ブログ、移転しました
このブログですが、あまり使い勝手がよくないので、別のブログに移転しました。
新しいアドレスは、次の通りです。
http://outdoorsweb.blog42.fc2.com/
ブックマークされている方は、お手数をお掛けしますが、アドレスの変更をお願いします。
宜しくです。
管理者 バラマン爺
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現在、成田-ケアンズ、成田-ゴールドコースト、関空-ゴールドコーストの3つの路線を運行しているジェットスターが、今日から3日間(16日午前6時~18日深夜12時)、格安セールを実施します。
料金は、なんと、往復 \7,000!!
燃料サーチャージ、施設利用料などの別途費用が \24,000 必要ですが、それにしても安い。
旅行期間は、4月14日~7月14日。ゴールデンウィーク中の一部期間は対象外のようですが、これは買いでしょう。
今年は、雨季の雨も充分すぎるほど降って、雨季明けの釣果が期待できそうですし、おまけに、雨季の明けるのが早そうです。水温が低くなる前の釣りを楽しめる期間が、それだけ長くなりますから、アングラーには絶好のチャンスです。
ダーウィンのバラマンディーは、これからがハイシーズン。川の中で20キロ近いGTやメーターオーバーのクィーンフィッシュが狙えるのも、これからです。
待ってますよ~!!

数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。
ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日 6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日
40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。
ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日 8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。
ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。
ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング
<== 「おれも行ってみたい!!」、と思ってる方、ここをクリック、クリックしても、申し込めません!! 申し込み、お問合せはこちらから。
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今回のモンデュラン、ボルンバ釣行ですが、ホント、楽しい5日間でした。
やっぱり、男同士、自然の中にどっぷり浸かって、竿を振ったり、飲んだり、食べたり。
男の遊びって、こうじゃないといけません。
山間のダムで、バラマンディーやサラトガを狙って、さんざん竿を振り回したあと、それを肴に、食べて、飲んで、そして、寝袋にもぐりこんで眺める満天の星。
マーリンを狙って、グレートバリアリーフを移動しながら1週間、その日の釣りを終え、ビール片手に船上から眺める夕日。
ノーザンテリトリーのフィッシングキャンプで、闇の遠くから届くディンゴの遠吠えや、白み始めた空気の中から聞こえてくる鳥のさえずり。
早朝、一人ベッドを抜け出し、バラマンディーを狙って海岸で竿を振っているとき、明るくなり始めた水平線から上ってくるオレンジ色に輝く太陽。
自然の中にどっぷりと身を浸して、ノーテンキに遊びまくるって、子供の頃に過ごした夏休みと同じです。
最近、男って、いろんな意味で、一生遊んで暮らせる生き物のように思いますわ。
今回、いろいろと前準備をしてくれたブリスベンの好青年(恐妻家)に感謝です。

数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。
ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日 6月12日~18日
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ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。
ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング
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今釣行最終日。
朝からこれといった当たりもなく、それまでの2日間で、めぼしいポイントはほとんどたたいてしまったので、新規開拓と称して、それまで入り込まなかった谷筋へ。
あるポイントに到着し、それまでと同じようにストラクチャーめがけてキャスティングしていると、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)が、ルアーをストラクチャーに引っ掛けてしまう。
活性の高いポイントであれば、他の二人から非難轟々のところだったのですが、ほとんどバイトのなかった時間帯だったので、二人ともそれを意に介するわけでもなく、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)はボートを寄せてルアーの回収に。
いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、それを見て、ルアーの回収を手伝うべくボートの舳先へ。
日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、いつものように釣り気満々で、二人がルアーを回収する間も、ボートの後ろでルアーをキャスティング。
ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が、ボートの舳先でルアーを回収していると、突然、その後ろでルアーをキャスティングしていた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、大声で叫んだ。
痛え(イテエ)!!
何が起こったか、さっぱりわからないブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が後ろを振り返ると、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、
蜂だ!!、刺された!!、痛え(イテエ)!!
と叫んで、二の腕の内側をさすっている。
と、そこで初めて、3人は、5、6匹の蜂が、自分たちの周りをブンブン飛び回っているという、とてつもなく恐ろしい事態に気がついたのである。
日本のアシナガ蜂を一回り大きくしたようなオジーサイズの蜂が、今にも3人のボディーに急降下してきそうな勢いで飛びまわっている。
どうやら、ルアーを回収しようと分け入った潅木の中に蜂の巣が隠れていたようで、このままでは蜂の数も増えそうな雰囲気。
絶体絶命の3人でした。
そのとき、最初にタコ踊りを始めたのは日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんだったと思う。
そりゃ、そうでしょう。
逃げる場所のない小さなボートの上にいたわけですから。
おまけに、手にしているものといえば、飛んでいる蜂と同じ太さほどしかないロッドだけですもん。ロッドを振り回したところで、蜂に分があるのは、判りきったことです。
走って逃げることもかなわず、できることといえば、せいぜいエレキモーターを全速で回転させてボートをバックさせる以外に方法はない訳です。
せっぱつまったときの人間の心理がいかに単純か、こういう場所に身を置いて初めて判ります。
日本からやってきた怪魚ハンターのおっさんのタコ踊りを見て、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、手にしていたエレキモーターのコントロールボックスのパワーを全開に上げながら、タコ踊りを始めたのでした。
いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、その様子を目にすると、ロッドを持ったまま、同じようにタコ踊りです。
おっさん、好青年(恐妻家)、そして親父の3人とも、突然、ボートの上でタコ踊りです。
笑い事じゃありませんって。
蜂が体に止まらないよう、できることと言えば、タコ踊りしかないわけですから。
ほんと、真剣に踊りましたよ。他の2人も、真剣だったはずです。
結局、蜂の被害に遭ったのは、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんとブリスベン在住の好青年(恐妻家)の2人でした。
いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)だけは、蜂の被害にも遭わず、5日間の釣行を楽しんだようです。
ちなみに、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、帰国後、蜂に刺されたところが、ますます腫れ上がって、病院へ行ったとか。
いやァ、やっぱ、日ごろの心掛けですな。
あ、そうそう、ケアンズ辺りでは、ルアーが引っかかって、ボートで回収するときはグリーンアンツ(葉切り蟻)に気をつけてください。頭上に巣があるのを知らないで近づくと、大変な目にあいます。
それともうひとつ、釣りをしている最中にサンドフライ、蚊、アブ、蜂といった毒虫の襲撃から身を守るためには、暗い色の衣類は避けたほうがいいですよ。止まるのは、必ず暗い色の衣類ですから。
午前中、蜂の襲撃でえらい目に遭った日本からやって来た某怪魚ハンターのおっさんは、そのとき着ていた黒いTシャツを脱いで、午後、白いTシャツに着替えていたのは、言うまでもありません。

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ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
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今、ケアンズにサイクロンが襲来?
・・・・しているハズなんですが、ちょっと荒れ模様?程度で済んでます。
昨日から雨が降り続けて、今日まで、止むことなく降ってますが、風はさほど強くありません。
今回のサイクロンは「ELLIE(エリー)」ちゃんです。
名は体を表すと言いますが、かわいらしい台風です。
明日の朝6時、ヒンチンブルック島の対岸の町、カードウェルに上陸予定だとか。今週か来週、ヒンチンブルック島へ泊りがけで釣りに出かけようと思っていたのですが、どうなることやら。
無理に決行して、帰り、川が増水して、ケアンズまで帰ってこれなくなっても困るし、かといって、このところかなり竿振ってないし、考えどころです。

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このオッサン、ほんと、いい顔してます。
こんな小さなバラマンディーを釣って、ほんと、嬉しそう。
え、これって、俺ですか?
ほんと、健気(ケナゲ)じゃないですか。
もちろん自慢じゃないですが、22キロのバラマンディーも釣ったことありますよ。(あ、これ、完全に自慢してます。)
でも、この魚も、去年釣ったバラマンディーの中では、特に思い出深い1匹です。
1日中、ルアーを投げたおして、そりゃあ、何匹か、外道が掛かりましたが、本命のバラマンディーは、姿も見えず、もうここで最後にしようと決めたポイントの最後の1投で、ようやく手にしたバラマンディーです。
やっぱ、魚の価値って、サイズだけじゃなくて、その人の思い入れとか、そのプロセスとかで、かなり変わってくるように思います。
だから、1日、棒に振ってしまったようなノーバイトの日でも、それなりに楽しめる訳です。
暇な時間に、プロアングラーと呼ばれる方のサイトで、釣行記などに目を通しては、羨望の思いでスクリーンに映し出される釣果を眺めたりするのも、結構楽しい時間なのですが、・・・・・。
ウソはいけません。
「この魚、明らかに、そんなサイズじゃないだろ。?」と思えるような写真を、最近、見つけてしまいました。
風の便りで、そのときの釣行はあまり釣れなかったと聞いていたのに、サイトではワールドレコード級の大物になってるし、写真を見ても、2倍くらいのサイズで紹介してるし。
その写真、かなりバレバレです。
「プロアングラーは大きな魚を釣ってナンボ」という考えは理解できますが、大きな魚が釣れなかったら、釣れなかったで、それでいいじゃないですか?
カメラマンはプロな訳ですし、当のプロアングラーの方も、大物を釣る以外の釣りの楽しさを知ってる訳ですから、「こんなに楽しい釣りをしてきましたよ。」でレポートを終えてしまってもいいように思います。
ま、雑誌やテレビが、「ドッカーン」、「でたー!!」、「自己記録更新!!」みたいな構成で見せたがるので、それに流されてしまっているのかも知れません。
でも、それが「ウソ」だとすると、それって観てる側をバカにしてますよ。
以前、釣りビジョンの「フィッシングカフェ」の取材依頼を受けたときに、ロケがスタートする前の参考にということで、それまで放映された各映像のDVDを貸してくれました。
全部で10巻ほど。カミサンと一緒に観てましたが、普段、釣りのビデオなんて全く無視してるカミサンが、「これって、結構、面白いじゃない。」といって、10巻全部、最後まで、付き合ってくれました。
この番組の中では、「大物」と呼べる魚は殆ど出てきませんが、その釣りに対する登場人物の思い入れやら、その背景やらが、かなり詳しく紹介されています。
なんか、、「ドッカーン」、「でたー!!」、「自己記録更新!!」のようなレポートを造ろうとするあまり、ウソまでついてしまうのは、うすっぺらすぎて、観ている側が、情けなくなります。
by バラマン爺

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このところ、ケアンズの南の方では、人がサメに襲われるニュースが増えてます。
年末には、西オーストラリアのパースでシュノーケラーがサメに襲われ行方不明に。その同じ日、シドニー近郊ではカヤッカーがあわやサメの餌食に。(上の動画がそうです)
1週間程前は、タスマニアで14歳の少女が襲われ、命には別状ありませんでしたが、かなりの傷を受けたとか。その同じ日には、ゴールドコーストの近くで、サーファーが襲われ、昨日は、シドニーで、またサーファーが襲われてました。
ま、毎年、1人か2人は、サメに襲われて命を落としているのですが、今年は特別多いような。
多いといっても、死亡事故に繋がったのは最初のパースのシュノーケラーだけで、その他は、命には別状ありませんでした。
釣りをしていれば、所詮はボートの上なので、あまり恐怖感は感じませんが、この動画の撮影者も、釣り人で、この小さなボートで釣りをしてました。
こんな状況になれば、かなりビビまくりです。
幸い、ケアンズのようなサンゴ礁の海には、ホウジロザメはいません。大型のサメといえば、せいぜい、タイガーシャークくらいですから、あまり心配することもありません。
しかし、何があっても、最後の締めにビールを欠かせないオージーです。
たぶん 「No worry, mate!! 」なんて言っているに違いありません。
ちなみに、下の動画に写っている、このホウジロザメを釣って喜んでいるのは、オージーでなくキーウィー(ニュージーランド人)です。
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ちなみに、このサメ1850ポンド、約800キロです。
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実に6年振りの再会でした。
元祖釣れないクンのジュンちゃんです。
6年前、彼がワーキングホリデーで滞在していた頃、仕事を手伝ってもらってました。時々、一緒に釣りに出かけたこともありますが、ジュンちゃんは、殆ど釣果無しでした。
ワーキングホリデーの後半、ケアンズを発って、オーストラリアの北岸を車で移動しながらパースまで、「オーストラリア横断、フィッシングの旅」を決行した人物です。
その旅行中、ダーウィン近郊やキンバリーに滞在しながら釣りをしてましたが、確か、最大魚は60センチ程度のバラマンディーで、おまけに、釣果と呼ばれるようなサイズの魚は、ほんの数匹という結果でした。
今回、私と会う前の日、2日間、当時の友達のオージーと釣りに出かけたらしいのですが、やはり「ボウズ」
人間は、なかなか成長しない、ということを絵に描いたような人物です。
彼のレポートは、ここにあります。
<== 「オーストラリア横断、フィッシングの旅」をおもしろい、と思った方はクリック、クリック!!
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先週、ケアンズの北、330キロのところにある小さな田舎町、クックタウンで、「人がクロコダイルに襲われる?」という事故がありました。
「?」というのは、誰も目撃者がいないからです。
バンパーク(キャンピングカーや車で旅行している人専用の宿泊施設)に宿泊していた年配のご夫婦のご主人が、朝、前日に仕掛けておいたカニ籠をチェックする為、200メートルほど離れた川岸に出かけて、それッきり戻ってきていません。
カニ籠は、マングローブの木にロープで結わえられていたのですが、ロープは引きちぎられていて、その岸辺には腕時計とサンダルが置いてあったそうです。
すぐ近くに5メートル近いクロコダイルが生息しているのが以前から確認されていて、どうも、そのクロコダイルが犯人らしいというもの。
クロコダイルは、もともと、自分のテリトリーを持っていて、そこから遠くには離れませんから、そのクロコダイルを生け捕りにして、確認するという方法が選ばれました。
そして、昨日、そのクロコダイルが生け捕りに去れて、今日、ケアンズまで搬送され、エックス線による内部検査が行われます。
個人的には、このクロコダイルがシロであって欲しいものだと思いますが、遺族の心情を思うと、そうばかりとは言ってられません。
以前、ジャンピングクロコダイルの本場で有名なダーウィンの近くのアデレードリバーで、ジャンピングクロコダイル見物に出かけたときは、遊覧船が近づくと、川岸に寝そべっていたクロコダイルが、ス、ス、ス~ッと水辺に下りてきて、ボートに近づいてくるのを見て、こんな所では、怖くて釣りなんかできないな、と思ったものでした。
普通は、クロコダイルは、ボートの音がすると自ら水中に身を隠します。
釣りをしているときも時々見かけますが、気付かないでボートがかなり近づいてしまうと、ビックリしたように、一目散に水中へ逃げていくのが常です。
でも、たまに、かなりのんびり屋のクロコダイルもいて、ルアーでからかって遊んだりすることも。
ま、いずれにせよ、バラマンディーを釣るときには、クロコダイルにはご注意を。
決して、安易にマングローブを掻き分けて、オカッパリをしようなんて、考えない方が無難です。
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この写真、セイルフィッシュです。
捕まえたのは和歌山で遊魚船の船長をやっている方。
夜、集魚灯を点けてイカ漁をやっていた際、網の中に入り込んだものをネットですくったとか。もちろん、そのままリリースしたそうです。
そのまま、一夜干しにして食べられそうなサイズです。
セイルフィッシュはブラックマーリンやブルーマーリン程、回遊距離は長くなく、今までのオーストラリアの再捕記録でも移動距離はせいぜい150キロ程度ですから、ここでリリースしておけば、後でこの魚を釣るチャンスはありそうです。
ちなみにブラックマーリン、ブルーマーリン、サザンブルーフィンツナ(黒マグロ)などは、太平洋を横断できるほどの回遊記録を持っています。
この写真、釣友、クッキーからです。ありがとう。
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今日、ようやく、クィーンフィッシュを釣りに出かけてきました。
その写真がこれ。
バナナ?
午前中はクィーンフィッシュのチェイスが何度もあったものの、バイトにはいたらず、満潮の潮止まりで、パッタリと姿も見えなくなる。
しょうがないのでランチ。
なにげに持参していたバナナを見て、釣れなかったらバナナのせいにしてやろうと、写真をパチリ。
オーストラリアでは「バナナを釣りに持参すると釣れない」というジンクスがあって、フィッシングガイドなんかは、ボートにバナナを持参するお客さんが居ると、その場で捨てさせるガイドもいます。(もちろん、半分冗談ですが。)
釣果ですか?
バナナ?
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寒い。
今日のケアンズの最高気温は23度である。
日本で 「 23度 」 といえば、かなり暖かいような響きがあるが、この時期のケアンズの23度はかなり寒い。
これで、快晴、無風とくればメーターオーバーのクィーンフィッシュを釣りにでも出かけるところだが、こう海が荒れていては、クィーンフィッシュも川に入ってきてないだろうし、素直に机に向かう。
ズボンに靴下、上着はティーシャツとその上にトレーナー。それでも寒いのでガウンを羽織ってパソコンに向かう。
午後、2時頃、ようやく暖かくなってきて、急ぎの用件も全て済ませてしまったので、暇つぶしにセール中の釣具屋に出かける。
特別、これといった品物もなく、購入したのは、この OWNER のフック。
別に、どこで使うというわけではないが、先週、別の釣具屋で購入しておいたルアー用に購入。
どうも、パプアニューギニアで127センチのバラマンディーを釣って以来、なんだか釣りに対して少し萎えたような気持ちに。
「たぶん、もう、このサイズを越えるようなバラマンディーは釣れないだろうなァ。」なんて思うと、なんだかロッドに手を伸ばすのが億劫なような。
最初は、友人、知人、その他もろもろ、お祝いのメールや電話があって、かなり嬉しかったはずなのに、後が続かない。
少し、気分を変えないと。
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実は、先月末、アウォンガダムに出かけて以来、左肘の痛みが取れない。
最初は、1週間もすれば直るだろうと思っていたのが、1ヶ月近く経っても痛みが引かないので、2、3日前からサポーターを巻いて、固定している。
Vサインなんかしてますが、結構、心配してます。(空元気ってやつですか?)
原因は、新しく購入したリール、コンクエスト300です。たぶん。
6月のパプアンバス用に、キャスティング用ベイトリールで、最もドラグの強いもの、という極々簡単な選択規準で選んだリールです。
パプアンバスって、この辺りで釣れるマングローブジャックと殆ど変わらない引きのはずです。たかだか40センチ程度のジャックですら、バイト後の最初の突っ込みで、簡単に、ストラクチャーにルアーを引きずり込まれるわけですから、1メートル近いパプアンバスになると、正直なところ、7キロドラグでも不安が残ります。
経験者の殆どが、「いや~、あの突っ込みは止められませんよ。」と言ってますし。
リールを購入するときも、「ドラグワッシャーを交換すれば、ドラグ10キロの設定も可能ですよ!」なんて言われたのですが、「いえ、いえ、そこはテクニックでなんとか、・・・・」と断っておきました。
本当は、パプアンバスの突っ込みに10キロドラグで対処しようとしても、腕が持たんでしょ、と思ったからですが。
でも、こんなガラスのような腕じゃ、7キロドラグにも絶えられそうにありません。
もともと手のひらが大きくないので、大型のリールは嫌いで、それが理由の一つで、コンクエストも400でなく300にしたのですが、それでも、私の手には大きすぎたような。
先月出かけたアウォンガダムのバラマンディー釣行は、このコンクエスト300のテストも兼ねていたのですが、ガイドのジョニーの勧めるまま、ガンガンにジャーキングした結果が、この始末です。
こんなことで、今度のモンスターバラマンディー釣行、大丈夫なのでしょうか?
かなり、心配です。いや、ホント。
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今日で4日目の雨です。
ほとんど止むことなく、降り続いています。雨季には、珍しくないことですが、ケアンズ周辺のハイウェイは、川の氾濫で、道路が冠水しているところがあり、テーブルランドへ通じる峠道は、土砂崩れで、通行止めになっているところもあるようです。
季節が、雨季と乾季しかないケアンズでは、雨季の雨は、すべての生き物にとっては、貴重な恵みの雨ですが、こう雨が多いと、そろそろ、太陽が待ち遠しくなってきます。
釣りに関して言えば、雨季の雨がしっかり降ってくれないと、特にバラマンディーは、雨期明けの時期にあまり釣果が望めないのが常です。
この雨、今週いっぱいまで続くようです。
今週末の釣り、出船できるかどうか心配です。
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お正月が明けてから5日間ほど降り続いていた雨も、昨日、ようやく上がりました。
本格的に雨季入りを思わせるような雨で、釣りモードも一気に萎えてしまいます。橋の上から、ケアンズインレット(湾内の汽水域)の流れを見ても、泥濁りで、忙しい正月が明けたら、どこかに釣りに出かけようと思っていたのに、まったく意気消沈です。
この正月明けの雨ですが、雨不足でかなりの被害が出ていたニューサウスウエールズ州の北部では、大雨による洪水で、かなりの被害が出ています。
ちょうど、マーレイコッドフィッシングの問合せがあって、洪水の被害の出ていたエリア近郊に住むガイドに電話をしたのですが、そこは、雨は多かったものの、洪水のような大きな被害はなかったようです。
とりあえず、一安心。
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先日、以前、釣りの仕事を手伝ってもらっていた友人から、釣果報告が届きました。
スズキとブリです。
よく、オーストラリアっていろんな魚が釣れて良いですねって言われますが、どうして、どうして、日本でも、沖縄、日本海、太平洋、オホーツク、それに山間の渓流や川の河口など、いろんなところでいろんな魚が釣れて、オーストラリアに引けを取らない釣り天国だと思います。
ちなみに、この写真のスズキは、1匹は福井、もう一匹は和歌山のスズキです。
海釣りは、ケアンズも日本も、さほど印象が変わらないように思いますが、渓流釣りだけは、日本の山間の、あの雰囲気は、オーストラリアにはありません。
たまに、日本の渓流でのんびり山女や岩魚と戯れたいと思っています。前回帰国したときは、そんな時間が取れなかったので、次回は是非、1日、のんびりと渓流で過ごしたいものです。
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このところ、少し、あわただしく過ごしています。
マーリン、バラマンディー、GTともに、ケアンズのフィッシングのベストシーズンを迎えて、あれやこれや、ばたばたしてます。
今月7日からは、いつもいらっしゃっる小川様と一緒に6日間、船中泊でマーリンフィッシングに出かけるので、その準備をしています。タックルの用意もあって、ボートに出かけたところ、デッキハンドのストレッチに再会。ストレッチは、私が知る限りでは、ケアンズでナンバーワンのデッキハンドです。
挨拶がてら、「今年は、何匹マーリンを殺した?」と冗談半分に聞いたら、笑いながら「まだだよ。」って言ってました。
彼は、ワールドレコードのマーリンに自分の手でギャフを掛けたいと真剣に思っているデッキハンドで、「今年は、何匹マーリンを殺した?」と聞いたのは、「でかいマーリンが釣れた?」という半分冗談の質問です。
彼曰く、ようやく水温の高い潮流が、リーフに当り始めたので、今年は、これからが本番ということでした。今朝、三重からお越しの伊豆様グループと日帰りでマーリンフィッシングに出かけて行きました。大物が釣れるといいのですが。
最初の写真は、太田君と出かけた早朝の、メーターオーバーバラマンディー、おかっぱりフィッシングです。太田君も、今回の7日間のマーリンフィッシングに同行します。以前、オーストラリアに釣り目的でワーキングホリデーにやってきて、それ以来のつきあいです。滞在中、ほぼオーストラリアを1周して釣りを楽しんだ人物です。
絶対に大物が出ると確信して出かけた潮周りだったのですが、つれたのはマゴチとタチウオのみ。ま、釣りって、思い込みが大切ですからね。
昨日の夜は、ロードハウ島遠征を終えてケアンズに移動の茂木陽一さんと、お会いしました。夜、一緒に飲んだのですが、パワーのある話し振りは、とても1週間の遠征を終えたばかりとは思えませんでした。茂木さんは、今回、NOMADOで、コーラルシーでの船中泊フィッシングです。
今回、私が出かける6日間のトリップは、12日戻りです。釣果報告、期待して(?)下さい。
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昨日、今シーズン初めてのオカッパリバラフィッシングに出かけました。
このところ、気温も高くなって、あちこちでバラマンディーの釣果が聞こえるようになり、1週間ほど前、明日は出かけようと思って準備万端だったのですが、突然日本に帰国しなければならないはめになってしまい、ケアンズに戻って2日目でした。
思いもかけない帰国でした。
帰国といえば、ムットする出来事が。
永住権ビザが24日で期限切れになるのがわかっていたので、ケアンズを発つ朝、一番で移民局に問合せしたところ、「そのまま出国しても、インターネットでビザの更新が出来るわよ。」と、恰幅のいいオバサンが親切に教えてくれたので、それを信じ込んで日本へ。
日本に着いた翌日、さっそく移民局のホームページにアクセスして、あれやこれや調べてはみたものの、どうやら、大使館まで出頭しないと無理のようで、念のため、大使館へ電話を入れたら、「それは間違ったインフォメーションだわ。」と、軽くいなされた。
電話であれやこれや話しても、インターネットのシステム上、どうにもならないらしく、結局、その翌日、オーストラリア大使館まで出かけてビザの更新手続きを行いました。
このあたりのいい加減さがオージーのオージーたるゆえんです。たぶんオバサンにクレームしても「アイムソーリー」の一言で終わりなんだろうなぁ。
そんなこんなの日本滞在でしたが、今回のオカッパリは、釣果無しでした。
せっかく買い込んだジグヘッド、1週間前に、準備してタックルボックスの中に置いておいたのですが、なんの効果もないまま2時間を費やしました。
でも、久しぶりに潮風にあたって、なんとなく落ち着いた夕方を過ごせました。
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先日、インターネットで日本のニュースを読んでいたら、以下のような記事が掲載されてました。
日本近海のクロマグロ、とりすぎ防止策を検討 水産庁2007年09月01日00時53分
日本近海のクロマグロ(本マグロ)漁の実態を把握するために、水産庁が31日、漁業関係者による「クロマグロ資源の利用に関する検討会」の初会合を開いた。
漁業団体や大手水産会社、クロマグロ漁が盛んな青森県や島根県など8道県の担当者が参加。日本近海のクロマグロ漁の現状を把握する仕組みを年内につくる。関係者間の利害を調整しながら、とりすぎによる資源枯渇の防止策なども検討する。
同庁によると、日本近海のクロマグロ漁業は青森・大間の一本釣りから、はえ縄、巻き網、養殖まで漁法は多様。「魚の量が減少して、とりにくくなっている」という漁業者もいるが、地域ごとの漁獲量など詳しいデータは把握し切れていない。このため、関係者間で情報収集や意見交換をする検討会を設置した。
以前、「釣りビジョン」の番組撮影で、オーストラリアのダーウィンにあるフィッシャリー(日本では水産庁にあたる機関)に勤務する担当者へのインタビューを撮影したことがありました。
彼曰く、ノーザンテリトリーのバラマンディーフィッシングなどを規制するルール作りをするために、漁業従事者、レクリエーションアングラー、土地のオーナーであるアボリジニーの人たち、それぞれのグループの意見を調整しながら、そのルールを形にするために、彼ら担当者が動き回っているそうです。
日本の場合って、水産庁などの政府機関のお役人は漁業従事者の代弁者的な存在で、その立場がニュートラルなものから程遠い。その上、法律をつくる議員さん達も、漁業従事者の人たちは選挙の際の大切な票田だから、そちらに顔を向けて動かざるを得ない。
たぶん、このクロマグロが規制されるようになると、レクリエーションアングラーの存在なんて、真っ先に無視されることになるんだろうなぁ。
「食うために釣ってる人と、遊ぶために釣ってる人と、どっちが大切だ!」という論法は、全く別の次元の話で、お互いに、この資源を守るためにどうするかを一緒に考えるべきだと思うのですが。
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久しぶりに、星野道夫の本を読んだ。
実は、家の猫、無断外出禁止にしていて、それでも外でカエルやトカゲを追いかけたいらしく、盛んに外に出せとせがむ。それで、1日、1時間ほど、外に出してやるのだが、その間、猫ばかり眺めていても、こちらも退屈なので、何の気なしに、本棚から星野道夫の本を取り出して、読み始めたら停まらなくなった。
結局、2冊、読んでしまった。
星野道夫の写真は、その写真の裏に「生命が誕生してから、永遠と続く時間」とか「地上の創造物の連綿と続く限りない命」とか、それ以上の何か(うまく表現できない)が感じられて好きだ。
学生の頃に読んだ藤原新也の「印度放浪」の中にある、ガンジス河の中洲で野良犬が人間の屍を食らう写真と同じ匂いがする。
そろそろ、釣りに出かけて、頭の中をクリアーにしないと。
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表現者 (Switch library) 著者:星野 道夫 |
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森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本) 著者:星野 道夫 |
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コーヒーを入れるとき、決まって「Milk、first.」というフレーズを思い出す。
以前、ローカルのフィッシングガイドと一緒に、日本人向けに半日のフィッシングツアーを催行していたときに、フィッシングガイドとして乗船していたピーター。
ツアーの途中の休憩を兼ねたティータイム。コーヒーか紅茶のサービスを出すのですが、自分のコーヒーを人にいれてもらうとき、必ず言っていたセリフ、「Milk、first.」。
日本人の感覚からすれば、ミルクは、自分の好みで最後に入れるもの。でも、彼は頑なに、「Milk、first.(最初にミルク)」を守っていた。別に、どっちでも同じじゃないかと思っていたのに、今では私も「Milk、first.」派です。
試してみると確かに「Milk、first.」の方が美味しいように思います。ミルクの生臭さがなくなって、コーヒー本来の味がするように思います(?)。オージーはたぶん、その殆どが「Milk、first.」です。
このピーター、大物一発狙いの釣りしかしません。お客さんのことなんかそっちのけで、大物狙いに徹します。だからケアンズのフィッシングガイドの中では、メーターオーバーのバラマンディーを一番数多くお客さんに釣らせてました。
私は、彼の釣り方は好きです。
10年間、ケアンズでフィッシングガイドとして働いていましたが、子供も大きくなって、故郷のアデレードに戻りました。
今年の初め、突然、オフィスに顔を見せてくれました。今では不動産のセールスをやっているとか。最近は、海で、キスばかり釣ってるとぼやいてました。このオージーの変わり身の早さにも驚かされます。
これがピーターです。咥えているロッドは全日本チヌ釣り連盟の副会長さんから頂いたハンドメイドのロッドです
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You Tube ネタ、第3弾。
衝撃映像です。
初めてこのブログをご覧になる方、この2つ前の書き込み、7月11日の You Tube 映像から順を追ってご覧下さい。
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このところ、かなり冷え込みの厳しいケアンズです。
最低気温が、軒並み、記録更新でした。
アサートン(ケアンズから内陸へ1時間) 最低気温 0.9度
マリーバ(ケアンズから内陸へ50分) 日中最高気温 19度
クックタウン(ケアンズから海岸線を北へ5時間) 日中最高気温 22度
アサートンやマリーバでは霜まで降りたようです。クックタウンの日中最高気温の22度なんていうのは、かなり暖かいように思いますが、住んでる我々には、やはり寒い。我が家でも今年初めて、ヒーターを使いました。
それでも、ケアンズでは、日中は26度前後ですから、日中は、全く寒さを感じません。本格的な乾季を迎えて、湿気もなく、爽やかな日差しです。
夜は満月で、雲一つなく、それだけに、寒さがキーンと感じられます。
この晴天が小潮の頃まで続いてくれると、メーターオーバーのクィーンフィッシュ、爆釣まちがいなしです。今から楽しみです。
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みなさん、ご無沙汰でした。
なんと、4ヶ月ぶりの書き込みです。
実は、2月末で、MARINE TECH を閉鎖することになり、その残務整理と、新会社設立の準備で、ばたばたと過ごしてきました。
その間、リクエストのあったお客様のご予約は、通常どおり、お受けしていましたが、ようやく新会社の設立も終わり、また、本格的に活動することになりました。
とたんに、ぷっつりと書き込みがなくなって、「死んでしまったのか?」なんておっしゃっていた方もいらっしゃいましたが、なんとか生きてます。ご心配頂いた方々、ありがとうございました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
新会社、社名は「OUTDOORS WEB」としました。
サイトはこちらです。
今後、もっと貪欲に、深く、ディープに、オーストラリアの釣りを楽しみながら、その喜びを皆様と分かち合いたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
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先日、YAHOOの毎日新聞ニュースで以下のような記事が掲載されていました。
『海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000005-maip-int.view-000
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以前、インターネット配信のニュースで、以下のような記事を読んだことがあります。
『世界遺産は「無法地帯」 違法な釣り横行 白神山地』
青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産の白神山地で、違法な釣りが横行している。白神山地は禁漁区となっており、漁業権のある周辺漁協が取り締まりに当たっているが、現場は遠く監視の目がほとんど及ばない。関係者からは、乱獲による生態系への影響を懸念する声も出始めた。
「50年ほど前は、魚影で川の色が変わるほど魚がいた。当時に比べれば、魚がだいぶ減ってしまった。入山者の7、8割が違法釣り行為をしている」こう話すのは、林野庁でボランティア巡視員を務める青森県鯵ケ沢町の無職竹越恵蔵さん(69)。竹越さんは、1年の3分の1ほど白神山地に入山し、何度も違法なイワナなどの釣り行為を目撃してきた。しかし、権限がないため注意するのがやっとだという。
白神山地の所有は林野庁だが、同庁の巡視員は入山届を出していない違法入山者を指導できても、釣り人を規制する権限を持っていない。事態を重く見た東北森林管理局は、入山シーズン前の2月下旬から3月下旬にかけ、秋田、青森両県の6漁協に、初めて文書で取り締まりへの協力を要請した。
しかし、権限がある大半の漁協は、人手不足などを理由に取り締まりに力が入らないのが実情。秋田県藤里町の粕毛漁協は「禁漁区自体が山奥にあり、監視に行くにも1日から2日かかる。なかなか監視には行けない」と語る。
また、青森県深浦町の岩崎村漁協は「注意した監視員が釣り人に囲まれ、怖い思いをしたこともある。山の中では助けも呼べないため、取り締まりは容易でない」と打ち明ける。
(河北新報) - 8月13日7時2分更新
釣り人なら誰しも、人が入っていない場所で釣りをしたいと思うのは当然です。でも、規制を無視してまで自分の欲望を優先するというのはどうでしょうか?
それにしても、世界遺産に指定されながら、違法行為を取り締まる機関があいまいで、その罰則や強制力もないというのもどうかと思います。
日本の場合は、釣りに関わる殆どの規制が、その地域の漁業組合で定められたものばかりです。もちろん、放流事業等を行って、釣り人を集め、それでその漁業組合が潤っているというのは事実ですから、そのシステム事態は、当然のことかと思います。ただ、白神山地のように、自然保護を目的とした釣りの規制が設けられているようなエリアでは、国なり、地方自治体なりが、それなりの強制力や罰則を設けて、きちっとした管理を行わない限り、こういった違法行為はなくならないように思います。現行は、周辺の漁協が管理責任を負っているということですが、いくら管理したところで、将来的に、漁協に有利になることがない状況では、管理しろという方が無理ですもんね。
オーストラリアの場合は、日本で言う水産庁(今、この表現って適当?)が、漁業従事者や釣り人、それぞれの利害を図って、中立な立場で、規則を定めています。そして、その規則に従って、それぞれのエリアで定期的にパトロールを行い、違法者の摘発にあたっていますし、それなりの予算を投じて、環境整備や資源保護も行っています。罰則自体もかなり厳しいものなので、私の知る限りでは、違法行為と知りながら、それをあえて行った釣り人は、見たことも聞いたこともありません。全員が、厳格に規制を守っています。今まで私の目に触れたことがあるのは、漁業従事者が、違法操業を行って、多額の罰金を課せられたケースで、ときどき新聞にも取り上げられています。
上の写真は、バラマンディーの資源調査に同行したときのものです。
オーストラリアのやり方が全てだとは思いませんが、「オラが海、オラが川」では、いつまでたっても、この問題は解決しないように思ます。やっぱりニュートラルな立場の機関が、その取締りを、責任を持って行うべきだと思うのです。でも日本の「先生」方は、利害が生じないと動こうとしませんから、そこが、こういった問題が、いつまでも解決しない原因かと思います。
今、現在を楽しめばいいんだという考え方は、もう通用しなくなってきています。我々の世代を振り返っても、子供の頃に楽しんだ自然が、そのまま残っている場所を探すのが大変になってきているのに、このまま進めば、次の世代に引き継げるものがなくなってしまいます。
年老いてもなお、子供の頃と同じように釣りを楽しめるような環境があるということは、今の世代の人たちにとっても幸せなことだと思いますし、その環境を次の世代に手渡したいと思います。
「リバーランスルーイット」の冒頭のシーンのように、年老いても釣りを楽しみたいと思うのは、私だけではないと思います。
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このところ、雲ひとつない晴天が続いています。
海に潜っていても、水温が確実に上がってきているのを肌で感じることができます。2週間ほど前は、23℃近かった水温も、このところの晴天で25度以上まであがりました。ザトウクジラも近くでジャンプしているのを見かけましたが、もう、南向かって移動する群れの最期ではないでしょうか。
冬、川で我々を楽しませてくれたメーターオーバーのクィーンフィッシュも、そろそろ海へ戻っていきます。今度、週明けの潮周りが、たぶんラストチャンスかと思います。このところの晴天といい、潮周りといい、力強いクィーンフィッシュの引きを堪能できるのは、今シーズン最期かと思います。
休みが取れたら出かけてみようと思っています。
いよいよ、バラマンディーシーズンの幕開けです。幕開けに景気よくヒンチンブルック島で爆釣?といきたいところです。これも休みがとれるかどうか。
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慎一郎君、登場です。
8歳。お母さんと一緒にケアンズの学校に、夏休みの間、短期留学でやってきました。わずか8歳で、今までに、数々の大物をしとめてきたそうです。
写真は、そのほんの一端です。
「大きな魚が釣りたい」というので、今度の日曜日、GTかクィーンフィッシュ狙いで、川まで出かけます。
以前、シイラを掛けて、慎一郎君のオジサンのタックルを、竿ごと、魚に持っていかれたそうですが、もし20キロのGTでも掛かったら、またタックルを持っていかれそうで、正直、心配です。
でも、でっかい魚が釣れたときに、彼がどんなリアクションをするか、今から楽しみです。このところ、穏やかな天候が続いているので、釣果は、あまり心配していません。
釣果報告、ご期待下さい。

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今日、ゴールデントレバリーのフライフィッシングで有名なフレーザー島から、友人のナットがやってきました。
ゴールデントレバリーがオフシーズンに当るこの時期、彼はいつもボートを牽引して、ヨーク半島の先端、ウエイパに出かけては、そこでフライフィッシングガイドをやっています。
今回の帰路は、ボートは船で運んでもらい、釣りをしながらフレーザー島の対岸、ハービーベイまで戻るということで、途中で、ヒンチンブルックのガイド、デイブと一緒にヒンチンブルックで釣りをするということでした。今年のウエイパはやはりケアンズ同様、雨が多くて釣果が上がらなかったと言ってました。
フィッシングガイド業をやりつつ、ある程度の釣果も上げようと思えば、その地域、地域のベストシーズンに合わせて、釣り場を移動するのがベストです。でもガイド業もこなしながらということになると、かなり大変だと思うのですが、それをあえてやっているフィッシングガイドというのは、本当に釣り好きなのだと思います。
オーストラリアの東海岸をマーリンを求めて北から南へ移動しながら、ガイド業をこなすゲームボートのキャプテンは、少なくありません。南はシドニーの北のポートスティーブンスから北はケアンズの北、リザード島まで、ほぼ、オーストラリアの東海岸全域をカバーしています。
ほんとに釣り好きでないとできない仕事です。
写真は、ウエイパで一緒に仕事をしたときのナットです。
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今日も雨です。
7月に入ってから、雨の降らなかった日は、ほんの数日です。日本からお越しの皆様からも「せっかく梅雨の日本を抜けて、ケアンズまでやってきたのに。」という声をよく聞かされます。
それでも、みなさん、雨の合間を縫って、海や山に、出かけていらっしゃるようですが。
今日は、海にいらした方は、ラッキーでした。ダイビングボートの上でクジラのジャンプが何度も見られたとのことです。6月から始まったミンククジラのシーズンもそろそろ終わりですが、これから1ヶ月はザトウクジラのシーズンです。
ケアンズでは、アルビノの白鯨も見られます。名前は「ミンガルー」と言って、アボリジニー語で、「白いもの(?)」という意味らしいのですが、生まれて10年くらいでしょうか、毎年、南極からこのケアンズ海域に里帰りしてきます。
写真は、今日、ダイビングボートに乗船していたハヤト君が撮影したものです。
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今日も雨です。
昨日も、朝のうちは雷雨をともなった雨で、おまけに凄く寒く、乾季だというのに、いったいどうしたんでしょうか? いつもいつも、今度の休みに、天候がよければ、釣りに出ようと思いながら、1ヶ月以上たってしまいました。準備は万端なのですが。
この時期、バラは活性が低いので、いい潮の一時しかダメなことがわかっているので、必ず釣れる釣りをしたいと思い、写真のようなタックルを準備しました。
メインラインは8ポンド、リーダーは30ポンドで、4センチほどのチビルアーを付けて、とりあえず何でも釣ってしまおうという戦法です。テッポウウオでもモーゼスパーチ(10センチ程のフエダイ)でも、あるいはクロダイの子供でも、何でも釣りたい!!!!!。
といいながら、このタックルで70センチ程度のバラでも余裕でいけるんですけどね。でもそんなバラがかかったら、フック、もたないだろうなァ。でも釣れたら楽しそうだなァ、なんて、あれやこれや想像しながらタックルを手に過ごす休日でした。
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このところ、あまり時間的な余裕がなく、のんびり釣りをしている時間がありません。それにいざ、ロッドを持ってボートに乗ると、「釣ってやろう」という気持ちが先にたって、「のんびり釣りをする」どころではありません。
日本の田舎に帰ると、竿を持って、渓流に歩いて出かけるのですが、そのときには、あまり「釣ってやろう」という気持ちもなく、山の空気を吸い込みに行くといった気持ちのほうが強いような気がします。
オーストラリアで追いかけている魚が、500キロのカジキだったり、40キロのGTだったり、10キロのバラマンディーだったりするので、釣りに出かけると、かなり気合が入るのですが、山の中で、15センチ程度のヤマメを相手にしていると、自然に心も頭も和んでくるような気がします。
小さな魚でも釣れれば嬉しいのですが、海の魚を釣ったときにするガッツポーズなんかが出てくるわけでもなく、むしろホッとした気分にしてくれます。
ケアンズの近くの川に、私のお気に入りの場所があります。
マングローブに覆われた小さな流れ込みを、マングローブを掻き分けながら20メートルほどさかのぼると、広いプールのような場所に出ます。冬、風がやんで、日差しが強く感じられるような日は、陽だまりの中で、バラマンディーがウィードの中からひょっこり姿をあらわして、まるで冬の日差しを楽しむように、水面近くに浮いていることがあります。
今日、4センチほどのミニルアーをタックルボックスの奥から引っ張り出してきてセッティングしました。今度、休みの日に、そこでのんびり釣りを楽しんでこようと思います。
でも、そういいながら、そんな冬の穏やかな天気の日は、我慢できなくて、河口周りのバンクで、クィーンフィッシュやGTを狙うために、大型ポッパーを投げることになるんだろうなァ。
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今日、ダイビングでフィッツロイ島に出かけてきました。
休憩中、遊歩道を歩いていたら、「ユリシス」という蝶が赤い花に止まっているのを発見。激写(これって死語?)しておきました。
コバルトブルーの蝶で、幸運を運ぶといわれています。このところの急な気温の低下で、釣果がはかばかしくないので、これで「開運!!」っといきたいところです。
ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。
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今日は、雨です。
今シーズンの乾季で始めての雨でした。
夏の雨は、暖まりすぎた水温を下げてくれて、おまけに水中の酸素濃度を上げてくれるので、「恵みの雨」なのですが、冬の雨は、ただでさえ低い水温を、ますます下げてしまうので、よくありません。
夜から、ポツポツと降り始めましたが、朝方まで雨音が途絶えることがありませんでした。でも、朝のうちに雨も上がり、昼ごろからは太陽も顔をみせて、暖かな1日でした。
そんな中、今日から5日間のフィッシングバケーションがスタートした神成君は、マリーナの桟橋から、50センチ程のサワラを釣り上げたと報告してくれました。
ケアンズ湾内でもサワラが釣れるようになって、本格的な冬のフィッシングシーズンの始まりと言ったところでしょうか。
ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。
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ホームページのトップページの「スペシャルフィッシングレポート」の最後にある太田君の釣行記、第7話までアップしました。上の写真の青年です。
太田君は、オーストラリアにワーキングホリデーでやってきたのですが、その目的は釣りでした。ヒンチンブルック島でのバラマンディーフィッシングに始まり、ケアンズでマーリンを、フレーザーでゴールデントレバリーを、ヨーク半島ではマザーボートでのバラフィッシングを楽しみ、タスマニアではブラウン、レインボー、そしてノーザンテリトリーでバラを。
ほんと、タイトルにあるように「ラウンドフィッシング イン オーストラリア」ですね。
お金を掛ければ、もっと贅沢な旅行も出来るのでしょうが、ワーキングホリデーとして、行った先々で、仕事をしながらお金を作っては、釣りに出かけるという、貧乏旅行でした。
でも、これって、ある意味、かなり贅沢な旅行かと思います。それにヒンチンブルックで出会ったガイドのデイブの紹介で、ヨーク半島でマザーボートに乗ったり、ケアンズでは1週間のマーリンフィッシングに同行したり、ほんと、いい機会に恵まれたワーキングホリデーの1年間だったのではと思います。
昨年末の法改正で、オーストラリアでは、田舎(あくまで田舎限定です)の農場で3ヶ月間働けば、ワーキングホリデーをもう1年、延長出来るようになりました。
田舎の農場で働きながらお金をためて、オマケに英語も上達して、それをベースに1年間、オーストラリアを釣り倒すことも夢ではありません。ケアンズ辺りで、日本人ばかりの英語学校に入学して3ヶ月間通学するよりも、田舎の農場で3ヶ月間働いた方が、英語も上達するし、お金もたまるし、一石二鳥です。
3年前にも、下の写真のジュンちゃんが、オーストラリア北部をケアンズからパースまで横断した釣行記を送ってくれましたが、ほんとうに羨ましい体験だと思います。
30歳まではワーキングホリデービザは取得可能です。長い人生ですから、1回くらいは、こんな形で時間を費やしてみるのもいいかも知れません。
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昨日は、アンザックデイで祝日でした。
アンザックデイというのは、「戦没者慰霊日」とでもいうのでしょうか。実際は、第1次世界大戦で、オーストラリアが始めて海外に出兵し、ニュージーランドとの連合軍がトルコのガリポリという場所に上陸した日です。
このときは、かなりの数の犠牲者が出て、それ以後、その記念日だったのですが、太平洋戦争やベトナム戦争、あるいはインドイネシア、ソロモン、最近ではイラク紛争など、その後の戦争、あるいは紛争で、死んでいった人たちの慰霊日という意味合いが強くなっています。
太平洋戦争では、オーストラリアは、日本軍の空爆を幾度となく受けています。最も犠牲者が多かったのは、ダーウィンです。ケアンズ近郊では、北のモスマンや南のタウンズビルが空爆を受けています。シドニーも艦船からの砲撃の被害があったようです。
ダーウィンの空爆の被害はかなり大きかったようで、今でも市内のいくつかの場所に、慰霊碑や戦争記念館のような施設があります。日本人で、オーストラリアに日本軍の空爆があったことなど知っている人はあまり多くないと思います。
このアンザックデイ、各地で退役軍人のパレードや慰霊式典が行われます。ケアンズに来た当時、この日は、我々日本人は、式典には近づかない方がいいといわれたことがあり、仕事もあって、あえて、見学したことはありません。大部分の方にとっては、オーストラリアは観光に訪れるだけの場所ですが、日本とオーストラリアは、過去にそういった経験をしているということを頭の隅に置いておいてもいいのではないでしょうか
写真はダーウィンにある空爆慰霊碑です。
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一昨日、暇にあかせて、深夜2時近くまで、ネットサーフィンを楽しんでました。釣りのサイトを、リンク集からリンク集へたどって行くのですが、鈴木文雄さんの「FISHERMAN」の掲示板に、なにやら怪しい書き込みがあったので、さっそくそのページに飛んでみました。
タイトルは「ぱみにっき」。女性の名前で、タイトル、文面から判断して、なんでこんなタイトルのサイトが「FISHERMAN」のサイトに? アダルト系のスパムメールかな? っと思ったのです。(ほんと、こんな感想を持って失礼しました。「FISHERMAN」の掲示板って、硬い内容ばかりで、こんなメールが投稿されるのは初めてだったので、そう思った次第です。)
サイトのアドレスは http://pamiko.web.infoseek.co.jp/ です。
サイトオーナーはご主人の釣り好きに引き込まれ、釣りを楽しむようになった若奥様?のようです。釣りに関しては、全くの素人の方で、「ご主人の後を、とりあえず付いていく若奥様」といった内容なのですが、読んでいて、楽しくなる記事ばかりです。
最近、釣り上げる魚のサイズや技術論ばかりが先行して、「釣りを楽しむこと」が出来なくなってしまっているような気がします。私自身も、釣りを本格的に始めた頃は、たぶん、このサイトオーナーの女性の方と同じような気持ちで釣りを楽しんでいたと思うのです。
この方が始めてイトウを釣り上げたとき、「体が震えた」ことが書いてありました。その嬉しさがじかに伝わってくるような内容でした。
私も、10年ほど前に、85センチのバラマンディーを釣って、体が震えたことを今でも覚えていますが、あの頃の気持ちに戻れないと、2度と体が震えるような体験ができないのではないかと、最近考えます。
今日、また、そのサイトを見たら、どうやら、この方の記事がトラウト専門の釣り雑誌「GIJIE」に連載されるようです。釣りを始めてわずか2年足らずで釣り雑誌に連載記事を書くというのは、やはり、この方の釣りの「楽しさ」が、じかに伝わってくるからだろうと思います。
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明日、大型台風、ラリーが上陸します。このまま進むと、明日の朝8時くらいに、ケアンズの南、150キロあたりに上陸しそうです。中心の気圧は現時点で925ヘクトパスカルですから、かなり大型ですね。
今日は、グレートバリアリーフに向かうクルーズ船は、全社欠航でした。弊社でも、午前中の半日の餌釣りでオペレーションを中止し、ボートを陸揚げしました。明日、ご予約を頂いていたバラファームも、もちろん中止です。でも、ケアンズ市内は、現時点であまり風も無く、日中も晴天で、嵐の前の静けさといったところでしょうか。
台風がくると、昔、石垣島の近くの小浜島に住んでいた頃を思い出します。台風の来週に備え、建物の防風対策をしたり、ボートを陸揚げしたり、陸揚げできない大きなボートは岸壁に、幾重にもロープを渡して係船したり、慌しい時間を過ごしていました。
そのせいか、台風が来るとすこし気分的に高揚します。これって変?
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ジャンクメールの被害でBBSを閉じて、数ヶ月が経過しましたが、ようやくブログ開設にこぎつけました。2週間ほど前、日本に滞在した際、ブログのネタ本を購入して、設定しました。
単に、流行ってるというだけで、通常のBBSからブログに変更してみました。ブログ自体もよく理解できていないままでの見切り発車です。写真も入れられるし、便利かなと思ったのですが、これって、「コメント」にも写真が入れられるんでしたっけ?
ま、とりあえず、また、末永くお付き合い頂ければと思います。
詳しい情報は、今までどおり、ホームページの中でご紹介していきます。
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