2009年3月15日 (日)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その5  -やっぱ、遊ばないと-

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今回のモンデュラン、ボルンバ釣行ですが、ホント、楽しい5日間でした。

やっぱり、男同士、自然の中にどっぷり浸かって、竿を振ったり、飲んだり、食べたり。

男の遊びって、こうじゃないといけません。

山間のダムで、バラマンディーやサラトガを狙って、さんざん竿を振り回したあと、それを肴に、食べて、飲んで、そして、寝袋にもぐりこんで眺める満天の星。

マーリンを狙って、グレートバリアリーフを移動しながら1週間、その日の釣りを終え、ビール片手に船上から眺める夕日。

ノーザンテリトリーのフィッシングキャンプで、闇の遠くから届くディンゴの遠吠えや、白み始めた空気の中から聞こえてくる鳥のさえずり。

早朝、一人ベッドを抜け出し、バラマンディーを狙って海岸で竿を振っているとき、明るくなり始めた水平線から上ってくるオレンジ色に輝く太陽。

 

自然の中にどっぷりと身を浸して、ノーテンキに遊びまくるって、子供の頃に過ごした夏休みと同じです。

最近、男って、いろんな意味で、一生遊んで暮らせる生き物のように思いますわ。

今回、いろいろと前準備をしてくれたブリスベンの好青年(恐妻家)に感謝です。

 

 

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

Banner_03_2 <== 「おれも行ってみたい!!」、と思ってる方、ここをクリック、クリックしても、申し込めません!! 申し込み、お問合せはこちらから。

 

 

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2009年3月 5日 (木)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その3  -バラマンディー-

このモンデュランダムで最後に釣りをしたのは、確か2004年の12月でしたから、かれこれ4年ぶり。

そのときの写真がこれです。

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サイズこそ60~70センチ前後の小型サイズだけでしたが、午前中の半日だけの釣りで、確か6匹くらいの釣果があり、「湖でも、川バラと同じようにバラマンディーが釣れる場所があるんだ。」という好印象を持っていました。

そのモンデュランダムに、今回は、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)のガイドで出陣です。

トローリングとはいえ、昨年の3月にメーターオーバーのバラマンディーを釣り上げている好青年(恐妻家)のことですから、ポイントのことは熟知しているはずです(?)。

詳細はこちら

日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんも、前日と前々日に、モンデュランダムの遥か北にあるアウォンガダムで、90センチのバラマンディーをしとめ、別のメーターオーバーサイズを逃がしてきたところで、かなり気合が入ってます。

詳細はこちら

ケアンズからやってきた、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、実はタックルボックスに、密かにシークレットウエポンを隠し持ってきて、心密かに期するものがありました。

釣れない訳がありませんって。

「ノーバイト」、「ノーフィッシュ」ですわ。

2日半、竿を振り回してこの結果です。

静かなものです。長閑過ぎて、眠気をさそうくらいでした。

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初日、昼過ぎにブリスベンから車を運転して約5時間。夜の10時頃に到着して、テント設営やら、なんやかや。寝たのは夜の12時頃。

それでも、翌朝、写真のように、日の出前には湖にボートを浮かべて釣ってましたから、全員、かなり気合を入れていたのは確かです。

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朝一のポイントでは、ベイトフィッシュもそこ、ここでライズしてるし、ボートも、1台、1台、と増えてきて、気分はかなり盛り上がってました。

それからルアーをキャストし続けること2日半。場所もいろいろと変えてみました。

毎日、朝4時過ぎに起床して、全員、今日こそはと思いながら出かけてました。

途中、昼食時にアルコールを入れたり、昼寝をしたりと、バケーションモードに入ったことも事実ですが、それ以外は、しっかり釣りをしていたのに、なんで?

最終日の午前中、「来た!!!」と叫んでロッドをしならせた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんでしたが、あがってきたのは、このナマズ。

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いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、終始、持参したシークレットウエポンを投げ倒しましたが、ノーバイト。

このシークレットウエポン、個人的には、「爆釣、間違いなし!!」とかなりの自信を持って、今回のモンデュランに持ち込んだのですが、完全に無視されました。

おまけにそのシークレットウエポンをタックルボックスから取り出した時、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんから「え、それってシークレットウエポン?」と尋ねられ、「釣れるわけねーだろ」的な冷たい視線を浴びて、ほんと、くじけそうになりましたわ。

自分としては、ここでこのシークレットウエポンで爆釣して、次回、ニューギニア釣行で、このルアーで夢の60ポンドバラマンディーを手にする予定だったのですが。

ま、見てなさい。

次回ニューギニア釣行で、このシークレットウエポンで夢の60ポンドバラマンディーを釣り上げて、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんに、その写真を送りつけてやりますわ。

ちなみに、今回、モンヂデュランダムで使用したメーターオーバーバラマンディー用のルアーは、この写真の7つです。

P3030145

え、どれがシークレットウエポンかって?

それは内緒。

 

 

 

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ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
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ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年3月 3日 (火)

釣りビジョン 「THE FISHERMAN 」

Photo

釣りビジョンの番組 「 THE FISHERMAN 」 で、弊社手配のニューカレドニアでのGTフィッシングが放送されています。

初回は2月25日に放送されましたが、3月5日、6日、7日と再放送があるようです。

是非、ご覧ください。

ニューカレドニアでのGTフィッシングですが、最近、デイビッドとルディーの兄弟がガイドを始めるようになって、かなりいい釣果が上がってます。

昨年は、66キロを筆頭に、50キロオーバーのサイズも何匹か獲れてます。

ツアーの詳細は、こちらで確認できます。

ニューカレドニア、GTフィッシング

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ガイドのデイビッドとルディー兄弟

Gt66kg
昨年3月にランディングされた66キロGT

 

 

 

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2009年2月28日 (土)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その1  -夏休み-

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昨日、ブリスベンから戻ってきました。

初日、午後3時頃、ブリスベンのローカルフィッシャーマンのもとへ、ケアンズから、日本から、それぞれメンバーが集結して、出発。

それから5泊6日の釣行の始まりです。

対象魚はバラマンディーとサラトガ。場所は、バラマンディーがモンデュランダム、サラトガがボルンバダムでした。

結構、タフなコンディションでしたが、竿を振り、酒を飲み、笑い、眠り、かなり楽しい釣行となりました。

久しぶりに夏休みをのんびり過ごしたような5日間でした。

当初は、魚に喰らいつくつもりでいたのですが、爽やかな風と、アルコールが中枢神経を痺れさせて、のっぺりとした日々を、脈絡もなく、過ごしてしまいました。

やはり、人間、こんな日も必要ですなァ。

  

出発間際にPCが壊れてしまい、今、新しいコンピューターをセットアップしてます。

メールを頂いている方は、申し訳ありませんが、返信、もうしばらくお待ちください。

詳しい釣行の様子も、順次アップしていきます。

 

 

  

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2009年2月21日 (土)

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

Cod61_4

Rim000111

この写真、アングラーは、いづれも村田基さんです。

上の写真は、マーレイコッド、90センチ、下の写真は、バラマンディー、103センチ

いづれも、私がコーディネーターとして同行させて頂いたときの写真です。

釣りビジョンの「魚種格闘技戦」の撮影でした。

番組の構成では、かなり無理なく釣れていような構成になってますが、じつは、この2つとも、かなり大変な取材でした。

いくらプロでも、そんな思い通りの釣果が簡単に手に入れられるわけではありません。

上のマーレイコッドの場合は、何十年ぶりという豪雨に見舞われて、タイムリミットぎりぎりでの釣果でした。

下のバラマンディーも、この魚が釣れるまでは、それまでの最大魚が75センチ程度。残されたチャンスは、最後1日だけという状況でした。

そして、最終日の納竿間際の1匹です。

 

プロアングラーと呼ばれる人達と、我々レジャーアングラーとの違いは、知識、テクニック以上に、魚に対する執着心だと思います。

誰よりも経験が豊富で、それなりの知識とテクニックが身についていれば、それが釣果に結びつくことは当然の結果なのですが、それが、3日間、4日間といった限られた取材日程の中で「絵になる魚」を釣りあげるとなると、知識とテクニックだけでは難しいような気がします。

それを可能にするのが、魚に対する執着心です。

みんな、ほんと、よく釣ってますもん。

私なんか、プロアングラーの方に同行しながら、「腹減ったからランチにしましょうよ。」、とか「もう暗いから、早く切り上げてビール、ビール。」などと思ってしまうのでが、もちろんそんなことはおくびにも出さず、いつも後ろから眺めてます。

そんなに執着心が強いからだろうと思うのですが、狙った魚が釣れたときの喜びようは、プロアングラーの方全員、ほんと、まるで、子供のような喜びようです。

このバラマンディーが釣れたときも、村田さん、ちょっと涙目になってたような。

このときのガイドは、このマザーボートのオーナーで、いつも1000ポンドオーバーのマーリンを釣っているキム・アンダーソンだったのですが、彼も、足を震わせながら喜んでました。

私に、大きな魚が釣れないのは、この執着心がないせいだと思ってます。

ま、それ以前の問題で、知識とテクニックが無いのが最大の問題ですが。

明日から、バラマンディーとサラトガ狙いで、5日間の釣行です。

魚に喰らいつくつもりで釣ってきます。

 

 

  

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2009年2月16日 (月)

釣行準備

1

昨日から、来週日曜日から出かけることになっている釣行の準備を始めました。

久々の釣行らいし釣行です。

サンシャインコーストにあるダム湖へバラマンディーとサラトガ狙いです。

今まで、何度か出かけたことのあるポイントですが、サラトガに関しては、いつも案内役で、本格的にロッドを振るのは今回が初めてです。

バラマンディーに関しては、完全にメーターオーバーをターゲットにした釣りなので、タックルの準備は全く問題ではないのですが、問題は、サラトガです。

ノーザンテリトリーの川のようにリリーパッドの上をフロッグでチョロチョロ、という釣りではなさそうで、いったいどうすればいいものやら。

ティンバーの脇で、水面を意識しながらサスペンドしていてる魚体というイメージはあるのですが、それをどうやって誘い出せばいいものやら。

少しづつ、あれやこれや、情報収集をしているところです。

これも、また、釣りの楽しみの一つですからねェ。

でも、調べたところによると、メーター越えのサイズも釣れるという話が。

なんか、楽しくなってきました。

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2009年2月11日 (水)

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

このところのケアンズ、雨ばかりで、殆ど竿を振る機会がありません。

今年は記録的な降水量とかで、国道一号線が、ケアンズの南200キロ辺りで、増水の為通行止めになって、かれこれ10日目くらいです。

物資の移送ができないので、スーパーの生鮮品はほとんど底をついてますが、昨日、ようやく大型車両が通れるようになり、一息つけそうです。

この天気、釣りどころではありません。

このブログも殆ど放置状態ですわ。

 

 

ということで、昨日、何気に、今まで撮り貯めた写真を整理していたら、なにやら、懐かしい写真が出てきました。

そこで、印象のある写真をいくつかピックアップして、何かと釣りの話題の少ないこの雨季を乗り切ろうということに。

題して

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

まず第一話は、これ。

11

ものの見事にフックが伸されてしまったラパラのハスキージャーク。

この出来事がなかったら、たぶん、ここまでバラマンディーを追い続けることはなかっただろうと思います。

今から10年前の出来事です。

オカッパリでバラマンディーを釣りに、いつもの防波堤に出かけたときのことです。

かなり明るくなって、その日もボウズの気配が濃厚になってきた朝の7時頃。

なにげに投げたルアーに、ゴンッ、ゴンッと当たりがあったかと思うと、突然、目の前5メートル程の深みで、確実にメーター越えのバラマンディーがジャンプ。

その姿を見た途端、完全に腰が引けてました。

それまで、せいぜい60センチ程度のバラマンディーしか釣ったことがなかったのに、それが、あろうことか、完全にメーター越えの巨体が水面から完全に体を躍らせてジャンプしたわけですから、そりゃ無理でしょ。

そのとき思ったのは、「これ、無理。」という思い。

完全に魚に呑まれてました。

このときすでに、このゲーム、完敗でした。

その後、ジャンプの3連荘(レンチャン)で、ルアーが綺麗に弧を描いて、空中へ飛んでいきました。メーターオーバーのバラマンディーのパワーが、どんなものか、経験したこともなかったし、どの程度のタックルで行けるのか、まだまだ試行錯誤の状態でしたからねえ。

同じ状況でも、今ならたぶん、なんとか獲ってやろうと、闘争心を燃やすところですが、このときは、逆に、魚に完全に舐められてました。

大きな魚を釣るには、やっぱり、それなりの経験と、絶対に獲ってやろうという闘争心が必要です。

釣りって、やっぱ、逃がしてナンボですわ。

そこでの悔しい思いが、後になって、大きな形になって現れます。

それがこれ。

110608_0263

それが、やがてこんな大輪の花を咲かせることになるわけですな。

釣り、続けると、きっといいことありますよ。

 

 

 

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2009年1月21日 (水)

ホームページ更新

Indextourmarlin_2   Indextournomad

Indextourpng_2  Indextourweipa

今日、ホームページを更新しました。

それに合わせ、今年は、いくつか乗り合いツアーを組むことにしました。

海外遠征に出かける際、なかなか仲間が集まらない、あるいは、少人数だとコストが高くついてしまう、等々、いろんな問題が出てきます。

そんな問題を解消して、なるべく皆さんにご参加頂けるよう、予め日程を組んで、ご希望の方を募っていこうという考えです。

今年は上記、4つのツアーを組みました。

日程等の詳細は、以下の通りです。いずれもベストシーズン、ベストタイドを選んでスケジューリングしてあります。ベストシーズンの為、日程が近くなればなるほど、ボートや航空券の手配が難しくなります。各ツアーの定員も、最大4名程度までにしていますので、ご希望の方はお早めにご連絡を。

各ツアーの詳細は次の通りです。

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2009年1月15日 (木)

船中泊、コーラルシートリップ

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2009年度のコーラルシートリップの最新スケジュール、料金、空席状況、アップしました。

コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ

今まで、数々の大物を仕留めてきたノマドのこのマザーボートトリップですが、今年は、バジェットコースも設定され、参加しやすくなりました。円高で、1週間の釣り三昧の釣行では、かなりの割安感があります。

ボート定員は1トリップ12名までですので、ご希望の方は、お早めにご連絡下さい。

 

 

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詳細は、こちら

 

  

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2008年12月19日 (金)

雨季前の一振り

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連日30度を越える蒸し暑い天候の続くケアンズです。

スコールがやって来る頻度も日を追うごとに短くなり、最近では3日に1度くらいの頻度になりました。住んでいる我々にとっては、暑さが和らぐ恵みのスコールです。

そうは言っても、2月中旬以降、本格的な雨季になると、月の内、25日は、止むことなく雨が降り続きますから、釣りどころではなくなります。

川は泥濁りといなり、汽水域は真水が水面を覆い、海は濁りと高水温で緑色、釣りどころではありません。

その本格的な雨季が来る前に、なんとかバラマンディーを釣っておこうと、いつもの釣友、ダイシと川に出かけました。

かなり以前、もうかれこれ10年近くも前ですが、雨季の雨の降る中、ラッセルリバーの上流で、かなり楽しい思いをしたことがあります。

昨日も、丁度、スコールのあった翌日だったので、川が多少なりとも増水して、そのときと同じ状況になっていれば、と思って出かけました。

そこで、昨日のテーマは、

「どんな流れ込みでも、ルアーを叩き込め!!」

(ウーン、我ながらいいテーマだ。)

そうです。サトウキビ畑や牧場から流れ込んでくる小川の流れ込みの前にボートをアンカーリングして、流れ込みの周囲をルアーで叩きまくりです。

多少濁りのある本流の中に、小さな流れ込みから湧き出してくる清流。その濁りと清流の、ちょうどその境目の、まさにその濁りの中から、バラマンディーが、ドーーーンっとルアーを目がけて突進してくるという予定でした。

その時の光景を脳裏にしっかりと蘇らせるために、ケアンズからの道すがら、「そんなに上手く行くわけないでしょ。」と訴えかけているダイシの冷めたい目線をもろともせず、「今日のテーマ」を暑く語っておりました。

そして、現地へ。

ところが、・・・・・・・。

 

 

最初、河口辺りで、雨季の恒例、ターポンの群のライズに出くわし、軽く、2、3本釣り上げてから、とっとと上流へ。

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かなり、いい雰囲気で上流まで上がったのですが、・・・・・・。

え、増水?、なんのこと?って感じの、夏の終わりの水が枯れた川があっただけでした。途中から流れが突然先細り、浅くなってそれ以上の遡上を阻まれ、あえなく撤退。

その間、1時間半程。

水面に周囲の緑を映し出した鏡のような水面を、風を切ってクルージングするのは、気持ちのいいものです。(?)

ほとんどロッドを振ることなく河口部へ取って返し、バンクに向かってカバー打ちをしたものの、釣れたのはコッドとメッキ。

途中、季節外れのメーターオーバーのクィーンフィッシュのボイルがあったものの、どうやら数が少ないらしく、冬のようなわけにもいかず、ラインが空を切るだけでした。

ルアーが入道雲を背景に、スーーーーーーーーッと飛んで行く光景は、ほんと、スカッとしますわ。

昨日は、ほんと、視覚的に、かなり楽しめた釣りでした。

(かなり無理して、自分を納得させてます。)

ま、思い通りにならないところが、釣りの醍醐味ですから。

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2008年12月12日 (金)

ニューカレドニアからの釣果報告

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ニューカレドニアのフィッシングガイド、デイビッドから、最近のツアーの釣果写真が送られてきました。

今回のツアーでは、50キロオーバーが最大魚だったとか。

ニューカレドニアは今が、夏、シーズン真っ盛りです。

デイビッドはGTフィッシングをメインにフィッシングガイドを行っていて、ニューカレドニア周辺のポイント調査も、かなり丹念に行っているようです。

確か、9月に弊社で手配した鈴木文雄さんの釣行の様子も、前回発売の「ソルト・ワールド」に掲載されています。

オーストラリアでも最近、GTフィッシャーマンが次第に増えてきているようですが、ニューカレドニアはオージーにとって目と鼻の先で、多くのアングラーがニューカレドニアのGTを求めて現地入りしているようです。

ニューカレドニアのGT、最近、熱くなってます。

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もし、本当に行きたい方は、メールにてご連絡を。でも7月辺りまで予約いっぱいです。いらっしゃるならそれ以降に。

 

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2008年11月26日 (水)

魚を舐めていたようでございます。

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今朝は、夜も開け切らぬうちから、ベッドの中で、悶々とした時間を過ごしておりました。

別に、よからぬ妄想が闇の中を駆け巡っていたわけではございません。 原因は、昨夜のスコールでございます。

ここ数日来、気温が35度近くにもなり、その上、じっとしているだけで、体の中から汗が沁み出てくるような湿気の多い天候でございました。おまけに昨日は、今年2度目の本格的なスコールでございました。

体にまとわりつくようなべっとりとした夏の空気の中で、釣り人が考えることは一つでございます。

そう、「バラマンディー」でございます。

高温、湿気、スコールと、3拍子です。あの精悍な面構え、シルバーブラックに輝くボディーを思い出さないわけがございません。

朝4時に目覚ましを合わせ、9時過ぎにはベッドにもぐりこんでおりました。

そうして向かえた翌朝、4時。

ところが、昨日の気合は、どこへやら。 目覚ましに手を伸ばし、時間を確認したものの、このまま寝入ってしまおうかと思いながら、再び夢の中へ。

意志薄弱とはこのことです。

夢の中と現実とを行きつもどりつしながら、出かけようか、このまま惰眠をむさぼることにしようか、あいまいな意識の中で30分ほど、悶々としていたわけでございます。

最終的にベッドから出ようと意を決したのは、他ならぬ尿意でございました。この生理現象は、誰にも止めることはできません。 釣り人も人の子。釣りに出かける最終的な決断など、所詮、そんなものでございます。

そして、海岸に立つこと、2時間が経過。

水面にベイトフィッシュが浮き、申し分のない雰囲気だったのでございますが、魚からのコンタクトがまったくございませんでした。

波一つない水平線から登る太陽は、それはそれは美しいものでございましたが、朝早くから日の出を眺めに出かけて来た訳ではございません。

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このまま帰ってしまうのも、なんとなく惜しい気がして、別の場所へ向かったのでございます。

別のポイントに到着し、防波堤のロックバー沿いにキャスティングを初めて、10投目くらいでしたでしょうか。 突然、「ゴンッ!!」という当たりと共に、ラインがロックバーに沿って沖へ移動し始めたかと思うまもなく、バラマンディーが、空中に、その魚体を翻したのでございます。

このポイントでは久しぶりのバラマンディーで、ほんと、嬉しゅうございました。サイズは70(ナナマル)程度でございました。

ほとんど勝ち誇ったような気分になり、何度かやり取りをしながら、魚を手元まで引き寄せたのでございます。

そこで、最後の抵抗かと思わせるような突込みがあったのですが、その直後、予期せぬ出来事が起こったのでございました。

フックアウトです。

こちらは、完全にノックアウト状態でございました。(完全にオヤジギャグってます)

茫然自失というのは、あのことを指して言うのでしょうか。

完全に、獲ったつもりでいたのですが、人生も折り返し地点に至るこの歳になって、初めて、人生の厳しさを思い知らされたような気分でございました。

周りには、どなたもいらっしゃいませんでしたので、この気持ちを訴える術もなく、しばらく、自分の不甲斐なさを詰っておりました。

「F・・K」

原因は30ポンドPEでございます。

このところ、大物ばかりを狙った釣りをして参りましたので、初心を忘れておりました。

至近距離での強引な突っ込みで、簡単にフックを外されてしまいました。

家を出る際に、なぜ20ポンドのナイロンラインのロッドを手にしなかったのかと、後悔すること、頻りでございました。

やはり、慢心していたようでございます。

気を取り直して、魚が消えた辺りにルアーをキャストして、2投目だったでしょうか。 今度は、それより一回り大きな魚が、ルアーをチェイスしてまいりました。

80(ハチマル)程度でしたでしょうか。

トゥイッチを細かくして、ルアーを目の前で遊ばせてやると、魚も、我慢ならなかったのでしょう、「パク」っとルアーを咥え込んだのでございます。

先程の落胆が、あまりにも大きかっただけに、心の中はガッツポーズでございました。

所詮、私のテクニックにかかればこんなものと、先程以上に勝ち誇った気分でした。

といころがでございます。

一瞬、ルアーが口の中に消えたのを見届けたのですが、あろうことか、その80(ハチマル)バラマンディー、水中から上目使いにこちらを見つめながら、ペッとルアーを吐き出したのでございます。

「ガッビーーーン!!」

完全に魚に舐められおりました。

また、同じ過ちを繰り返さないために、最初の70(ナナマル)を逃がしてしまった後、ドラグをかなり緩めに設定しておいたのですが、フックにかすりもせず、ものの見事にペッと吐き出されてしまいました。

わたくし、当分、この仕打ちから立ち直れそうにありません。

後には、何事もなかったように静まり返るグレートバリアリーフへと続く海が広がるばかりでした。

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今日は暇だわ。

 

 

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2008年11月20日 (木)

渓流へ(フライって難しいワ)

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今日は、先日のフレッシュウォーターフィッシングのリベンジで、再度、渓流へ。

前回は、あまりにも川沿いに人が多かったので、今日は、あまり人の入らない、かなり上流へ遡ることに。

ただ、昨日、今年初めてのスコールらしいスコールがあって、今日の予報も、午後はスコール。

この時期のスコールって、必ず落雷が伴いますから、かなり要注意です。万が一のことも考えて、スコールのやってくる前に戻って来たいと考え、早めに家を出て、ハイウェイを移動し、山の中へ。

今日はフライメインで考えていたのですが、・・・・。

残念ながら、フライでの釣果はありません。

けっこう、簡単に行けるかと思っていたのですが、トラウト用のニンフ・フライには、まったく無反応でした。

ボウズだけは逃れたかったので、ルアーにチェンジして1匹。

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このスーティーグランターって、けっこう難しい魚かも?

というのは、ルアーでの釣果のときもそうですが、最初の1投で、その周辺にいる魚は、ワラワラと、ルアーに寄って来て、その内の1匹がフッキングするというパターンなのです。そして、そのときにフッキングさせないと、2投目、3投目と、キャスティングの数が増す毎に、アタックしてくる魚が少なくなり、4投目くらいでは、誰も相手にしなくなります。

そして、殆どの魚が岩陰に隠れて出てこなくなります。

ルアーにフッキングする魚は、大抵、その群の中でも、大きなサイズの魚ばかりで、小さなサイズの魚は、興味を示しますが、バイトしようとはしません。

これって、ルアーは、ベイトと認識しているわけではなく、たぶん、「よそ者」と思われているような。

するってえと、やはり、フライは、小さなニンフよりも、大きなクラウザーミノータイプが効果的ってえことかァ?

今度、試してみよ。

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2008年11月19日 (水)

「元祖、釣れない君」

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10月26日の記事で紹介した「元祖、釣れない君」のジュンちゃんですが、実は、ケアンズ滞在中、デイントゥリーリバーでバラマンディーを釣り上げてました。

サイズは47センチ。

さすがです。

これで、足掛け6年、ケアンズで、やっと悲願のバラマンディーを手にしたことになります。

うれしそうですなァ~。

ジュンちゃんの名誉の為に付け加えておくと、このバラマンディーを釣り上げた翌日、今度は、ケアンズ湾内での餌さ釣りに参加。

なんと、竿頭だったそうです。

その釣果が、これ

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サバフグです。

流石です。

「元祖、釣れない君」から、頭一つ、抜け出た感じですなァ~。

 

 

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2008年11月15日 (土)

気持ち、イイ!!

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このところ、ケアンズは、日中の最高気温が32℃程度と、暑い毎日が続いています。

今日は、日中の猛暑の中、少しでも涼しく過ごそうと、川に釣りに出かけました。

2週間前は、500キロのカジキを追いかけていたのが、今日は、20センチにも満たないジャングルパーチやスーティーグランターがお相手です。

昨日の夜、「釣りにでも行きませんか?」と、いつものダイシからメールがあり、午前中、汗を掻き掻き、仕事を片づけ、午後から近くの川へ。

ところが、この暑さ。

土曜日の午後ということもあり、いたるところに水着を着た家族連れの姿が。

案の定、ポイントを2箇所、3時間ほどの釣行でしたが、釣果なし。

本格的に遠出して、人気のない上流まで釣り上ればよかったと後悔をしても、後の祭り。

でも、久しぶりに川の水に浸かって、涼んでいると、ほんと、気持ちいい。

子供の頃の原体験がそう思わせるのか、目に入ってくる緑が気持ちを和ませるのか、はたまた、水の冷たさが心地よいのか、理由は定かではありませんが、ほんと、川に浸かって、歩いていると、気持ちが和みます。

今度の休みは、本格的に渓流釣りにでかけてみようかと思ってます。

 

 

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2008年10月16日 (木)

まったりな1日

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これ、水草のホテイアオイの花です。

このところ、あれやこれや、休みでもまとまった時間が取れず、釣りに出かける暇がなかったのですが、今日は、久しぶりにプライベートで釣りに出かけてきました。

川にボートを下ろしたのが10時頃。丁度満潮の頃で、潮が高く、河口へ下るよりも、上流へ遡った方が釣りやすいと思い、そのまま上流へ向かう。

そこで、いつものポイントへ。

この場所、過去にめぼしい釣果があったわけではありません。

確かに、雨季の頃、ターポンがフィーディングの為に水面に群でライズしたり、冬の穏やかな晴れ間の日、バラマンディーが、浅瀬で日の光を浴びながらサスペンドしていたり、といった光景に出くわしたことは ありますが、釣れたためしがありません。

今日も、釣れないだろうとは思いつつ、同じ場所へ。

ホテイアオイがバンクを埋め尽くし、所々に、紫色の花を咲かせ、いい雰囲気でした。

リリーパッドやホテイアオイの脇にルアーを通しながら、しばらく釣りをしていましたが、全くの無反応。

そうこうしていると、丁度お昼時、お腹がすいてきたので、出かける前にササット造ってきたハムサンドで昼食に。

その後、釣る気も失せてきて、1時間ほど、水面を渡ってくる風に吹かれながら昼寝。

この場所に来ると、釣る気が失せて、まったりモードになってしまう不思議な場所です。

ま、こんな釣りの日も、たまにはいいものです。

(これって、釣れなかった言い訳か?)

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上のパノラマ写真は、今日撮影したこの場所の写真です。クリックすると拡大画像がポップアップします。

それにしても、この前購入したコンデジ、パノラマ撮影や連写なんかもできて、ほんと、よくできてますわ。

 

 

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2008年9月28日 (日)

ニューカレドニア、GTフィッシング

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これ、昨年の3月にニューカレドニアで釣れた66キロのGTです。

以前、ニューカレドニアのGTフィッシングが日本で注目された頃は、とりあえず大型のGTは釣れてましたが、散発な釣果で、いまいち、脚光を浴びませんでした。

ところが、この66キロのGT以来、オーストラリアでは、ニューカレドニアのGTフィッシングが注目を浴びるようになって来ました。

現在、現地でGTフィッシングのガイドを行っているデイビッドとルディーのフランス人兄弟が、ポイント開拓を精力的に行った結果だと思いますが、かなりの高確率で大物が釣れるようになってきました。

オーストラリアから飛行機で僅か3時間の距離ですから、当然オージーのGTアングラーが多く、昨年辺りから、こちらの釣り雑誌でも紹介されるようにようになりました。

最近は、ヨーロッパ人の間でGTフィッシングが盛んになってきているようですが、ニューギニアはもともとフランス領だったこともあって、フランス人も多く訪れているようです。

今回、釣りビジョンからの取材手配依頼があり、弊社で手配させて頂きましたが、その様子は、近々、釣りビジョンで放送される予定です。

ニューカレドニアは20ポンドオーバーのボーンフィッシュが釣れる場所としても、オーストラリアのフライフィッシャーマンの間では、注目を浴びています。

興味のある方は、お問合せ下さい。

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2008年9月23日 (火)

バラマンディー用ルアー KILLA LURE 「FLATZ RAT2」

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このルアー、KILLA LURE というメーカーの 「FLATZ RAT2」 というルアーです。

サイズはビルの長さを入れれば9センチ程度。本体だけだと7.5センチ程度です。

やる気のないバラマンディーフィッシングには絶大なる威力を発揮します。

ストラクチャーのすぐ脇にルアーをキャスティングして、トゥイッチ、トゥイッチ。

たった1回のプレゼンテーションで、簡単に諦めてはいけません。

1回目、2回目、3回目。どんどんキャスティングしていきます。それも、これでもか!っというくらい、水面に叩きつけるように強力なキャストをお見舞いします。

そうすると、ストラクチャーの中から、いかにもやる気のなさそうなバラマンディーが、ス、ス~ッと出てきます。

そこで、トゥイッチ、トゥイッチ。

バラマンディーがス、ス~。

これを2回くらい繰り返すと、やる気のないバラマンディーは、ス、ス~ッと再び、ストラクチャーに戻ってゆきます。こんなやる気のないバラマンディーは、色も黒くて、今さっきまで寝てました、みたいな様子で、ほんとやる気が感じられません。

それでもめげずにルアーをキャストします。

このルアー 「フタッツラッツ」 、強めにトゥイッチすると、ククッと目的の深度まで簡単に潜ってくれます。そこでポーズ。そうすると、腰をフリフリ、極々ゆっくりと浮かび始めます。

ストラクチャーから5センチ程度浮いたのを確かめて、またトゥイッチ。

ククッ、ストップ、フリフリ、ククッ、ストップ、フリフリ。

この繰り返しです。

この「フリフリ」の浮力加減が絶妙です。極々小さな浮力でゆっくり浮くのですが、それでもしっかり腰を振ってくれます。

まるで、黒いビキニの似合う色黒の、プロポーション抜群の女の子が、思わせぶりに腰を振りながら前を通り過ぎてゆくような。(これって、完全に個人的な趣味です。ハイ。)

この繰り返しで、ストラクチャーのすぐ脇でねちっこくルアーをアクションさせてやれば、いかにやる気のないバラマンディーでもストラクチャーの影から鼻先を出して、ルアーに興味を示し始めます。

でも、ルアーを追いかけてきません。

それでもルアーをキャスティングしていると、

ククッ、ストップ、フリフリ、ククッ、ストップ、フリフリ、・・・・・バクッ!!

となるわけです。

バラマンディーフィッシングはストーカーのようなねちっこさが必要ですが、このフラッツラッツは、ネチネチアクションには持って来いのルアーです。

ケアンズのたいていの釣具屋で売ってます。値段も12ドル程度とかなりリーズナブルです。

先日のヒンチンブルックでは、3匹程度釣り上げましたが、フックアウトは10匹くらい。このフックアウトの多さは、ルアーのせいではなく、ロッドが原因だったと分析してますからご安心を。

 

 

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2008年9月20日 (土)

ヒンチンブルック島、バラマンディー

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昨日、ヒンチンブルック島へバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

昨年の11月以来のヒンチンブルック釣行ですから、9ヶ月振りということになります。

潮は、昼前が満潮で、バラフィッシングにはあまりよくない潮だったのですが、いつも一緒に出かけるダイシがどうしても、というので、この日に決行。

あまりよくない潮とはいいながら、終わってみればバラマンディーを10匹ほど。

それにも増して下手なのは、バラシも10匹程度。

まだまだ修行が足りません。

それにしても、ほんと、期待を裏切らないヒンチンブルック島です。

詳細は、ホームページの釣行レポート「バラマン爺のちょっと一振り」でご覧いただけます。

 

 

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2008年8月29日 (金)

突然ですが

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えー、突然ですが、パプアンバスとバラマンディーを釣りにパプアニューギニアに出かけます。

狙うサイズは、もちろん、写真のサイズ。

パプアンバス 30ポンド(15キロ)オーバー

バラマンディー 50ポンド(25キロ)オーバー

一緒に行ける方、公募します。

日程は次の通り。

12日 ポートモレスビー発
15日 ポートモレスビー着

「夏休み、取れなかったし。」、とか、「会社辞めて暇だし。」、とか、「お金、余ってるし。」とか、理由はなんでも結構です。

連絡下さい。

連絡先は、このページの右上、メール送信へ、連絡下さい。

 

 

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2008年8月25日 (月)

パプアニューギニア、ウルルン釣行記

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今月初め、パプアニューギニアにパプアンバス、バラマンディーを狙って釣行された中野様より写真が届きました。

手配中、いろいろとご希望をお聞きしている間に、気がつけば現地の村人宅にホームステイ。

こちらも、「大丈夫かあ?」なんて、少し心配してましたが、結構、楽しんでいらしたようです。

パプアンバスはラインブレイクばかりでものに出来なかったようですが、なんとかバラマンディーは確保。

写真を拝見する限りでは、なんか、楽しそうな雰囲気です。

この釣行の詳細は、中野様のホームページで確認できます。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~TakeCafe/

 

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私事ですが、何故か、9月にまたニューギニアに出かけることになりそうで、なにやら楽しいことになってきました。

オーストラリアは、いよいよ、本格的なフィッシングシーズンに突入だし、なんか、いい感じです。

 

 

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2008年8月21日 (木)

今日の釣果

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いや~、参りました。

メーターオーバークィーンフィッシュ?

それって、何?って感じでした。

川の上のほうから順に河口まで攻めて行ったのですが、メッキすら掛かりませんでした。

おまけに満潮前に川の河口まで辿りついたら、波で河口の砂が舞い上がってしまい、かなりの濁り。

こんな状況では、魚も川の中まで入ってきませんって。

しょうがないので、2時間ほどでクィーンフィッシュは諦めて、バンク打ち。それで釣れたのが、写真のマングローブジャックです。

前回同様、お腹の足しにバナナを持参していたのですが、バナナの魔力には罹りませんでした。

使ったルアーは、オーストラリアンメイドのキラールアーというメーカーのルアー。冬のタイトなバラフィッシングには、ストラクチャーをネチッコク攻めることができて、よく使ってます。

冬のバラマンディーはせいぜい60センチ程度ですから、このサイズのルアーで充分行けます。

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下の写真は、ボートランプに最近出来た、タギングされた魚の取扱を案内する看板です。

食べてもいいけど、詳細をレポートするよう案内しています。その内容は、

・タグのナンバー
・釣った場所
・釣った日付
・魚のサイズ(長さ)
・リリースしたか食べたか?
・捕獲者の指名と住所

タギングに関しては、一般アングラーのボランティアやフィッシングガイド、あるいは水産庁なんかが行っていますが、インフォメーションはすべて、水産庁でまとめられ、放流事業などに役立てられます。

「タギング」、「リリース」という行為は、オーストラリアでは、かなり一般的に認知された行為です。

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2008年8月17日 (日)

来週、水曜か木曜辺り?

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この天気図、上から月曜の午前、午後、火曜、水曜、木曜と並んでます。

今朝は、少し冷え込みが強かったように思いますが、明日から次第に風がおさまって、朝夕の冷え込みが一層強くなり、風が次第におさまって来ます。

水曜辺りが今回の凪のピークのはずです。

木曜辺りは、雲も多くなって、風が出てくるはず。

ということは、水曜か、木曜が、多分、今シーズンのメータークィーンフィッシュのラストチャンスだと思います。

とりあえず、最後に釣っとかないと。

知り合いのガイド連中の話だと、今シーズンは、久しぶりにクィーンフィッシュの当たり年だったとか。

記憶では、7年前のシーズンがピークで、それから「爆釣」と言えるようなシーズンがなく、今年まで来ましたが、来年以降も、この調子で続いて欲しいものです。

 

 

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2008年8月12日 (火)

ウエイパ

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最近、ウエイパでのバラマンディーフィッシングの問合せがあり、フィッシングガイドのジムに連絡したら、いつもの釣果自慢です。

「この前、またメーターオーバーのバラマンディーを釣ったゾ~!!」

なんて言うので、こっちも、

「俺も、ニューギニアで45ポンド、釣ったもんネ~!!」

と切り替えしてやったら、

「今度、ニューギニアに行くときは、インフォメーションくれよ。」って言ってました。

素直なやつです。

いつも、釣果報告では、やられてばかりなので、たまに、こんな話でもしとかないと、こっちも、いちおう、アングラーの端くれですからね。

それにしても、最近のウエイパって、ほんと忙しそうです。

以前は、4月に雨季が明けて、1ヶ月くらいすれば、あまり人も行かなくなって、ガイドは、かなり暇な状況だったのですが、最近は、フライフィッシャーマンがロングテールツナやクィーンフィッシュ、ゴールデントレバリー、はたまたパーミットなどを求めて、冬のウエイパに出かけるようになって、以前と様変わりです。

8月は、少し暇なようですが、9月から本格的なバラマンディーシーズンで、もうかなりの予約があるらしく、10月くらいまで休み無しなんて言ってました。

11月に入れば、まだ少し空きがあるようです。

メーターバラを狙うなら、11月の雨季直前がベストですから、ご希望の方はお早めに。

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2008年8月 7日 (木)

メーターオーバークィーンフィッシュ

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昨日釣れたクィーンフィッシュの写真です。

バナナの威力は、私には通じません!!。(今回だけ、強気の発言です。)

それにしても、このメタリックで精悍な面がまえ。

カッコイイ。

合計2匹、釣れましたが、当初の予定よりかなりてこずってしまいました。

釣行レポートは、ホームページの以下のページで確認できます。

http://www.fishing-outdoors.net/report.html

「人の釣り自慢なんて読めるか!!」って思ってる方は、パスして頂いて構いません。ハイ。

 

 

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2008年7月27日 (日)

今週、木曜辺り?

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しばらく続いた雨もようやく上がり、冬の穏やかな日の光が戻ってきました。

今回の雨は、クイーンズランド南部、ゴールドコースト近辺では、冬としては記録的な雨量で、この雨の原因となった低気圧は、サイクロン並みの勢力だったとか。砂浜に打ち上げられた漁船の救出作業が、何度かテレビで放送されてました。

ケアンズは、小雨がパラツク程度でしたが、かなり冷え込みました。

昨日辺りから、天候も回復して、今日は、海上も7ノット程度の風とかで、ほぼ、ベタ凪の状態だったはずです。

天気が回復すれば、毎回、毎回、天気図と潮周りをチェックして、クィーンフィッシュを釣りに出かけようと計画だけは立てるのですが、なぜか、急に仕事が入ったり、別の用事が出来たりして、今シーズン、予定通り川に出かけられたためしがありません。

今回は、たぶん、木曜か金曜辺りがベストかと思いいますが、果たして、出かけることができるかどうか?

こんなん、釣れるといいんですけど。

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2008年7月18日 (金)

キャンセルに付き、緊急募集

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グレートバリアリーフのさらに沖合いに浮かぶサンゴ礁、コーラルシーへのロングトリップを催行している NOMAD から、ツアー募集のお知らせです。

以下の日程のツアーですが、チャーター予約キャンセルの為、現在、格安料金で参加者を募集しています。乗船定員は12名ですので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

日程: 9月16日~22日
行き先: マリオンリーフ
出発地、帰着地: ハミルトン島
詳細はこちら: コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ

ちなみにこのGTの写真は、昨年のマリオンリーフトリップの際の釣果です。

 

 

今日は、天候がよければ川にクィーンフィッシュを釣りに出かけようかと思っていたのですが、ここ3日間程雨が続いてしまい、おまけに風もあまりおさまらず、状況がよくなかったので、家でのんびり。

仕事も片付けてしまおうかとも思ったのですが、机の上はごらんの有様で、仕事にもあまり没頭できず、午後は芝刈りとなってしまいました。

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2008年7月15日 (火)

パプアンバス 33ポンド

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ニューギニアのフィッシングガイド、ジェイソンからの写真です。

パプアンバス33ポンド。

先日、日曜日の釣果です。

パプアニューギニアって、基本的に、勝手に釣りができません。勝手に魚を釣っていようものなら、何が起こるか判りません。

基本的に「オラが川、オラが魚」です。

川に入って釣りをするには、その村の長に許しを得なければ、「勝手なことするな!!」ということになります。

現地の人も釣りはしますが、せいぜい、20センチ程度の小魚を餌で釣るくらいですから、どこで竿を出しても、手付かずのポイントばかりです。

この33ポンドのパプアンバスも、初めて入った川での釣果です。

「ドッカ~~~ン!!」と引きずり込まれるような辺りを体験したくなったら、ニューギニアが一番です。

川はこんな感じです。

Photo

 

 

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2008年7月13日 (日)

今週の木曜辺り

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今日も、今日とて、釣具屋を物色。

ケアンズの釣具屋、「ケアンズタックルアンドベイト」の開店記念セールとかで、このルアーを9ドルで購入。

このルアー、先月のパプアニューギニアでのパプアンバスの釣行でかなり好結果を出してくれた中国産のルアーです。

日本では、まだ販売されてません。ま、メガバスのポップエックスのパクリ商品ですから、永久に販売されることはないとかと思います。

しか~し、何故か、パッケージの裏面には、日本語の能書きが。

それがこれ。

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「日本の優れたアングラーたちが納得いくまでテストを繰り返し実現させた泳ぎとバランス。・・・・・・」

ま、中国語や韓国語で能書きを入れるより、日本語の方が、オージーにとっては、かなりの宣伝効果になるのは明らかですが。

そして、準備したのが、このルアー。

3

もちろんフックは OWNER の丈夫なフックに交換して、バーブを潰しました。

4

狙うのは、川に入ってきたクィーンフィッシュとGT。

天気図を見る限りだと火曜日あたりから風が落ち着いてきて、木曜か金曜日に晴天のピークを迎えそうです。

潮周りがちょっと気になるところですが、朝8時くらいに河口近辺で、このポッパーを投げれば、爆釣間違い無しです。(たぶん?)

と、まあ、ここまではいいのですが。

確実に釣れるコンディション、確実に釣れるタックルを用意して釣りに出かけるということが、最近、なんとなくつまらなく感じてしまうようになったのも事実。

ちょっと、悩みどころです。

 

「どう思う?、ハナ?」

「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」

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2008年6月27日 (金)

パプアニューギニアのフィッシングレポート、アップしました

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今回のパプアニューギニアの釣行記、ホームページにアップしました。

以下のアドレスで確認できます。

 -その1-  ポートモレスビー観光  

 -その2-  BAIAフィッシングロッジ(ニューブリテン島)

 -その3-  バラマンディーフィッシング(ガルフ)

今回の釣行は、私にとって、きっと、忘れられない釣行になると思います。

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2008年6月25日 (水)

コーラルシー、船中泊フィッシングトリップ、空席情報

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グレートバリアリーフのさらに沖に点在するリーフ、コーラルシーエリアでのロングトリップを企画している 「 NOMAD 」 のトリップですが、以下のクルーズに空席があります。

8月11日~17日 6泊7日   6席の空席有り

8月17日~23日 6泊7日   5席の空席有り

クルーズのベースはハミルトン島です、前日にハミルトン島に滞在し、クルーズ初日はチャーター機にて550キロ沖合いに浮かぶKENNリーフに移動します。

最終日もやはり、ハミルトン島到着後、島に1泊必要です。

滞在は、大型カタマランボート 「 NOMAD 」 にて。

フィッシングは、専用のドーリー、または35フィートのフィッシングクルーザーを使用します。

GTなら50キロクラス、イソマグロなら100キロクラス、ワフーなら50キロクラス、カジキなら200キロクラスが狙える海域です。

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2006年のKENNリーフでのイソマグロ

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2006年のKENNリーフでのイソマグロ

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KENNリーフに浮かぶマザーボートとドーリー

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KENNリーフでのGTフィッシング

興味のある方は、ご連絡下さい。

 

 

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2008年6月23日 (月)

パプアンバス用ルアー

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今回のパプアンバス、スポッテッドバスのヒットルアーは、これ。

river2sea というメーカーのポッパー。

このメーカー、香港のメーカーで、オーストラリアではかなりポピュラーなブランドです。今までバラマンディー用に8.5センチサイズを使ったことがあって、そこそこ釣れていたので、ニューギニアに出かける前日に、釣具屋で、なにげなく11センチサイズを買っておきました。

今回参加した殆どのメンバーがラパラのスキッターポップを使う中、同じルアーを投げてもつまらないので、このルアーを使ってみましたが、結局、3日目に、ラインブレイクでパプアンバスにルアーを持っていかれるまで、2日間で9匹のパプアンバス、スポッテッドバスを釣り上げるという、好結果でした。

このメーカー、日本製ルアーのパクリ商品が多く、このポッパーも、たぶんメガバスのポップエックスのパクリ商品です。

パッケージにも、日本で販売されていないにもかかわらず日本語と英語の説明書きがあり、「日本のフィールドで選び抜かれた豊富なカラーパターン」なんて書いてあったりします。

フックは、OWNERの丈夫なものに変えました。

今回の釣行の私の最大魚(下の写真)も、この中国製のポッパーでした。

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今回は、あまり状況がわからないまま、釣ることに目が行ってしまい、あまりサイズアップできませんでした。

後々、みんなの釣果、ポイントの状況を考え合わせると、やはり、朝マズメ、夕マズメは、活性が高く、トップにも出てくる魚ですが、日中は、特に大きな固体は、深みのストラクチャーに潜んでいるようです。

大きな固体を狙うのであれば、スローシンキングのソフトスイムベイトで、深みを探っていった方がいいように感じました。

ロッジのオーナーのリカルドは、「活性の低くなる日中は、魚に警戒心を抱かせないように、ポイントは休ませておいて、活性の高くなる朝夕に釣った方がいい。」なんて言ってましたが、限られたチャンスしかない我々にとっては、そういうわけにはいきません。

ま、でも、どうにかして、これくらいのサイズを釣ってみたいものです。

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(ロッジオーナー、リカルドの釣果)

 

 

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2008年6月22日 (日)

パプアンバス、スポッテッドバス

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今回のパプアニューギニア釣行で、パプアンバスとスポッテッドバスを狙って滞在したBAIAフィッシングロッジの6日間の様子をホームページスペシャルフィッシングトリップのページにあっぷしました。

パプアニューギニアでのフィッシングロッジとしては申し分のないサービスでした。

今回訪れた4つの川以外にも、周囲には、まだまだ大物が潜む未解放のエリアもあるということで、機会があれば、また訪れてみたいロッジです。

 

 

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2008年6月21日 (土)

ポートモレスビー観光

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今まで、パプアニューギニアには、5回ほど出かけていますがが、ポートモレスビーには泊まったことがありませんでした。

初めてニューギニアに出かけるとき、オージーの友人が、「ポートモレスビーは危険だから、市内には入らないほうがいい。」と言われたからです。

もっとも、今までは、ポートモレスビーから国内線に乗り換えて地方の町まで出かけていたので、スケジュール的に無理というのもあったのですが。

今回も、両親がニューギニアでコーヒー農園を経営していて、最近、ケアンズに越してきたという最近知り合った友人に、ポートモレスビーの様子を尋ねたら、「あんな危ないとことろ、行ったことがない。」という答。

今回は、ポートモレスビーから先の国内線の出発が早朝で、ケアンズからの便では間に合わないので、前日にポートモレスビーイン。おまけに夕方着の便が満席だったので、ケアンズ発の早朝便で、9時前にはポートモレスビーに到着。

ホテルに1日、缶詰になっているのも、なんかなァ、と思い、ホテルのコンシェルジュのおじさんに、「安全なタクシー運転手」をリクエストして市内観光へ。

そこで現れたのが、写真のジミーちゃん。

どことなく吉本のジミーちゃんに似てません?

本当の名前はYOP。気の優しい、一児の女の子のパパでした。

価格交渉も成立し、レナビーチ、民芸品マーケット、博物館、ニューギニア大学、植物園、フィシュマーケットと周ってきました。

英語が通じているようで、どこか噛みあわない車内での会話でしたが、それなりに楽しい市内観光でした。

あまり物騒だという印象は受けませんでしたし、民芸品マーケットでは、意外と、日本の観光客が多いのにビックリ。

マーケット内で携帯片手に大きな声で日本語でしゃべっていたのは、あの千石先生だったような。

詳細は、こちらで確認下さい。

パプアニューギニア パプアンバス、バラマンディー

 

 

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2008年6月19日 (木)

カンちゃん、バラマンディーを釣る

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ニューギニアで私が釣った127センチのバラマンディーをネットインしてくれたカンちゃんでしたが、3日間の釣りを終えてからポートモレスビーまで戻り、私と一緒にケアンズに戻る。

なにせ、物騒なポートモレスビーのこと、あまり出歩けない状況で3日間を過ごすのは、あまりにも退屈なので、ケアンズで、またもバラマンディーフィッシングへ。

今回は、彼の長年の希望で、テリー・ホールマンのガイドで釣りに出かける。

ポートモレスビーでは、雷魚ロッドにPE10号を巻いたコンクエの400を用意していたのに、バラマンディー(多分)がかかってから、ゴン、ゴンと糸を引き出され、あっというまにストラクチャーに潜られてラインブレイク、という不運に。

その鬱憤を晴らすような釣果でした。

ま、釣りは、「逃がしてナンボ」 ですからね。

その悔しさをばねに、次回も頑張って下さい。

それにしても、この時期、前日は雨降りで、最悪のコンディションという中で、この釣果は立派です。

その調子!!

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これは、ガイドのテリーです。

 

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2008年6月17日 (火)

田辺哲男さん

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パプアンバスとスポッテッドバスを狙ってフィッシングロッジに宿泊した6日間。

初日のボートは、あの田辺哲男さんと乗船しました。

いつも思うのですが「プロ」と言われる方の釣りを観ていると、ほんと、うまい。

田辺さんは10年ほど前のテレビ東京の釣り番組の取材で、パプアンバスを釣ってらっしゃいますが、そのときのサイズは22キロ。たぶん、日本で本格的にパプアンバスを映像で紹介した最初のものだと思います。

私が今まで見たパプアンバスの写真の中では、一番大きなサイズの魚でした。

そのときも、最終日まで殆ど釣れず、最後の最後に、それまでのパプアンバスの常識を破ったワームを使っての釣果でした。

この日も、午前中は、何本か出ていたものの、かなり渋い状況で、突然、「男の釣りをしよう。」と言うなり、ヨーズリの大きなポッパー、「サーフェスブル」を取り出して、その直後に、この日の最大魚18ポンドサイズのスポッテッドバスを釣ってました。

午後、当たりが遠のいた頃、ハードルアーにミスバイトした魚を見つけ、「必ず釣れるワームを使おう。」なんて言いながら、ワームに交換したその第1投目で、ミスバイトした魚を引き釣りだしてましたし、「このワーム(パワーシャッド)を使って、水中を少し泳がせると、魚が後ろに付いてくるよ。」なんていいながらキャストした1投目で、本当にパプアンバスが、その後ろに付いて浮いてきたりと、何度も驚かされました。

やっぱ、バスフィッシングを本格的にやっているプロアングラーの方の発想の豊かさと、その引き出しの多さは、いつも驚かされます。

 

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2008年6月15日 (日)

女神、微笑えむ

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ニューギニアでのフィッシングの後半戦、初日。

この日、朝6時半頃、ロッジの近くの村でボートを下ろす。

殆ど単調なリズムで繰り返される村の生活では、我々の出現はかなり物珍しいのか、出船時は村人総出でお見送り。

1

初めての川で、しかも、あまり釣りをしたことのないような現地ガイドが乗船。

ポイントもわからないので、とりあえず上流部から丁寧にポイントを潰していくことにして、ガイドにポイントを指示しながら、少しづつ河口に向かって下り始める。

当然、先行するボートからかなり遅れ、河口部についた頃には他船ですでにメーターオーバーがランディングされていた。

河口部は、片側が砂浜のシャローバンクで魚の居付くような場所はなく、片側のレイダウンエリアも距離で言えば200メートル程。

先行艇では、盛んに大物のバイトがあるようで、何やら騒がしげ。

3

しかし、河口に到着してから1時間程で、潮も停まり、当たりが遠のく。

そこから昼食を挟んで3時間。全く、魚の反応がなくなる。

狭い河口をウロウロし、ストラクチャーと思しきポイント全てにルアーを投げ込むがお手上げ状態。

最終的に半ばヤケクソで、超特大のシンキングミノーを投げてみる。それがこれ。

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30分くらいはこの超特大ミノーをキャストするが、やはり無反応。

(このときは、「これで釣れたら面白いよな。」なんて言いながら、半分、あきらめムードで写真を撮ってます。)

これから潮が動き始めるという頃に、ある流れ込みのコーナーの向かい側にボートをステイさせ、魚が回遊してくるのを待ち伏せすることにする。

そのポイントでキャスティングを初めて20分程したとき、「コンッ」 と微妙な当たり。

「魚か?、それとも水中の倒木の枯れ枝にルアーが触れた?」などど思いながらラインの先に沈んでいるルアーのある方向に目をやると、ラインがかなりふけているのが判る。

「アレッ?」と思い、糸ふけを取る為にラインを回収すると、ラインにテンションがかかり重さを感じる。

すぐさまロッドを手前に引き、グッとロッドを煽ると、水中から、バケツのようなバラマンディーの口が水面下まで浮いてきて、ヘッドシェイク!!!

「でた~~~ア!!」

一旦姿を消したバラマンディーが、同じ場所でいきなりジャンプして、その姿を水面に曝す。

「うわッ、でか~~~ア!!」

ジャンプの後、ボートの反対側に潜り込んだので、ロッドを水中に突っ込みながらエンジンをかわし反対側に移動。

そこでもジャンプ。

その光景を眺めているガイドに、とりあえずモーターを上げるように指示したが、何を勘違いしたか、エンジンを始動。

ここでプロペラでも回されたら大変なことになるので、大声で怒鳴る。

「 KILL THE MORTER !!」

このとき、アンカーを上げさせて、ボートでチェイスしようかとも考えたが、あまりガイド経験のない人間に、魚の動きに併せてボートをコントロールすることなど到底無理と考えて、アンカーを入れたままにして、エンジンを水から上げさせる。

ボートの反対側で何度かやりとりを繰り返すと、今度は、ボートの舳先から、アンカーロープの下をくぐって、またボートの反対側に回り込む。

エッ~~~!!

かなり面倒な展開になってきたと半分あせりながら、アンカーロープの下からロッドを反対側にかわそうと思い、左手に握っていたロッドを右手に持ち替えようとしたとたん、

な、な、な、なんと~~!!

ロッドが手からすっぽ抜け、水中に!!

ここで、オヤジ(俺のこと)は、慌てず騒がず、即座にボートの前部デッキに這いつくばり、水中に消えていきそうになるロッドに手を伸ばす。

とおりゃー!!

運良く、右の手にロッドがおさまり、緩んだラインを回収して、まだ、魚がかかっていることを確認し、できるだけ間合いを詰めてから、ロッドをアンカーロープの下に通して、反対側に移動。

(ほんと、このときは竿ごと、この魚を逃がしてしまったかと思いましたわ。ロッドが手に取れなかったら、きっと、「サブン!!」と水中に飛び込んで、ロッドを回収しようとしたと思います。その光景の一部始終を近くのボートから目撃していたスタッフでインド人のドゥナさんは、まさに神業だったと言ってました。自分でもそう思います。)

反対側(最初に魚が現れたのと同じ場所)に移動した魚は、そこでも何度かジャンプを繰り返し、ボートの後ろから、またも反対側に移動。

かなり弱くなってきたと思い、同船者のカンチャンにネットを用意してもらうが、カンチャンもかなり興奮気味。

決してネットで魚を追わないで、少しネットを沈めて、魚が誘導されるのを待つように指示。

ゆっくりネットの方に魚をコントロールし、ネットの真上に魚を持っていったとき、

今だ!!

と大声で叫びネットをあげさせる。

ところが

ガッビーン!! 最初のネットインは失敗!!

それでもオヤジは慌てず騒がず、魚をうまくコントロールし、再度、カンチャンの構えるネットの上に。

ネットインさせようと試みたはいいものの、魚がでかすぎて上手くネットにおさまらないので、ボートから身を乗り出してネットの突端に手をかけ、2人掛りでネットを持ち上げ、魚をデッキに釣り上げる。

ランディング、成功!!

思わず、息子のような年齢のカンチャンと肩を抱き合いながら雄たけびを上げてました。

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このときは、正直言って、涙目になってます。

1999年3月の痛恨のバラシから10年近く、追い続けてきたメーターオーバーのバラマンディーは、127センチという、とてつもないサイズで幕を閉じることになりました。

オヤジ、お前はよくやったよ!!

ちなみに、釣れたルアーは、オーストラリアメイドのバラクラッシック(+15)の最新バージョンでした。 カラーはゴールドタイガー。もちろんフックはOWNERに変えてます。

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リリースして10分後の撮影ですが、かなり疲労困憊です。

上手くネットインしてくれたカンチャンも、その後、しばらくの間、興奮のあまり手足が震えてましたが、「(逃がしたらどうしようと思って)ネットインするのが怖かった。」と言ってました。

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ありがとう、カンチャン。(カンチャンには、ケアンズに戻ってから焼肉をご馳走しておきました。)

この日以降、2日間は、正直なところ、あまり釣りに身が入りませんでした。

あまりデカイ魚を釣り上げるのも考えモンですわ。

 

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2008年5月28日 (水)

パプアンバスの他に、・・・・・・

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今回のパプアニューギニア釣行は、個人的にはパプアンバスがメインなのですが、実は、とっても大きなバラマンディーが釣れるポイントもあるらしいんですわ。

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こんなサイズや、

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こんなサイズ、

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あるいは、こんなんまで。

なんか聞くところによると、パプアンバスとこんなサイズのバラマンディーが同じストラクチャーに同居してるそうなんですわ。

かなり嬉しい状況ですな。

でも、これがまた難しい。

こんな大きなサイズのバラマンディーは、フッキングしたときの感触として、「グン、グン、グン!!」っていうトルクのある引きにロッドを合わせて着いていくようなロッドワークで、強引に引き上げるようなロッドワークはしません。

強引にロッドを煽ると、ラインブレイクか、フックが伸びるか、バラしてしまうのがおちです。

ところが、パプアンバスは、「ガンッ!」 て当たった瞬間に、強引にロッドを引き上げて、ストラクチャーから引き剥がさないとだめだと思うんです。(実際に釣ったことはありませんが、マングローブジャックの当たりと比較してます。)

ラインブレイクやフックが伸されたりするのを気にしてたら、一気にストラクチャーに入られて逃げられるのがおちです。

その辺りの判断が難しいところです。

今から、あれやこれや考えておりますが、うまく行くのかどうか?

ま、今まで、ズーと夢見てきたメーターオーバーのバラマンディーとは、今回こそ、添い寝できそうな気がしてます。

目標は、一応、120センチオーバーですが、なにか?

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2008年5月26日 (月)

なんじゃこりゃー!!

11

初めてパプアンバスの写真を観たときの正直な感想です。

ケアンズに住み始めてすぐの頃、「 MODERN FISHING 」 という釣り雑誌の表紙に掲載されていた写真が上記の写真です。

(雑誌に掲載されていた写真は、もっと鮮明でした。同じ写真をネットで探しましたが、小さな写真しかなく、それを拡大したものです。)

見ただけで、フエダイの仲間だとは解りますが、海にいるフエダイの仲間でも、ここまでのサイズになる魚はいません。まして背景がジャングルなので、最初は巨大化したマングローブジャック?、なんて思ってましたが、記事を読んで、パプアンバスだというのが判明。

あの元祖GTフィッシャーマンと言われるバリー・クロスのおっさんも、一時、パプアニューギニアのニューブリテン島でブルーウォーターフィッシングガイドの傍ら、パプアンバスのガイドもやっていたことがあって、一緒に釣りをしている際に、その当時の話を聞いたことがあります。

バリーは、当時、あの田辺哲男さんをガイドして、やっぱり、かなりでかいパプアンバスを田辺さんに釣らせてました。

「なんだ、ただのタイかよ。」、なんて侮ってはいけません。形は殆どマングローブジャックと同じですから、その瞬発力は、バスフィッシングと同じようなライトタックルで太刀打ちできるパワーの限界を超えています。

ケアンズ辺りの川の河口でもマングローブジャックは釣れますが、40センチクラスになると、フッキングしたときのストラクチャーへの突っ込みは、それを止めるのが至難の業で、大抵は、ストラクチャーに潜り込まれてしまいます。

それが20キロ以上のサイズになるわけですから、そのパワーは、??????です。

先月、ニューギアニアでフィッシングガイドをしているジェイソンと会って、いろいろ話を聞いたのですが、コンクエスト300を用意したと言ったら、軽く鼻で笑われました。「10キロドラッグでも、まず無理だよ。」なんて言われました。キャスティング用リールで、10キロ以上のドラグがかけられるリールなんてありませんって。

今、いろいろと、このモンスターをどうやってランディングするか、あれやこれや思案中です。

GTタックルなんかを持ち出せば、話は早いかもしれませんが、私としては、コンクエスト300で、無謀にも立ち向かおうと思っています。

最大ドラグ7キロですよ。

以前、15キロほどのGTをABUのベイトリールで釣ったことがあります。下の写真が、その魚です。お客さんが魚を抱いていますが、フッキングさせて、ファーストランを止めるまでは、私が釣りました。

ラインはPEの30ポンド。親指、完全に火傷しました。

3

こんなん、どうでしょう、ということでグローブ。

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ちょっと、庭でグローブをはめてキャスティングしてみましたが、フィッシング用グローブって、リールのハンドルを握る用で、リールを握るにはかなり無理があります。

やっぱ、ストラクチャーから1メートルあるかないかで、魚をガッツリ止めるには、ゴムチューブでしょ、ということで、明日、自転車屋辺りで探してきます。

ルアーも、今日、揃えました。

リールは、昨日、新しいPEを巻いて準備OKです。ロッドも点検済み。

いや~、今から、楽しみになってきた。

ちなみに、マラリヤの予防薬は今回も処方してません。過去、何度もニューギニアには出かけてますが、いまだかってマラリアに罹ったことはありません。以前、東京の知り合いのドクターで、熱帯病の研究をしていたという方に確認しましたが、マラリヤの予防薬は副作用が強く、もし、発病しても、潜伏期間が4、5日とかで、殆ど、帰国後に発病するので、すぐに適切な治療を受ければ、大丈夫と言われたことがあります。

特に、海岸部では、マラリアを媒介するハマダラ蚊は少ないとのこと。

今回、スポッテッドバスを狙って、川の上流部に出かけるのと、滞在が2週間近いのがちょっと心配ですが。

こんなの、釣れるといいんですけどねェ。

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ちなみに、この写真の人物、KAZZさん、前回のアウォンガダムに引き続き、今回も一緒に出かけます。

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2008年5月19日 (月)

ショールウォーターベイ

グレートバリアリーフのさらに沖にあるリーフにマザーボートを停泊させて、このマザーボートをベースにGT、イソマグロ、カージキなどの大型魚を狙うロングトリップを催行しているNOMADの、GTフィッシングツアーです。

このツアーは、唯一、グレートバリアリーフの内側、しかも海岸に沿って、コース取りをしています。

このショールウォーターベイですが、軍の演習地域に指定されていて、陸からのアクセスは不可能なエリアで、湾内には多くの岩場が点在し、GTフィッシングには最適なエリアです。過去2シーズンの釣果でも、かなりの大物が釣れています。

リゾート地として有名なハミルトン島をベースに、毎年、1月~2月にかけてツアーを組んでいます。

来年のツアー日程と予約状況は次の通りです。

1月31日~ 2月 6日  残席12
1月 6日~ 1月12日  残席9
1月12日~ 1月18日  満席0
1月18日~ 1月24日  残席12

いままで、大型GTのスポットとして脚光を浴びていた場所が、フィッシングプレッシャーからなかなか大物が釣れなくなってきている中で、新しいスポットとして注目のエリアです。

ツアーに興味のある方は、以下のページで確認できます。
コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ


大きな地図で見る

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2008年5月16日 (金)

いい1日

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昨日は、小雨模様の肌寒い天気でしたが、今日は、打って変わって青空が広がるいい天気。

で、突然、山の中でも少し歩こうと思い立ち、着替えをしながら、「でも、どうせ山の中に出かけるなら、渓流で魚と遊んでみる?」というグッドアイデアが浮かぶ。

ということで、渓流用の8ポンドライトタックルを用意して出かけました。

このところ、軽い腰痛や、肩こりに悩まされていたので、体を動かすのが一番という考えもあって、4時間ほど沢登りを楽しんだのですが、ほんと、いい運動が出来ました。

肝心の釣果は、写真のような、スティーグランターが10匹ほど。

8ポンドラインのライトタックルで遊ぶには、手ごろなサイズで、飽きることなく釣れ続けて、かなり楽しませてもらいました。

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今回、かなり上流の方まで歩いてみようと思い、気合を入れて出かけましたが、いかんせん、足元がサンダル履きで、途中、大きな岩をよじ登ったり、岩盤を横切ったり、腰まで水に浸かったり、登るのにかなり苦労しました。

でも、汗を流しながら、沢登をして、適当にロッドを振って、ほんと、久しぶりの渓流釣りを堪能できました。

人が殆ど入らない場所なので、緑も濃くて、川の流れの音と、風の音と、鳥の声としか聞こえず、いい1日でした。

こんど出かけるときは、サンダルなんか履かないで、もっとしっかりした靴と、水の中のザバザバ入れるような格好で、別の川に挑戦しようかと。

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2008年5月13日 (火)

最近のアウォンガダム

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この前、ちょっと確認したいことができて、アウォンガダムでフィッシングガイドをしているジョニーに電話。

用件のついでに、最近の釣果を聞いたら、「ここ4日は風もなく、水が澄みすぎでよくないね。」と言う返事。

でも、それまではそこそこ釣れていたとかで、写真を送ってくれました。

これからの冬の時期は、数は釣れなくなりますが、サイズを狙うにはベストシーズンです。過去に30キロオーバーも釣れてますが、大きなサイズの魚は、殆どがこの冬の時期に集中しています。

好天が続いて、シャローの水温が上がる頃がいいようで、コンディションを選ぶのは難しい時期ですが、大物を狙いたい方は、今がチャンスです。

初めて会うまでは、1年中、シーズンで、いつでも大物が釣れるよって、そればかり強調してましたが、一緒に釣ったときに、「本当は、いつがいいの?」ってひつこく聞いたら、ボソッと「10月、11月」って言ってました。

確実にメーターオーバーをしとめたいなら10月くらいがいいようです。でも、アウォンガなら、いつでもかなりの確率でメーターオーバーは仕留められるとは思いますが。

詳細は、こちらで確認できます。
アウォンガダム、バラマンディーフィッシング

しかし、この、いかつい面構え。バラマンディーって、ホント、かっこいい魚です。

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2008年5月10日 (土)

嬉しい1匹

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ダイシと渓流で30分だけ竿を振った帰り道、「これじゃー欲求不満だ」、ということで意見が一致。

翌日、デイントゥリーリバーに出撃。

一部、ヒンチンブルックという意見もあったのですが、帰りが夜の9時くらいになってしまうので、今回は、協議の余地なく却下。

翌日、7時集合で、デイントゥリーリバーに向かって、車を北に。

途中、朝マックも終えて、9時頃、デイントゥリーリバーのボートランプへ。

それから延々3時半まで、ひたすらキャスティング。

結果、ノーフィッシュ!!

6時間でノーフィッシュですよ。そりゃあ、テッポウウオやクロダイ、メッキは釣れましたが、1時間半も車を走らせて、釣れた魚にカウント出来るわけがありません。

このところ気温も低くなって、あまり期待はしてませんでしたが、せめて1匹くらい、と思ってましたが、そんなに甘くありません。

しか~し、最後の最後にメイクドラマが。

「もう、あそこの倒木で最後だからな」といいながら、最後のポイントに到着。一応は、流れ込みもあって、それなりのポイントなのに、その日のあまりの反応のなさに、こっちまで無反応。

ダイシがまず1投。

当然、反応無し。

そして、私。

これが最後のキャストだ、と思いながら、何気に投げたルアーに、ドンッとバラマンディーが乗る。

それがこれ。

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サイズは60センチでしたが、ほんと、嬉しい1本でした。9回裏2アウト、カウントは2-1からの、会心の逆転タイムリー!!です。

正直、凄く嬉しかった。2月にアウォンガダムで90センチサイズを釣って、確かに嬉しかったのですが、この60センチには到底、及びもつかない程の嬉しさでした。

基本的に、「魚のいないところで釣りをしてもつまらん!!」というのが、私の釣りの基本方針です。釣れる場所、釣れる時間帯、釣れる潮を選びます。無駄撃ちはしません。(無駄撃ちの方が多いじゃないかという声も一部ありますが。)

で、それなりに釣れる。

メーターオーバーバラマンディーは、未だ釣り上げたことがありませんが、それに近いサイズは、そこそこの数を釣ってますし、他にも、カジキ、GTと、サイズと言う点では、それなりのサイズの魚を釣ってます。

その、それなりのサイズの魚に慣れてきて、最近、魚を釣った時の感動が薄れているように思ってました。

「もう2度と、魚を釣って、足が震えるようなことはないんじゃないか。」と。

今でも覚えてますが、80アップのバラを始めて釣ったときの、あの足の震えは、もう2度と経験できないんじゃないかと思ってました。

でも、この60センチのバラマンディーは嬉しかった。初めて、ルアーでバラマンディーを釣ったのはヒンチンブルックでした。しかもサイズは50センチ程。それでも、かなり嬉しかった。その時の感動を思い出しました。

なんか、また足が震えるほどの感動を感じられるような気がしました。

この60センチバラマンディー。私にとっては貴重な1匹でした。

やっぱ、魚はサイズじゃありません、そのプロセスが大事です。

でも、やっぱ釣れないと・・・・。

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2008年5月 9日 (金)

竿、振りに行きません?

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昨日、久しぶりに渓流釣りに出かけました。

昼頃、ダイシから「竿、振りに行きません?」と電話があり。2つ返事でOK。

ところが、落ち合って見ると、誘っておいた本人が、別の約束があったのを忘れていて、結局、竿を振ったのが30分弱。

しかも、乾季に入って、川の水位もかなり落ちているだろうと思っていたら、かなりの水量。

二人ともキャストしてすぐに川床にルアーを引っ掛けてしまい、私は、なんとかクリアーできたものの、対岸のカバーの下にどうしてもルアーを入れたくて、入水。

もちろん、そんな粗末なものは人様には公開できないので、短パンを履いたまま。

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ダイシは、例のごとく、粗○○を公開しながら入水。

なんで、こいつ、渓流に釣りに来ると、いつもパンツ脱ぐの?

「竿、振りに行きません?」って、こういう意味?

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2008年5月 5日 (月)

バラマンディー@アウォンガダム

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2月にアウォンガダムに釣りに出かけた際のメーターバラマンディーです。

アングラーはKAZZさん。

「 ROD & REEL 」に、このときの釣行記を掲載するとのことで、雑誌が発売になるまでこの写真の掲載を控えてましたが、先月末発売号に掲載されたので、ようやく、このブログにも写真を載せられるようになりました。

「一期一会釣魚放浪記」というタイトルの不定期連載です。

このときの釣行レポートはこちらから。
アウォンガダム、モンスターバラマンディー

俺も、メーターバラを手にしてみたい!!、という方、コース案内は、こちらです。
アウォンガダム、モンスターバラマンディーフィッシング

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2008年4月29日 (火)

なんでェ?

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一昨日、この冬初めて、クィーンフィッシュを狙ってマルグレーブリバーに出かけました。

なんたって、この潮で、この天候で、その翌日から風が吹き出しそうで、このタイミングを逃したら、今度は一ヵ月後まで辛抱させられるのかと思うと、いてもたってもいられないようなベストタイミングでした。

朝のうち、潮が引く前に河口に陣取って、潮が引くのに連れて、川の奥まで入り込んだ魚が、河口に下りてくるのを一網打尽!!、という完璧なスケジュールで、前夜、タックルも全て用意して、ベッドに入ったのですが、・・・・。

しか~し、

朝、起き抜けにメールをチェックしたら、至急、手配しなければならない予約が入って、先方のオフォスのオープン時間まで足止め。

結局、川の河口に辿りついたのは、正午前。

完全に潮が止まってます。ありえ~ん。

ま、意気消沈していても、魚がルアーを咥えてくれるわけでもなく、あまり魚っ気がないまま、キャスティングしてみました。でも、いっこうに魚の姿が見えず、しょうがないので、潮が動き出すまで、バンク沿いにバラマンディーでも、と思いながら川の奥へ。

そこで、釣れたのが、このコチです。

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でも、コチが釣れても、いっこうに盛り上がりを見せない私の股間。これではいかんと思い直し、多少、潮が動き始めた河口へ、舞い戻り。

別の用事で、あまり午後も時間が取れないので、あと1時間と決めて、再び、キャスティング開始。

と、ここで、クィーンフィッシュのチェイス。しかも2匹。俄然、盛り上がります。気合を入れながら、潮目のありそうなあたりにキャストすると、今度はGTのチェイス。

またまた盛り上がりです。

このまま、盛り上がるところまで盛り上がって、最後にドッカーン!!、と思っていたら、今度は、メータークラスのバラクーダのチェイス。サイズ的には申し分ないのですが、いかんせん、大事なルアーが、バラクーダごときに、粉々にされてはたまったものじゃないので、ここは、かるくかわして本命狙いです。

それから、都合、10回ほど、バイトやチェイスがあったでしょうか。ルアーは軽く舐められて、歯型がついているのですが、ほんと、「甘噛み」っていうやつですか? 

気合を入れるたび毎に、かるく甘噛みされているようで、その度に、ハぁ、っとなって、なんか拍子抜け。

結局、GTとクィーンフィッシュの甘噛み攻勢にあって、なんだかよくわからないまま、欲求不満で、タイムアウト!!。

思わず延長をお願いしようかとも思ったのですが、ここはぐっと我慢して、次回、出直すことにしました。

しかし、修行が足りん!!。

こんどは、ガッツリ咥え込ませないと。

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2008年4月25日 (金)

フィッシングレポート

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先週、テリー・ホールマンのガイドでバラマンディーフィッシングにご参加された石原様からフィッシングレポートが届きました。

ホームページの以下のアドレスで確認できます。

「ジョンストンリバー、バラマンディーフィッシング by テリー」

釣行の参考にして下さい。

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2008年4月22日 (火)

パプアンバス、バラマンディー@パプアニューギニア

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昨日、パプアニューギニアでフィッシングガイドをしているジェイソンと、ケアンズでミーティングをしました。

6月の釣行の打ち合わせです。

現地の様子をかなり詳しく確認することが出来ました。写真に在るようなパプアンバスやバラマンディーがゴロゴロ釣れるという話です。(ほんとうにゴロゴロ釣れるなら、ホント、天国みたいなところですなァ。)

ま、今まで、写真を何回か送ってきてくれたので、それを見る限りでは、「ゴロゴロ」とまで行かないまでも、かなりの確率で釣れるようです。

「パプアンバス用にコンクエストを買ったんだ」って言ったら、鼻で軽く笑われました。ジェイソン曰く、「10キロドラグでも止められないよ」とのこと。

なんか、ますます、準備するのが楽しくなってきました。

私は、5月末にニューギニアに入りますが、ジェイソンとの釣行は、6月8日からです。6月7日の成田便で、ニューギニアの首都、ポートモレスビーに入れば、この6月8日の釣行には参加できます。

現地での釣りは4日間です。

若干空席がありますので、「天国のような場所」で釣りをしてみたい方は、ご連絡を。

そうそう、天国が地獄になっても、責任は持ちかねますので、その点は、ご了承を。

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2008年4月20日 (日)

そろそろ、いいんでない?

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雨季も開けて、爽やかな晴天が続くようになり、朝夕、肌寒く感じるようになってきました。

そろそろ、あの季節です。

そう、GTやクィーンフィッシュが川の中に入り込んでくる季節です。GTも夏場は、メッキクラスしか釣れませんが、これから寒くなると、GTと呼んでもいいサイズが釣れるようになります。

クィーンフィッシュにしろGTにしろ、夏はリーフをうろついていますが、何故か冬になると、河の奥のほうまで入ってきます。ほとんど淡水といっても差し支えないようなエリアまで遡ってくるのは不思議ですが。

GTはベイトを負って、岸際を水しぶきを上げながら泳いでいますが、クィーンフィッシュは、川の中で、アクティブに泳いでいる姿はあまり見かけません。「とりあえず、冷たい水の中で涼んどく?」といった感じで、集団でじっとしていたり、ゆっくり泳いでいる場合が殆どです。

ケアンズ近郊では、マルグレーブリバー、デイントゥリーリバーが、この釣りにはお薦めです。

もちろん、いつでも釣れるわけではありません。潮、天候のコンディションが合わないと、なかなか難しい釣りになります。

知り合いのフィッシングガイドは、3月末、すでにマルグレーブリバーでクィーンフィッシュの群と遭遇しているそうで、今年は、いけるかも知れません。

来週、週明けから、天候も回復してくるようで、ちょっと、出かけてこようかと思ってます。

この釣りの詳細は、こちらでも確認できます。
「冬の河口域でのフィッシング、GTとクィーンフィッシュ」

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2008年4月18日 (金)

バラマンディーファーム

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昨日は、石原様ご夫妻をご案内して、バラマンディーファームに行ってきました。

お二人は、今日、テリー・ホールマンのガイドでバラマンディーフィッシングに出かけています。昨日は、冬の間、ロッドを振れなかったので、ウォーミングアップを兼ねての管釣りフィッシングでした。

釣果は、ご主人が5匹程度、奥様のチエコさんが、なんと、初フィッシュで1匹の釣果でした。

石原さんカップルは、5年前も、ケアンズでテリーのガイドでバラマンディーフィッシングに参加して、60センチクラスのバラマンディーをゲットしています。

今回の釣行は、どういう結果になるのでしょうか。

そういえば、昨日の管釣りでも、先月試作した「放置プレイルアー」、かなり効果的でした。このルアーメソッド、かなり確信を持てて来ました。

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2008年4月17日 (木)

クルンバ釣行 その6

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今回の釣行は、「トローリングでメーターオーバーを釣る!!」という、かなり安易で、明快な目的の釣行だったのですが、潮の具合から、初日2日がポイントの確認も兼ねたトローリングの日、後半2日が、キャスティングの日、という事前のスケジュールでした。

しか~し、・・・・・・。

前半2日で期待した釣果が上げられず、トローリングの日を後半に持ち越してしまう羽目になったのが事実ですが。

でも、期待した釣果というのは、あくまでも「トローリングでメーターオーバーを釣る!!」という目標が前提の釣果ですからね。

誤解のないように。

上の2枚の写真は、キャスティングメインの日に使用したルアーです。

ディープダイバー系はラパラの「バラマグナム」と「テールダンサー」、ミノーはラパラの「ハスキージャーク」とオーストラリアンメイドの「B52」、シャローミノーはボマーの「ロングA」、日本製のコモモの「アイマ?」です。

いずれもフローティングです。

ラパラルアーは、どのルアーも、オリジナルフックは、華奢で、バラマンディーフィッシングに向きませんから、丈夫な太軸のフックに交換しています。こうすると、浮力が上手く相殺されて、スローフローティングかサスペンド状態になり、バラフィッシングには丁度いい浮力になります。

「バラマグナム」と「テールダンサー」は、ロッドワークでコントロールしてやれば、浅いところ、深いところ、どこでも自在にアクションさせられますから、バラマンディーフィッシングには良く使ってます。

ミノー系は、見ての通り。

タックルボックスからルアーを取り出して、ラインに結びながら、いつも、「こんなあたりまえのルアーを使って釣っても、面白くないなァ~」と思っているのは、私だけ?

タックルボックスいっぱいのルアーを何箱も持参しながら、いつも使うルアーは定石通りのルアーで、ほんと、面白みに欠けます。釣れて当然ってやつですか? (釣れない時もありますが。)

なんか、こう、「え、こんなんで釣れるんだ!!」みたいなルアー、ありませんかねェ。そうすれば、もっと面白いのに、なんて、最近、思ってます。

ま、「ボウズでも当然!!」、なんて、開き直れない自分に原因があるのですが。

あと、トローリングですが、今回はルアーチョイスを誤りました。やっぱりバラマンディー狙いでトローリングするときは、最低でも9メートル程度は潜ってくれるルアーがないと話になりません。

そこから、6メートル、3メートル程度の泳層を曳けるルアーを各種、3つづつ程度は揃えておく必要があります。

今度のニューギニア用に揃えておかないと。

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2008年4月15日 (火)

クルンバ釣行 その5

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今回の遠征は、2人の少年も同行してました。

12歳のタイラー君と、9歳のケイシー君です。タイラー君は過去に90センチのバラマンディーをルアーで釣ったことのあるほどの腕前ですが、ケイシー君は、ルアーでのバラマンディーは、まだ未経験でした。

初日、到着して2時間ほど釣りをやりましたが、そのときのファーストフィッシュはタイラー君でした。7マルサイズでした。

ケイシー君も、翌日、初めてバラマンディーをルアーで釣ってましたが、立て続けに2匹も釣れて、2匹目の50センチ程度のバラを見て、「小さ~い」と叫んでました。

ほんとに贅沢な話です。

この60センチ前後のバラマンディーは、ポイントさえ丁寧にたたいていけば、無理なく釣れました。

でも、我々、大人のメンバーは、8時間もかけて、ここまでドライブしてきた訳で、6マルサイズのバラマンディーを、手放しで喜ぶわけにも行きません。

余談ですが、それにしても男兄弟というのは、にぎやかですなぁ。

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楽しそうに遊んでいたかと思えば、その内、「足で蹴った」、とか「腕が触れた」とか言いながら、終いには喧嘩。そして、また喧嘩だと思っていると、次には、また笑いながらふざけあって。

自分の子供の頃も、こんなようだったように思います。

私の好きな映画 「 A river run throug it (リバーランスルーイット)」 も、この兄と弟とのかかわりが核になっている映画です。たぶん、子供の頃、兄弟で自然の中で駆けずりまわった経験のある方には、共感できる部分が多いのではないでしょうか。

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2008年4月11日 (金)

クルンバ釣行 その3

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クルンバに到着した翌日から、もちろんフィッシングです。

でも、全く初めての土地なので、あるのは知人から知らされたインフォメーションだけで、初日は、様子見ということで、これから3日間釣りをすることになるエリアを、すべてチェックしてまわりました。

そのとき、河口の対岸から眺める宿泊しているモーテルの裏手にバラマンディーフィッシングに絶好な岩場らしきポイントがあるのを発見。その日の夕方、ホテルに戻ってからさっそくチェックしました。

今回は、早朝が干潮なので、もし、岩場があるとすれば、早朝、早起きして出かけてみる価値はありそうです。

で、そこに行ってみると、案の定、写真のような岩場が1キロ程度続いていました。

そこで翌日、日の出前に目覚ましを合わせて、さっそくポイントへ。

まだ、暗いうちに出かけたのですが、この辺りまでくると、さすがに早朝の、まだ暗い海岸を歩くと、さすがにビビリます。

なぜって? 

ワニですよ、ワニ。

この辺りの海岸では、日中、砂浜でワニが日光浴している姿を良く見かけますから。民家に近い場所だし、心配ないだろうと思いつつも、しっかり携帯電話を懐中電灯代わりに持って出かけました。

海岸に出て、さっそく、ベイトフィッシュや岩の点在するポイントをラン&ガンです。

ボートで出港する前の1時間程度でしたが、初日が1匹、2日目が2匹、3日目は、潮があまり引かず、コンディションが悪くなって、ノーフィッシュでした。

潮、水の濁り、ストラクチャー、時間帯、どの要素を取っても最高のオカッパリポイントで、かなりハラハラ、ドキドキの早朝フィッシングでした。

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2008年4月 9日 (水)

クルンバ釣行 その1

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今回の釣果は、コレ。

そうです。既に、獲物は参加者の胃の中に消え、今頃は、カーペンタリア湾の小魚の胃の中に納まっているかもしれません。

ちなみにサイズは80センチくらい?

最初の1匹は、とりあえず食べてしまおう、ということで打ち合わせ済みでした。

それも、メーターオーバーは軽く行けるという思い込みのまま、釣れるまでにかなりの時間と労力を費やしてしまったので、サイズを測ることなど、これっぽっちも考えないで、すぐさま、昇天して頂き、3枚におろさせて頂きました。

エスキー(日本で言うクーラーボックスのこと)も用意し、「メーターオーバーだとコレに入りきらないかも?。」なんていう心配もしていましたが、取り越し苦労もいいとこ。

ま、自分なりに、かなり楽しい思いもしてきたのですが、その辺りは、また、おいおい、レポートしていきます。

でも、全く仕事絡みのない釣りというのは、ホント、お気楽ですなァ。

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2008年4月 4日 (金)

VIP、登場

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今日、私のVIP、藤田 慎一郎君と釣りに出かけてきました。

彼とは、2年前に釣りに出かけて以来、3回目の釣行です。最初は、オージーの少年と一緒にマルグレーブリバーでメーターオーバーのクィーンフィッシュ狙い、2回目はジョンストンリバーでバラマンディー、そして今回は、ケアンズインレットでのバラマンディーです。

初回の釣行では、実際にメーターオーバーのクィーンフィッシュやGTも釣れて、気をよくした慎ちゃんでした。なにせトップの遠投、早巻きだけの釣りですから、子供でも簡単に釣れます。

このときは、そんな夏休みの様子を、あの「SOLT WORLD」にも投稿し、掲載されています。

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でも、バラマンディーフィッシングは、そんなに甘くありません。ルアーを思ったところに正確にキャスティングできて、(子供にとってはかなり重い)ロッドを、ゆっくりと巻きながら、何回もトゥイッチしなければいけません。

2回目のジョンストンリバーでは、チビバラを1匹。

今日は、午前中、GTを1匹、午後は、お父さんにバラマンディーやその他、コッドなど数匹という釣果でした。

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でも、過去2年間で、3回もケアンズにやってきて、釣りができるなんて、ほんと、幸せですねェ。

「慎ちゃん、2年間で3回もケアンズに釣りに来られる君は、みんなの羨望の的なんだよ。判ってる?」

本人は、あまり有難がっていないかも知れませんが、彼が大人になれば、きっと、そんなお父さんやお母さんの有り難味がわかるようになると思います。

俺なんか、子供の頃は、ご近所の川にヤマメやイワナを獲りに出かけるくらいが関の山で、他には、手長エビを釣りに、湖に連れて行ってもらったくらいかな。

ま、しっかり感謝はしてますが。

慎ちゃん、最近は、野球も始めたらしく、なにやら急がしそうで、あまり釣りに出かけていないとか。今度、いつ会えるのでしょうか?

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2008年3月21日 (金)

降って湧いたような、オイシイ話

先月の末、アウォンガダムにバラマンディーフィッシングに出かけて、その後、大きなイベントもなく、6月のパプアニューギニア遠征まで、しばらく、おとなしくしていようかと思っていたのですが、・ ・ ・ ・ ・。

しかぁ~~し、な、な、なんと、降って湧いたようなおいしい話が、・ ・ ・ ・ ・。

ケアンズの遥か西、ヨーク半島を横断して700キロの地点まで、遠征できることになりましたぁ~~!!。

ドン、ドン、ドン、ドン、パフ、パフ~!!scissors (初めて、絵文字なんて使ってるし)

この時期、メーターオーバーのバラマンディーが、ゴロゴロ釣れるというエリアです。この話にバイトしないアングラーは、居るわけなぁ~い。

12月までのマーリンシーズンが終わって、雨が降り続けるケアンズでひたすら耐え忍んでいたマーリンボートのキャプテン達は、ほとんど、この時期に、このエリアに遠征して、遊んでます。

その写真を、今まで、何回、見せられたことか。

ついに、私も、メーターオーバーのバラマンディーを優しく抱きかかえてあげられるチャンスがめぐってきました。(今まで、何度も、そのチャンスがあったはずなんですが?)

ついでに、添い寝もしてやろうかと思ってます。

これから、出発まで、楽しい2週間が過ごせそうです。

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2008年3月11日 (火)

深いのはちょっと苦手

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このところ、一時の雨もようやく上がり、多少パラツキはするものの、おおむね晴天です。川の濁りも少しづつ取れてきました。

といっても、本格的に釣りに出る程のコンディションでもなく、昨日の夜、時間が空いたのでケアンズのマリーナに散歩がてら、出かけてみました。

大潮の満潮で、引き始め前。ベイトフィッシュも浅瀬に入ってきて、よさそうなコンディションだったのですが、なんかいまいち。

満潮時の深度、5メートル。桟橋の上からルアーで狙うには深すぎる深度で、写真のスイムベイトを使ってみました。20分程度、桟橋周りを探ってみましたが、何の反応も無し。

もともと、深度のある釣りは、あまり得意じゃない。はっきり言って、嫌いです。

ルアーフィッシングやフライフィッシングってイメージの釣りだと思ってます。「ここにキャストして、こうアクションさせると、あそこから魚が出てきて、こうバイトして、・・・・」。

浅いところだとイメージが鮮明に描けるのですが、深さが5メートルになった辺りから、とたんに頭の中で、映像が浮かばなくなる。昨日も、ボトムすれすれを、ゆっくり、ゆっくりトレースしていて、ボトムの形状はある程度はわかるのですが、その映像の中に、魚の姿が出てこない。

5メートルの深さでこれですから、ジギングで50メートル、100メートルの世界で釣りをしていると、何も浮かばない。ボトム付近ならまだしも、それが中層を泳いでいる魚になってしまうと、完全にお手上げです。単に、底から上にジグを巻き上げて、フックに引っ掛けているだけなような。

もちろん、プロと呼ばれる人達と釣りをしていると、会話の中から、この人達は、たぶん完全に水中のイメージが描けているんだという印象を受けます。その辺りが、釣果の違いになって現れてると思います。

深いところの水中のイメージが描ければ、どの泳層でも、釣果が上げられようになるのでは。

と、そこで、とりあえず、このスイムベイトを改造です。この前のアウォンガダムのガイドのジョニーや、ティナルーダムのガイドのイアンが、やっていた、深みを探る為のスイムベイトの簡単な改造です。

中にある鉛のウエイトをニッパで切り取って、ほんの少しだけシンキングになるように調整してみました。切り口は、瞬間接着剤で塞いでおけば完璧です。これで、ある程度の深さを、かなりスローアクションで、サスペンドさせながらルアーを泳がせることが可能です。

こんど、これで狙ってみます。釣れっかなぁ?

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2008年3月 2日 (日)

アウォンガダム釣行記、アップしました

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アウォンガダムでのバラマンディーフィッシング釣行記、アップしました。

こちらのページから、確認できます。

「バラマン爺のちょっと一振り」

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2008年2月29日 (金)

これ、いけそうです。

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今日は、雷魚釣り師、谷脇様カップルと、バラマンディーファームに行ってきました。バラマンディーファームで釣りをするのは、もう、かれこれ1年振りくらいでしょうか。

今日は、先々週のアウォンガダムでの淡水バラマンディーフィッシング用のニューメソッドが、ここのバラマンディーでも通用するかどうか、試して見ようと思い、出発の2時間前くらいから、いくつかのルアーを、淡水バラマンディー用にチューンナップして、準備万端、出かけました。

ルアーをシングルフック1本のみに交換するのは、ここのハウスルールですが、その上で、3秒~4秒の長時間のポーズを取っても、極々、ゆっくりとルアーが浮いて来るように浮力を調整しました。ルアーは、ミノー中心の構成です。

結果は、谷脇さんが80センチ近い、大型のバラマンディーの他、3匹。奥様が2匹。私が6匹。

今までにない、かなり好成績を残せました。どうやら、この「長すぎるポーズ」メソッド、かなり行けそうです。これで冬場でも好成績が確認できれば、確実です。

冬になる前に、ティナルーダムのモンスターバラマンディーで試したくなってきました。

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2008年2月27日 (水)

アウォンガダム、釣行写真

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先週出かけたアウォンガダムでのバラマンディーフィッシングの写真を、同行のカズさんから頂きましたので、アップしておきました。この小魚はナマズです。このアウォンガダムですが、ベイトフィッシュが非常に豊富なのには驚きました。

ナマズ、淡水産のサヨリ(?)、バンデッドグランタ、etc が、群で泳いでいる光景です。今まで、マーレイコッドやバラマンディーを狙って、いろんな淡水ダムで釣りをしましたが、このアウォンガダムが一番、ベイトフィッシュが多かったように思います。

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早朝のダム湖畔です。周囲は、牧場で、牛がのんびり草を食む光景が見られました。カンガルーや、オーストラリア固有の野犬、ディンゴの姿もありました。

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2008年2月24日 (日)

コーラルシートリップ

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数々の巨大魚を釣ってきたNOMADO(ノマド)のコーラルシートリップですが、今年度2008年と来年度2009年のトリップスケジュール、空席状況をアップしました。

2006年度の釣行では、あの茂木陽一さんが90キロアップのイソマグロをジギングでしとめた場所で、ご存知の方もあるかと思います。

料金は $4000.00~$5000.00 前後とかなり高めですが、そのぶん、参加する価値のあるポイントです。ジギングで、キャスティングで、あるいはフライフィッシングで大物をしとめたい方は是非、ご参加下さい。

詳細は、「コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ」のページで確認下さい。

 

 

Banner_03_2 <== 「行ったろうやないか!!」と思った方はクリック、クリック!!

 

 

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2008年2月22日 (金)

今回の釣果

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今回は、かなり際どい釣果でした。

初日(午後半日) ノーバイト、ノーフィッシュ

2日目(午後半日) 2匹、でもサイズは60センチ程度

コンディションもあまりよくなく、最終日もこれで終わりかと、かなりハラハラさせられましたが、最終日は、晴天で、気温もかなり上がって、コンディションも回復。

そこで、最終日(早朝5時~午後3時)の釣果は、・・・・・

85センチアップ 4匹

ジャスト1メートル 1匹

確実にメーター越え 1匹ロスト

85センチクラス ジャンプしてエラ洗いでリーダーブレイク1匹

60センチクラス、7、8匹

ガイド曰く、「俺の過去のチャーターは、95%は成功してる。今日のアベレージは、ちょっと小ぶりだね。」 。

最後まで強気なガイドのジョニー君でした。

こんな大きなサイズばかりで、魚のあたりは、ズドン!、バス!、ギュィーン!、なんていう、かなり強烈な擬態音ばかりだと思っていたのに、これが、以外や以外、チョー微妙。

「コンッ、・・・・ン?、ン?、ン?」ってな感じで、かなり神経をラインに集中させないと、魚にもてあそばれてしまう釣りでした。

今回、つくづく感じたのは、「バラマンディーってビミョーなのね。」ってこと。

詳細は、またホームページにアップします。

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2008年2月18日 (月)

ちょっと、お買い物

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今日、ちょっと、お買い物に出かけてきました。

購入したのは、上の写真の品々。

・80ポンドリーダー
・オーナー スティンガートリプルフック #1
・オーナー スプリットリング 60ポンド
・ルアー トップウォーター、サスペンド 各少々

これで何を釣るかって?

もちろんバラマンディーです。しかし、普段使っている60ポンドリーダーでも、メーターオーバーのバラマンディーに十分通用すると思っていたのに、現地に問い合わせたら「80ポンドリーダーが標準だよ~」なんていう返事。

バラマンディー用に80ポンドリーダーなんて持ってませんって。

ということで、今日、急遽、お買い物。 「メインラインは30ポンドのPEにしてくれ」って言うので、なるべく伸縮性のある柔らかめのリーダーを購入。柔らかめのリーダーって、良く滑るから、メインラインからすっぽ抜け、なんてことにならないようにしないと。

でも、80ポンドリーダーを使うバラマンディーって、どんなのよ?

金曜日には、戻りますから、写真、お楽しみに。もし、写真が掲載されなかった、ボウズっていうことで、ご容赦を。

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2008年1月22日 (火)

エギンガー、バラマンディーに挑戦!

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先週末、エバーグリーンからの紹介で、和歌山のエギング専門のガイド船のキャプテン、吉崎さんがお越しになりました。

新婚旅行とのことで、あまり釣りに時間が割ける旅程でもなかったようですが、そこは、やはり釣り師、お会いしてみると、大きなバズーカ持参でした。

当日は、テリー・ホールマンにガイドを依頼し、ジョンストンリバーへ。

このところの猛暑で、水温がかなり高く、北のデイントゥリーリバーはあまり釣果が上がらないということで南のジョンストンリバーに決定でした。

当日は、バラマンディーの当りも何回かあったようですが、そこは、エギンガーの性というやつ、大合わせの連続で、フックアップには至りませんでした。

でも、マングローブジャック、スーティーグランタ、ジャングルパーチなど、ある程度の数も釣れて、奥様も楽しまれたようでした。

この夏の暑い時期は、フレッシュウォーターまで一気に遡って、そこで、スティーグランタやジャングルパーチなどで、肩慣らしをしつつ、涼んでから、川の河口でバラマンディー狙いというのが、ボウズの確率も少なく、暑さもしのげていいように思います。

特に今年の1月は、例年より3~4度くらい気温が高いとかで、かなり厳しい釣りになりますので、覚悟して下さい。

吉崎さんは、今度、エバーグリーンのプロテスターとしても活躍されるようで、詳細は、そのサイト「テクニカルエギングサービス 百匹屋」で確認できます。

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2008年1月15日 (火)

GTフィッシング、緊急募集

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船中泊のコーラルシー(グレートバリアリーフのさらに沖合いにあるリーフ)へのフィッシングトリップを催行しているNOMADから、GTフィッシングトリップの緊急募集のお知らせです。

ショールベイへの1週間の船中泊トリップです。

期間は2月2日~8日までの1週間です。特別価格での募集です。

80フィートのフィッシングクルーザーを母船として18フィートのドーリー、4隻に分乗してのフィッシングです。

ショールウォーターベイはクイーンズランドの中央部、ハミルトン島とロックハンプトンの間にある海岸部で、このトリップはハミルトン島からの出発になります。

このエリアは、海岸部の約400キロに渡るエリアが軍の訓練エリアとして指定され、陸路からのアクセスできません。その上、周辺には港がなく、航続距離の長いボートでしかアクセスできませんから、フィッシングプレッシャーがほとんどないといってもさしつかえありません。

ショールウォーターベイ自体は周辺を島に囲まれた、岩場の点在する湾になっていて、大潮の時には、潮位差が9メートルにも達っします。湾の広さは南北に130キロ、約40の岩場が点在しています。

過去2回の釣行では、50キロオーバーのGTも数匹キャッチされていますし、それ以上のサイズもフッキングしていますが、岩場の地形の為、ランディングが難しく、GTフリークには絶好のロケーションです。

この湾に流れ込む河川の河口では、バラマンディーやスレッドフィンサーモン、フィンガーマーク、クィーンフィッシュなどのライトタックルの対象魚もいて、GTフィッシングの合間にライトタックルフィッシングも楽しめます。

通常、小型のドーリーに2名づつ分乗して釣りを行います。今回2名(ドーリー1隻分)の空席が出来ました。緊急募集です。興味のある方は連絡下さい。

下の地図は、クリックすると拡大されます。具体的な場所は、下の地図で確認して下さい。

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その他、このマザーボートを使用したクルーズの詳細は、以下のページから確認できます。

コーラルシー、ロングトリップ

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2008年1月 3日 (木)

今年、初バラ

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昨日、GTフィッシングにご参加頂いたイシカワ様、ナカムラ様ですが、今日は、バラフィッシングでした。

写真のバラマンディーは、イシカワ様の初バラマンディーです。サイズは70くらいでしょうか。

本日、ガイドしてくれたティムの話では、けっこうバイトもあって、活性が高かったようです。このバラ、ケアンズ湾の外側、フォールスケープ手前の岩場だと思います。

この場所は、この雨季の時期、大物の狙える場所です。

今日の最高気温は35℃でした。

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2008年1月 2日 (水)

2008年、初回の釣行、「GTフィッシング」

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2008年、最初の釣行は、滋賀からお越しのイシカワ様、ナカムラ様のGTフィッシングでした。

GT、初挑戦のお二人、朝、ホテルでお会いしたときは、バスフィッシングの経験はあるとかで、一応、一安心でした。

朝、とりあえずリーフまで走ってみると、あまり水も濁っていず、これならいけるだろうと思っていたのですが、肝心の干潮から満潮にかけて、潮が、ほとんど走らず、おまけに、干潮の際、濁った水が溜まってしまい、かなり苦戦を強いられました。

釣果は、結局、2バイト、1フィッシュ。

サイズは25キロといったところでしょうか。

ま、GT初挑戦です25キロですから、こんなもんでしょ。

やはり、年が明けて、水温もピークになると、かなり水が濁ってきて、クリアーな水を探すところから始めなければならないので、この時期のGTは大変です。

おまけに暑い!!!。今日の最高気温は34度でした。

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GTフィッシングの経験のない方で、チャレンジしてみたい方、詳細は、こちらです。

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2007年12月20日 (木)

ティナルーダム バラマンディートーナメント

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先月11月9日から行われたティナルーダムでのバラマンディーフィッシングトーナメント、「BARRA BASH 2007」のフィッシングレポートです。

このトーナメント、基本的にキャッチ&キルのトーナメントで、検量場所には検量されたバラマンディーが吊るされてディスプレイされ、地元のフィッシングガイドには悪評高いトーナメントです。

このトーナメント、大人のアングラーだけでなく、ジュニア部門とか、バラマンディー以外の魚も表彰対象になったりしていて、ファミリーで楽しめる内容になっていて、内容自体はすばらしいものなのですが。

今年は、1000人余りの参加者の中で、検量されたバラマンディーのサイズは58センチから120センチで、優勝したのはケアンズ在住のアングラーで、サイズは25キロでした。

検量されたバラマンディーの数は3日間で37匹。昨年実績の80匹に較べると、かなり数が少なくなっています。主催者側は、コンディションが悪かったためといってますが、そればかりではないような気がします。

ただ、特筆すべきなのは、10ポンド、67センチのマングローブジャックがランディングされたこと。ティナルーダムにはマングローブジャックも放流されていますが、ごくまれにしか釣れません。今回、このサイズが上がったことで、将来的に、パプアンバスサイズのマングローブジャックがティナルーダムで釣れる可能性もあるわけです。そうなると、アングラーにとっては、かなり楽しい釣り場になると思います。

最近、ティナルーダムで以前ほど釣れなくなったと言われるようになり、おまけにクィーンズランド州中央部の多くのダムでもフィッシング用にバラマンディーが放流され、特にアウォンガダムは、最近、モンスターバラマンディーのメッカとして注目されるようになってきて、ティナルーダムが以前ほど脚光を浴びなくなって来ているのも事実です。

ティナルーダムのトーナメントも、地元の町興しという趣旨もあるわけで、このイベントを継続して行うためにも、いくら放流魚とはいえ、キャッチ&キルというシステムを見直したほうがいいように思います。

ちなみに以下の映像は、You Tube からペーストしたものです。最初の映像は、ティナルーダムのもので、タイトルにもあるように2002年の映像です。2つめの映像はアウォンガダムの映像で、昨年のものです。

ティナルーダムでのバラマンディーフィッシングの詳細は、こちらを確認下さい。

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2007年12月 6日 (木)

半日ルアーフィッシング

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今日は、岐阜からお越しの高橋様カップルでした。

岐阜にお住いで、普段はマイボートで琵琶湖辺りでバスフィッシングをやってらっしゃる方で、50センチオーバーの自己最高ブラックバスも手にしている方です。「バラマンディーフィッシングは簡単に言えば、キャスティングゲームです。」とお伝えしたところ、「得意です。」との返事。

キャスティングの方は、「得意です。」とおっしゃった通り何の問題もなかったのですが、この日は午前中が満潮で、案の定、かなりタイトな釣りになってしまいました。

釣れたのは、写真の奥様のコッドと、下の、私が持っているマングローブジャックのみ。バラマンディーは、私のポッパーにバイトがあったもの、ノーフィッシュでした。

やはり半日コースは、潮の状況を確認して、午前か午後の選択をしないと、せっかくの貴重な半日を棒に振ってしまうことにもなり兼ねません。こちらも、直接お話が出来れば、いろいろとアドバイスをするのですが、通常の旅行社を通してご予約の場合、お客様との直接のコミュニケーションが取れないので、いろいろなアドバイスも出来なくなってしまいます。

ケアンズのルアーフィッシングでの午前、午後の選択の目安をホームページのトップページに掲載しておりますので、ルアーフィッシングに参加される方、特に半日のみのご参加の方は、そのインフォメーションを確認して、スケジューリングされた方が、楽しい釣りが出来るはずです。

メールでのお問合せも、大歓迎です。

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2007年12月 2日 (日)

トモ君、ヒンチンブルック島リベンジ

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この前、釣れない君2人とヒンチンブルック島に出かけた翌日、皆でダイシの家に集まったのですが、70、80のバラマンディーをたて続けにラインブレイクで逃がしてしまったトモ君、よっぽど悔しかったのか、次回釣行を決行するため、私とダイシの2人をくどきまくりでした。

実は、私自身、潮が良ければいってもいいかな、なんて、心ひそかに思っていたのですが、後で電話がかかってきて、前回の釣行の4日後に、リベンジの釣行が決まったという知らせ。

潮が悪すぎます。

「行っても釣れないよ。」と言っても、聞く耳持ちません。

結局、トモ君、ダイシの2人で出かけて行きました。

その日の夜、ヒンチンブルック島から帰ってくる車の中のダイシから電話。

『隣のオッサン、「俺はヒンチンブルックを制した!!」と豪語してますわ。』と電話がある。トモ君は5匹、ダイシ1匹。「隣のオッサンの鼻がフロントガラスにぶつかってますわ。」とも言ってました。

ま、この潮で5匹は、確かにいい数字です。そのときの潮は、大潮で、ちょうどお昼頃が満潮。潮が高くなると、ストラクチャーが水中に没してしまうし、魚は、潮に乗って、マングローブの奥のほうまで移動しているので、ルアーが魚に届きません。こういうときは、潮通しのいい岩場で、めくらめっぽうのブラインドキャストしか手がなく、キャスティングの面白さという点でも、いまいちの釣行になってしまいます。

結局、釣れない君は、ダイシ1人だけ?

ヒンチンブルック島でのフィッシングの詳細は、「ヒンチンブルック島、バラマンディーフィッシング」のページで確認下さい。

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2007年11月27日 (火)

スッゲー、どきどきした割には、・・・

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今朝は、4時起きして、オカッパリに。

前日、就寝前、外に出て風を確認すると、殆ど無風。これだと、早朝は、波一つない鏡のような海になるはず、と確信してベッドへ。

カミさんを起こさないよう、ベッドを這い出し、軽くコーヒーを飲んで、いざ、出撃!!。

海についてみると、予想したとおり、鏡のような海で、いい具合に潮が引いている。今までは、潮が良くても、波がかなりあったりして、なかなか思うところに竿が出せなかったが、今日は、今シーズンで、一番いいコンディション。

ホットスポットの前に立って、10分程度キャスティング。こんどは5メートル程移動して、キャスティング。

「コンッ」と当たりを感じる。「おッ」と思って、同じ場所にキャスティングしたら、明らかにバイトがあり、おおきなモジリが現れた。

「いるぞッ!!」と思って、また同じ場所にキャスト。

「ゴンッ!! ジジ~~~!! ゴンッ、ゴンッ」

「来た!!」と思った瞬間、ロッドを岩の外側にあおるようにして、ラインを巻き取る手を早める。

「ン、ン!?」。 ルアーを岩の中に持って入られて引っかかってしまった。水際までおりて、ラインを直接手にとって見ても、まだかかってる様子はない。

「はずれた?」と思ってリーダーを手にとって引いてみると、グググッと魚の感触が。なんか違うぞ、と思いつつ、ラインを巻き上げて見ると、30センチ程のコッド。

かなりがっかり。

それ以上にがっかりしたのは、岩の周辺がいい具合に濁っていると思っていたのが、なんと、厚く堆積した砂というのが、判明。以前は、堤防の石積みが海底まで続いていて、バラマンディーが身を隠す場所がいくらでもあって、シンキングルアーを使っていると、すぐに岩に掛けて、ロストしてしまうようなポイントだったのに。

以前、完全にメーターオーバーを掛けて逃がしてしまった翌年から、ボートの航路を浚渫する工事が始まって、それ以来、あまり釣れなくなったと思っていたが、これじゃあ、だめだ。

明日、別の場所、探してきます。

なんか、今シーズンは、自分でもバラマンディーにかなり気合が入ってるように感じます。これならメーターオーバーもすぐ目の前かも。

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2007年11月24日 (土)

ヒンチンブルック島釣行記、アップしました

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今月21日に出かけたヒンチンブルック島へのバラマンディーフィッシングの釣行記、ホームページにアップしました。

今回は、かなり楽しい釣行でした。主役はトモ君です。彼はワーキングホリデーで2年間、オーストラリアに滞在したのですが、今、このブログで確認してみると、かなり頻繁にこのブログに登場しています。

以前、私がコーディネートした釣りビジョンの村田基さんの番組「魚種格闘技戦」で、村田基さんが言っていたように、「慌てるな、合わせるな、スプール触るな!」というのが、バラマンディーフィッシングのキモですが、そのビデオでよーく勉強してきたトモ君、実際の釣行で、物の見事に、やってはいけない実例集を演じてくれました。

おまけに「リールシートはチェックしとけ!」という、新しいキモまで発見してくれて、ほんと、また次回、是非同行したいアングラーの一人になりました。

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2007年11月22日 (木)

ヒンチンブルック島日帰りトリップ

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今日は、釣れない君の二人、ダイシとトモ君と一緒に、日帰りでヒンチンブルック島にバラマンディーフィッシングに出かけてきました。

みんな、それぞれ、5~6匹のバラマンディーの他に、バラクーダ、コッド、マングローブジャック、フラットヘッドなどを加えて、釣果もまずまずでした。

初めてのバラマンディーを手にしたトモ君、この日の最大魚、80、70バラを、ラインブレイクで逃がしてしまうという不運に恵まれたのですが、それが、けっこう笑える話もあったりして、楽しい1日となりました。

詳細は、「バラマン爺のフィッシングレポート」で確認できます。

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2007年10月28日 (日)

バラマンディー用ルアー

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お客様から、バラマンディーフィッシングの問い合わせを受けるとき、決まって「どんなルアーを持ってったらいいんですか?」と聞かれます。

バラマンディーフィッシングって、バスフィッシングなんかと同様、いろんなシチュエーションがあって、なかなか、簡単には説明できません。

ちなみに、この上の写真は、私のデカバラ専用のタックルボックスです。前回のヒンチンブルック島への釣行にも持参しましたが、使える状況ではなく、無駄骨でした。ダーウィン辺りだと、普通に使うサイズですが、ケアンズ近郊では、海岸の潮通しのいい岩場くらいででないと、使うチャンスはあまりないかも知れません。

今回は、前回の釣行で使用したルアーを、具体的に紹介しましょう。

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これはフローティングミノーです。上から順に、

○ボマー 15A

○マリア エンジェルキッス

○GL工房 ツルミノー

○ラパラ マグナム

干潮時、水深が浅くなったストラクチャー周りで使用します。特にボマーとエンジェルキッスは浮力が強く、水面すれすれに沈んだストラクチャーの真上をネチネチと攻めるにはもってこいのルアーです。

バラマンディーが隠れていそうなストラクチャーの周囲を叩いても、何も反応がないときは、水面に枝葉を出したストラクチャーの、その枝の間を縫って、奥までルアーをぶち込み、真上をネチネチと責めます。かなりリスキーなキャスティングで、ストラクチャーにひっかかてしまえば、それでアウトにもなりかねませんが、これで何度か攻めて、なんの反応もなければ、諦めてしまうしかありません。

バラマンディーは「寝た魚を起こせ」というくらい、魚が着いていると思ったストラクチャーは、何度でも叩きます。叩くと却って、活性を低くする? いえいえ、バラマンディーに限っては、そんなことはありません。ひとつのストラクチャーでも最低5回は叩いて下さい。ガイドによっては、ストラクチャーの真ん前でアンカーリングして、30分近く粘ることもあります。

バラマンディーフィッシングに関しては、しつこさが必要です。

ちなみにボマーは3本フックですが、わざと2本フックに変えてます。魚をリリースするときに、あまり魚体を傷つけないようにするためです。フック自体、丈夫な重いフックに変えているので、アクションにはあまり差が出ません。

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これはシンキングミノーデです。上から順に、

○ツルミノー

○ツルミノー

○ラパラ エックスラップ

これは、水深のあるストラクチャーの周囲を責めるときに使いました。ツルミノーで別のカラーを2種類使用したのは、水色の変化によるものです。濁った水ではアピール系、濁りの少ない水色ではナチュラル系は、バラマンディーフィッシングでも同じです。

3つともスローシンキングですが、ロッドを多少あおり気味にして、一定の深度でアクションさせるようにします。この手のルアーは、ヒラを打ったときのダートアクションがキモです。単調なストップアンドゴーのアクションではバラマンディーフィッシングには不向き。

エックスラップは、本来フローティング?だっかも知れませんが、これも丈夫なフックに交換したことで、若干シンキングになっています。

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○メガバス ポップエックス

○ラパラ テールダンサー

バラマンディーフィッシングでポッパーを使うケースって、あまり多くありません。高活性時の超シャローくらいでしょうか。水深20~30センチ程度のバンクに点在するバラマンディーの居付きそうなスポットを叩いて行きます。マングローブの中から本流までの流れ込みの溝の中とか、ところどころに点在する岩や倒木の陰とか、そんな場所を狙っていきます。

テールダンサーは、やはり急深のバンクに倒れ込んだマングローブの周辺を狙います。フックをかなり丈夫なものに変えていますので、ごくごくゆっくり浮いてくる程度です。メインは深場狙いですが、この手のルアーは、最初のジャークで送り込んだ深度をキープしてくれるので、あらゆるシチュエーションに利用できます。極端な場合、ロッドをあおり気味にして、トップが5センチ程度の深さしかないようなストラクチャーの真上を、超シャローに攻めることも可能です。

まとめ

その場、その場でルアーをチェンジして使っていけばベストですが、その手間を考えると、ロッドアクションで、ルアーの適用幅を広くしてやる必要があります。そういった点では、若干(極々若干です)フローティング気味なルアーが一番使いやすくなります。

その上、一発大物、といった狙い方でなく、とりあえずコンスタントに釣り上げたい場合は、テールダンサーのような、ロングビルのルアーが最も適用深度を広げやすいルアーだと思います。最近あまり見かけませんが、ラパラのシャドラップなんかは、ゴールドボマーと並んで、ガイドが必ずタックルボックスに入れていたルアーの一つです。

でも、良く釣れるルアーというのは、その人の思い入れ一つですから、好きなルアーをチョイスして、しつこいくらいに使ってる方が、楽しいハズです。以前、奥方に、「これ、バラマンディーが良く釣れるんだ。」って言ったら、さめた顔して、「一番使ってるからでしょ。」といわれて、妙に納得したことがありますが、まさに、その通りですね。

その他、詳しいことは、「バラマンディー」のページで確認して下さい。

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2007年10月25日 (木)

初めてのメーターオーバー

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まー、確かにメーターオーバーですが、このてのサカナは、幅で計りなさいって。指3本とか、4本とか。ほんと紛らわしい。

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連日30ノット近く吹いていた強風も、一昨日当たりから収まってきたようで、今日は、風のない爽やかな朝でした。

雨が降るだけ降ったせいか、いっときの蒸し暑さもあまりありません。今週末辺りは、リーフや川の河口は、地元アングラー達で、賑わうかと思います。

この悪天候の中、性懲りもなく、ダイシ、トモ君コンビは、またまた、マルグレーブリバーまでバラマンディー狙いで出かけていったようです。

釣果は?

写真の通り、いろんな魚種が釣れて、なんとか楽しめたようで、中には確かにメーターオーバーも混じっています。が、肝心のバラマンディーは、ダイシのルアーをぺロッと舐めただけで、ストラクチャーに消えていったそうです。

この二人、いつになったらバラマンディーを手に出来るのでしょうか?

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2007年10月20日 (土)

悪天候

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このところ、乾季というのに雨がちなケアンズです。

スコールの雨とは違って、気温も少し肌寒いようで、冬の雨に近い降り方です。海でも、毎日20~30ノットの強風で、かなりの時化模様です。

11月のマーリンフィッシングの予約の件で、リザード島のトーナメントに出船しているボートに電話連絡をしたのですが、この強風の中で、かなり悪戦苦闘しているようです。それでも各船、例年通りの釣果があったようで、そのボートでも、一昨日は、800ポンド2匹、900ポンド1匹をキャッチ&リリースしたと言ってました。

この風、普通ならとても出船する風ではないのですが、マーリンのトローリングだけは、各ボートとも、平気で出船していきます。手配する側としては、他の釣りでも、これほど気合を入れろよ!、と言いたくなる所です。

今週末に予約のあったGTフィッシングは、ボートが小さいのもあって、強風のため、中止となりました。

写真のバラマンディーは、この雨の中、ケアンズインレットで、お客様、カンちゃんのしとめた70バラです。

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2007年10月19日 (金)

バラマンディーフィッシングって、難しい

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昨日、ヒンチンブルック島のバラマンディーフィッシングから戻りました。

釣果から言えば、2日間で2人のアングラーで、30匹程度(途中で数えるのが面倒になってしまい、止めてしまいました。) ちなみに30匹というのはバラマンディーのみの数です。

久しぶりにバラマンディーフィッシングの面白さを堪能した釣行でした。

でも、バラマンディーフィッシングって、ほんと、難しい。特に、今回は、「こんなに難しかったっけ?」と思わせられるくらい、ストラクチャーに潜り込まれて、針を外されてしまうというケーズが頻発。反省することしきりでした。

詳細は、またホームページにアップします。

最初の写真は、ヒンチンブルック島の裏、ミッショナリーベイからみたヒンチンブルック島の稜線です。2枚目の写真は、今回最大魚、75センチのバラマンディーとアングラーのカンちゃんです。

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2007年10月16日 (火)

トモ君の釣果

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2日前、ダイシとトモ君から電話があって、釣り出かけるのでタックルを貸してほしいという連絡があり、自宅で待っていると2人がやってきた。

トモ君とは1年ぶりくらいの再開である。

なんやかやと話をしながら、結局、その翌日、マルグレーブリバーに出かけることに決定。獲物の写真を提供することを条件にタックルボックスとベイト、スピニング、各1本づつを貸すことして、あまり写真も期待しないで持つことに。

これが、そのときの獲物です。

マングローブジャックとバラ・・・・クーダ。

トモ君曰く「マングローブジャックはこれで制覇」したそうで、今度は、もっと大きいのが釣りたいという。また3人で、あれやこれやと話をして、ヒンチンブルックへバラフィッシングに出かけるのと、リーフにGTを釣りに出かけることに。

ケアンズに住んでいて、釣りの話になると、いたって簡単に話がまとまってしまうのが怖い。

実を言うと、明日から、その前哨戦というわけではないのですが、ヒンチンブルックへ1泊2日で出かけてきます。

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2007年10月12日 (金)

釣行記、アップしました

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9月末に3日間のバラマンディーフィッシングにいらした辻様から釣行記が届きました。ガイドはテリー・ホールマンでした。

以下のアドレスで確認できます。

http://www.fishing-outdoors.net/sp-rpt092007-2.html

辻さんは、ご自身のブログにも、3日間の釣行の様子をアップしていらっしゃいます。このアドレス http://fishit.exblog.jp/ で確認できます。

覗いてみて下さい。

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2007年10月 6日 (土)

辻様から写真、届きました

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9月の末に、バラマンディーフィッシングにお越し頂いた辻様から、今日、そのときの写真が届きました。

テリー・ホールマンとの3日間の釣行だったのですが、初日がジョンストンリバー、2日目がデイントゥリーリバー、そして最終日がジョンストンリーバーという日程でした。

詳しい釣行記は、また後程、こちらに届き次第、アップしたいと思います。お楽しみに。

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2007年10月 3日 (水)

ホームページ更新

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ファミリーGTフィッシングにお越し頂いた梅村さんの釣行記、ホームページにアップしました。次のアドレスでご覧いただけます。

http://www.fishing-outdoors.net/sp-rpt092007.html

先月、ウエイパへいらした中川さんの感想は、次のページで紹介させて頂きました。

http://www.fishing-outdoors.net/rpt092007-1.html

どうぞ、覗いてみて下さい。

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2007年10月 1日 (月)

ファミリーGTフィッシング

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先月末、GTフィッシングにご参加頂いた梅村様から写真が届きました。

おばあちゃん、奥様、それに息子さんと、お嬢さんの総勢5名でご参加頂きました。本当は、釣りに専念したい梅村さんだったのですが、ご家族の手前、シュノーケリングの時間をアレンジしたり、みんなで楽しめる餌さ釣りをやったり、やっぱり、お父さんって、大変ですね。

でも、みんなに気を使いながら、釣りのアレンジができて、その上、GTを抱えた家族全員の集合写真が撮れて、、ホント、よかったですね。

フィッシングレポートも頂きましたので、近々、アップします。

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2007年9月29日 (土)

今シーズン、オカッパリ初日

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昨日、今シーズン初めてのオカッパリバラフィッシングに出かけました。

このところ、気温も高くなって、あちこちでバラマンディーの釣果が聞こえるようになり、1週間ほど前、明日は出かけようと思って準備万端だったのですが、突然日本に帰国しなければならないはめになってしまい、ケアンズに戻って2日目でした。

思いもかけない帰国でした。

帰国といえば、ムットする出来事が。

永住権ビザが24日で期限切れになるのがわかっていたので、ケアンズを発つ朝、一番で移民局に問合せしたところ、「そのまま出国しても、インターネットでビザの更新が出来るわよ。」と、恰幅のいいオバサンが親切に教えてくれたので、それを信じ込んで日本へ。

日本に着いた翌日、さっそく移民局のホームページにアクセスして、あれやこれや調べてはみたものの、どうやら、大使館まで出頭しないと無理のようで、念のため、大使館へ電話を入れたら、「それは間違ったインフォメーションだわ。」と、軽くいなされた。

電話であれやこれや話しても、インターネットのシステム上、どうにもならないらしく、結局、その翌日、オーストラリア大使館まで出かけてビザの更新手続きを行いました。

このあたりのいい加減さがオージーのオージーたるゆえんです。たぶんオバサンにクレームしても「アイムソーリー」の一言で終わりなんだろうなぁ。

そんなこんなの日本滞在でしたが、今回のオカッパリは、釣果無しでした。

せっかく買い込んだジグヘッド、1週間前に、準備してタックルボックスの中に置いておいたのですが、なんの効果もないまま2時間を費やしました。

でも、久しぶりに潮風にあたって、なんとなく落ち着いた夕方を過ごせました。

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2007年9月26日 (水)

ウエイパ、釣行写真

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先日、ウエイパにいらしたお客様、中川様から、写真を頂きました。

いくつか、ここで紹介します。

詳細は、フィッシングレポートに後程、アップします。お楽しみに。

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2007年9月14日 (金)

5日間でも足りない!?

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今日、ウエイパからの最終便で、お客様がウエイパ釣行を終えて、ケアンズに戻っていらっしゃいました。

釣果が気になったので、空港までお迎えして、先程、帰宅しました。

「釣果はどうでしたか?」と、尋ねたところ、「今回の倍は必要です。」とのこと。

現地での滞在が5泊6日、その内5日間のフィッシング日程で、ソルト2日、汽水域のバラ3日間というスケジュールだったそうです。その5日間でも、まだまだ釣り足りないと感じられる程、いろんな魚が釣れて、随分、楽しい思いをされたようです。

GT、クィーンフィッシュ、ノーザンブルーフィンツナ、マッカレル、バラクーダ、バラマンディー、ターポン、マングローブジャック、コッド、etc。

ほんと、羨ましい限りです。

たぶん、帰国後、写真を送ってくれるはずですので、届いたら、またレポートします。

こっちは、釣りに出かける時間がないので、悲しいかな、庭で猫相手に、ルアーをキャストして遊んでました。

それと、釣具屋で、大き目のジグヘッドを購入。今度、潮のいいときに早起きして、海バラ狙いです。ターゲットは、勿論、メーターオーバーバラです。サンシャインコーストのメーターオーバーに通用した方法が、ケアンズの海バラにも通じるかどうか?

たぶん、いける?、と思ってますが。

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2007年9月 9日 (日)

マルグレーブリバー

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先日、渓流フィッシングの5日後、マルグレーブリバーに出かけました。

なにせ、今シーズン、一度もメーターオーバーのクィーンフィッシュの顔を拝んでいなかったので、期待薄とは思いながら、せめて1匹だけでもと思い、出かけました。

釣果ですか?

ま、こんなもんでしょう。

詳細は、またフィッシングレポートにアップします。

今日は、ウエイパにいらっしゃるお客様があって、空港で落ち合って、お見送りしました。現地5日間のフィッシング三昧の夏休みです。釣果が楽しみです。

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2007年8月28日 (火)

ケアンズの渓流釣り(18禁)

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今日、久しぶりに渓流に出かけた。

朝、起きたら雨模様だったので、出かけようかどうしようか迷っていたら、その内、日が差してきた。河口に出かけても、雨上がりの後であまりコンディションがよくないだろうと考えて、山の中に入ることにする。

新しい場所を車でチェックしながらの移動で、結局、川にアクセスしやすい場所がみつからず、2時間ほど無駄に過ごしてしまう。

ようやくよさそうな場所を見つけ、ルアーをキャストしながら2時間ほど、久しぶりの釣りを楽しんだ。

釣果はスーティーグランタ2匹、ジャングルパーチ2匹。もう少し続けたかったが、雨が降り始めたので、やむなく中断。

一緒に出かけたダイシは、日本から購入してきたばかりのイマカツのルアーを流れの深みに引っ掛けてしまい、冷たい川に裸で入り込んでルアーを回収。

爽やかな渓流の中で、ゆっくり釣りを楽しむつもりが、何故か、見たくないものまで見せられて、おまけに雨に降られてずぶ濡れ。

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ま、そこそこ釣れたので、ヨシとしときましょ。

この釣行レポートはこちらで確認できます。

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2007年8月 8日 (水)

GT(メッキ)、1本だけ

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昨日、久しぶりに釣りに出かける。

風のない、冬の穏やかな天候が続く中、明日は出かけよう、明日は出かけようと思いながら、結局、風が吹き始めて3日目の釣行。

メーターオーバーのクイーンフィッシュを期待しながらも、海が荒れ始めたからダメかもしれないと思いつつ、それでも、あの強力な引きを堪能したくて、午後から出かけた。

でも、最初ッからつまずきが。

ボートランプを出港してポイントまで半分くらいの距離に来たときに、ルアーの入っているタックルボックスを車の中に忘れたことに気付く。とりあえず、別のトップウォーター専用のタックルボックスを持っていたので、それで間に合わせようと思ったが、車の外にでも置いてきたのなら、なくなってしまうかも、と心配して、引き返すことに。

車まで引き返すと、タックルボックスはみつからず、家を出るときに、ガレージに置きっぱなしにしたのだと、自分を納得させ、またボートで引き返す。

この間、30分程のロス。

小潮というのにけっこう潮が引いていて、これなら河口まわりしかチャンスはないだろうと思って、河口周りから始めるが、なんの反応もなし。お客さんを連れてきていたガイドのティムとキーランに確認しても、今日はさっぱりらしい。

潮が上げてきて、流れがかかるようになるまで粘ったが、30センチ程のGTを1匹釣り上げるにとどまる。

いい加減、潮も上げてきたので、上流へ移動。しばらくルアーをキャストしてみるが何の反応もなし。

最後に、もう一度河口に移動。でも、かなり水が濁っていて、魚が入ってこられるようなコンディションではなさそうだ。1時間ほど粘るが、何の変化もなく、3時半には納竿。

ガレージに置いてきたタックルボックスも心配だったので、急いで家まで戻り、ガレージを確認したが、タックルボックスは見当たらなかった。誰かに持っていかれたかと思ったが、家に入り、仕事部屋を覗いてみると、棚の上から下ろして、床に置いたままになっていた。

ほんと、最近、物忘れが多い。

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2007年2月24日 (土)

バラマンディーロッジからの便り

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 このところケアンズは、雨ばかり。先日もルアーフィッシングの予約があったのですが、悪天候のため、キャンセルさせて頂きました。その前の回も、出船してから雨が降り続き、1日ツアーを午前中で中止にしました。

昨日は、ダーウィンの東にあるバラロッジのガイドから最近のレポートが届いたので、紹介します。ダーウィンは3月末ごろから雨季も次第におさまり、モンスターバラマンディーの本格的なシーズンを迎えます。ここでの釣りの詳細は、ホームページのレポートでも確認できます。以下のアドレスは以下の通り。

http://www.outdoorsweb.net/fishing/sp-rpt-barralogde.html

もし、興味のある方は、このベストシーズンに向けて、釣行を考えてみてください。

以下が、フィッシングロッジから届いたレポートです

 今年のバラマンディーロッジは、バラマンディーはもちろんのこと、その他の魚種も含め、好調な幕開けでした。つい先日、ロッジを後にしたトヨタ自動車のグループは3日間の滞在中、多くの80センチオーバーのグッドサイズのバラを含む、合計133匹のバラを釣り上げました。最大サイズはメリッサが釣り上げたジューフィッシュ(オオニベ)の140センチでした。

   トヨタグループの後、風も収まり、コンディションも上向いてきたので、オフィススタッフのスザンヌとガイドのランス、ジェイソンは、2日間釣りに出かけ、3人で、1日、60匹以上のバラを釣り上げました。その他、8種類の魚種も釣れたのですが、中でも特筆すべきなのは50センチのマングローブジャックでした。

 この後、ガイドのランスは、ダーウィンのテレビ局、チャンネル9のフィッシングコンペティションで、彼の人生で2度と釣れないだろうと思われるようなサイズのバラマンディー、なんと169センチのサイズを釣り上げ、見事優勝しました。

 川の水も少しづつクリアーになってきて、水源の奥から押し流されてきたベイトフィッシュで川が溢れています。これから、バラシーズンの本格的な幕開けで、このバラマンディーロッジもオーストラリアでナンバーワンのフィッシングロッジとして、準備万端、お客様を受け入れる用意が整いました。

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2007年2月 2日 (金)

久しぶりのGTフィッシング

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昨日は、久しぶりのGTフィッシングでした。

お客様は新婚旅行でお越しの野口様カップル。この時期は、あまり水がクリアーでなく、GTフィッシングにはあまりいいコンディションではないのですが、なんとか1匹くらいは、という思い出で出船しました。

潮は大潮で、午前中の9時半が満潮でした。満潮のときは潮も止まるし、あまり食いもたたないので、午前中はジギングをすることにして、グリーン島沖へ。グリーン島沖の沈船は、満潮時でもかなり潮が動いていて、6キロ前後のホシカイワリやサワラなど、まずまずの釣果でした。フィッシングが全く未経験の奥様のキヨコさんも、自分でフッキングしたのですが、魚のパワーが強すぎで、ばらしてしまいました。

潮が動き始めたお昼前、リーフエッジに移動し、まずはポイント選定です。大潮の満潮のためか、リーフの外側は思った以上に水がクリアーで、なんとかいけそうです。それでは、とインリーフに移動すると、水が緑色で、あまりよくありません。

ここは、リーフの外側で集中してキャスティングすることにして、ベイトフィッシュを探して移動しましたが、ベイトフィッシュは殆どいません。ベイトフィッシュは諦めて、ブラインドキャストで、めぼしいリーフをピックアップしながら、攻めることにしました。

スタートして20分ほどで、まず18キロ程度のGTをゲット。その後もコンスタントに釣れて、12時から3時の間で18キロから25キロサイズを合計4匹。それ以外にもバラクーダやバラフエダイも混ぜながら、楽しい時間が過ごせました。

それにしても、GT初挑戦で25キロを筆頭に4匹のGTというのは、すばらしい釣果です。でも、ほんと、ケアンズのGTフィッシングってかなりお手軽で、初心者の方にも十分楽しんで頂けるフィールドですね。

以前に比べて、GTフィッシングでケアンズまでお越しになる方の数が、少なくなりましたが、こんな気軽にGTを楽しめるフィールドです。皆さんも、機会があれば、是非、お越しください。

でも、今回、久しぶりにポッパーをキャスティングして、今朝は、上半身が少々、筋肉痛です。運動不足を痛感した朝でした。

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2007年1月26日 (金)

ヒンチンブルック島

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昨日、フライフィッシャーマンの方をご案内して、ヒンチンブルック島まで出かけてきました。

このところ、毎朝、雨季の走りのようなスコールがあって、天候が気のなっていたのですが、案の定、ボートランプを出発してすぐ雨。2時間くらい降り続いた後で、今度はムッとする湿気の中、強烈な日差しでした。午後2時の満潮で、潮もあまりよくなく、食いが立ったのは、初めて2時間と、終了間際の2時間程度だったでしょうか。それでも2人合わせて10匹程度の釣果でした。

お客様は、今日も1日、ヒンチンブルック島でフィッシングだったのですが、30キロクラスのGTやメーター級のバラマンディーなど、フライロッドでは太刀打ちできない魚も現れて、楽しい時間を過ごされたようでした。

それにしても、この時期、雨雲が切れて太陽から降り注ぐ光は、まるでファンヒーターのようで、かなりこたえます。この時期、暑いからといって半そで、短パンなどの軽装で参加すると、かなりひどい目に合いますから、くれぐれもご注意を。

でも、これで雨期明けまで、ヒンチンブルックとはしばしばお別れです。

雨季の間、何して過ごそうか?

あ、そうそう、このお客様、日本の釣具店で「バラならシンキングでしょ!!」と言われて、フライタックルの他にシンキングルアーをメインにお持ちになったのですが、シンキングはいけません。バラフィッシングは、ストラクチャー周りをいかにネチッコクルアーを泳がせられるかですから、ロングビルのフローティングルアーが一番使用頻度が高くなります。シンキングも使わなくもないですが、水深3メートル以深の岩場くらいで、その他ではほとんど出番がありません。念のため。

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2007年1月24日 (水)

お客様からのメール

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今月12日、13日とバラマンディーフィッシングにご参加の斉藤様からメールが届きました。斉藤様は昨年6月にもお越し頂いたのですが、バラに関しては、残念ながら寸でのところでばらしてしまい、今年、リベンジでした。

1日目はルアーで、2日目はフライでの挑戦でしたが、両日とも見事にバラマンディーをゲットです。写真は、最終日、フライでしとめたバラマンディーです。75センチ、10ポンドのでっぷりと太ったバラマンディーでした。

1週間ほど前にご参加頂いた佐々木様カップルは、日本で言う「バチ抜け」に遭遇し、1日ルアーを投げ続けて、全くのノーバイトということでした。

今日は、フライフィッシングで午前中、ご参加の方がいらしゃいますが、釣果はどうなるでしょうか?ちょっと気になります。

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2007年1月14日 (日)

最近、バラフィッシング、好調です

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一昨日、リピーターのお客様で、斉藤様、ルアーフィッシングにご参加いただきました。昨年は6月にご参加頂き、バラを惜しくも逃がしてしまわれたようですが、今年は、念願のバラをゲット。

写真のバラは、斉藤様と一緒にいらしたお仲間の70バラです。

このところ天候もよく、潮も悪くないので、1日コースで出かければ、2匹、3匹は最低釣れているようです。雨季の走りで、例年だと雨が多少降るのですが、今年は、雨も少なく、それがいい結果に結びついているように思います。

1月も半ば、あと2週間程度はこの天候ももってくれると思います。本格的な雨季まで、あと少し。今が、最後のねらい目かも知れません。

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2007年1月 8日 (月)

今日の釣果

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今日は、ルアーフィッシングの半日チャーターでした。

お客様はタケムラ様。

タケムラ様、実は一昨日も午前中、半日のルアーフィッシングに出かけられたのですが、スタート早々に50センチ程度のバラをランディング寸前で、フックが伸びて逃がしてしまい、それ以外に、GT1匹、バラクーダ2匹という釣果でした。

早朝4時が干潮という潮周りですから、7時半スタートフィッシングでは、この釣果でも無理もないかも知れません。

今日は帰国日ということで、前日、どうしてもバラを釣り上げたいということで、ベストタイドに合わせて5時半のスタートとしました。この潮であればスタートしてから2時間はバイティングタイムが狙えます。

案の定、バラ4匹、マングローブジャック2匹、コチ1匹というすばらしい釣果でした。バラのサイズは50アップから70アップまでで、かなり楽しめたようです。やっぱりバラフィッシングは潮加減がかなり釣果に影響してきます。明日、久しぶりに早起きして行ってみようかな。

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2006年12月29日 (金)

ブリスベン、デカバラ釣行記、アップしました

12月中旬に出かけたブリスベン近郊のデカバラポンドの釣行記、アップしました。

興味のある方は、覗いてみてください。

http://www.fishing-outdoors.net/rpt122006.html

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2006年12月28日 (木)

カンちゃんのバラマンディー

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この写真、6月に続いて、11月にも来てくれた神成君のバラマンディーです。

全部で6日間の釣行で、最初の2日がヒンチンブルック島、後半4日間がケアンズインレット(湾内)、デイントゥリーリバー、マルグレーブリバーと、6日間のスケジュールを目いっぱい使って、バラフィッシングを楽しんでくれました。

最初のヒンチンブルック島では、8マルサイズのバラをランディング寸前で、フックが伸びて逃がしてしまい、そのすぐ後でも、7マルサイズがフックオフ。

写真のバラマンディーは9マルサイズでしたが、これはマルグレーブリバーで、トローリングで釣れたものです。といいつつ、実は、これ、ガイドのキーランが掛けたものですが、カンちゃんの嬉しそうな顔が印象的です。

実は、今月中旬に日帰りでヒンチンブルックまで出かけようかと思ったのですが、仕事が入ってしまって断念しました。

今年の打ち止めをいつにしようか思案中です。明日の朝にでも出かけてこようかな。

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2006年12月21日 (木)

ヒンチンブルック島バラフィッシング

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一昨日、ワーキングホリデーで滞在中のダイシとツヨシがヒンチンブルック島へ出かけました。彼らは、今まで、ダイビングのインストラクターになるために日夜勉学に励んで?、晴れて、インストラクター試験に合格しました。

今回の釣行は、そのご褒美です。

ダイシはねっからのバスフィッシャーマンで、私と何度か釣りに出かけていましたが、バラに限っては、いまだ釣り上げたことがありません。ツヨシも何度か釣りに出かけていますが、経験もなく、これもボウズ。

そこで、ベストタイドを選んで、彼らをヒンチンブルックに送り込みました。

結果は、写真の通りです。全部で15匹程のバラを釣ったとか。ツヨシにとっても初バラゲットです。それにしても今年のヒンチンブルックは好調です。やっぱ、ヒンチンブルックは、ベストタイドを選んで釣行を組めれば、かなりの数の釣果が得られるところです。ケアンズ周辺で2日間、バラフィッシングをするなら、やっぱりヒンチンブルック島がお勧めです。

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2006年12月16日 (土)

ブリスベンから戻りました

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夕方、6時ごろ、ブリスベンから戻りました。

今回のお客様は、西田さん、伽藍さんのお二人。お二人とも生粋のライギョフィッシャーマンで、今回もリリーパッドの中に潜むバラをライギョタックルで狙いたいというリクエストでした。

それにしても、釣れれば80センチ、90センチクラスのバラばかりで、おまけに池の水深が浅いのでファイト中のジャンプも頻繁にあって、かなり楽しめるフィッシングスポットです。

詳細は、また後程、ホームページの釣行記にて。 

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2006年12月13日 (水)

カズさんのマーレイコッド

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リピーターのお客様、カズさんから最近のマーレイコッド釣行の写真が送られてきました。カズさんは、最近、釣り雑誌「ロッドアンドリール」でも、南米アマゾンの釣行記を連載で掲載されていた方ですから、ご存知の方もあるかもしれません。

今年の2月には、ブリスベン近郊の野池に、デカバラを狙いに出かけ、見事、メーターオーバーも釣り上げたお客様です。

夏には、確かカザフスタンオオナマズも釣りに出かけられていたようで、最近の趣向がナマズ方面に向いているような?

私も明日から、再度、別のお客様と、ブリスベンにデカバラ狙いのツアーに出かけてきます。戻りは土曜日です。

釣果報告をお楽しみに。

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2006年12月11日 (月)

ティナルーダムのモンスターバラ

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ティナルーダムでフィッシングガイドをしているイアンからバラの写真が送られてきました。

彼はもともとフライフィッシャーマンで、先月、釣りに出かけたときも、2日前に40ポンドバラをフライで釣り上げたと言って写真を見せてくれました。

毎年11月にはトーナメントも行われるのですが、主催者側の、「放流した魚の生育状況を調べるため」、という名目で、すべてキャッチ&キルで検量しています。このキャッチ&キルですが、最近かなり非難も出てきていて、翌日の新聞にも、この件がかなりの紙面で報道されてました。

こんな魚が釣れるのを期待してみんな出かけるわけですから、やっぱりキャッチアンドリリースで、いつでも釣りが楽しめる環境を作っておいたほうが、釣り人もハッピーだし、ティナルーダム周辺の人たちも潤うように思うのですが。

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2006年11月16日 (木)

バラマンディー、爆釣!!

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一昨日、ヒンチンブルック島へ行ってきました。

ロッドアンドリールの釣行記取材で、バスプロの児玉一樹さんと一緒でした。

なんとバラ30本以上です。正確な数は、途中で数えるのが面倒になりわかりません。1キャスト1フィッシュといった1時間半でした。たぶんスポーニングのからみだと思うのですが、40から65センチクラスのバラが、浅いバンクの泥濁りの中でスクールを作っていて、ほんと釣れすぎで飽きてしまうほどの数でした。

潮も上がってきて、少しづつ食いも悪くなったので、途中でやめてしまいましたが、今までのバラフィッシングの中でこんなに釣れたのは始めてのことでした。

場所を移動してからも飽きない程度に釣れて、最後には70オーバーも釣れて、取材用の記事と写真は1日で十分なくらいでした。

このポイント、たぶん、夜になるとモンスター級のビッグママが、たくさんの推すのバラマンディーを従えて、艶かしい夏の一夜を過ごすに違いありません。

同行させて頂いた児玉さんはメガバスのスポンサーを受けていらっしゃるようで、最新のメガバスルアーもタックルボックスにどっさり入っていて、私にとっては釣りと同じくらい興味深いものでした。

でも、ほんとよく釣れた。これでみんなメータークラスなら言うことはないのですが、そういう訳にはいきません。明後日、最終日にまたお会いすることになっていますが、釣果報告が楽しみです。