2008年12月 4日 (木)

ヒンチンブルック島

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前回の児玉一樹プロのヒンチンブルック島釣行の写真が、ガイドのデイブから送られて来ました。

このときの釣行の様子は、確か「シーバスマガジン」に掲載の予定です。(間違ってたらゴメン)

児玉プロは90(キューマル)サイズも掛けたらしいのですが、・・・・・。 あまり詳細は書けませんので、詳しい釣果が気になる方は「シーバスマガジン」を購入下さい。

ちなみに一緒に写っているのはライターの大川さんです。

撮影の合間の一コマ(?)ということで。

ちなみに、私も、初日は、ボートに乗船させて頂いて、スミの方で小さくなりながらキャスティングさせて頂きました。もちろんお二人の了解を頂いた上ですが。

サイズは、確か70(ナナマル)程度だったかと。一昨年、1時間半あまりで30匹以上も釣れてしまった爆釣ポイントでの1匹でした。

水深50センチ。マッディーな広いバンクで、濁りのある水の中に姿を隠しています。ゆっくりトゥイッチしながらバンクの上にルアーを泳がせていると、濁った水の中からス、ス、スーーーッと出てきます。

ビルの大きなスローフローティングのディープダイバー系ルアーで、トゥイッチを細かくして、顔の前でルアーを躍らせてやると、バクッと来ます。

この魚も、ボートの手前、1メートルくらいまで、ルアーに誘われながらフォローしてきた1匹でした。

一昨年の「爆釣」とまでは行きませんでしたが、同じポイントで10匹程度は釣れたのではないでしょうか?

ヒンチンブルック島って、岸際のマングローブの林が厚く、かなり奥までマングローブの根が続いています。従って、一旦潮が満ちてしまうと、魚が、ルアーが届かないようなマングローブの奥まで入ってしまって、なかなか釣果に結びつきません。でも、潮が引いてくると、魚が水際まで出てきますから、かなりの数の釣果が期待できます。

ヒンチンブルック島にお越しの際は、事前に、潮の状況を確認していらして下さい。

もちろん、お問合せ頂ければ、ベストタイドの日程をアレンジいたします。雨季が本格化する1月中旬までは、なんとか行けると思います。

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2008年11月21日 (金)

ヒンチンブルック島

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今日は、バスプロの児玉一樹さんとフィッシングライターの大川さんを空港でお出迎えした後、ヒンチンブルック島へ。

今日から24日まで、3泊4日の釣行です。

このお二人、丁度2年前にもヒンチンブルック島へいらしてます。

そのときは、私もそれまでに経験したことのないバラマンディーの爆釣に出くわし、1時間半の間に3人で確か50匹近いバラマンディーを釣り上げたはずです。(詳細はこちら

今日も、10時頃のスタートで、潮が高くなり、早めに切り上げたのが午後5時頃でしたが、15匹程度は釣り上げたのではないでしょうか。

その内、最大魚は70センチ弱でした。

明日から3日間、どんな釣果になるのか楽しみです。

それにしてもヒンチンブルック島はよく釣れます。車で2時半かかり、移動に時間が取られますが、多少は無理しても、出かける価値のあるバラマンディースポットです。

 

 

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2007年12月 2日 (日)

トモ君、ヒンチンブルック島リベンジ

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この前、釣れない君2人とヒンチンブルック島に出かけた翌日、皆でダイシの家に集まったのですが、70、80のバラマンディーをたて続けにラインブレイクで逃がしてしまったトモ君、よっぽど悔しかったのか、次回釣行を決行するため、私とダイシの2人をくどきまくりでした。

実は、私自身、潮が良ければいってもいいかな、なんて、心ひそかに思っていたのですが、後で電話がかかってきて、前回の釣行の4日後に、リベンジの釣行が決まったという知らせ。

潮が悪すぎます。

「行っても釣れないよ。」と言っても、聞く耳持ちません。

結局、トモ君、ダイシの2人で出かけて行きました。

その日の夜、ヒンチンブルック島から帰ってくる車の中のダイシから電話。

『隣のオッサン、「俺はヒンチンブルックを制した!!」と豪語してますわ。』と電話がある。トモ君は5匹、ダイシ1匹。「隣のオッサンの鼻がフロントガラスにぶつかってますわ。」とも言ってました。

ま、この潮で5匹は、確かにいい数字です。そのときの潮は、大潮で、ちょうどお昼頃が満潮。潮が高くなると、ストラクチャーが水中に没してしまうし、魚は、潮に乗って、マングローブの奥のほうまで移動しているので、ルアーが魚に届きません。こういうときは、潮通しのいい岩場で、めくらめっぽうのブラインドキャストしか手がなく、キャスティングの面白さという点でも、いまいちの釣行になってしまいます。

結局、釣れない君は、ダイシ1人だけ?

ヒンチンブルック島でのフィッシングの詳細は、「ヒンチンブルック島、バラマンディーフィッシング」のページで確認下さい。

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2007年11月24日 (土)

ヒンチンブルック島釣行記、アップしました

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今月21日に出かけたヒンチンブルック島へのバラマンディーフィッシングの釣行記、ホームページにアップしました。

今回は、かなり楽しい釣行でした。主役はトモ君です。彼はワーキングホリデーで2年間、オーストラリアに滞在したのですが、今、このブログで確認してみると、かなり頻繁にこのブログに登場しています。

以前、私がコーディネートした釣りビジョンの村田基さんの番組「魚種格闘技戦」で、村田基さんが言っていたように、「慌てるな、合わせるな、スプール触るな!」というのが、バラマンディーフィッシングのキモですが、そのビデオでよーく勉強してきたトモ君、実際の釣行で、物の見事に、やってはいけない実例集を演じてくれました。

おまけに「リールシートはチェックしとけ!」という、新しいキモまで発見してくれて、ほんと、また次回、是非同行したいアングラーの一人になりました。

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2007年11月22日 (木)

ヒンチンブルック島日帰りトリップ

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今日は、釣れない君の二人、ダイシとトモ君と一緒に、日帰りでヒンチンブルック島にバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

みんな、それぞれ、5~6匹のバラマンディーの他に、バラクーダ、コッド、マングローブジャック、フラットヘッドなどを加えて、釣果もまずまずでした。

初めてのバラマンディーを手にしたトモ君、この日の最大魚、80、70バラを、ラインブレイクで逃がしてしまうという不運に恵まれたのですが、それが、けっこう笑える話もあったりして、楽しい1日となりました。

詳細は、「バラマン爺のフィッシングレポート」で確認できます。

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2007年10月19日 (金)

バラマンディーフィッシングって、難しい

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昨日、ヒンチンブルック島のバラマンディーフィッシングから戻りました。

釣果から言えば、2日間で2人のアングラーで、30匹程度(途中で数えるのが面倒になってしまい、止めてしまいました。) ちなみに30匹というのはバラマンディーのみの数です。

久しぶりにバラマンディーフィッシングの面白さを堪能した釣行でした。

でも、バラマンディーフィッシングって、ほんと、難しい。特に、今回は、「こんなに難しかったっけ?」と思わせられるくらい、ストラクチャーに潜り込まれて、針を外されてしまうというケーズが頻発。反省することしきりでした。

詳細は、またホームページにアップします。

最初の写真は、ヒンチンブルック島の裏、ミッショナリーベイからみたヒンチンブルック島の稜線です。2枚目の写真は、今回最大魚、75センチのバラマンディーとアングラーのカンちゃんです。

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2007年1月26日 (金)

ヒンチンブルック島

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昨日、フライフィッシャーマンの方をご案内して、ヒンチンブルック島まで出かけてきました。

このところ、毎朝、雨季の走りのようなスコールがあって、天候が気のなっていたのですが、案の定、ボートランプを出発してすぐ雨。2時間くらい降り続いた後で、今度はムッとする湿気の中、強烈な日差しでした。午後2時の満潮で、潮もあまりよくなく、食いが立ったのは、初めて2時間と、終了間際の2時間程度だったでしょうか。それでも2人合わせて10匹程度の釣果でした。

お客様は、今日も1日、ヒンチンブルック島でフィッシングだったのですが、30キロクラスのGTやメーター級のバラマンディーなど、フライロッドでは太刀打ちできない魚も現れて、楽しい時間を過ごされたようでした。

それにしても、この時期、雨雲が切れて太陽から降り注ぐ光は、まるでファンヒーターのようで、かなりこたえます。この時期、暑いからといって半そで、短パンなどの軽装で参加すると、かなりひどい目に合いますから、くれぐれもご注意を。

でも、これで雨期明けまで、ヒンチンブルックとはしばしばお別れです。

雨季の間、何して過ごそうか?

あ、そうそう、このお客様、日本の釣具店で「バラならシンキングでしょ!!」と言われて、フライタックルの他にシンキングルアーをメインにお持ちになったのですが、シンキングはいけません。バラフィッシングは、ストラクチャー周りをいかにネチッコクルアーを泳がせられるかですから、ロングビルのフローティングルアーが一番使用頻度が高くなります。シンキングも使わなくもないですが、水深3メートル以深の岩場くらいで、その他ではほとんど出番がありません。念のため。

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2006年12月21日 (木)

ヒンチンブルック島バラフィッシング

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一昨日、ワーキングホリデーで滞在中のダイシとツヨシがヒンチンブルック島へ出かけました。彼らは、今まで、ダイビングのインストラクターになるために日夜勉学に励んで?、晴れて、インストラクター試験に合格しました。

今回の釣行は、そのご褒美です。

ダイシはねっからのバスフィッシャーマンで、私と何度か釣りに出かけていましたが、バラに限っては、いまだ釣り上げたことがありません。ツヨシも何度か釣りに出かけていますが、経験もなく、これもボウズ。

そこで、ベストタイドを選んで、彼らをヒンチンブルックに送り込みました。

結果は、写真の通りです。全部で15匹程のバラを釣ったとか。ツヨシにとっても初バラゲットです。それにしても今年のヒンチンブルックは好調です。やっぱ、ヒンチンブルックは、ベストタイドを選んで釣行を組めれば、かなりの数の釣果が得られるところです。ケアンズ周辺で2日間、バラフィッシングをするなら、やっぱりヒンチンブルック島がお勧めです。

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2006年12月 6日 (水)

児玉 一樹プロ

先月16日、バスプロの児玉一樹さんとヒンチンブルック島へ出かけた際の釣行が、メガバスのホームページで紹介されています。以下のぺージで確認できます。

http://www.megabass.co.jp/topics_detail.php?keyid=485

http://www.megabass.co.jp/topics_detail.php?keyid=489

興味のある方は、どうぞ。

今回の釣行はロッドアンドリール1月号でも紹介されるとのことです。お楽しみに。

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2006年11月16日 (木)

バラマンディー、爆釣!!

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一昨日、ヒンチンブルック島へ行ってきました。

ロッドアンドリールの釣行記取材で、バスプロの児玉一樹さんと一緒でした。

なんとバラ30本以上です。正確な数は、途中で数えるのが面倒になりわかりません。1キャスト1フィッシュといった1時間半でした。たぶんスポーニングのからみだと思うのですが、40から65センチクラスのバラが、浅いバンクの泥濁りの中でスクールを作っていて、ほんと釣れすぎで飽きてしまうほどの数でした。

潮も上がってきて、少しづつ食いも悪くなったので、途中でやめてしまいましたが、今までのバラフィッシングの中でこんなに釣れたのは始めてのことでした。

場所を移動してからも飽きない程度に釣れて、最後には70オーバーも釣れて、取材用の記事と写真は1日で十分なくらいでした。

このポイント、たぶん、夜になるとモンスター級のビッグママが、たくさんの推すのバラマンディーを従えて、艶かしい夏の一夜を過ごすに違いありません。

同行させて頂いた児玉さんはメガバスのスポンサーを受けていらっしゃるようで、最新のメガバスルアーもタックルボックスにどっさり入っていて、私にとっては釣りと同じくらい興味深いものでした。

でも、ほんとよく釣れた。これでみんなメータークラスなら言うことはないのですが、そういう訳にはいきません。明後日、最終日にまたお会いすることになっていますが、釣果報告が楽しみです。

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