2009年2月11日 (水)

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

このところのケアンズ、雨ばかりで、殆ど竿を振る機会がありません。

今年は記録的な降水量とかで、国道一号線が、ケアンズの南200キロ辺りで、増水の為通行止めになって、かれこれ10日目くらいです。

物資の移送ができないので、スーパーの生鮮品はほとんど底をついてますが、昨日、ようやく大型車両が通れるようになり、一息つけそうです。

この天気、釣りどころではありません。

このブログも殆ど放置状態ですわ。

 

 

ということで、昨日、何気に、今まで撮り貯めた写真を整理していたら、なにやら、懐かしい写真が出てきました。

そこで、印象のある写真をいくつかピックアップして、何かと釣りの話題の少ないこの雨季を乗り切ろうということに。

題して

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

まず第一話は、これ。

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ものの見事にフックが伸されてしまったラパラのハスキージャーク。

この出来事がなかったら、たぶん、ここまでバラマンディーを追い続けることはなかっただろうと思います。

今から10年前の出来事です。

オカッパリでバラマンディーを釣りに、いつもの防波堤に出かけたときのことです。

かなり明るくなって、その日もボウズの気配が濃厚になってきた朝の7時頃。

なにげに投げたルアーに、ゴンッ、ゴンッと当たりがあったかと思うと、突然、目の前5メートル程の深みで、確実にメーター越えのバラマンディーがジャンプ。

その姿を見た途端、完全に腰が引けてました。

それまで、せいぜい60センチ程度のバラマンディーしか釣ったことがなかったのに、それが、あろうことか、完全にメーター越えの巨体が水面から完全に体を躍らせてジャンプしたわけですから、そりゃ無理でしょ。

そのとき思ったのは、「これ、無理。」という思い。

完全に魚に呑まれてました。

このときすでに、このゲーム、完敗でした。

その後、ジャンプの3連荘(レンチャン)で、ルアーが綺麗に弧を描いて、空中へ飛んでいきました。メーターオーバーのバラマンディーのパワーが、どんなものか、経験したこともなかったし、どの程度のタックルで行けるのか、まだまだ試行錯誤の状態でしたからねえ。

同じ状況でも、今ならたぶん、なんとか獲ってやろうと、闘争心を燃やすところですが、このときは、逆に、魚に完全に舐められてました。

大きな魚を釣るには、やっぱり、それなりの経験と、絶対に獲ってやろうという闘争心が必要です。

釣りって、やっぱ、逃がしてナンボですわ。

そこでの悔しい思いが、後になって、大きな形になって現れます。

それがこれ。

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それが、やがてこんな大輪の花を咲かせることになるわけですな。

釣り、続けると、きっといいことありますよ。

 

 

 

Blogtour

 

Indextournomad

数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

Indextourpng_2  

40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

Indextourmarlin_2

グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

Indextourweipa

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年1月21日 (水)

ホームページ更新

Indextourmarlin_2   Indextournomad

Indextourpng_2  Indextourweipa

今日、ホームページを更新しました。

それに合わせ、今年は、いくつか乗り合いツアーを組むことにしました。

海外遠征に出かける際、なかなか仲間が集まらない、あるいは、少人数だとコストが高くついてしまう、等々、いろんな問題が出てきます。

そんな問題を解消して、なるべく皆さんにご参加頂けるよう、予め日程を組んで、ご希望の方を募っていこうという考えです。

今年は上記、4つのツアーを組みました。

日程等の詳細は、以下の通りです。いずれもベストシーズン、ベストタイドを選んでスケジューリングしてあります。ベストシーズンの為、日程が近くなればなるほど、ボートや航空券の手配が難しくなります。各ツアーの定員も、最大4名程度までにしていますので、ご希望の方はお早めにご連絡を。

各ツアーの詳細は次の通りです。

 

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今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年1月15日 (木)

船中泊、コーラルシートリップ

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2009年度のコーラルシートリップの最新スケジュール、料金、空席状況、アップしました。

コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ

今まで、数々の大物を仕留めてきたノマドのこのマザーボートトリップですが、今年は、バジェットコースも設定され、参加しやすくなりました。円高で、1週間の釣り三昧の釣行では、かなりの割安感があります。

ボート定員は1トリップ12名までですので、ご希望の方は、お早めにご連絡下さい。

 

 

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詳細は、こちら

 

  

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2008年12月19日 (金)

雨季前の一振り

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連日30度を越える蒸し暑い天候の続くケアンズです。

スコールがやって来る頻度も日を追うごとに短くなり、最近では3日に1度くらいの頻度になりました。住んでいる我々にとっては、暑さが和らぐ恵みのスコールです。

そうは言っても、2月中旬以降、本格的な雨季になると、月の内、25日は、止むことなく雨が降り続きますから、釣りどころではなくなります。

川は泥濁りといなり、汽水域は真水が水面を覆い、海は濁りと高水温で緑色、釣りどころではありません。

その本格的な雨季が来る前に、なんとかバラマンディーを釣っておこうと、いつもの釣友、ダイシと川に出かけました。

かなり以前、もうかれこれ10年近くも前ですが、雨季の雨の降る中、ラッセルリバーの上流で、かなり楽しい思いをしたことがあります。

昨日も、丁度、スコールのあった翌日だったので、川が多少なりとも増水して、そのときと同じ状況になっていれば、と思って出かけました。

そこで、昨日のテーマは、

「どんな流れ込みでも、ルアーを叩き込め!!」

(ウーン、我ながらいいテーマだ。)

そうです。サトウキビ畑や牧場から流れ込んでくる小川の流れ込みの前にボートをアンカーリングして、流れ込みの周囲をルアーで叩きまくりです。

多少濁りのある本流の中に、小さな流れ込みから湧き出してくる清流。その濁りと清流の、ちょうどその境目の、まさにその濁りの中から、バラマンディーが、ドーーーンっとルアーを目がけて突進してくるという予定でした。

その時の光景を脳裏にしっかりと蘇らせるために、ケアンズからの道すがら、「そんなに上手く行くわけないでしょ。」と訴えかけているダイシの冷めたい目線をもろともせず、「今日のテーマ」を暑く語っておりました。

そして、現地へ。

ところが、・・・・・・・。

 

 

最初、河口辺りで、雨季の恒例、ターポンの群のライズに出くわし、軽く、2、3本釣り上げてから、とっとと上流へ。

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かなり、いい雰囲気で上流まで上がったのですが、・・・・・・。

え、増水?、なんのこと?って感じの、夏の終わりの水が枯れた川があっただけでした。途中から流れが突然先細り、浅くなってそれ以上の遡上を阻まれ、あえなく撤退。

その間、1時間半程。

水面に周囲の緑を映し出した鏡のような水面を、風を切ってクルージングするのは、気持ちのいいものです。(?)

ほとんどロッドを振ることなく河口部へ取って返し、バンクに向かってカバー打ちをしたものの、釣れたのはコッドとメッキ。

途中、季節外れのメーターオーバーのクィーンフィッシュのボイルがあったものの、どうやら数が少ないらしく、冬のようなわけにもいかず、ラインが空を切るだけでした。

ルアーが入道雲を背景に、スーーーーーーーーッと飛んで行く光景は、ほんと、スカッとしますわ。

昨日は、ほんと、視覚的に、かなり楽しめた釣りでした。

(かなり無理して、自分を納得させてます。)

ま、思い通りにならないところが、釣りの醍醐味ですから。

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2008年12月16日 (火)

リボントーナメント

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この写真、決してハローウィーンの仮装パーティーではありません。

12月の第1週の週末に行われたフィッシングトーナメント「リボン・トーナメント」の出船前の風景です。

この「リボン・トーナメント」、今年で25回を迎えた、ケアンズでも由緒正しいフィッシングトーナメントです。

アングラーは女性限定。

プロのゲームボートをチャーターするグループもあれば、お父ちゃんの運転するボートで釣りに出かけるグループもあります。

通常のトーナメントと違うのは、朝の出港の際、各グループが、それぞれ趣向を凝らした仮装振りを披露してくれるところです。その時は、完全にお祭りです。

しかし、オージーの女性はパワーありますな。

日本人女性がオージー男性にダントツの人気があるのもうなずけるような気がします。

男女による賃金格差や職種の区別など、殆どなく、女性が男性と一緒に、いろんな場所で同等に頑張ってます。

男性が「うちの母ちゃんが、・・・・」と言いながら、指を立てて見せるときは、必ず親指です。

ま、「ボス」ですな。日本のように、小指を立てられるようなことは、まずないでしょう。

そう、「ドスッ」と座ってる感じですわ。

オーストラリアは、いまや肥満度世界ナンバーワンの国ですから、その「ドスッ」ぶりも、見事なモンです。

その辺の男じゃ、太刀打ちできませんって。

日本じゃ、ありえない光景です。

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そんな人、いる?

 

 

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2008年11月28日 (金)

ブラックマーリン、1200ポンド

1200ポンドマーリン

先月28日より船中5泊6日で出かけたマーリンフィッシングでのファイトシーンです。

アングラーは小川様。

6年前より、毎年、グランダー、1000ポンド(453キロ)オーバーのマーリンを追い求めて、この時季、ケアンズにお越しになります。

グランダーがフックアップしたのは、今度が3度目です。

最初の年、2003年は、ラインがテールに絡まり、身動きが取れなくなって、2時間半あまりのロングファイトとなり、最後はシャークバイトに遭って、頭だけしか上がってきませんでした。このときは推定1100ポンド。(詳細はこちら

2度目のグランダーは2006年でした。このときは、2つの餌に同時にバイトして、ライン同士が絡まってしまい、あえなくラインブレイク。このときは推定1300ポンドクラスでした。(詳細はこちら

そして、今回が3度目です。

小川様は、グランダーを仕留めれば、ギャフを打って、検量したいとの意向でした。

そして6年目にして、最大のチャンスがやってきたわけです。

当然、その姿を確認して、1200ポンドサイズだとわかれば、クルーはギャフモードに突入です。

ワイヤーマンは経験豊富なデッキハンドのポーリンが当然受け持つことになるわけですが、「ギャフマンは誰?」という疑問が、当然、私の脳裏に湧いてきました。

キャプテンのスコット、そのとき、慌てず騒がず、「お前、やれ!」と、私に直々のご指名でした。

「え、スコット、俺がやるの? スットコドッコイもいい加減にして。」と軽くギャグでかわそうかとも思ったのですが、顔が真剣だったので、キャビン横のデッキに寝かせてあるギャフに手を伸ばしましたよ、ホント。

「正直なところ、俺でイインカイ?」と思いつつ、チャンスを待ってました。

途中、デッキハンドのポーリーンに「ギャフって、この場合、どこに打つの?」と、正直な疑問を投げかけて見たのですが、「背中ならどこでも!!」という、軽い答え。

そこで、動画の最後のシーンになるわけです。

今、動画で見れば、ギャフを打てるチャンスはいっぱいありましたが、何せ、下手にギャフを打って逃がしてでもしたらと思うと、そう簡単に打てませんって。

結局は、ヘッドシェイクでフックがはずれ、ボート上にランディングすることは出来ませんでした。

後でスコットとギャフを掛ける方法をいろいろ確認しましたが、スコット曰く「一番簡単なのは、ギャフを掛けたら、ロープをさっさとクリート(ロープを固定する船具)に結わえて、キャビンの中に逃げ込むのが一番。グランダーなんて、ギャフを掛けたら、暴れまくって、どうなるか、解らんからな。」なんて言いながら、笑ってました。

この話を、後日、友達のフィッシングガイドに話しをしたら、「俺も、最初にグランダーにギャフを掛けるとき、キャプテンから、とりあえず、ライフジャケットを着てからギャフを打てって言われたよ。後で聞いたら、ギャフのポールが体に当たって怪我されると困るからって言われた。」って言ってました。

最初にそれを言ってくれよ。

 

 

 

ここからは、真剣な話です。はい。

今回のファイトは、今までの記憶の中で、最高のファイトでした。

動画の時刻表示でもわかるように、バイトしてからランディングするまでに僅か22分のファイトです。

この22分の間、マーリンはアングラーサイドに、休む間を殆ど与えてくれませんでした。終始、ファイトし続けました。

これまでのサイズになると、ファイト中、どこかで膠着状態が出来るものですが、このマーリンは、終始、我々を翻弄し続けました。

最後、フックを振り切って水中に消えてゆくまでに、2回、ボート間近まで寄せられましたが、その都度、30キロ近い負荷を掛けたリールから、いとも簡単にラインを100メートル以上、引きずり出しています。

そのマーリンに対して、アングラー、キャプテン、その他のクルーが、じわじわと、しかし確実に間合いを詰めてゆきました。最終的には、ランディングした瞬間のヘッドシェイクでフックが口元から外れてしまい、ギャフを掛けるまでに至りませんでした。

アングラーの小川様には失礼かもしれませんが、私自身としては、それでよかったように感じています。

実は、その魚体がボート間近で翻った際、その背中に、すでに3個のタグが打ち込まれているのを確認しています。 この日までに、このマーリンは、3回、生への執着を見せたことになり、この日で4回目のファイトでした。

また、いつか、この海で、この魚と向き合い、生を閉じることが現実のこととなるような気がしています。

 

 

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2008年11月20日 (木)

渓流へ(フライって難しいワ)

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今日は、先日のフレッシュウォーターフィッシングのリベンジで、再度、渓流へ。

前回は、あまりにも川沿いに人が多かったので、今日は、あまり人の入らない、かなり上流へ遡ることに。

ただ、昨日、今年初めてのスコールらしいスコールがあって、今日の予報も、午後はスコール。

この時期のスコールって、必ず落雷が伴いますから、かなり要注意です。万が一のことも考えて、スコールのやってくる前に戻って来たいと考え、早めに家を出て、ハイウェイを移動し、山の中へ。

今日はフライメインで考えていたのですが、・・・・。

残念ながら、フライでの釣果はありません。

けっこう、簡単に行けるかと思っていたのですが、トラウト用のニンフ・フライには、まったく無反応でした。

ボウズだけは逃れたかったので、ルアーにチェンジして1匹。

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このスーティーグランターって、けっこう難しい魚かも?

というのは、ルアーでの釣果のときもそうですが、最初の1投で、その周辺にいる魚は、ワラワラと、ルアーに寄って来て、その内の1匹がフッキングするというパターンなのです。そして、そのときにフッキングさせないと、2投目、3投目と、キャスティングの数が増す毎に、アタックしてくる魚が少なくなり、4投目くらいでは、誰も相手にしなくなります。

そして、殆どの魚が岩陰に隠れて出てこなくなります。

ルアーにフッキングする魚は、大抵、その群の中でも、大きなサイズの魚ばかりで、小さなサイズの魚は、興味を示しますが、バイトしようとはしません。

これって、ルアーは、ベイトと認識しているわけではなく、たぶん、「よそ者」と思われているような。

するってえと、やはり、フライは、小さなニンフよりも、大きなクラウザーミノータイプが効果的ってえことかァ?

今度、試してみよ。

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2008年11月19日 (水)

「元祖、釣れない君」

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10月26日の記事で紹介した「元祖、釣れない君」のジュンちゃんですが、実は、ケアンズ滞在中、デイントゥリーリバーでバラマンディーを釣り上げてました。

サイズは47センチ。

さすがです。

これで、足掛け6年、ケアンズで、やっと悲願のバラマンディーを手にしたことになります。

うれしそうですなァ~。

ジュンちゃんの名誉の為に付け加えておくと、このバラマンディーを釣り上げた翌日、今度は、ケアンズ湾内での餌さ釣りに参加。

なんと、竿頭だったそうです。

その釣果が、これ

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サバフグです。

流石です。

「元祖、釣れない君」から、頭一つ、抜け出た感じですなァ~。

 

 

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2008年11月15日 (土)

気持ち、イイ!!

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このところ、ケアンズは、日中の最高気温が32℃程度と、暑い毎日が続いています。

今日は、日中の猛暑の中、少しでも涼しく過ごそうと、川に釣りに出かけました。

2週間前は、500キロのカジキを追いかけていたのが、今日は、20センチにも満たないジャングルパーチやスーティーグランターがお相手です。

昨日の夜、「釣りにでも行きませんか?」と、いつものダイシからメールがあり、午前中、汗を掻き掻き、仕事を片づけ、午後から近くの川へ。

ところが、この暑さ。

土曜日の午後ということもあり、いたるところに水着を着た家族連れの姿が。

案の定、ポイントを2箇所、3時間ほどの釣行でしたが、釣果なし。

本格的に遠出して、人気のない上流まで釣り上ればよかったと後悔をしても、後の祭り。

でも、久しぶりに川の水に浸かって、涼んでいると、ほんと、気持ちいい。

子供の頃の原体験がそう思わせるのか、目に入ってくる緑が気持ちを和ませるのか、はたまた、水の冷たさが心地よいのか、理由は定かではありませんが、ほんと、川に浸かって、歩いていると、気持ちが和みます。

今度の休みは、本格的に渓流釣りにでかけてみようかと思ってます。

 

 

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2008年11月13日 (木)

船間様の釣果

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先週、11月4日にヘビータックルトローリングにご参加頂いた船間様グループの釣果です。

タグ&リリースのフラッグ、2旗がアウトリガーに翻ってますが、結果は500ポンドと200ポンド、合計2匹でした。

船間様以外の方は、トローリング初挑戦で、この結果です。

そのときの感想は、

「帰港する直前に連続でかかったので、ラッキーだったと思います。理想は全員で経験をしたかったのですが二本とも10分しない程度であがってしまい、交代するタイミングすらなかったです。」

「一本目は500ポンドぐらいと言っていましたが、たいしてラインが出ていかなく、リリース後に何度か確認しても500ポンドといわれましたがあれは何ポンドだったんでしょうか?」

「 次回は700~800ポンドぐらいは釣り上げたいと思います。」

実際のところ、ケアンズのヘビータックルトローリングで使用するタックルは130ポンドタックルです。日本では普通、80ポンドタックルで、130ポンドタックルを使っているは誰もいません。

ケアンズ近海でカジキのトローリングを行う場合、そのターゲットはあくまでグランダー(1000ポンドオーバーのマーリン)です。500ポンド、200ポンドサイズは、この130ポンドタックルに対しては、さほど負荷のかかるサイズではありません。

判りやすく言えば、メーターオーバーのシーバスをターゲットにしたタックルに、フッコサイズのシーバスが釣れた様なものです。

それに長時間のファイトになれば、リリースが難しくなったり、ラインブレイクで魚を逃がしてしまったり、シャークバイトに遭ったりと、いろんな問題が出てきます。

基本的には、どんなに大きなサイズでも、フッキングしてから30分以内にはリリースしたいところです。

トーナメントで経験を積んだキャプテン、クルーは、常にその辺りを念頭において、アングラーのファイトをサポートします。

そういった点では、130ポンドタックルを使って行うトローリングでは、次回目標の「700~800ポンドぐらい」のサイズからが、面白くなるところです。

 

 

これは余談ですが、今年の10月初旬、リザード島でのトーナメントが始まる前に1600ポンドサイズのマーリンもキャッチされています。

1600ポンドですよ、1600ポンド。キロに換算すれば750キロサイズです。

明らかにワールドレコードで、たぶん正式に認定されれば、過去、人間が釣り上げた「魚」のなかで、最も大きな魚になるはず?

ボートに乗り込んでいたクルーは、全員、ギャフを掛けて持ち帰って、正式に検量するつもりでしたが、アングラーの意向でリリースしたそうです。

この類の話は、ケアンズにはいくらでもあって、俺が逃がしたのも「1600ポンドはあった。」とか、「いやいや、俺のは1800ポンドはあった。」とか、クルーの間で交わされる自慢話は、ワールドレコードクラスが、ぞろぞろ出てきます。

それが、1年の内で、わずか3ヶ月、9月~11月までの釣果になるわけですから、世界中のビルフィッシャーがケアンズに集まってくるのも、無理のない話です。

私の今までの経験から言えば、5日間あれば、900ポンドクラスのマーリンは、かなりの確率で釣り上げることができると思います。

 

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2008年11月11日 (火)

BARRA BASH (バラ・バッシュ)

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ここまで、綺麗に並んでいると、逆に、壮観ですらあります。

ケアンズの西、テーブルランドにあるティナルーダムでのフィッシングトーナメント、「BARRA BASH」。

先週末に開催されましたが、参加者は1200人あまり。

親子で楽しめる内容になっていて、家族連れで参加したグループもかなりいたようです。基本的に「キャッチ & キル」方式でウエイインされるため、その会場には、写真のように、多くのバラマンディーがぶら下げられます。

毎年、毎年、盛況になってきますが、それに伴って、あまり大きなサイズのバラマンディーも上がらなくなってきているのが現状です。

ま、いいんですけどね。

でも、通年を通してアングラーを呼び込むためにも、もっと魚を大切にした方がいいように思います。

毎年、ティナルーダムには、バラマンディーを放流しているわけですから、サイズの上限を設けて、大きなサイズの魚の数を増やすようにするとか、バグリミット(匹数制限)を設けるとかすれば、もっと、釣果に結びつくと思うのですが。

小さな子供も一緒に参加するわけですから、子供達への啓蒙という観点からも、ある程度の保護策を導入すべきだというのが、ケアンズのフィッシングガイド達の意見です。

ちなみに、今年の最大魚は21.8キロ。

このティナルーダムで釣れたバラマンディーの最大魚は、ワールドレコードとしても認定されている37.8キロです。

 

 

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2008年11月 4日 (火)

マーリンフィッシング、チャーター

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今日は、社員旅行でお越しのお客様3名で、ヘビータックルトローリングのチャーターです。

3名の内、1名の方がセールフィッシュを釣った経験があるということでしたが、他の二人の方は、ヘビータックルトローリングは始めての経験です。

前回の私たちの釣行で苦戦していた頃、このボートのキャプテン、ロブは、ケアンズの東側で600ポンドマーリンをキャッチしたとかで、今日も、同じポイントへ向けて出港していきました。

目標はもちろん「グランダー」とか。

「アングラーが疲れたら交代してもいいですか?」という質問を事前にメールで頂きました。

もちろん交代するのは、何ら問題はありませんが、釣りにも、気迫が必要です。絶対に釣ってやろうという気迫がないと釣れる魚も釣れません。

グランダーでも、リーダーラインを掴んでキャッチするまでは、そんなに体力が必要な訳ではありません。初めての方でも、頑張れば、なんとか魚をボート脇まで引き寄せることが可能ですが、それには、気迫が必要です。

これ、私が、初めてメーターオーバーのバラマンディーをフッキングさせて、そのあまりにも大きなサイズに呑まれてしまい、ものの見事に逃がしてしまったときの教訓です。

気力、資金力、少しの体力。

この中で、やっぱ、最後は気力ですわ。

夕方の吉報を待ってます。

 

 

夕方、キャプテンからの報告では、500ポンド、200ポンド、合計2匹の釣果だったそうです。初めてのトローリングでこの釣果です。

こんなに簡単に釣れていいの?

 

 

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2008年11月 3日 (月)

Much much better than sex

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昨日、5泊6日の船中泊の釣行から帰ってきました。

狙ったのはもちろんグランダー。1000ポンド(450キロ)を越えるビッグマーリンです。

結果は、・・・・・・。

初日、トローリングを開始して、2時間ほど。

いきなり8キロサイズのカツオのスキッピングベイトにバイトがあり、ファイトすること30分。船べりに寄ってきたのは、推定1200ポンド(550キロ)のビッグマーリンでした。

30キロ近いドラグを100メートル近く、何度も引きずり出すパワーは、凄まじいものがありましが、それにも増してすばらしかったのは、アングラーの小川氏のロッドワークでした。

全く危なげなく、30分という短時間で、このビッグママをボートまで引き寄せるテクニックは、脱帽でした。

モンスターを追い込むキャプテンの操船テクニックもすばらしいものでした。

今回の、この30分の高揚感は、今までで最高のものでした。

同船してくれたホステスのキム嬢も、ファイトを終えた後、震える手のひらを見せながら 「 I understand this is much better than sex。」 と言ってました。

ファイトシーンは、ビデオが準備でき次第、You Tube 動画でアップします。

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2008年10月27日 (月)

明日から海上生活です

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明日から船上生活者となって、グランダー(1000ポンドオーバー)マーリンを追いかけてきます。

それにしても、事務仕事、片付かんわぁ。ひょっとして、徹夜?

 

 

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2008年10月23日 (木)

怪しいオッサン、登場

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怪しいオッサン、登場。

右手にバナナ、左手にフォーエックスビール、そして股間には焼きサバ寿司。

3年振りくらいの再会でした。

再会を祝して、食事をした翌日、カフェでの朝食に誘われて、あれやこれや、世間話をしていたら、話題が釣りの話へ。

釣りの話をしている内に、なぜか「釣りに行こう!!」ということになり、急遽、自宅まで戻って釣り支度。そのまま、インレット(湾内)のマングローブへ。

ご本人曰く「30年前、バスフィッシングが流行る前に七色ダムや池原に毎週通っていた。」とか。

ま、釣り人の話ですから、尾ひれ、背びれを取り除いて、話半分に聞いておこうと思い、念のためスピニングタックルも用意していたのですが、・・・・。

なんのなんの。

狙った所にビシビシ、キャスティングを決めて、おまけにアクションも堂に入ったもの。

御見それしました。

これで魚さえ居ればキット、釣れていたはずです。釣りの間に、数々の武勇伝(?)も聞かせてもらいましたが、大変、参考になりました。

ありがとうございました。

でも、最後に、ボートにロッドを引っ掛けて、ロッドは水中へ、ラインは、交換が必要なくらいのバックラッシュ。

海水にドップリ浸かってしまったので、帰宅後は、リールの分解掃除をする羽目に。朝食の誘いに乗ったばっかりに、釣り三昧の1日でした。

ロッドが水中にダイビングしたときは、ちょっと、ムッとしましたが、ま、大変参考になる貴重な武勇伝をお聞かせ頂いたので、よしとしときますか。

ね、○○さん。

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2008年10月16日 (木)

まったりな1日

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これ、水草のホテイアオイの花です。

このところ、あれやこれや、休みでもまとまった時間が取れず、釣りに出かける暇がなかったのですが、今日は、久しぶりにプライベートで釣りに出かけてきました。

川にボートを下ろしたのが10時頃。丁度満潮の頃で、潮が高く、河口へ下るよりも、上流へ遡った方が釣りやすいと思い、そのまま上流へ向かう。

そこで、いつものポイントへ。

この場所、過去にめぼしい釣果があったわけではありません。

確かに、雨季の頃、ターポンがフィーディングの為に水面に群でライズしたり、冬の穏やかな晴れ間の日、バラマンディーが、浅瀬で日の光を浴びながらサスペンドしていたり、といった光景に出くわしたことは ありますが、釣れたためしがありません。

今日も、釣れないだろうとは思いつつ、同じ場所へ。

ホテイアオイがバンクを埋め尽くし、所々に、紫色の花を咲かせ、いい雰囲気でした。

リリーパッドやホテイアオイの脇にルアーを通しながら、しばらく釣りをしていましたが、全くの無反応。

そうこうしていると、丁度お昼時、お腹がすいてきたので、出かける前にササット造ってきたハムサンドで昼食に。

その後、釣る気も失せてきて、1時間ほど、水面を渡ってくる風に吹かれながら昼寝。

この場所に来ると、釣る気が失せて、まったりモードになってしまう不思議な場所です。

ま、こんな釣りの日も、たまにはいいものです。

(これって、釣れなかった言い訳か?)

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上のパノラマ写真は、今日撮影したこの場所の写真です。クリックすると拡大画像がポップアップします。

それにしても、この前購入したコンデジ、パノラマ撮影や連写なんかもできて、ほんと、よくできてますわ。

 

 

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2008年10月15日 (水)

リザード島ブラックマーリントーナメント終了

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先日の日曜日、リザード島でのトーナメントが終了ました。

今回、7日間の釣果は、出廷数 31艇に対して、71匹がランディングされ、すべてリリースされています。

1000ポンドオーバー           2
700ポンド以上 1000ポンド未満   8
400ポンド以上  700ポンド未満  12
400ポンド未満              49

過去の釣果から判断すると、決していい結果ではありませんでした。

このトーナメントが始まってから、まだ17年しか経っていないので、はっきりと断言はできませんが、今までの釣果の変動を見てみると、10年くらいの周期で釣果の波が変わってきているようです。

2002年では、出廷数18艇で、176匹という好記録もあれば、1988年では出廷数25艇で32匹という記録もあります。

この周期が当てはまるとすれば、あと3~5年後のシーズンが次のピークになるようです。

カジキがグランダーまで成長するのに約10年程かかるようですから、グランダーの数が多くなる年は、当然、産卵数も多く、その10年後に、その幼魚から多くの固体がグランダーまで成長するというサイクルが生まれてくるように思います。

今回、このトーナメントの終了辺りからコンディションが悪くなり、その後、強風警報が発令されたりで、せっかくヘビータックルの予約を頂いていたのですが、あえなくキャンセルということになり、私自身の釣行は、残念ながら今月末までお預けです。

 

 

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2008年10月 9日 (木)

リザード島 ブラックマーリントーナメント 4日目、速報

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今日で5日目を迎えたリザード島でのブラックマーリントーナメントですが、昨日までの釣果は次の通りです。

1日目 23ストライク  15フックアップ  6タグ

2日目 19ストライク  12フックアップ  7タグ

3日目 37ストライク  24フックアップ  11タグ

4日目 35ストライク  26フックアップ  13タグ

31艇というエントリー数から考えると、まずまずの釣果だと思いますが、サイズがなかなか上がりません。タギングされた37匹のうち、グランダー(1000ポンドオーバー)はわずかに1匹、700ポンドオーバーは、この1匹のグランダーも含めて、僅かに4匹です。

ビッグママは、これからリーフに寄ってくるのか、あるいは、このままやってこないのか?

ちなみに、唯一のグランダーは、写真のボート「VIKINGⅡ」の釣果です。キャプテンは、「キング オブ リザード」の異名を持つ ビル・ビルソン です。

この ビル・ビルソン、リザード島トーナメントで、確か一番優勝経験が多いと思います。

 

 

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2008年10月 8日 (水)

リザード島 ブラックマーリントーナメント

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今週、日曜日、10月5日から、リザード島で第22回ブラックマーリントーナメントがスタートしました。

5日から11日まで、7日間に渡って開催されます。

今年は参加艇が31艇。

昨年、一昨年と50艇近い参加艇が、今年は31艇と、例年より少ないようですが、でも、2004年が29艇の出廷でしたから、元の状態に戻っただけと考えられなくもないですが。

たぶん、国外からの参加者が少なくなったものと予想しています。

初日の釣果は、23ストライク、15フックアップ、6タグアンドリリースという結果でした。

ファーストフィッシュは、900ポンドサイズでした。

最終的に、どんな釣果になるのやら、今から楽しみです。

 

 

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2008年9月20日 (土)

ヒンチンブルック島、バラマンディー

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昨日、ヒンチンブルック島へバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

昨年の11月以来のヒンチンブルック釣行ですから、9ヶ月振りということになります。

潮は、昼前が満潮で、バラフィッシングにはあまりよくない潮だったのですが、いつも一緒に出かけるダイシがどうしても、というので、この日に決行。

あまりよくない潮とはいいながら、終わってみればバラマンディーを10匹ほど。

それにも増して下手なのは、バラシも10匹程度。

まだまだ修行が足りません。

それにしても、ほんと、期待を裏切らないヒンチンブルック島です。

詳細は、ホームページの釣行レポート「バラマン爺のちょっと一振り」でご覧いただけます。

 

 

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2008年9月17日 (水)

ゲームフィッシングボート

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今日、知り合いのゲームボートのキャプテンから電話があって、小型のゲームボートもオペレーションをするから見に来ないかと誘われて、ケアンズのマリーナへ。

そのボートがこれ。

「パイレーツ」というブランドのボート。

36フィートのボートで、キャビンにベッドもあって、船中泊での遠出にも使えそうです。

私がケアンズに来た当時は、36フィートくらいのゲームボートばかりで、チャーター代金も1500ドル程度でしたし、ましてシェアチャーター(乗り合い)なんかだと、確か250ドル程度で乗れたように記憶しています。

おまけに、当時は、1ドル70円程度でしたから、かなりの割安感があったはずです。

今ではボートのサイズも最低でも42フィート、中には50フィート、60フィートというサイズのボートもあって、チャーター料金もそれなりです。

どのキャプテンも、お客さんが減ったと嘆いてますが、それもそのはず、こんな大きなボートを個人でチャーターできるアングラーなんて、そうそういません。

それでも、ケアンズの南、タウンズビルやイニスフェイルでのトーナメントを終えて、来月4日から始まるリザード島でのトーナメントに出艇するための最後の準備でしょうか、普段はゴールドコーストやポートスティーブンスンをベースにしている見慣れないボートも多く、各ボート、クルーが整備に追われてました。

いよいよ、本格的なマーリンシーズンの始まりです。

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2008年9月 3日 (水)

パーミット 103センチ

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パーミット。

フライフィッシャーマン垂涎のターゲットです。

今年の冬、ケアンズ近郊のマルグレーブリバーの河口で釣れたものです。

サイズは、なんと103センチ。

餌さ釣りでの釣果ですが、ランディングに40分かかったとか。

餌さ釣りですから、ラインはたぶん20ポンド前後です。

パーミットって潮がぶつかるリーフの突端なんかに100匹単位で群れている光景をよく目にしますが、通常は60センチ程度で、1メートルを越える魚体は見たことがありません。

ヒンチンブルック島、ケアンズから北のファーノースクィーンズランドエリアでは、パーミットは冬の魚です。

今年はシーズンも終わりますが、来年、このモンスターパーミット、狙ってみます?

 

 

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2008年8月31日 (日)

今日の釣果

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今日の釣果はこれ。

89センチ、8キロ弱のフィンガーマーク。

アングラーは土井様。

朝の内は、満潮の潮どまりで、あまり釣果もなく、お昼前から潮が動き始めるて釣れてくるだろうと思っていたのが大きな間違い。

魚探には、魚の影が写っているものの、バイトがあっても食いが浅く、フックアウトばかりで、あやうくボウズと鳴るところでした。

私の釣果ですか?

はっきり申し上げて、「ボウズ」です。

でも、上手い人と釣りをすると、多くのことが判ってきて、ほんと、勉強になります。

やっぱり、私のような下手なアングラーは、最初から大物を狙おうなんて考えないで、なるべくライトタックルで、いろんなロッドアクションを駆使して、ジグを操作しやすいようにした方がいいように感じました。

いやー、ほんと、ジギングって難しいわ。

今日は、ほんと、勉強させて頂きました。

土井さん、ありがとうございました。

また、あさって、土井さんと出撃です。

あ、そうそう。

今日は、魚の活性はかなり低かったのですが、クジラの活性はかなり高く、あっちこっちでジャンプしてました。

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2008年8月30日 (土)

ジギング

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明日、8月31日と9月2日、お客様に同行してジギングに出かけてきます。

前回、ジギングを本格的にやろうと思ったのは、去年の11月。

カジキのトップシーズンに、カジキのトローリングスポットのど真ん中で、トローリングをいったん中止して、本格的にジギングをやって大物を仕留めようとタックルを用意したのですが、いかんせん、時間がなくて、それを実行できませんでした。

それ以来?

タックルをしまっている棚の奥のほうからジグを探し出して、手ごろなサイズのジグが少ないことを発見。

急遽、釣具屋で補充。

フライ、ルアー、ジギングって、イメージの釣りだと思うのですが、そのイメージを最も必要とするのがジギングです。何せ、1メートルくらいしか上下できないロッドで、100メートル先の20センチ程度のサイズのジグを動かすわけですから、想像力を豊かにして、水中をイメージしないとなかなか釣れないと思うのです。

あまり想像力が豊かでない私のようなアングラーは、そりゃー、苦労します。

だって、ロッドを動かしても、イメージの中では、水中のジグは静止したままなんですから。

ま、とりあえず、明日は食材確保のつもりで頑張ってきます。

明日は丁度満月だし、1週間近く吹いていた強風で海が時化た後、穏やかになった最初の日ですから、釣果はある程度確保できると思ってます。

目標はコーラルトラウトかレッドエンペラー。

 

 

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2008年8月21日 (木)

今日の釣果

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いや~、参りました。

メーターオーバークィーンフィッシュ?

それって、何?って感じでした。

川の上のほうから順に河口まで攻めて行ったのですが、メッキすら掛かりませんでした。

おまけに満潮前に川の河口まで辿りついたら、波で河口の砂が舞い上がってしまい、かなりの濁り。

こんな状況では、魚も川の中まで入ってきませんって。

しょうがないので、2時間ほどでクィーンフィッシュは諦めて、バンク打ち。それで釣れたのが、写真のマングローブジャックです。

前回同様、お腹の足しにバナナを持参していたのですが、バナナの魔力には罹りませんでした。

使ったルアーは、オーストラリアンメイドのキラールアーというメーカーのルアー。冬のタイトなバラフィッシングには、ストラクチャーをネチッコク攻めることができて、よく使ってます。

冬のバラマンディーはせいぜい60センチ程度ですから、このサイズのルアーで充分行けます。

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下の写真は、ボートランプに最近出来た、タギングされた魚の取扱を案内する看板です。

食べてもいいけど、詳細をレポートするよう案内しています。その内容は、

・タグのナンバー
・釣った場所
・釣った日付
・魚のサイズ(長さ)
・リリースしたか食べたか?
・捕獲者の指名と住所

タギングに関しては、一般アングラーのボランティアやフィッシングガイド、あるいは水産庁なんかが行っていますが、インフォメーションはすべて、水産庁でまとめられ、放流事業などに役立てられます。

「タギング」、「リリース」という行為は、オーストラリアでは、かなり一般的に認知された行為です。

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2008年8月20日 (水)

微妙な天候

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今日は、まだ風が残っていて、あまり風もおさまらないかと思っていたのですが、さっき、何気に天気予報をチェックしていたら、明日の風は15ノット。

明後日も15ノット。

そして土曜は、20ノットで、また風が上がってくるらしい。

釣行を週明けにでも持ち越そうかと思っていたら、天気予報だと、明日、明後日しかチャンスがない。

そんなに、天候に合わせて仕事を休んでも居られないので、急遽、明日、出かけることにしました。

ようやくチャイナポップをクィーンフィッシュに試せるときがきました。いつも使うタックルボックスに1サイズ小さめのチャイナポップがあったので、それもフックを交換してメーターオーバークィーンフィッシュ仕様に変更。

コンディションとしてはあまり良くはないのですが、この際、出かけとかないと。(これって釣れないとき用の伏線?)

 

 

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2008年8月17日 (日)

来週、水曜か木曜辺り?

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この天気図、上から月曜の午前、午後、火曜、水曜、木曜と並んでます。

今朝は、少し冷え込みが強かったように思いますが、明日から次第に風がおさまって、朝夕の冷え込みが一層強くなり、風が次第におさまって来ます。

水曜辺りが今回の凪のピークのはずです。

木曜辺りは、雲も多くなって、風が出てくるはず。

ということは、水曜か、木曜が、多分、今シーズンのメータークィーンフィッシュのラストチャンスだと思います。

とりあえず、最後に釣っとかないと。

知り合いのガイド連中の話だと、今シーズンは、久しぶりにクィーンフィッシュの当たり年だったとか。

記憶では、7年前のシーズンがピークで、それから「爆釣」と言えるようなシーズンがなく、今年まで来ましたが、来年以降も、この調子で続いて欲しいものです。

 

 

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2008年8月 7日 (木)

メーターオーバークィーンフィッシュ

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昨日釣れたクィーンフィッシュの写真です。

バナナの威力は、私には通じません!!。(今回だけ、強気の発言です。)

それにしても、このメタリックで精悍な面がまえ。

カッコイイ。

合計2匹、釣れましたが、当初の予定よりかなりてこずってしまいました。

釣行レポートは、ホームページの以下のページで確認できます。

http://www.fishing-outdoors.net/report.html

「人の釣り自慢なんて読めるか!!」って思ってる方は、パスして頂いて構いません。ハイ。

 

 

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2008年8月 3日 (日)

明日、遊んできます

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このところのケアンズは、朝夕の冷え込みがかなりきつくなり、電気ストーブを始めて取り出して使っているくらいです。

でも日中になれば、気温も26度くらいまであがり、風も涼しく、ほんとうに乾季らしい好天が続くようになりました。先週の金曜日辺りで天候が崩れるかと思っていたのですが、嬉しい誤算でした。

家のタマも、庭のポーチの上で、ビロロ~ンっと伸びきって、ポカポカ陽気の日の光を浴びてます。

こんな日は、早朝、ケアンズの市内の南側は早朝霧が立ち込めるのですが、こんな天候がクィーンフィッシュを川の中に呼び込むわけですわ。

そこで、ようやく、明日、出動です。

天気図で見る限りだと、この好天、今週末くらいまで続くようで、潮周りがいいのは水曜あたりですが、そうそう都合よく休んでもいられないので、明日、出動することにしました。

予定としては、午前中、潮の高いうちに、クィーンフィッシュやGTをポンポンっと片づけて、午後は、のんびりフライフィッシングでも、なんて思ってます。

でも、ほんと、この辺りで釣っておかないと、いよいよクィーンフィッシュのシーズンも終わりに近づいてますからねェ。

次回17日の大潮の潮周りがラストチャンスだと思いますが、天候が崩れれば、今週辺りが最後になるかも知れません。

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2008年7月27日 (日)

今週、木曜辺り?

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しばらく続いた雨もようやく上がり、冬の穏やかな日の光が戻ってきました。

今回の雨は、クイーンズランド南部、ゴールドコースト近辺では、冬としては記録的な雨量で、この雨の原因となった低気圧は、サイクロン並みの勢力だったとか。砂浜に打ち上げられた漁船の救出作業が、何度かテレビで放送されてました。

ケアンズは、小雨がパラツク程度でしたが、かなり冷え込みました。

昨日辺りから、天候も回復して、今日は、海上も7ノット程度の風とかで、ほぼ、ベタ凪の状態だったはずです。

天気が回復すれば、毎回、毎回、天気図と潮周りをチェックして、クィーンフィッシュを釣りに出かけようと計画だけは立てるのですが、なぜか、急に仕事が入ったり、別の用事が出来たりして、今シーズン、予定通り川に出かけられたためしがありません。

今回は、たぶん、木曜か金曜辺りがベストかと思いいますが、果たして、出かけることができるかどうか?

こんなん、釣れるといいんですけど。

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2008年7月13日 (日)

今週の木曜辺り

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今日も、今日とて、釣具屋を物色。

ケアンズの釣具屋、「ケアンズタックルアンドベイト」の開店記念セールとかで、このルアーを9ドルで購入。

このルアー、先月のパプアニューギニアでのパプアンバスの釣行でかなり好結果を出してくれた中国産のルアーです。

日本では、まだ販売されてません。ま、メガバスのポップエックスのパクリ商品ですから、永久に販売されることはないとかと思います。

しか~し、何故か、パッケージの裏面には、日本語の能書きが。

それがこれ。

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「日本の優れたアングラーたちが納得いくまでテストを繰り返し実現させた泳ぎとバランス。・・・・・・」

ま、中国語や韓国語で能書きを入れるより、日本語の方が、オージーにとっては、かなりの宣伝効果になるのは明らかですが。

そして、準備したのが、このルアー。

3

もちろんフックは OWNER の丈夫なフックに交換して、バーブを潰しました。

4

狙うのは、川に入ってきたクィーンフィッシュとGT。

天気図を見る限りだと火曜日あたりから風が落ち着いてきて、木曜か金曜日に晴天のピークを迎えそうです。

潮周りがちょっと気になるところですが、朝8時くらいに河口近辺で、このポッパーを投げれば、爆釣間違い無しです。(たぶん?)

と、まあ、ここまではいいのですが。

確実に釣れるコンディション、確実に釣れるタックルを用意して釣りに出かけるということが、最近、なんとなくつまらなく感じてしまうようになったのも事実。

ちょっと、悩みどころです。

 

「どう思う?、ハナ?」

「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」

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2008年7月 4日 (金)

ジギングの釣果

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月曜日、アクシデントで早上がりした原出さんと土井さんですが、釣果はご覧の通りです。

スタートしてから2時間程度のフィッシングタイムでしたが、17キロのGTを筆頭に、ナニガイ(ヨコフエダイ)、ホシカイワリ、サワラなど、7~8キロサイズの魚が上がってました。

ホシカイワリは、あまり美味しくありませんが、ナニガイ(ヨコフエダイ)はレッドエンペラー(センネンダイ)とおなじフエダイの仲間で、実が淡白で、口当たりもソフトで、かなり美味しい魚です。

ポイントは、グリーン島近くの沈船です。

ケアンズ港から40分程度のところにあるポイントです。

朝の潮代わりの釣果です。午後まで粘れば、かなり釣れたと思うのですが、残念。

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2008年7月 2日 (水)

今日の大物?

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今週の月曜日、ジギングに御予約頂いていた原出様、土井様ですが、生憎の強風で、天候が許せば、水曜日に変更ということで、ご連絡を頂く。

そして今日、水曜日。

月曜の時点では15ノット、後半で20ノットという予報が、昨日の時点で、終日15ノット。

冬場のこの時期にしてみれば、絶好のジギング日和です。

ガイドのジャスティンと 6:30 にホテルで落ち合って、お客様をお見送りし、自宅でのんびりしていると 10:00 頃、ジャスティンから電話。

お客さんと釣りをしているガイドから電話が入るときは、お客さんが大物を釣り上げた時か、何かトラブル発生の時か、どちらかです。

この天候で、しかも新月の大潮とくれば、爆釣報告かと思い、電話を取ったのですが、ジャスティン曰く、

「 I got problem!! 」

電話の内容は、上の写真の通りです。

バーブが付いているフックでも、ゲイブの内側にバーブが付いていれば、なんとか引き出すことは可能ですが、このフック、ゲイブの側面にバーブが付いているタイプで、引き出すのが無理そうとのこと。

お客様自身も、自分で抜こうとされたようですが、ギブアップとのこと。

万が一の場合も考慮して、港に引き返してもらい、すぐ病院にいって、切開してフックを取り出し縫合、という処置でした。

釣果はかなりあったようで、フックが刺さってしまったのも、サワラに掛かったフックをプライヤーで外そうとしたときに、魚が暴れて、刺さってしまったとか。

魚がフックに掛かったまま、そのルアーやジグに付いている他のフックが指なんかに「ブスッ」っと行くと、かなりのものです。

見ている方も、思わず、顔を背けたくなるような。

ま、今回は、大事に至らず、何よりでした。

そういった点で、怪我をしないという意味では、最近流行のボガグリップ系のサポート具は、お薦めですね。

釣果写真は、後程。

 

 

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2008年6月29日 (日)

風、強すぎ

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このところ、強風警報が続いているケアンズ沖です。

明日は、ジギングチャーターのご予約を頂いていたのですが、予報では、まだ20ノットは吹くとのことで、残念ながら、ジギングはキャンセルせざるを得ません。

上の天気図、一番上の2つが今日の午前と午後、2段目が月曜の午前と午後、3段目が火曜日の午前と午後、一番下が水曜の午前と午後です。

明日、大陸の南にある高気圧が、もう少し北にずれて、多少、風が穏やかになることを期待したのですが、無理だったようです。

この様子で行けば、水曜辺りは、多少、風もおさまるようですが。

5月は、あまり風もなく、穏やかな天候が多かったのですが、6月に入って、風の強い日が多くなってきました。

乾季で湿気がないので、陸で生活している限りは、快適な毎日なのですが。

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2008年6月19日 (木)

カンちゃん、バラマンディーを釣る

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ニューギニアで私が釣った127センチのバラマンディーをネットインしてくれたカンちゃんでしたが、3日間の釣りを終えてからポートモレスビーまで戻り、私と一緒にケアンズに戻る。

なにせ、物騒なポートモレスビーのこと、あまり出歩けない状況で3日間を過ごすのは、あまりにも退屈なので、ケアンズで、またもバラマンディーフィッシングへ。

今回は、彼の長年の希望で、テリー・ホールマンのガイドで釣りに出かける。

ポートモレスビーでは、雷魚ロッドにPE10号を巻いたコンクエの400を用意していたのに、バラマンディー(多分)がかかってから、ゴン、ゴンと糸を引き出され、あっというまにストラクチャーに潜られてラインブレイク、という不運に。

その鬱憤を晴らすような釣果でした。

ま、釣りは、「逃がしてナンボ」 ですからね。

その悔しさをばねに、次回も頑張って下さい。

それにしても、この時期、前日は雨降りで、最悪のコンディションという中で、この釣果は立派です。

その調子!!

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これは、ガイドのテリーです。

 

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2008年5月16日 (金)

いい1日

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昨日は、小雨模様の肌寒い天気でしたが、今日は、打って変わって青空が広がるいい天気。

で、突然、山の中でも少し歩こうと思い立ち、着替えをしながら、「でも、どうせ山の中に出かけるなら、渓流で魚と遊んでみる?」というグッドアイデアが浮かぶ。

ということで、渓流用の8ポンドライトタックルを用意して出かけました。

このところ、軽い腰痛や、肩こりに悩まされていたので、体を動かすのが一番という考えもあって、4時間ほど沢登りを楽しんだのですが、ほんと、いい運動が出来ました。

肝心の釣果は、写真のような、スティーグランターが10匹ほど。

8ポンドラインのライトタックルで遊ぶには、手ごろなサイズで、飽きることなく釣れ続けて、かなり楽しませてもらいました。

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今回、かなり上流の方まで歩いてみようと思い、気合を入れて出かけましたが、いかんせん、足元がサンダル履きで、途中、大きな岩をよじ登ったり、岩盤を横切ったり、腰まで水に浸かったり、登るのにかなり苦労しました。

でも、汗を流しながら、沢登をして、適当にロッドを振って、ほんと、久しぶりの渓流釣りを堪能できました。

人が殆ど入らない場所なので、緑も濃くて、川の流れの音と、風の音と、鳥の声としか聞こえず、いい1日でした。

こんど出かけるときは、サンダルなんか履かないで、もっとしっかりした靴と、水の中のザバザバ入れるような格好で、別の川に挑戦しようかと。

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2008年5月10日 (土)

嬉しい1匹

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ダイシと渓流で30分だけ竿を振った帰り道、「これじゃー欲求不満だ」、ということで意見が一致。

翌日、デイントゥリーリバーに出撃。

一部、ヒンチンブルックという意見もあったのですが、帰りが夜の9時くらいになってしまうので、今回は、協議の余地なく却下。

翌日、7時集合で、デイントゥリーリバーに向かって、車を北に。

途中、朝マックも終えて、9時頃、デイントゥリーリバーのボートランプへ。

それから延々3時半まで、ひたすらキャスティング。

結果、ノーフィッシュ!!

6時間でノーフィッシュですよ。そりゃあ、テッポウウオやクロダイ、メッキは釣れましたが、1時間半も車を走らせて、釣れた魚にカウント出来るわけがありません。

このところ気温も低くなって、あまり期待はしてませんでしたが、せめて1匹くらい、と思ってましたが、そんなに甘くありません。

しか~し、最後の最後にメイクドラマが。

「もう、あそこの倒木で最後だからな」といいながら、最後のポイントに到着。一応は、流れ込みもあって、それなりのポイントなのに、その日のあまりの反応のなさに、こっちまで無反応。

ダイシがまず1投。

当然、反応無し。

そして、私。

これが最後のキャストだ、と思いながら、何気に投げたルアーに、ドンッとバラマンディーが乗る。

それがこれ。

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サイズは60センチでしたが、ほんと、嬉しい1本でした。9回裏2アウト、カウントは2-1からの、会心の逆転タイムリー!!です。

正直、凄く嬉しかった。2月にアウォンガダムで90センチサイズを釣って、確かに嬉しかったのですが、この60センチには到底、及びもつかない程の嬉しさでした。

基本的に、「魚のいないところで釣りをしてもつまらん!!」というのが、私の釣りの基本方針です。釣れる場所、釣れる時間帯、釣れる潮を選びます。無駄撃ちはしません。(無駄撃ちの方が多いじゃないかという声も一部ありますが。)

で、それなりに釣れる。

メーターオーバーバラマンディーは、未だ釣り上げたことがありませんが、それに近いサイズは、そこそこの数を釣ってますし、他にも、カジキ、GTと、サイズと言う点では、それなりのサイズの魚を釣ってます。

その、それなりのサイズの魚に慣れてきて、最近、魚を釣った時の感動が薄れているように思ってました。

「もう2度と、魚を釣って、足が震えるようなことはないんじゃないか。」と。

今でも覚えてますが、80アップのバラを始めて釣ったときの、あの足の震えは、もう2度と経験できないんじゃないかと思ってました。

でも、この60センチのバラマンディーは嬉しかった。初めて、ルアーでバラマンディーを釣ったのはヒンチンブルックでした。しかもサイズは50センチ程。それでも、かなり嬉しかった。その時の感動を思い出しました。

なんか、また足が震えるほどの感動を感じられるような気がしました。

この60センチバラマンディー。私にとっては貴重な1匹でした。

やっぱ、魚はサイズじゃありません、そのプロセスが大事です。

でも、やっぱ釣れないと・・・・。

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2008年5月 9日 (金)

竿、振りに行きません?

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昨日、久しぶりに渓流釣りに出かけました。

昼頃、ダイシから「竿、振りに行きません?」と電話があり。2つ返事でOK。

ところが、落ち合って見ると、誘っておいた本人が、別の約束があったのを忘れていて、結局、竿を振ったのが30分弱。

しかも、乾季に入って、川の水位もかなり落ちているだろうと思っていたら、かなりの水量。

二人ともキャストしてすぐに川床にルアーを引っ掛けてしまい、私は、なんとかクリアーできたものの、対岸のカバーの下にどうしてもルアーを入れたくて、入水。

もちろん、そんな粗末なものは人様には公開できないので、短パンを履いたまま。

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ダイシは、例のごとく、粗○○を公開しながら入水。

なんで、こいつ、渓流に釣りに来ると、いつもパンツ脱ぐの?

「竿、振りに行きません?」って、こういう意味?

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2008年4月29日 (火)

なんでェ?

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一昨日、この冬初めて、クィーンフィッシュを狙ってマルグレーブリバーに出かけました。

なんたって、この潮で、この天候で、その翌日から風が吹き出しそうで、このタイミングを逃したら、今度は一ヵ月後まで辛抱させられるのかと思うと、いてもたってもいられないようなベストタイミングでした。

朝のうち、潮が引く前に河口に陣取って、潮が引くのに連れて、川の奥まで入り込んだ魚が、河口に下りてくるのを一網打尽!!、という完璧なスケジュールで、前夜、タックルも全て用意して、ベッドに入ったのですが、・・・・。

しか~し、

朝、起き抜けにメールをチェックしたら、至急、手配しなければならない予約が入って、先方のオフォスのオープン時間まで足止め。

結局、川の河口に辿りついたのは、正午前。

完全に潮が止まってます。ありえ~ん。

ま、意気消沈していても、魚がルアーを咥えてくれるわけでもなく、あまり魚っ気がないまま、キャスティングしてみました。でも、いっこうに魚の姿が見えず、しょうがないので、潮が動き出すまで、バンク沿いにバラマンディーでも、と思いながら川の奥へ。

そこで、釣れたのが、このコチです。

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でも、コチが釣れても、いっこうに盛り上がりを見せない私の股間。これではいかんと思い直し、多少、潮が動き始めた河口へ、舞い戻り。

別の用事で、あまり午後も時間が取れないので、あと1時間と決めて、再び、キャスティング開始。

と、ここで、クィーンフィッシュのチェイス。しかも2匹。俄然、盛り上がります。気合を入れながら、潮目のありそうなあたりにキャストすると、今度はGTのチェイス。

またまた盛り上がりです。

このまま、盛り上がるところまで盛り上がって、最後にドッカーン!!、と思っていたら、今度は、メータークラスのバラクーダのチェイス。サイズ的には申し分ないのですが、いかんせん、大事なルアーが、バラクーダごときに、粉々にされてはたまったものじゃないので、ここは、かるくかわして本命狙いです。

それから、都合、10回ほど、バイトやチェイスがあったでしょうか。ルアーは軽く舐められて、歯型がついているのですが、ほんと、「甘噛み」っていうやつですか? 

気合を入れるたび毎に、かるく甘噛みされているようで、その度に、ハぁ、っとなって、なんか拍子抜け。

結局、GTとクィーンフィッシュの甘噛み攻勢にあって、なんだかよくわからないまま、欲求不満で、タイムアウト!!。

思わず延長をお願いしようかとも思ったのですが、ここはぐっと我慢して、次回、出直すことにしました。

しかし、修行が足りん!!。

こんどは、ガッツリ咥え込ませないと。

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2008年4月25日 (金)

フィッシングレポート

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先週、テリー・ホールマンのガイドでバラマンディーフィッシングにご参加された石原様からフィッシングレポートが届きました。

ホームページの以下のアドレスで確認できます。

「ジョンストンリバー、バラマンディーフィッシング by テリー」

釣行の参考にして下さい。

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2008年4月20日 (日)

そろそろ、いいんでない?

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雨季も開けて、爽やかな晴天が続くようになり、朝夕、肌寒く感じるようになってきました。

そろそろ、あの季節です。

そう、GTやクィーンフィッシュが川の中に入り込んでくる季節です。GTも夏場は、メッキクラスしか釣れませんが、これから寒くなると、GTと呼んでもいいサイズが釣れるようになります。

クィーンフィッシュにしろGTにしろ、夏はリーフをうろついていますが、何故か冬になると、河の奥のほうまで入ってきます。ほとんど淡水といっても差し支えないようなエリアまで遡ってくるのは不思議ですが。

GTはベイトを負って、岸際を水しぶきを上げながら泳いでいますが、クィーンフィッシュは、川の中で、アクティブに泳いでいる姿はあまり見かけません。「とりあえず、冷たい水の中で涼んどく?」といった感じで、集団でじっとしていたり、ゆっくり泳いでいる場合が殆どです。

ケアンズ近郊では、マルグレーブリバー、デイントゥリーリバーが、この釣りにはお薦めです。

もちろん、いつでも釣れるわけではありません。潮、天候のコンディションが合わないと、なかなか難しい釣りになります。

知り合いのフィッシングガイドは、3月末、すでにマルグレーブリバーでクィーンフィッシュの群と遭遇しているそうで、今年は、いけるかも知れません。

来週、週明けから、天候も回復してくるようで、ちょっと、出かけてこようかと思ってます。

この釣りの詳細は、こちらでも確認できます。
「冬の河口域でのフィッシング、GTとクィーンフィッシュ」

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2008年4月18日 (金)

バラマンディーファーム

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昨日は、石原様ご夫妻をご案内して、バラマンディーファームに行ってきました。

お二人は、今日、テリー・ホールマンのガイドでバラマンディーフィッシングに出かけています。昨日は、冬の間、ロッドを振れなかったので、ウォーミングアップを兼ねての管釣りフィッシングでした。

釣果は、ご主人が5匹程度、奥様のチエコさんが、なんと、初フィッシュで1匹の釣果でした。

石原さんカップルは、5年前も、ケアンズでテリーのガイドでバラマンディーフィッシングに参加して、60センチクラスのバラマンディーをゲットしています。

今回の釣行は、どういう結果になるのでしょうか。

そういえば、昨日の管釣りでも、先月試作した「放置プレイルアー」、かなり効果的でした。このルアーメソッド、かなり確信を持てて来ました。

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2008年4月 4日 (金)

VIP、登場

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今日、私のVIP、藤田 慎一郎君と釣りに出かけてきました。

彼とは、2年前に釣りに出かけて以来、3回目の釣行です。最初は、オージーの少年と一緒にマルグレーブリバーでメーターオーバーのクィーンフィッシュ狙い、2回目はジョンストンリバーでバラマンディー、そして今回は、ケアンズインレットでのバラマンディーです。

初回の釣行では、実際にメーターオーバーのクィーンフィッシュやGTも釣れて、気をよくした慎ちゃんでした。なにせトップの遠投、早巻きだけの釣りですから、子供でも簡単に釣れます。

このときは、そんな夏休みの様子を、あの「SOLT WORLD」にも投稿し、掲載されています。

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でも、バラマンディーフィッシングは、そんなに甘くありません。ルアーを思ったところに正確にキャスティングできて、(子供にとってはかなり重い)ロッドを、ゆっくりと巻きながら、何回もトゥイッチしなければいけません。

2回目のジョンストンリバーでは、チビバラを1匹。

今日は、午前中、GTを1匹、午後は、お父さんにバラマンディーやその他、コッドなど数匹という釣果でした。

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でも、過去2年間で、3回もケアンズにやってきて、釣りができるなんて、ほんと、幸せですねェ。

「慎ちゃん、2年間で3回もケアンズに釣りに来られる君は、みんなの羨望の的なんだよ。判ってる?」

本人は、あまり有難がっていないかも知れませんが、彼が大人になれば、きっと、そんなお父さんやお母さんの有り難味がわかるようになると思います。

俺なんか、子供の頃は、ご近所の川にヤマメやイワナを獲りに出かけるくらいが関の山で、他には、手長エビを釣りに、湖に連れて行ってもらったくらいかな。

ま、しっかり感謝はしてますが。

慎ちゃん、最近は、野球も始めたらしく、なにやら急がしそうで、あまり釣りに出かけていないとか。今度、いつ会えるのでしょうか?

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2008年2月29日 (金)

これ、いけそうです。

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今日は、雷魚釣り師、谷脇様カップルと、バラマンディーファームに行ってきました。バラマンディーファームで釣りをするのは、もう、かれこれ1年振りくらいでしょうか。

今日は、先々週のアウォンガダムでの淡水バラマンディーフィッシング用のニューメソッドが、ここのバラマンディーでも通用するかどうか、試して見ようと思い、出発の2時間前くらいから、いくつかのルアーを、淡水バラマンディー用にチューンナップして、準備万端、出かけました。

ルアーをシングルフック1本のみに交換するのは、ここのハウスルールですが、その上で、3秒~4秒の長時間のポーズを取っても、極々、ゆっくりとルアーが浮いて来るように浮力を調整しました。ルアーは、ミノー中心の構成です。

結果は、谷脇さんが80センチ近い、大型のバラマンディーの他、3匹。奥様が2匹。私が6匹。

今までにない、かなり好成績を残せました。どうやら、この「長すぎるポーズ」メソッド、かなり行けそうです。これで冬場でも好成績が確認できれば、確実です。

冬になる前に、ティナルーダムのモンスターバラマンディーで試したくなってきました。

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2008年2月11日 (月)

カジキ(ブラックマーリン)のリリース

上の動画は、マーリンのリリースシーンです。

ケアンズのマーリンフィッシングではタグ&リリースが基本です。ハワイのようなキャッチ&キルは、殆ど行われません。

ハワイでは、ブルーマーリンの商業価値が高く、マーケットで売買されるので、ボートキャプテンが釣れた魚をマーケットで現金に変えるためのキャッチ&キルだとか。従って、ハワイでは、トローリングで釣れたマーリンの所有権はキャプテンにあるという話を聞いたことがあります。

沖縄の与那国島も、同じ理由です。

ケアンズでは、もうかなり前にマリーナの検量タワーが撤去され、港まで持ち帰って、検量タワーに吊り下げる光景は、もう見られません。港に持ち帰って検量するのは記録魚を釣った場合の申請用のためで、殆どリリースです。

数年前、リザード島の検量タワーも撤去しようという話も揚がりましたが、こればかりは、伝統あるトーナメントで使用してきたいわば記念碑のようなもので、残されることになったはずです(?)。

この動画のマーリンは2004年のシーズンにお客様が釣り上げたものですが、上あごにうまくフッキングしていたので、フックを外そうとしているとことです。マーリンのサイズは500ポンドクラスでしょうか。ヘッドシェイクでもされて、フックが腕に刺さりでもしたら、大怪我に繋がりませんから、かなり危険です。

それでも、リリース後の負担を軽くしてやる為に、フックを外してます。

ランディング中にフックが内臓やエラに掛かり、出血するようなことがあれば、無理せず、その場で、なるべくラインを短くして、カットします。

どのキャプテンもリリースを心掛けていますが、それでも、年々、グランダーサイズのマーリンが少なくなっているように思います。

日本でのスポーツフィッシングの場合は、まだまだ、釣れたマーリンをクレーンで吊り下げて、ロッド片手に記念撮影というケースが多いようですが、そろそろ、キャッチ&リリースに移行しないと、あとで泣きを見るのは、我々アングラー自身です。

 

 

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2008年2月 1日 (金)

マーリン(カジキ)、トローリングの動画

今まで撮り貯めていたマーリン(カジキ)のランディングシーンの動画を You Tube にアップしました。

なにせ、DVDの映像しか手元になかったので、その変換のしかたがわからず、ネットであれやこれや調べながら、ようやく、完成です。

しかし、このコンピューター関連のソフトの解説って、ほんと、素人には、なかなか手の出しづらい内容ばかりで、読んでても??????状態で、良くわかりません。

もっと素人にもわかるように、簡潔に、判りやすく解説してくれればいいのにと思うのですが。

もっとも、フリーソフトでなんとかしてやろうなんてケチなこと考えないで、さっさとお金を出して、ソフトを買えよ、なんて言われそうですが。

ま、なにはともあれ、これから、少しずつ、動画をアップして行きますので、お楽しみに。

ちなみに、今回のマーリンは950ポンド、グランダーに50ポンド欠けるサイズです。途中の会話にも出てきますし、うっすらと水中に白い影が写っているのでよく見れば判るのですが、このときは、このランディングしたマーリンより大きなサイズのマーリンが2匹、しばらくの間、一緒に泳いでました。この時期のトローリングでは、時々目にする光景です。

ケアンズでのマーリンフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

「オーストラリア、ケアンズでのマーリンフィッシング」

 

 

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2006年8月29日 (火)

やっぱり釣りは楽しい!!

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今日は、久しぶりの休みで、家でのんびりしようかとも考えたのですが、このところの晴天もあり、釣果が期待できそうだったので、やっぱり、釣りに出かけました。

マルグレーブリバーまで出かけて、今シーズン最後かもしれないメーターオーバーのクィーンフィッシュを狙おうかとも考えたのですが、それだと終日釣りに費やすことになり、骨休めができないと思って、以前から出かけようと思っていた、フレッシュウォーターのオカッパリに出かけました。

昼前に出発して、途中のガソリンスタンドでハンバーガーを仕入れ、川べりの岩の上で、のんびり昼食を済ませた後、目的のスポットへ。

シークレットスポットという触れ込みの、友人推薦のスポットだったのですが、まったく魚っ気がなく、あえなく撤退。しかも釣っている途中で、仕事の電話も入ってきてしまって、久しぶりの開放感も、キュっとしぼんでしまいました。

ほんと、携帯電話とE-MAILというのは、世界中どこに行っても仕事から逃げられないようになってしまって、ほんと嫌いな存在です。

(電話を受ける私の隣で、無心にロッドを操る薄情な友人です)

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でも、ここでほんとに撤退していては、バラフィッシャーマンとは、言えません。同行した友人の希望もあり、近くのバラマンディーファームへ。私も、初めて、プライベートでバラマンディーファームで真剣に釣りをしました。

釣果は、もちろん、私の圧倒的な一人勝ちでした。バラマンディーファームもそろそろ水が温かくなってきたので、釣果が期待できそうです。でも、テクニックは必要ですよ。

 

 

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2006年8月18日 (金)

タチウオ

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このところ、夏休みで、お客様が多く、忙しい毎日が続いています。とてもブログの書き込みができるほどの余裕がありませ~ん。

なんていいながら、1週間ほど前、釣り友達3人で、飲みに出かけました。ケアンズに住んでいて、ケアンズ周辺で釣りを楽しんでいるアングラーが思うことは、みな、同じなようで、ニュージーランドでブラウン相手にフライフィッシングというところで、話が落ち着いていました。

9時半ごろ、お開きになったのですが、その内の一人は、そのままマリーナへ、タチウオ釣りに出かけてしまいました。

ケアンズの冬、マリーナ周辺では、タチウオがよく釣れます。ルアーでも釣れますし、サッパを生餌さにしてもいけます。大潮周りがいいようで、この日は、ちょうど大潮の3日前でした。

写真のタチウオはマリーナで釣れたものですが、どうです、かなりいいサイズでしょ。ちなみにマリーナでの周辺は、海に向かって一番左側の桟橋から、マリーナの外側に向かってしか竿を出せません。桟橋の内側は、どこも釣り禁止になっていますので、チャレンジされる際は、ご注意下さい。

 

 

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2006年8月10日 (木)

船原様の釣果

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先月末、船原様より、ビギナー向けのGTフィッシングのご予約があり、ご参加頂きました。前日までは風もなく鏡のような海だったので、余計、天候が気になりましたが、当日は風が吹き始め、目的のリーフまで行くことができず、フィッツロイ島周辺での釣りになりました。

リーフまで出られれば釣果も期待できたのですが、キャスティングでは反応がなく、後半はジギングに終始しました。8キロ前後のサワラが飽きない程度に釣れて、楽しんでいただけたのではないでしょうか。

この冬の時期は、風が強く、天候が安定してないので、GTのリクエストを頂いても、思うに任せないことが多いようです。

天候が安定する9月が待ち遠しいところです。

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2006年7月30日 (日)

価値ある1匹

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今日は、1日ルアーフィッシングで、8歳の慎一郎君とその友達、エイデンと一緒にマルグレーブリバーに出かけました。

釣果はまずまずでしたが、8歳と10歳の子供にとっては、本当に価値ある1匹となりました。詳細は、後ほどフィッシングレポートにアップします。

 

 

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2006年7月15日 (土)

これからが本番

今日も雨。

3日間降り続いた雨が、昨日、ようやく上がり、今日は晴天かと期待したのですが、夜半過ぎからまた、雨が降り始め、最悪のコンディションです。

今日、GT、クィーンフィッシュ狙いでご予約を頂いていた鈴木様には、出発前、コンディションを伝えて、あまり川が芳しくなければケアンズ湾内に戻ってバラ狙いに切りかえる旨、お伝えしておきました。

結果から言えばノーフィッシュだったのですが、メーター級のクィーンフィッシュが3本、フッキングし、ファイトできたらしいのですが、あえなくフックオフとのことでした。

このコンディションで3バイトということになると、いよいよ、川の青物の本格シーズンに突入です。

昨日、お母さんに連れられてやってきた8歳の信一郎君と、今度、コンディションが良くなったときに釣りに行こうと約束しましたが、これなら、彼にメーター級のクィーンフィッシュを釣らせてやれるかも知れません。

 

 

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新艇が加わりました。

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ケアンズに新しいゲームボートが加わりました。

「MOANA Ⅲ」です。

今までも38フィートのボートで運行していましたが、今月、新艇として、新しく「MOANA Ⅲ」として、進水しました。47フィートの大型クルーザーで、内装もかなり豪華です。

キャプテンはダニエル。昨年のリザード島のトーナメントで総合順位5位、1071ポンドの最大魚をしとめたボートです。

フィッシングだけでなく、クルーズ、シュノーケリング、ダイビング等にも使用できます。グレートバリアリーフの海で、誰にも邪魔されることなく、のんびり過ごしてみたい方は、御一報下さい。

 

 

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2006年7月 5日 (水)

ライトタックルトローリング

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昨日は、半日のライトタックルトローリングのリクエストがあって、ボート2隻で出船しました。このところの穏やかな天候で、クルーズには最高の1日でしたが、あまり潮が動かず、出船したのも午後半日だったので、釣れたのはカツオ数本だけでした。

でも、お客様は、のんびりクルージングも楽しまれて、おまけにミコマスケイの近くでシュノーケリングもされて、冬の穏やかな海を楽しまれたようです

そろそろマーリンが釣れだしてもいい時期です。

 

 

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2006年7月 2日 (日)

待ちわびていた快晴です

今朝の最低気温は11度でした。

このところ雨ばかりで、その分、比較的暖かな天候だったのですが、今朝は、寒くて、何度も目が覚めてしまいました。冬の朝は、起きて直ぐカーテンを明けて外を眺めるのが日課になっています。庭のヤシの木の枝が風でなびく様子で、風の具合を確認するのですが、今日は、予想したとおり、ピタッと風もやんで、無風状態でした。

車で出かけるとき、向こうの山の麓に、放射冷却の霧がかかっていると、冬の釣りにはベストコンディションなのですが、今日は、霧がかかるほどの無風状態ではありませんでした。

でも、これで2、3日晴天が続いて、早朝、霧がかかるようになると、ベストです。潮も小潮で、あまり動かず、浅瀬の水温が上がりやすくなってくると、いうことなしです。今週あたり、今シーズン初のクィーンフィッシュ、爆超かな? タックルはすでにスタンバッてます。

明日は、ポートダグラスピックアップで、デイントゥリーリバーにいらっしゃるお客様があります。

釣れるといいのですが。

冬の、河口域でのルアーフィッシングに関しては、以下のページで確認できます。

冬の河口域でのGTとクィーンフィッシュ

 

 

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2006年6月29日 (木)

今日も雨

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今日も雨です。

昨日も、朝のうちは雷雨をともなった雨で、おまけに凄く寒く、乾季だというのに、いったいどうしたんでしょうか? いつもいつも、今度の休みに、天候がよければ、釣りに出ようと思いながら、1ヶ月以上たってしまいました。準備は万端なのですが。

この時期、バラは活性が低いので、いい潮の一時しかダメなことがわかっているので、必ず釣れる釣りをしたいと思い、写真のようなタックルを準備しました。

メインラインは8ポンド、リーダーは30ポンドで、4センチほどのチビルアーを付けて、とりあえず何でも釣ってしまおうという戦法です。テッポウウオでもモーゼスパーチ(10センチ程のフエダイ)でも、あるいはクロダイの子供でも、何でも釣りたい!!!!!。

といいながら、このタックルで70センチ程度のバラでも余裕でいけるんですけどね。でもそんなバラがかかったら、フック、もたないだろうなァ。でも釣れたら楽しそうだなァ、なんて、あれやこれや想像しながらタックルを手に過ごす休日でした。

 

 

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2006年6月18日 (日)

今シーズンのトーナメントスケジュール

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弊社サイトのトップページの中のマーリンフィッシングのページに、今シーズンのトーナメントスケジュールを追加しました。

例年、10月中旬に行われるリザード島のトーナメントが最も大きいトーナメントになるのですが、今年はケアンズ沖で、公式記録として初めてグランダーが釣れてから、丁度40年に当たり、9月25日から9月30日まで、40周年記念のトーナメントが開催されます。

このときはトーナメントだけでなくボートショーや海洋美術展覧会などもあり、かなり大掛かりな催し物になりそうです。

ちなみに、この記念すべきグランダーは、サイズ1064ポンド、使用ラインは80ポンドクラスで、アメリカ人アングラーによる釣果でした。

このトーナメント、グランダーの時期には少し早いようで、まだ、空きのあるボートもありますから、興味のある方は、お問合せ下さい。

ケアンズで、1000ポンドオーバーのマーリンを手にしたい方、詳細は、ヘビータックルトローリングのページで確認できます。

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2006年6月16日 (金)

神成君、帰国

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昨日、5日間の釣行が終了し、神成君が帰国しました。

雨、強風、寒さのトリプルパンチの中、バラ2匹をものにしたのはさすがです。他にGT、マゴチ、マングローブジャックなども釣れたようです。

初日に雨に降られ、その後、4日間は海上は30ノット以上の強風で、グレートバリアリーフへのクルーズ船も運行中止になったところもありました。

今年は、4月の雨量が、通年の倍以上で記録的な大雨、それが5月に入っても尾を引き、6月はこの強風で、ほんと、釣りにとっては最悪の天候です。

今度は10月か11月、ベストシーズンに来て下さい。

ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

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2006年6月10日 (土)

今日は雨

今日は、雨です。

今シーズンの乾季で始めての雨でした。

夏の雨は、暖まりすぎた水温を下げてくれて、おまけに水中の酸素濃度を上げてくれるので、「恵みの雨」なのですが、冬の雨は、ただでさえ低い水温を、ますます下げてしまうので、よくありません。

夜から、ポツポツと降り始めましたが、朝方まで雨音が途絶えることがありませんでした。でも、朝のうちに雨も上がり、昼ごろからは太陽も顔をみせて、暖かな1日でした。

そんな中、今日から5日間のフィッシングバケーションがスタートした神成君は、マリーナの桟橋から、50センチ程のサワラを釣り上げたと報告してくれました。

ケアンズ湾内でもサワラが釣れるようになって、本格的な冬のフィッシングシーズンの始まりと言ったところでしょうか。

ケアンズでのフィッシングに関しては、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

 

 

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2006年5月27日 (土)

いい感じですね

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今日は、ルアーフィッシングの半日コースの予約を頂きました。

このところ冬らしい、穏やかな天候が続いていて、しかも大潮で日中が干潮という潮周りでは、冬でも、バラも決して難しくないコンディションです。

お申し込み頂いたのは、青木様。お一人のご参加でした。サイズは、冬のアベレージサイズでしたが、やはりバラ狙いでは、値千金の1匹です。

天気図を見る限りでは、当分この好天が続きそうで、おまけにこの潮周りですから、今がチャンスかも知れません。

ケアンズでのフィッシングに関するインフォメーションは「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

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2006年5月25日 (木)

今日の釣果

2505063 今日は、社員旅行でお越しのサカゼン商事の皆様のトローリングチャーターでした。久しぶりの好天にも恵まれ、アウターリーフまで出かけることができました。

お客様の希望で、出港を9時にしたため、午前中はバイティングタイムを逃してしまいましたが、お昼過ぎからの潮変わりで、ようやく当たりが出始め、2時間程度の間に、20キロ弱の大物を筆頭に10本程度のサワラを釣ることができました。

みなさん釣りは堪能されたので、3時にはストップフィッシングとなり、ミコマスケイ(砂でできた島)の風裏で遅い昼食とシュノーケリングを楽しまれた後、帰港しました。

冬の優しい日差しと、穏やかな海と、サワラ。 完全にウインターフィッシングに突入ですね。すでに冬の風物詩、ザトウクジラも見かけたという話も聞いています。こんなに早くクジラが回遊してくるということは、例年よりも水温の低下が早まるということかもしれません。

そうすると、マーリンシーズンに入るのは、例年より遅れて、7月になってからかもしれませんね。

ケアンズでのトローリングに関するインフォメーションは、以下のページで確認できます。

ライトタックルトローリング

ヘビータックルトローリング

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2006年5月24日 (水)

1日ルアーフィッシング

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昨日は、1日ルアーフィッシングで、マルグレーブリバーへ出かけました。お客様は新婚旅行で東京からお越しの大場様ご夫妻。

GTやクィーンフィッシュを釣りたいというリクエストで、マルグレーブリバーに決定です。前日まで小雨模様の雨が降っていて、川の水が増水する程度ではなかったのですが、水の濁りが心配でした。

川に入ってみると、やはり濁りがあって、あまりいいコンディションとはいえませんでしたが、それでもGT12匹、クィーンフィッシュ1匹という釣果でした。チャンピオンアングラーは、初心者の奥さまでした。写真のようなサイズばかりでしたが、数が釣れたので、なんとか楽しんで頂けたのではないでしょうか。

やはりクィーンフィッシュが川の中に入ってくるようになるには、冬の穏やかな晴天が続くのを待つしかないようです。

でも、この悪天候、いつになったらおさまるのでしょうか?

この冬の時期のGT、クィーンフィッシュの釣りに関しては、このページで確認できます。

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2006年5月22日 (月)

あすはルアーフィッシングです

このところ、天候があまりすぐれず、海上では25~30ノットの強風が吹いています。

雨季があけたかな、と思う間もなく、雨、強風と、このところ太陽も満足に顔を出していません。天気図を見ると、シドニー沖にかなり強い高気圧が居座っていたのですが、それが低気圧と高気圧が間隔をあまりおかないで、次々と入れ替わるようで、ケアンズに吹き寄せる南東の風も、今週は、少し納まるようです。

明日は1日ルアーフィッシングです。お客様のリクエストでライトタックルでGTかクイーンフィッシュを狙いたいとのことでしたが、風が多少収まったようで、なんとか釣れてくれるといいのですが。例のジグも使ってみたいし。

1日置いた後は、ライトタックルトローリングです。キャプテンの話だと、すでに小型のマーリンを仕留めたとか。この天候が続いてくれるのを祈るばかりです。

冬場の河の河口では、GTやクィーンフィッシュが良く釣れますが、その詳しい内容は、以下のページで確認できます。

冬の河口域でのGT、クィーンフィッシュ

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2006年5月 5日 (金)

釣りのあとのビールは、ウマイ!!

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今日は、GTフィッシングでした。

お客様は、GT初挑戦の佐藤様ご夫妻。

風が強く、荒れ模様の天候の中、不慣れなキャスティングで大変そうでしたが、後半はコンスタントに30メートル程度投げられるようになり、べイトフィッシュも浮いてきて、それぞれ1匹ずつは釣れるだろうと期待したのですが、ご主人が掛けて、1分ほどやりとりをしたものの、あえなくラインブレイク。

他に5回ほどチェイスもあって、初挑戦にしては、楽しめたのではないでしょうか?

ノーフィッシュだったので、残念会もかねて、マリーナのレストランでビールで乾杯。

今日はケアンズ市内のマリーナではなく、ヨーキーズノブというマリーナだったのですが、そのマリーナはボートが係留されている桟橋を見渡せるようなテラスにレストランがあって、なかなかいい雰囲気です。潮風にさらされた体をクールダウンするには、最高のビールでした。写真は、そのヨーキーズノブマリーナのテラスです。

ケアンズでのGTフィッシングは、以下のページで確認できます。

GT/マーリンのルアーキャスティング、 GTキャスティング、バジェットコース

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2006年5月 4日 (木)

ウポロケイ

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前回、GTフィッシングに出かけてとき、ウポロケイという砂浜の島の近くで釣っていたら、「あの島に上陸したい!!」というリクエストだったので、昼食時、ウポロケイのすぐ近くまで船を入れて、昼食を取り、しばらく、そこで過ごしました。

お客様は、3人だけで、この島を独占ですから、かなり喜ばれてました。

こんな天気の日は、ボートの上で昼寝でもしながらのんびり過ごしたいと思っていたのは、私だけ?

明日のGTは前半20~25ノットの風なので、かなり揺れそうです。アングラーもキャスティングが大変そうです。

ケアンズでのGTフィッシングは、このサイト、「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

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2006年5月 2日 (火)

ビッグベイト

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今日、バラマンディーファームに行ってきました。

お客様は、ワーキングホリデーでラウンド中の江本様。シドニーから車でケアンズまで北上して来たとのことでした。シドニーでは、主にブリーム(クロダイ)を釣っていたとかで、シドニー湾のオペラハウスのすぐ近くで、釣りを楽しんでいたらしいです。このシドニー湾でのフィッシングで、釣りに目覚めたとか。

ケアンズの後は、ウルル(エアーズロック)へ向かうらしいのですが、それなら、エアーズロックからダーウィンに向かって、バラフィッシングを楽しんでくれば、と薦めておきました。

私の方は、以前、このブログで話題になったビッグベイトを試してみました。

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このビッグベイト、かなり重く、すぐに沈んでしまい、あまりいい結果が得られませんでした。完全にルアーのミスチョイスです。ミスチョイスといっても、ケアンズのタックルショップでは、ビッグベイトなど売っているはずもなく、これは、以前、お客様(たしか加藤君でした)からの頂き物です。

でも、池の桟橋の周囲をアクションさせながら動かしてみるとかなりのバイトがあったので、このタイプでサスペンドタイプのものがあればいいかも知れません。

どなたか、そういったルアー、ご存じないですか?

明後日はGTフィッシングです。天候が回復してくれればいいのですが。

バラマンディーの管理釣り場に興味のある方は、こちらで確認できます。

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2006年4月25日 (火)

バラマンディーファームでワーム

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この間、バラマンディーファームに行ってきました。

雨季の雨の中、最後には、バラマンディーファームの手前の沈下橋を徒歩で渡って、ようやく到着。雨とはいえ、水温は低くなく、それに最近はお客様が少ないようで、ハードルアーを使ってもかなりのバイトがあり、みなさんそれなりに楽しまれていたようです。

私は、ワームを使ってちょっと実験です。

2月にブリスベン近郊のデカバラポンドでバラを釣ったとき、ワームで爆釣だったので、同じワームで、爆釣となるかどうか、試してみました。

結果は『×』。 ほとんど見向きもされませんでした。

4センチほどの極小ワームではかなりいけるのですが、このサイズだとだめですね。やはり生育環境で、ワームやルアーへの反応が異なるということでしょうか?

今度は、以前ジョーさんからアドバイス頂いた、スイムベイトの特大サイズを試してみようと思います。ときどきチビバラとファイとしていると、80センチクラスのデカバラがそれにバイトしてくるので、たぶんこれはいけるだろうと思うのですが。

ケアンズのバラマンディーファームの詳細、ブリスベン近郊のデカバラのバラマンディーファームの詳細は、次のページで確認できます。

ケアンズのバラマンディーファームブリスベン近郊のデカバラのバラマンディーファーム

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2006年4月 7日 (金)

本日の釣果

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今日は、半日ルアーフィッシングにお申し込み頂いた、福嶋様の釣果です。

普段はシーバスメインということで、殆ど経験のない奥様同伴のフィッシングでした。決していい潮ではありませんでしたが、ご覧のような釣果に恵まれました。

このところ晴天も続くようになり、ようやく雨季が開けたかな?、と思えるような天候になりました。

これから1ヶ月程度まではバラフィッシングも大丈夫です。その後は水温が低くなる一方ですから、ケアンズでバラフィッシングをお考えの方、お早めにどうぞ。

ケアンズでのバラマンディーフィッシングの詳細は、以下のページで確認できます。

半日、1日、ルアーフィッシング

ヒンチンブルック島ルアーフィッシング

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2006年4月 5日 (水)

久しぶりのGTでした

今日、久しぶりにGTフィッシングに出かけました。

お客様は、GT2回目の小川様、それに初挑戦の鈴木様と高崎様、3名でした。高崎様は女性の方でした。

この時期は、雨季の長雨で水が濁り、決してコンディションがいいわけではありません。しかも小潮の2日前とあって、釣果がかなり心配されました。唯一の救いは、干潮が午後1時でしたから、満ち始めのベストタイドが狙えることくらいでした。

それまでになんとかキャスティングが出来るようになって、各自1本ずつ、ものにできればと考えていたのですが、なんとか、その目標が達成できました。ただ、女性の高崎様はキャスティングの飛距離がでないので、ここぞ、というポイントでは、私がキャスティング要員でした。

やはり午後1時半から3時半くらいまでの2時間にバイトが集中し、釣果はいずれもこの時間でした。

久しぶりのGTでしたが、雨季の真っ最中に終日晴天に恵まれ、ほんと、気持ちのいいグレートバリアリーフでした。

GTフィッシングのコースの詳細は、以下のページで確認できます。

GT/マーリン、ルアーキャスティングGTフィッシングバジェットコース

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2006年3月 8日 (水)

ルアーフィッシング

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昨日は、金山さんご夫妻と一緒にルアーフィッシングでした。

この時期は、雨が多く、川に出かけても濁りがきつくて釣りにならないので、ケアンズ湾内で行いました。ケアンズ湾内は、流れ込みも小さく、海水がかなり奥まで入ってくるので、この時期、安定した釣果が期待できます。

ご主人の裕さんは、かなりの入れ込みようで、新婚旅行でバズーカ持参でした。奥様の悦子さんも、ベイトリールの使い方を練習してきたということで、とてもベイトリール2回目とは思えないほどのロッドさばきでした。

釣果は、以下の通りです。

マングローブジャック 1匹  

バラマンディー 1匹

マゴチ 1匹

コッド 2匹

バラクーダ 1匹

このバラは、実は悦子さんの釣果です。カップルでいらした方には、二人とも満足のいく釣果となりました。やっぱり、女性の方にいい魚が釣れたほうが、あとあと問題が少ないようです?。

ケアンズでのバラマンディーフィッシングのインフォメーションは、以下のページから確認できます。

1日、半日バラマンディーフィッシング

ヒンチンブルック島バラマンディーフィッシング

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2006年3月 6日 (月)

バラマンディーファーム

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一昨日、バラマンディーファームにお客様を案内してきました。

この時期は、冬と違ってルアーでも、飽きない程度に釣れるので、楽しめます。ワームでも釣れますが、小型のワームしか興味を示さないので、やはりルアーの方が楽しめるようです。

お勧めのルアーは、若干浮力のあるサスペンドミノーがいいようです。ここのローカルルールで、フックはバーブレスのシングルフック1本という規定があるので、通常の使用で、サスペンドの状態のルアーで、フックをシングル1本に交換すると丁度いいようです。

お勧めはラパラのハスキージャーク(9センチサイズ)ですね。

大きなものになると70センチを超えますから40ポンドクラスのリーダーは必要です。お持ちでない方は、こちらでご用意できます。

バラマンディーファームの詳細は、こちらで確認できます。

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