

8月11日~17日 6泊7日   6席の空席有り

8月17日~23日 6泊7日   5席の空席有り

クルーズのベースはハミルトン島です、前日にハミルトン島に滞在し、クルーズ初日はチャーター機にて550キロ沖合いに浮かぶKENNリーフに移動します。

最終日もやはり、ハミルトン島到着後、島に1泊必要です。

滞在は、大型カタマランボート 「 NOMAD 」 にて。

フィッシングは、専用のドーリー、または35フィートのフィッシングクルーザーを使用します。

GTなら50キロクラス、イソマグロなら100キロクラス、ワフーなら50キロクラス、カジキなら200キロクラスが狙える海域です。

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2006年のKENNリーフでのイソマグロ

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2006年のKENNリーフでのイソマグロ

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KENNリーフに浮かぶマザーボートとドーリー

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KENNリーフでのGTフィッシング

興味のある方は、ご連絡下さい。

 

 

Banner_03_2 <== 「行ってみようやないか!」と思った方はクリック、クリック!!

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2008年5月16日 (金)

いい1日

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昨日は、小雨模様の肌寒い天気でしたが、今日は、打って変わって青空が広がるいい天気。

で、突然、山の中でも少し歩こうと思い立ち、着替えをしながら、「でも、どうせ山の中に出かけるなら、渓流で魚と遊んでみる?」というグッドアイデアが浮かぶ。

ということで、渓流用の8ポンドライトタックルを用意して出かけました。

このところ、軽い腰痛や、肩こりに悩まされていたので、体を動かすのが一番という考えもあって、4時間ほど沢登りを楽しんだのですが、ほんと、いい運動が出来ました。

肝心の釣果は、写真のような、スティーグランターが10匹ほど。

8ポンドラインのライトタックルで遊ぶには、手ごろなサイズで、飽きることなく釣れ続けて、かなり楽しませてもらいました。

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今回、かなり上流の方まで歩いてみようと思い、気合を入れて出かけましたが、いかんせん、足元がサンダル履きで、途中、大きな岩をよじ登ったり、岩盤を横切ったり、腰まで水に浸かったり、登るのにかなり苦労しました。

でも、汗を流しながら、沢登をして、適当にロッドを振って、ほんと、久しぶりの渓流釣りを堪能できました。

人が殆ど入らない場所なので、緑も濃くて、川の流れの音と、風の音と、鳥の声としか聞こえず、いい1日でした。

こんど出かけるときは、サンダルなんか履かないで、もっとしっかりした靴と、水の中のザバザバ入れるような格好で、別の川に挑戦しようかと。

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2008年5月 9日 (金)

竿、振りに行きません?

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昨日、久しぶりに渓流釣りに出かけました。

昼頃、ダイシから「竿、振りに行きません?」と電話があり。2つ返事でOK。

ところが、落ち合って見ると、誘っておいた本人が、別の約束があったのを忘れていて、結局、竿を振ったのが30分弱。

しかも、乾季に入って、川の水位もかなり落ちているだろうと思っていたら、かなりの水量。

二人ともキャストしてすぐに川床にルアーを引っ掛けてしまい、私は、なんとかクリアーできたものの、対岸のカバーの下にどうしてもルアーを入れたくて、入水。

もちろん、そんな粗末なものは人様には公開できないので、短パンを履いたまま。

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ダイシは、例のごとく、粗○○を公開しながら入水。

なんで、こいつ、渓流に釣りに来ると、いつもパンツ脱ぐの?

「竿、振りに行きません?」って、こういう意味?

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2008年4月29日 (火)

なんでェ?

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一昨日、この冬初めて、クィーンフィッシュを狙ってマルグレーブリバーに出かけました。

なんたって、この潮で、この天候で、その翌日から風が吹き出しそうで、このタイミングを逃したら、今度は一ヵ月後まで辛抱させられるのかと思うと、いてもたってもいられないようなベストタイミングでした。

朝のうち、潮が引く前に河口に陣取って、潮が引くのに連れて、川の奥まで入り込んだ魚が、河口に下りてくるのを一網打尽!!、という完璧なスケジュールで、前夜、タックルも全て用意して、ベッドに入ったのですが、・・・・。

しか~し、

朝、起き抜けにメールをチェックしたら、至急、手配しなければならない予約が入って、先方のオフォスのオープン時間まで足止め。

結局、川の河口に辿りついたのは、正午前。

完全に潮が止まってます。ありえ~ん。

ま、意気消沈していても、魚がルアーを咥えてくれるわけでもなく、あまり魚っ気がないまま、キャスティングしてみました。でも、いっこうに魚の姿が見えず、しょうがないので、潮が動き出すまで、バンク沿いにバラマンディーでも、と思いながら川の奥へ。

そこで、釣れたのが、このコチです。

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でも、コチが釣れても、いっこうに盛り上がりを見せない私の股間。これではいかんと思い直し、多少、潮が動き始めた河口へ、舞い戻り。

別の用事で、あまり午後も時間が取れないので、あと1時間と決めて、再び、キャスティング開始。

と、ここで、クィーンフィッシュのチェイス。しかも2匹。俄然、盛り上がります。気合を入れながら、潮目のありそうなあたりにキャストすると、今度はGTのチェイス。

またまた盛り上がりです。

このまま、盛り上がるところまで盛り上がって、最後にドッカーン!!、と思っていたら、今度は、メータークラスのバラクーダのチェイス。サイズ的には申し分ないのですが、いかんせん、大事なルアーが、バラクーダごときに、粉々にされてはたまったものじゃないので、ここは、かるくかわして本命狙いです。

それから、都合、10回ほど、バイトやチェイスがあったでしょうか。ルアーは軽く舐められて、歯型がついているのですが、ほんと、「甘噛み」っていうやつですか? 

気合を入れるたび毎に、かるく甘噛みされているようで、その度に、ハぁ、っとなって、なんか拍子抜け。

結局、GTとクィーンフィッシュの甘噛み攻勢にあって、なんだかよくわからないまま、欲求不満で、タイムアウト!!。

思わず延長をお願いしようかとも思ったのですが、ここはぐっと我慢して、次回、出直すことにしました。

しかし、修行が足りん!!。

こんどは、ガッツリ咥え込ませないと。

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2008年4月20日 (日)

そろそろ、いいんでない?

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雨季も開けて、爽やかな晴天が続くようになり、朝夕、肌寒く感じるようになってきました。

そろそろ、あの季節です。

そう、GTやクィーンフィッシュが川の中に入り込んでくる季節です。GTも夏場は、メッキクラスしか釣れませんが、これから寒くなると、GTと呼んでもいいサイズが釣れるようになります。

クィーンフィッシュにしろGTにしろ、夏はリーフをうろついていますが、何故か冬になると、河の奥のほうまで入ってきます。ほとんど淡水といっても差し支えないようなエリアまで遡ってくるのは不思議ですが。

GTはベイトを負って、岸際を水しぶきを上げながら泳いでいますが、クィーンフィッシュは、川の中で、アクティブに泳いでいる姿はあまり見かけません。「とりあえず、冷たい水の中で涼んどく?」といった感じで、集団でじっとしていたり、ゆっくり泳いでいる場合が殆どです。

ケアンズ近郊では、マルグレーブリバー、デイントゥリーリバーが、この釣りにはお薦めです。

もちろん、いつでも釣れるわけではありません。潮、天候のコンディションが合わないと、なかなか難しい釣りになります。

知り合いのフィッシングガイドは、3月末、すでにマルグレーブリバーでクィーンフィッシュの群と遭遇しているそうで、今年は、いけるかも知れません。

来週、週明けから、天候も回復してくるようで、ちょっと、出かけてこようかと思ってます。

この釣りの詳細は、こちらでも確認できます。
「冬の河口域でのフィッシング、GTとクィーンフィッシュ」

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2007年9月 9日 (日)

マルグレーブリバー

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先日、渓流フィッシングの5日後、マルグレーブリバーに出かけました。

なにせ、今シーズン、一度もメーターオーバーのクィーンフィッシュの顔を拝んでいなかったので、期待薄とは思いながら、せめて1匹だけでもと思い、出かけました。

釣果ですか?

ま、こんなもんでしょう。

詳細は、またフィッシングレポートにアップします。

今日は、ウエイパにいらっしゃるお客様があって、空港で落ち合って、お見送りしました。現地5日間のフィッシング三昧の夏休みです。釣果が楽しみです。

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2007年7月26日 (木)

アカメ

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日本にいる友人からアカメの写真が送られてきました。

釣ったのは、その友人でなく、以前ケアンズにも釣りに来たことのあるその友人の知り合いです。

それにしても羨ましい。

一度は、高知で狙ったみたいと思っています。

バラマンディーの知識が、どこまで日本のアカメに通用するか、試してみたいと思っています。以前、やはり宮崎からお越しのお客様に、宮崎のアカメの話を聞いてみましたが、ずいぶん楽しそうな内容でした。

写真をみれば解りますが、バラマンディーより体高があって、もっとトルクのある走りをしてくれそうです。ナイルパーチの形に近いような気がします。

日本の夏を満喫しながら、竿を振ってみたいところです。

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2006年9月23日 (土)

モンゴルのタイメン

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いつも、このブログに書き込みをしてくれるジョーさんから、モンゴルでのタイメン釣行の釣果が届きました。

全日程9日、ポイントまでの往復に4日間、全泊キャンプというかなりハードな釣行のようでしたが、すばらしい釣果だったとのことです。

サイズは115センチ、110センチ、99センチを筆頭に全部で9匹。60センチサイズのレノックは、数えられないほどだったとか。

行ってみたいですねェ。

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2006年8月18日 (金)

タチウオ

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このところ、夏休みで、お客様が多く、忙しい毎日が続いています。とてもブログの書き込みができるほどの余裕がありませ~ん。

なんていいながら、1週間ほど前、釣り友達3人で、飲みに出かけました。ケアンズに住んでいて、ケアンズ周辺で釣りを楽しんでいるアングラーが思うことは、みな、同じなようで、ニュージーランドでブラウン相手にフライフィッシングというところで、話が落ち着いていました。

9時半ごろ、お開きになったのですが、その内の一人は、そのままマリーナへ、タチウオ釣りに出かけてしまいました。

ケアンズの冬、マリーナ周辺では、タチウオがよく釣れます。ルアーでも釣れますし、サッパを生餌さにしてもいけます。大潮周りがいいようで、この日は、ちょうど大潮の3日前でした。

写真のタチウオはマリーナで釣れたものですが、どうです、かなりいいサイズでしょ。ちなみにマリーナでの周辺は、海に向かって一番左側の桟橋から、マリーナの外側に向かってしか竿を出せません。桟橋の内側は、どこも釣り禁止になっていますので、チャレンジされる際は、ご注意下さい。

 

 

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2006年7月 8日 (土)

久しぶりのプライベート釣行でした

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今週の木曜日、久しぶりにプライベートで釣りに出かけました。ワーキングホリデーの若者2人に「釣りにつれてけ!」とせがまれて、マルグレーブリバーまで出かけました。

コンディションを確認して、これだ!!、という日に、満を持しての釣行です。

釣果は、私が30センチ程のメッキ、同船したダイシがメーターオーバーのクィーンフィッシュ。

なんで????????????????

でも、30センチのメッキでも、ほんと、嬉しそうな顔をしている私は、きっと同行したワーキングホリデー2人よりも純粋なのかもしれません。グッスン。

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下の写真は、今回参加した壊れかけの若者2人と美女1人です。

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詳細は、「バラマン爺のちょっと一振り」に掲載してます。

 

 

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2006年6月24日 (土)

カザフスタンオオナマズ

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先日、お客様から「カザフスタンオオナマズ」の写真が届きました。

このカズフスタンのポイントまで、飛行機、船、車を乗り継いで、24時間以上かけてたどりつく場所だとか。

ほんと、釣りが好きじゃないといけないところですね。私自身は、日本、ケアンズ間の7時間というのが限界です。以前、モルディブまで14時間掛けて出かけましたが、飛行機の中で発狂寸前でした。

それにしてもでかいですね。中には4メートル以上にも育つやつもいるらしいのですが、引きはどんなもんでしょう? 基本的には、長いもの系の魚はあまり得意ではないのですが、ケアンズ湾なんかでウツボやハモがかかったりすると、その長い胴をくねらして、かなり強引に後ろに引きますから、これもそんななんでしょうか? (ウツボやハモと比べるにはちょっと無理がありすぎ?)

7時間が限度のフライトですが、南米のドラド、中米のターポン、あとアフリカのナイルパーチは釣ってみたい魚ですね。

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