2009年3月24日 (火)

ブログ、移転しました

このブログですが、あまり使い勝手がよくないので、別のブログに移転しました。

新しいアドレスは、次の通りです。

http://outdoorsweb.blog42.fc2.com/

ブックマークされている方は、お手数をお掛けしますが、アドレスの変更をお願いします。

宜しくです。

管理者 バラマン爺

 

 

 

 

 

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2009年3月16日 (月)

ジェットスター、航空券、格安セール中!!

Jet_star

現在、成田-ケアンズ、成田-ゴールドコースト、関空-ゴールドコーストの3つの路線を運行しているジェットスターが、今日から3日間(16日午前6時~18日深夜12時)、格安セールを実施します。

料金は、なんと、往復 \7,000!!

燃料サーチャージ、施設利用料などの別途費用が \24,000 必要ですが、それにしても安い。

旅行期間は、4月14日~7月14日。ゴールデンウィーク中の一部期間は対象外のようですが、これは買いでしょう。

今年は、雨季の雨も充分すぎるほど降って、雨季明けの釣果が期待できそうですし、おまけに、雨季の明けるのが早そうです。水温が低くなる前の釣りを楽しめる期間が、それだけ長くなりますから、アングラーには絶好のチャンスです。

ダーウィンのバラマンディーは、これからがハイシーズン。川の中で20キロ近いGTやメーターオーバーのクィーンフィッシュが狙えるのも、これからです。

待ってますよ~!!

ジェットスターのサイトは、こちらです。

 

 

 

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Indextournomad

数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

Indextourpng_2  

40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

Indextourmarlin_2

グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

Indextourweipa

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

Banner_03_2 <== 「おれも行ってみたい!!」、と思ってる方、ここをクリック、クリックしても、申し込めません!! 申し込み、お問合せはこちらから。

 

 

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2009年3月15日 (日)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その5  -やっぱ、遊ばないと-

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今回のモンデュラン、ボルンバ釣行ですが、ホント、楽しい5日間でした。

やっぱり、男同士、自然の中にどっぷり浸かって、竿を振ったり、飲んだり、食べたり。

男の遊びって、こうじゃないといけません。

山間のダムで、バラマンディーやサラトガを狙って、さんざん竿を振り回したあと、それを肴に、食べて、飲んで、そして、寝袋にもぐりこんで眺める満天の星。

マーリンを狙って、グレートバリアリーフを移動しながら1週間、その日の釣りを終え、ビール片手に船上から眺める夕日。

ノーザンテリトリーのフィッシングキャンプで、闇の遠くから届くディンゴの遠吠えや、白み始めた空気の中から聞こえてくる鳥のさえずり。

早朝、一人ベッドを抜け出し、バラマンディーを狙って海岸で竿を振っているとき、明るくなり始めた水平線から上ってくるオレンジ色に輝く太陽。

 

自然の中にどっぷりと身を浸して、ノーテンキに遊びまくるって、子供の頃に過ごした夏休みと同じです。

最近、男って、いろんな意味で、一生遊んで暮らせる生き物のように思いますわ。

今回、いろいろと前準備をしてくれたブリスベンの好青年(恐妻家)に感謝です。

 

 

 

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2009年3月 1日 (日)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その2  -恐怖の釣り体験-

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今釣行最終日。

朝からこれといった当たりもなく、それまでの2日間で、めぼしいポイントはほとんどたたいてしまったので、新規開拓と称して、それまで入り込まなかった谷筋へ。

あるポイントに到着し、それまでと同じようにストラクチャーめがけてキャスティングしていると、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)が、ルアーをストラクチャーに引っ掛けてしまう。

活性の高いポイントであれば、他の二人から非難轟々のところだったのですが、ほとんどバイトのなかった時間帯だったので、二人ともそれを意に介するわけでもなく、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)はボートを寄せてルアーの回収に。

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、それを見て、ルアーの回収を手伝うべくボートの舳先へ。

日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、いつものように釣り気満々で、二人がルアーを回収する間も、ボートの後ろでルアーをキャスティング。

ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が、ボートの舳先でルアーを回収していると、突然、その後ろでルアーをキャスティングしていた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、大声で叫んだ。

痛え(イテエ)!!

何が起こったか、さっぱりわからないブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が後ろを振り返ると、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、

蜂だ!!、刺された!!、痛え(イテエ)!!

と叫んで、二の腕の内側をさすっている。

と、そこで初めて、3人は、5、6匹の蜂が、自分たちの周りをブンブン飛び回っているという、とてつもなく恐ろしい事態に気がついたのである。

日本のアシナガ蜂を一回り大きくしたようなオジーサイズの蜂が、今にも3人のボディーに急降下してきそうな勢いで飛びまわっている。

どうやら、ルアーを回収しようと分け入った潅木の中に蜂の巣が隠れていたようで、このままでは蜂の数も増えそうな雰囲気。

絶体絶命の3人でした。

そのとき、最初にタコ踊りを始めたのは日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんだったと思う。

そりゃ、そうでしょう。

逃げる場所のない小さなボートの上にいたわけですから。

おまけに、手にしているものといえば、飛んでいる蜂と同じ太さほどしかないロッドだけですもん。ロッドを振り回したところで、蜂に分があるのは、判りきったことです。

走って逃げることもかなわず、できることといえば、せいぜいエレキモーターを全速で回転させてボートをバックさせる以外に方法はない訳です。

せっぱつまったときの人間の心理がいかに単純か、こういう場所に身を置いて初めて判ります。

日本からやってきた怪魚ハンターのおっさんのタコ踊りを見て、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、手にしていたエレキモーターのコントロールボックスのパワーを全開に上げながら、タコ踊りを始めたのでした。

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、その様子を目にすると、ロッドを持ったまま、同じようにタコ踊りです。

おっさん、好青年(恐妻家)、そして親父の3人とも、突然、ボートの上でタコ踊りです。

笑い事じゃありませんって。

蜂が体に止まらないよう、できることと言えば、タコ踊りしかないわけですから。

ほんと、真剣に踊りましたよ。他の2人も、真剣だったはずです。

結局、蜂の被害に遭ったのは、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんとブリスベン在住の好青年(恐妻家)の2人でした。

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)だけは、蜂の被害にも遭わず、5日間の釣行を楽しんだようです。

 

ちなみに、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、帰国後、蜂に刺されたところが、ますます腫れ上がって、病院へ行ったとか。

 

いやァ、やっぱ、日ごろの心掛けですな。

あ、そうそう、ケアンズ辺りでは、ルアーが引っかかって、ボートで回収するときはグリーンアンツ(葉切り蟻)に気をつけてください。頭上に巣があるのを知らないで近づくと、大変な目にあいます。

それともうひとつ、釣りをしている最中にサンドフライ、蚊、アブ、蜂といった毒虫の襲撃から身を守るためには、暗い色の衣類は避けたほうがいいですよ。止まるのは、必ず暗い色の衣類ですから。

午前中、蜂の襲撃でえらい目に遭った日本からやって来た某怪魚ハンターのおっさんは、そのとき着ていた黒いTシャツを脱いで、午後、白いTシャツに着替えていたのは、言うまでもありません。

 

  

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2009年2月 1日 (日)

台風直撃!!

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今、ケアンズにサイクロンが襲来?

・・・・しているハズなんですが、ちょっと荒れ模様?程度で済んでます。

昨日から雨が降り続けて、今日まで、止むことなく降ってますが、風はさほど強くありません。

今回のサイクロンは「ELLIE(エリー)」ちゃんです。

名は体を表すと言いますが、かわいらしい台風です。

明日の朝6時、ヒンチンブルック島の対岸の町、カードウェルに上陸予定だとか。今週か来週、ヒンチンブルック島へ泊りがけで釣りに出かけようと思っていたのですが、どうなることやら。

無理に決行して、帰り、川が増水して、ケアンズまで帰ってこれなくなっても困るし、かといって、このところかなり竿振ってないし、考えどころです。

 

 

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2009年1月27日 (火)

オッサン、いい顔してますわァ

0111

このオッサン、ほんと、いい顔してます。

こんな小さなバラマンディーを釣って、ほんと、嬉しそう。

え、これって、俺ですか?

ほんと、健気(ケナゲ)じゃないですか。

もちろん自慢じゃないですが、22キロのバラマンディーも釣ったことありますよ。(あ、これ、完全に自慢してます。)

でも、この魚も、去年釣ったバラマンディーの中では、特に思い出深い1匹です。

1日中、ルアーを投げたおして、そりゃあ、何匹か、外道が掛かりましたが、本命のバラマンディーは、姿も見えず、もうここで最後にしようと決めたポイントの最後の1投で、ようやく手にしたバラマンディーです。

やっぱ、魚の価値って、サイズだけじゃなくて、その人の思い入れとか、そのプロセスとかで、かなり変わってくるように思います。

だから、1日、棒に振ってしまったようなノーバイトの日でも、それなりに楽しめる訳です。

 

暇な時間に、プロアングラーと呼ばれる方のサイトで、釣行記などに目を通しては、羨望の思いでスクリーンに映し出される釣果を眺めたりするのも、結構楽しい時間なのですが、・・・・・。

ウソはいけません。

「この魚、明らかに、そんなサイズじゃないだろ。?」と思えるような写真を、最近、見つけてしまいました。

風の便りで、そのときの釣行はあまり釣れなかったと聞いていたのに、サイトではワールドレコード級の大物になってるし、写真を見ても、2倍くらいのサイズで紹介してるし。

その写真、かなりバレバレです。

「プロアングラーは大きな魚を釣ってナンボ」という考えは理解できますが、大きな魚が釣れなかったら、釣れなかったで、それでいいじゃないですか?

カメラマンはプロな訳ですし、当のプロアングラーの方も、大物を釣る以外の釣りの楽しさを知ってる訳ですから、「こんなに楽しい釣りをしてきましたよ。」でレポートを終えてしまってもいいように思います。

ま、雑誌やテレビが、「ドッカーン」、「でたー!!」、「自己記録更新!!」みたいな構成で見せたがるので、それに流されてしまっているのかも知れません。

でも、それが「ウソ」だとすると、それって観てる側をバカにしてますよ。

以前、釣りビジョンの「フィッシングカフェ」の取材依頼を受けたときに、ロケがスタートする前の参考にということで、それまで放映された各映像のDVDを貸してくれました。

全部で10巻ほど。カミサンと一緒に観てましたが、普段、釣りのビデオなんて全く無視してるカミサンが、「これって、結構、面白いじゃない。」といって、10巻全部、最後まで、付き合ってくれました。

この番組の中では、「大物」と呼べる魚は殆ど出てきませんが、その釣りに対する登場人物の思い入れやら、その背景やらが、かなり詳しく紹介されています。

なんか、、「ドッカーン」、「でたー!!」、「自己記録更新!!」のようなレポートを造ろうとするあまり、ウソまでついてしまうのは、うすっぺらすぎて、観ている側が、情けなくなります。

 

by バラマン爺

 

 

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2009年1月13日 (火)

シャークアタック

このところ、ケアンズの南の方では、人がサメに襲われるニュースが増えてます。

年末には、西オーストラリアのパースでシュノーケラーがサメに襲われ行方不明に。その同じ日、シドニー近郊ではカヤッカーがあわやサメの餌食に。(上の動画がそうです)

1週間程前は、タスマニアで14歳の少女が襲われ、命には別状ありませんでしたが、かなりの傷を受けたとか。その同じ日には、ゴールドコーストの近くで、サーファーが襲われ、昨日は、シドニーで、またサーファーが襲われてました。

ま、毎年、1人か2人は、サメに襲われて命を落としているのですが、今年は特別多いような。

多いといっても、死亡事故に繋がったのは最初のパースのシュノーケラーだけで、その他は、命には別状ありませんでした。

釣りをしていれば、所詮はボートの上なので、あまり恐怖感は感じませんが、この動画の撮影者も、釣り人で、この小さなボートで釣りをしてました。

こんな状況になれば、かなりビビまくりです。

幸い、ケアンズのようなサンゴ礁の海には、ホウジロザメはいません。大型のサメといえば、せいぜい、タイガーシャークくらいですから、あまり心配することもありません。

しかし、何があっても、最後の締めにビールを欠かせないオージーです。

たぶん 「No worry, mate!! 」なんて言っているに違いありません。

ちなみに、下の動画に写っている、このホウジロザメを釣って喜んでいるのは、オージーでなくキーウィー(ニュージーランド人)です。

 

 

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          ちなみに、このサメ1850ポンド、約800キロです。

 

 

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2008年10月26日 (日)

釣れないクン、登場

Jun

実に6年振りの再会でした。

元祖釣れないクンのジュンちゃんです。

6年前、彼がワーキングホリデーで滞在していた頃、仕事を手伝ってもらってました。時々、一緒に釣りに出かけたこともありますが、ジュンちゃんは、殆ど釣果無しでした。

ワーキングホリデーの後半、ケアンズを発って、オーストラリアの北岸を車で移動しながらパースまで、「オーストラリア横断、フィッシングの旅」を決行した人物です。

その旅行中、ダーウィン近郊やキンバリーに滞在しながら釣りをしてましたが、確か、最大魚は60センチ程度のバラマンディーで、おまけに、釣果と呼ばれるようなサイズの魚は、ほんの数匹という結果でした。

今回、私と会う前の日、2日間、当時の友達のオージーと釣りに出かけたらしいのですが、やはり「ボウズ」

人間は、なかなか成長しない、ということを絵に描いたような人物です。

彼のレポートは、ここにあります。

「オーストラリア横断、フィッシングの旅」

 

 

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2008年10月 6日 (月)

クロコダイル

1

先週、ケアンズの北、330キロのところにある小さな田舎町、クックタウンで、「人がクロコダイルに襲われる?」という事故がありました。

「?」というのは、誰も目撃者がいないからです。

バンパーク(キャンピングカーや車で旅行している人専用の宿泊施設)に宿泊していた年配のご夫婦のご主人が、朝、前日に仕掛けておいたカニ籠をチェックする為、200メートルほど離れた川岸に出かけて、それッきり戻ってきていません。

カニ籠は、マングローブの木にロープで結わえられていたのですが、ロープは引きちぎられていて、その岸辺には腕時計とサンダルが置いてあったそうです。

すぐ近くに5メートル近いクロコダイルが生息しているのが以前から確認されていて、どうも、そのクロコダイルが犯人らしいというもの。

クロコダイルは、もともと、自分のテリトリーを持っていて、そこから遠くには離れませんから、そのクロコダイルを生け捕りにして、確認するという方法が選ばれました。

そして、昨日、そのクロコダイルが生け捕りに去れて、今日、ケアンズまで搬送され、エックス線による内部検査が行われます。

個人的には、このクロコダイルがシロであって欲しいものだと思いますが、遺族の心情を思うと、そうばかりとは言ってられません。

以前、ジャンピングクロコダイルの本場で有名なダーウィンの近くのアデレードリバーで、ジャンピングクロコダイル見物に出かけたときは、遊覧船が近づくと、川岸に寝そべっていたクロコダイルが、ス、ス、ス~ッと水辺に下りてきて、ボートに近づいてくるのを見て、こんな所では、怖くて釣りなんかできないな、と思ったものでした。

普通は、クロコダイルは、ボートの音がすると自ら水中に身を隠します。

釣りをしているときも時々見かけますが、気付かないでボートがかなり近づいてしまうと、ビックリしたように、一目散に水中へ逃げていくのが常です。

でも、たまに、かなりのんびり屋のクロコダイルもいて、ルアーでからかって遊んだりすることも。

ま、いずれにせよ、バラマンディーを釣るときには、クロコダイルにはご注意を。

決して、安易にマングローブを掻き分けて、オカッパリをしようなんて、考えない方が無難です。

3
クロコダイル生け捕り用のトラップです。餌はニワトリ。

2
「ワニに注意、泳ぐと危険!」の看板

 

 

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2008年9月 2日 (火)

申し訳ありません

Image

8月29日のページで、9月のニューギニアへのフィッシングツアーの公募をご案内差し上げましたが、昨日、現地から連絡があり、今回のツアーの公募は中止することになりました。

すでにお問合せ頂いた方には、個別に、お詫びのメールを差し上げております。

御検討中の方は、申し訳ありませんが、上記の件、ご了承下さい。

来年6月には、再度、募集ツアーを催行する予定でおりますので、ご興味のある方はご連絡下さい。

 

管理者 

 

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