2009年3月 9日 (月)

モンデュラン、ボルンバ釣行、その4  -サラトガ-

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サラトガ。

きれいな魚です。

このボルンバダムのサラトガ、正式にはサザンサラトガと呼ばれ、ノーザンテリトリーやケアンズ辺りで釣れるノーザンサラトガとは種類がことなるらしい。

ここにやってくるのは今回が3度目ですが、実際に釣りをするのは、今回が初めてのようなものです。

前回、2006年の1月にも、サラトガを狙って出撃したのですが、今回も同行した日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさん達との前日の深酒のため、最も釣果があるとされる朝まずめをとっくに寝過ごしてしまい、あまりの釣れなさに半日でギブアップ。

ノーフィッシュも当然の結果です。

ダーウィン方面でも1度、「釣りロマン」の取材で同行しましたが、このときは案内役で、見学のみでした。

それだけに、今回の釣行では、バラマンディーよりもは、このボルンバダムでのサラトガフィッシングの方にウエイトを置いてました。

リール、ロッド、ルアーを揃えていくうちに、「これってケアンズの渓流釣りと同じ?」って思ってしまうくらいライトタックルになってしまいました。

が、正直、甘く見てました。

サラトガ。

「難しい」。

昨年末にこのボルンバに取材釣行でやってきた田辺哲男さんも、その番組の最後に「食わせるのは、そう難しくないけど、掛けるのが難しい。」と言ってましたが、まさしく、その通りです。

ほんと、活性が高くなる朝マズメ、夕マズメでは、かなりの頻度でバイトしてきます。

ただ、フックにかすりもしないか、掛かってファイトしても、50センチサイズの小型のバラマンディーのように、ジャンプしながら、あっちこっち跳ね回るので、よほど上手くフッキングしていないと、ファイトの途中でフックが外れてしまうケースが殆ど。

それなりにキャスティングに自身のある3人が、2日半、ピンで打ち続けて、合計5匹。

普段釣り慣れているブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、このときガイド役がメインでしたから、まあ、少しは贔屓目に見るにしても、5匹というのは寂しい釣果です。

釣り上げたときに口の周りをチェックするのを忘れてしまいましたが、「口が堅いのでフッキングしづらい」という噂通り、確かに、フッキングしていたのは、柔らかい下あごの歯の内側か、口角の部分だけだったような。

そういった点では、フックの小さい小型のルアーの方がサラトガには向いているのかもしれません。

フッキング後のファイトに関しても、トリッキーな動きが多く、このトリッキーな動きに付いていく為には、PEよりもナイロンラインに分があるように思いました。

小さめのフックで、フッキングを確実にし、その分、ナイロンラインを使ってファイト中のショックを吸収し、ばらしを少なくするというのが攻略法のような気がします。

ルアーは、水に浮いていれば何でもいいような気がします。

水面に落ちてきたセミやトンボを意識して、2、3回のアクションで、波紋が消える程度まで放置、そしてまたアクション。この繰り返しです。魚がいれば、水面に波紋が立って、ルアーに近づいてくるのが判ります。

これが、今回、使用したルアーです。

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半日ほど、リリーパッドやウィードの上で小型のラバーシャッドを躍らせてから水際に落とすという方法を使ってみましたが、全くのノーバイトでした。バンク一面をリリーパッドに覆われたダーウィンのようには行きません。

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これがダーウィンのサラトガのフィッシングスポット。

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これはボルンバダムのフィッシングスポットです。

このサラトガ釣りですが、朝マズメ、夕マズメが肝ですから、必ず現地泊で、このプライムタイムをボート上で過ごせるようスケジュールをセッティングした方がいいようです。

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Blogtour

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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2008年12月30日 (火)

今年最後の釣果@ニューカレドニア

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今年も、残すところあと2日となりました。

このところ、GTフィッシングが好調なニューカレドニアですが、ガイドのデイビッドとルディーから、今年最後の釣果が送られてきました。

GTはジャスト50キロ。

俺も、明日、最後の空振りに出かけてみようかしら?

 

 

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2008年10月 2日 (木)

また買ってしまった

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昨日、猫のトイレ用の砂を買いにディスカウントストアーへ。

いつものごとくペットコーナーへ立ち寄る前に釣具コーナーへ。

ケアンズのディスカウントストアーには、何故か大抵、釣具コーナーがあります。ま、それだけ釣りが人気の娯楽ということなのでしょうが、ディスカウントストアーですから、あまりいい物は売ってません。

でも、ときどき、おやって思うような掘り出し物もあって、もうかれこれ10年以上使っているルアーボックスも他のディスカウントストアーで購入したものです。

今回発見したのは、前々回、このブログで紹介したバラマンディー用ルアー 「フラッツ ラット」。

前回紹介したものよりも、サイズがひと回り大きなものです。

このサイズは今まで使ったこがなかったのですが、前回のブログで紹介した手前、このサイズはどうなの?っと思って、購入して使ってみることに。

それに、かなり安かったので、ま、試しに、といったところです。

値段は $8.12 。

かなりお安い料金ですな。

しかし、このカラーで、このデザイン。

オーストラリアでは、このピンクベースにイエロー、ブルー、グリーン、ブラックという配色のルアーは、必ずあります。

日本では絶対に売れない色ですね。

 

 

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2008年9月23日 (火)

バラマンディー用ルアー KILLA LURE 「FLATZ RAT2」

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このルアー、KILLA LURE というメーカーの 「FLATZ RAT2」 というルアーです。

サイズはビルの長さを入れれば9センチ程度。本体だけだと7.5センチ程度です。

やる気のないバラマンディーフィッシングには絶大なる威力を発揮します。

ストラクチャーのすぐ脇にルアーをキャスティングして、トゥイッチ、トゥイッチ。

たった1回のプレゼンテーションで、簡単に諦めてはいけません。

1回目、2回目、3回目。どんどんキャスティングしていきます。それも、これでもか!っというくらい、水面に叩きつけるように強力なキャストをお見舞いします。

そうすると、ストラクチャーの中から、いかにもやる気のなさそうなバラマンディーが、ス、ス~ッと出てきます。

そこで、トゥイッチ、トゥイッチ。

バラマンディーがス、ス~。

これを2回くらい繰り返すと、やる気のないバラマンディーは、ス、ス~ッと再び、ストラクチャーに戻ってゆきます。こんなやる気のないバラマンディーは、色も黒くて、今さっきまで寝てました、みたいな様子で、ほんとやる気が感じられません。

それでもめげずにルアーをキャストします。

このルアー 「フタッツラッツ」 、強めにトゥイッチすると、ククッと目的の深度まで簡単に潜ってくれます。そこでポーズ。そうすると、腰をフリフリ、極々ゆっくりと浮かび始めます。

ストラクチャーから5センチ程度浮いたのを確かめて、またトゥイッチ。

ククッ、ストップ、フリフリ、ククッ、ストップ、フリフリ。

この繰り返しです。

この「フリフリ」の浮力加減が絶妙です。極々小さな浮力でゆっくり浮くのですが、それでもしっかり腰を振ってくれます。

まるで、黒いビキニの似合う色黒の、プロポーション抜群の女の子が、思わせぶりに腰を振りながら前を通り過ぎてゆくような。(これって、完全に個人的な趣味です。ハイ。)

この繰り返しで、ストラクチャーのすぐ脇でねちっこくルアーをアクションさせてやれば、いかにやる気のないバラマンディーでもストラクチャーの影から鼻先を出して、ルアーに興味を示し始めます。

でも、ルアーを追いかけてきません。

それでもルアーをキャスティングしていると、

ククッ、ストップ、フリフリ、ククッ、ストップ、フリフリ、・・・・・バクッ!!

となるわけです。

バラマンディーフィッシングはストーカーのようなねちっこさが必要ですが、このフラッツラッツは、ネチネチアクションには持って来いのルアーです。

ケアンズのたいていの釣具屋で売ってます。値段も12ドル程度とかなりリーズナブルです。

先日のヒンチンブルックでは、3匹程度釣り上げましたが、フックアウトは10匹くらい。このフックアウトの多さは、ルアーのせいではなく、ロッドが原因だったと分析してますからご安心を。

 

 

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2008年9月18日 (木)

ニューギニアのパプアンバス、バラマンディー

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またまた、ニューギニアからの釣果報告です。

パプアンバス、32ポンド。

バラマンディー、48ポンド。

実は、この釣行の2週間ほど前、この写真に写っているガイドのジェイソンから 「席が空いてるから遊びに来ない。招待するよ。」なんて夢のようなメールが届いて、大喜び。

喜び勇んで支度をしていた矢先、「ゴメン。席が埋まってしまったのよ。」なんていう悪魔のメール。

「お前、ええ加減にせ~よ!!」

ほんと、こっちは、パプアンバスやバラマンディーの大物用に、いろんな策を練って、新しいルアーなんかも購入して、それに手を加え、秘密兵器の準備も万端っていうときだったんだぞ!!

おまけに、その後で、こんな楽しそうな写真も送ってきて。

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悔しいので、写真の顔、入れ替えておきました。

覚えてろよ、ジェイソン!!

ま、世の中、そうそう美味しい話はころがってませんっていう見本みたいな話ですわ。

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あ、そうそう、来年6月、徒党を組んで乗り込む予定です。ご希望の方はご一報を!!

 

 

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2008年8月20日 (水)

微妙な天候

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今日は、まだ風が残っていて、あまり風もおさまらないかと思っていたのですが、さっき、何気に天気予報をチェックしていたら、明日の風は15ノット。

明後日も15ノット。

そして土曜は、20ノットで、また風が上がってくるらしい。

釣行を週明けにでも持ち越そうかと思っていたら、天気予報だと、明日、明後日しかチャンスがない。

そんなに、天候に合わせて仕事を休んでも居られないので、急遽、明日、出かけることにしました。

ようやくチャイナポップをクィーンフィッシュに試せるときがきました。いつも使うタックルボックスに1サイズ小さめのチャイナポップがあったので、それもフックを交換してメーターオーバークィーンフィッシュ仕様に変更。

コンディションとしてはあまり良くはないのですが、この際、出かけとかないと。(これって釣れないとき用の伏線?)

 

 

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2008年8月 3日 (日)

明日、遊んできます

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このところのケアンズは、朝夕の冷え込みがかなりきつくなり、電気ストーブを始めて取り出して使っているくらいです。

でも日中になれば、気温も26度くらいまであがり、風も涼しく、ほんとうに乾季らしい好天が続くようになりました。先週の金曜日辺りで天候が崩れるかと思っていたのですが、嬉しい誤算でした。

家のタマも、庭のポーチの上で、ビロロ~ンっと伸びきって、ポカポカ陽気の日の光を浴びてます。

こんな日は、早朝、ケアンズの市内の南側は早朝霧が立ち込めるのですが、こんな天候がクィーンフィッシュを川の中に呼び込むわけですわ。

そこで、ようやく、明日、出動です。

天気図で見る限りだと、この好天、今週末くらいまで続くようで、潮周りがいいのは水曜あたりですが、そうそう都合よく休んでもいられないので、明日、出動することにしました。

予定としては、午前中、潮の高いうちに、クィーンフィッシュやGTをポンポンっと片づけて、午後は、のんびりフライフィッシングでも、なんて思ってます。

でも、ほんと、この辺りで釣っておかないと、いよいよクィーンフィッシュのシーズンも終わりに近づいてますからねェ。

次回17日の大潮の潮周りがラストチャンスだと思いますが、天候が崩れれば、今週辺りが最後になるかも知れません。

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2008年7月13日 (日)

今週の木曜辺り

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今日も、今日とて、釣具屋を物色。

ケアンズの釣具屋、「ケアンズタックルアンドベイト」の開店記念セールとかで、このルアーを9ドルで購入。

このルアー、先月のパプアニューギニアでのパプアンバスの釣行でかなり好結果を出してくれた中国産のルアーです。

日本では、まだ販売されてません。ま、メガバスのポップエックスのパクリ商品ですから、永久に販売されることはないとかと思います。

しか~し、何故か、パッケージの裏面には、日本語の能書きが。

それがこれ。

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「日本の優れたアングラーたちが納得いくまでテストを繰り返し実現させた泳ぎとバランス。・・・・・・」

ま、中国語や韓国語で能書きを入れるより、日本語の方が、オージーにとっては、かなりの宣伝効果になるのは明らかですが。

そして、準備したのが、このルアー。

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もちろんフックは OWNER の丈夫なフックに交換して、バーブを潰しました。

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狙うのは、川に入ってきたクィーンフィッシュとGT。

天気図を見る限りだと火曜日あたりから風が落ち着いてきて、木曜か金曜日に晴天のピークを迎えそうです。

潮周りがちょっと気になるところですが、朝8時くらいに河口近辺で、このポッパーを投げれば、爆釣間違い無しです。(たぶん?)

と、まあ、ここまではいいのですが。

確実に釣れるコンディション、確実に釣れるタックルを用意して釣りに出かけるということが、最近、なんとなくつまらなく感じてしまうようになったのも事実。

ちょっと、悩みどころです。

 

「どう思う?、ハナ?」

「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」

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2008年6月14日 (土)

こんなもんですわァ (ツアー後半の釣果)

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127センチ、45.5ポンド(20キロ)

133センチという話もあったのですが、何せ、メジャーが120センチまでしかなく、周りも興奮状態で、正確にメジャーを当てようなどど、誰も思い当たりませんでした。

 

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2008年6月13日 (金)

こんなもんですわァ (ツアー前半の釣果)

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今回のパプアニューギニアツアーの前半は、パプアンバス、スポッテッドバスを狙って、本島の北側にあるニューブリテン島の BAIA SPORT FISHING LODGE というフィッシングロッジに宿泊しました。

参加者は、総勢7名。

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ONE BITE ONE FISHE の KAZZ さん

 

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ご存知、田辺 哲男 さん

 

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ノリーズプロスタッフ、RIE ちゃん

 

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秘境マニアの博士

 

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ノリーズプロスタッフの徳永さん

 

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そして、バクちゃん。

みんな、かなりいけてるメンバーでした。

 

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2008年5月 2日 (金)

バラマンディー用ルアー

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日本から依頼があって、現地のガイドが勧めるバラマンディーとパプアンバス用のルアーを、20個程、送りました。

日本では、まず売れそうにないルアーばかりです。

ダーウィンで製造している CLASSIC LURE というブランドのルアーです。私も好きで時々使ってますが、デザインといい、形といい、日本で流行のリアル系ルアーとは全く対極のルアーです。

サイズはどれも12センチです。

最近、バラマンディー用のルアーの必須条件としては、やっぱ、「ラトル音」は絶対に外せない条件だと思ってますが、このルアー、かなりラトル音のするルアーです。

それとビルがしっかりしていて水噛みがいいことも重要なポイントです。水噛みのいいルアーを、ラインをスラックさせるように、間隔を開けたキビキビしたトゥイッチングで、スローアクションさせることによって、ルアーをダートに動かします。

その際、多分、ルアーが発生する波動が、魚を誘う要因になっているように思います。

この辺の川の河口、あるいは海岸線は、日本では泥濁り?、と思えるほど濁っているのが普通ですが、そんな水中で、ルアーを魚にアピールさせるためには、音、あるいは波動が大切なポイントになるのは当然なわけで、その上、シルエットも大きく見せられるようなサイズが必要になります。

カラー?

なんか派手すぎるような気もしますし、水中での色彩の減退を考えると、光を反射するゴールド、シルバーは理解できますが、赤、青、黄色なんていうカラーは、所詮、色の明暗でコントラストをはっきりとさせているだけのような。

そういう点では、ブラックオンリーというカラーは、私自身は、時々使ってますし、それなりの釣果もあります。

しかし、このデザイン、絶対に日本のタックルショップでは売れないデザインですな。

以前、あるプロアングラーの方からの依頼で、ショップで取り扱う為のサンプルを取り寄せて送ったことがありますが、結局、追加注文はありませんでした。

最近は、オーストラリアでも日本ブランドのルアーが少しずつ増えてきて、こちらでもリアル系ルアーが増えてきました。

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2008年3月11日 (火)

深いのはちょっと苦手

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このところ、一時の雨もようやく上がり、多少パラツキはするものの、おおむね晴天です。川の濁りも少しづつ取れてきました。

といっても、本格的に釣りに出る程のコンディションでもなく、昨日の夜、時間が空いたのでケアンズのマリーナに散歩がてら、出かけてみました。

大潮の満潮で、引き始め前。ベイトフィッシュも浅瀬に入ってきて、よさそうなコンディションだったのですが、なんかいまいち。

満潮時の深度、5メートル。桟橋の上からルアーで狙うには深すぎる深度で、写真のスイムベイトを使ってみました。20分程度、桟橋周りを探ってみましたが、何の反応も無し。

もともと、深度のある釣りは、あまり得意じゃない。はっきり言って、嫌いです。

ルアーフィッシングやフライフィッシングってイメージの釣りだと思ってます。「ここにキャストして、こうアクションさせると、あそこから魚が出てきて、こうバイトして、・・・・」。

浅いところだとイメージが鮮明に描けるのですが、深さが5メートルになった辺りから、とたんに頭の中で、映像が浮かばなくなる。昨日も、ボトムすれすれを、ゆっくり、ゆっくりトレースしていて、ボトムの形状はある程度はわかるのですが、その映像の中に、魚の姿が出てこない。

5メートルの深さでこれですから、ジギングで50メートル、100メートルの世界で釣りをしていると、何も浮かばない。ボトム付近ならまだしも、それが中層を泳いでいる魚になってしまうと、完全にお手上げです。単に、底から上にジグを巻き上げて、フックに引っ掛けているだけなような。

もちろん、プロと呼ばれる人達と釣りをしていると、会話の中から、この人達は、たぶん完全に水中のイメージが描けているんだという印象を受けます。その辺りが、釣果の違いになって現れてると思います。

深いところの水中のイメージが描ければ、どの泳層でも、釣果が上げられようになるのでは。

と、そこで、とりあえず、このスイムベイトを改造です。この前のアウォンガダムのガイドのジョニーや、ティナルーダムのガイドのイアンが、やっていた、深みを探る為のスイムベイトの簡単な改造です。

中にある鉛のウエイトをニッパで切り取って、ほんの少しだけシンキングになるように調整してみました。切り口は、瞬間接着剤で塞いでおけば完璧です。これで、ある程度の深さを、かなりスローアクションで、サスペンドさせながらルアーを泳がせることが可能です。

こんど、これで狙ってみます。釣れっかなぁ?

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2008年2月29日 (金)

これ、いけそうです。

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今日は、雷魚釣り師、谷脇様カップルと、バラマンディーファームに行ってきました。バラマンディーファームで釣りをするのは、もう、かれこれ1年振りくらいでしょうか。

今日は、先々週のアウォンガダムでの淡水バラマンディーフィッシング用のニューメソッドが、ここのバラマンディーでも通用するかどうか、試して見ようと思い、出発の2時間前くらいから、いくつかのルアーを、淡水バラマンディー用にチューンナップして、準備万端、出かけました。

ルアーをシングルフック1本のみに交換するのは、ここのハウスルールですが、その上で、3秒~4秒の長時間のポーズを取っても、極々、ゆっくりとルアーが浮いて来るように浮力を調整しました。ルアーは、ミノー中心の構成です。

結果は、谷脇さんが80センチ近い、大型のバラマンディーの他、3匹。奥様が2匹。私が6匹。

今までにない、かなり好成績を残せました。どうやら、この「長すぎるポーズ」メソッド、かなり行けそうです。これで冬場でも好成績が確認できれば、確実です。

冬になる前に、ティナルーダムのモンスターバラマンディーで試したくなってきました。

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2007年10月28日 (日)

バラマンディー用ルアー

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お客様から、バラマンディーフィッシングの問い合わせを受けるとき、決まって「どんなルアーを持ってったらいいんですか?」と聞かれます。

バラマンディーフィッシングって、バスフィッシングなんかと同様、いろんなシチュエーションがあって、なかなか、簡単には説明できません。

ちなみに、この上の写真は、私のデカバラ専用のタックルボックスです。前回のヒンチンブルック島への釣行にも持参しましたが、使える状況ではなく、無駄骨でした。ダーウィン辺りだと、普通に使うサイズですが、ケアンズ近郊では、海岸の潮通しのいい岩場くらいででないと、使うチャンスはあまりないかも知れません。

今回は、前回の釣行で使用したルアーを、具体的に紹介しましょう。

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これはフローティングミノーです。上から順に、

○ボマー 15A

○マリア エンジェルキッス

○GL工房 ツルミノー

○ラパラ マグナム

干潮時、水深が浅くなったストラクチャー周りで使用します。特にボマーとエンジェルキッスは浮力が強く、水面すれすれに沈んだストラクチャーの真上をネチネチと攻めるにはもってこいのルアーです。

バラマンディーが隠れていそうなストラクチャーの周囲を叩いても、何も反応がないときは、水面に枝葉を出したストラクチャーの、その枝の間を縫って、奥までルアーをぶち込み、真上をネチネチと責めます。かなりリスキーなキャスティングで、ストラクチャーにひっかかてしまえば、それでアウトにもなりかねませんが、これで何度か攻めて、なんの反応もなければ、諦めてしまうしかありません。

バラマンディーは「寝た魚を起こせ」というくらい、魚が着いていると思ったストラクチャーは、何度でも叩きます。叩くと却って、活性を低くする? いえいえ、バラマンディーに限っては、そんなことはありません。ひとつのストラクチャーでも最低5回は叩いて下さい。ガイドによっては、ストラクチャーの真ん前でアンカーリングして、30分近く粘ることもあります。

バラマンディーフィッシングに関しては、しつこさが必要です。

ちなみにボマーは3本フックですが、わざと2本フックに変えてます。魚をリリースするときに、あまり魚体を傷つけないようにするためです。フック自体、丈夫な重いフックに変えているので、アクションにはあまり差が出ません。

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これはシンキングミノーデです。上から順に、

○ツルミノー

○ツルミノー

○ラパラ エックスラップ

これは、水深のあるストラクチャーの周囲を責めるときに使いました。ツルミノーで別のカラーを2種類使用したのは、水色の変化によるものです。濁った水ではアピール系、濁りの少ない水色ではナチュラル系は、バラマンディーフィッシングでも同じです。

3つともスローシンキングですが、ロッドを多少あおり気味にして、一定の深度でアクションさせるようにします。この手のルアーは、ヒラを打ったときのダートアクションがキモです。単調なストップアンドゴーのアクションではバラマンディーフィッシングには不向き。

エックスラップは、本来フローティング?だっかも知れませんが、これも丈夫なフックに交換したことで、若干シンキングになっています。

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○メガバス ポップエックス

○ラパラ テールダンサー

バラマンディーフィッシングでポッパーを使うケースって、あまり多くありません。高活性時の超シャローくらいでしょうか。水深20~30センチ程度のバンクに点在するバラマンディーの居付きそうなスポットを叩いて行きます。マングローブの中から本流までの流れ込みの溝の中とか、ところどころに点在する岩や倒木の陰とか、そんな場所を狙っていきます。

テールダンサーは、やはり急深のバンクに倒れ込んだマングローブの周辺を狙います。フックをかなり丈夫なものに変えていますので、ごくごくゆっくり浮いてくる程度です。メインは深場狙いですが、この手のルアーは、最初のジャークで送り込んだ深度をキープしてくれるので、あらゆるシチュエーションに利用できます。極端な場合、ロッドをあおり気味にして、トップが5センチ程度の深さしかないようなストラクチャーの真上を、超シャローに攻めることも可能です。

まとめ

その場、その場でルアーをチェンジして使っていけばベストですが、その手間を考えると、ロッドアクションで、ルアーの適用幅を広くしてやる必要があります。そういった点では、若干(極々若干です)フローティング気味なルアーが一番使いやすくなります。

その上、一発大物、といった狙い方でなく、とりあえずコンスタントに釣り上げたい場合は、テールダンサーのような、ロングビルのルアーが最も適用深度を広げやすいルアーだと思います。最近あまり見かけませんが、ラパラのシャドラップなんかは、ゴールドボマーと並んで、ガイドが必ずタックルボックスに入れていたルアーの一つです。

でも、良く釣れるルアーというのは、その人の思い入れ一つですから、好きなルアーをチョイスして、しつこいくらいに使ってる方が、楽しいハズです。以前、奥方に、「これ、バラマンディーが良く釣れるんだ。」って言ったら、さめた顔して、「一番使ってるからでしょ。」といわれて、妙に納得したことがありますが、まさに、その通りですね。

その他、詳しいことは、「バラマンディー」のページで確認して下さい。

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2006年10月22日 (日)

これからが、楽しみだ!!

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ここ1週間程、就寝前と、出勤前に、ルアーをコーティング剤にドブ付けしています。

ある工房のオーナーの方から頂いた愛用のバラマンディー用ルアーが、マングローブにぶち当たって、コーティングが剥げ落ちてきて、その修理をしています。買い換えれば済むことなのですが、日本に、そうぼちぼち帰国できないし、こうやって手を掛けてやった方が、たかだかルアー1個といえども、愛着が沸くものです。

昨日も、風呂上り、寝る前に、1回、ドブ漬けをして、とりあえずそれが固まるまで、と思いながら、他のルアーを眺めていたのが運の尽き。これから始まる楽しい2ヶ月間の準備のつもりで、あれやこれやルアーを取り出していたら、結局、2時間、あっというまに時間が過ぎて、深夜1時に就寝というはめになってしまいました。

実は、明日から、マーリンフィッシングで6日間、船中泊です。11月になると、ヒンチンブルック島に2回、出かける予定で、マーリンフィッシングの仕事もいくつか入ってます。 12月はブリスベンにデカバラツアーのガイドで出かける予定です。

おまけに11月は、奥方が、2週間、日本に帰国する予定で、スケジュールを誰に確認する必要もなく、好きなときに、好きなだけプライベートで釣りに出かけられる状況です。

そんな楽しい2ヶ月を前にして、平常心でいろ、というのが無理な話です。

そこで、ようやく日の目を見たのが、写真のルアーです。実は、これ、長年作りためた自作ルアーです。今年のオフシーズンは、仕事が忙しく、ルアーを作っている暇なんかなかったのですが、今まで作り貯めて、なんとなく使って壊れてしまうのが惜しくて、タックルボックスの奥に、大事にしまってました。

このルアー達を、この2ヶ月間、使い倒そうと思っています。どんな状況でも、ハンドメイドルアーオンリーで投げ倒すつもりです。最初の製作意図とはかなり違って、水中垂直立ちミノーとか、グルグル回転シャローミノーとか、なんだか訳のわからない動きをするルアーばかりになってしまいましたが、実は、まだ実際に使用したことのないルアーもあって、その威力は計り知れません?。

最後の写真にあるミノーはかなり期待していいと思います。リップのアクリルが薄くて、強度的に一抹の不安もありますが、これでメーターオーバーのバラを上げてみたいと思います。

一応、どのルアーも貫通ワイヤー使用ですから、ボディーが粉々になっても、フックが外れてしまう心配はありません(たぶん?)。でも、手塩に掛けて作ったルアーですから、魚とのファイトで粉々になったら、かなりショックだと思います。 

釣果報告、期待して下さい。

バラマンディーフィッシングに関する詳細は、次のページで確認できます。

オーストラリアのバラマンディーフィッシング

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2006年8月18日 (金)

タチウオ

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このところ、夏休みで、お客様が多く、忙しい毎日が続いています。とてもブログの書き込みができるほどの余裕がありませ~ん。

なんていいながら、1週間ほど前、釣り友達3人で、飲みに出かけました。ケアンズに住んでいて、ケアンズ周辺で釣りを楽しんでいるアングラーが思うことは、みな、同じなようで、ニュージーランドでブラウン相手にフライフィッシングというところで、話が落ち着いていました。

9時半ごろ、お開きになったのですが、その内の一人は、そのままマリーナへ、タチウオ釣りに出かけてしまいました。

ケアンズの冬、マリーナ周辺では、タチウオがよく釣れます。ルアーでも釣れますし、サッパを生餌さにしてもいけます。大潮周りがいいようで、この日は、ちょうど大潮の3日前でした。

写真のタチウオはマリーナで釣れたものですが、どうです、かなりいいサイズでしょ。ちなみにマリーナでの周辺は、海に向かって一番左側の桟橋から、マリーナの外側に向かってしか竿を出せません。桟橋の内側は、どこも釣り禁止になっていますので、チャレンジされる際は、ご注意下さい。

 

 

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2006年5月29日 (月)

S字系、ゲット!!

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先日、S字系ルアー、ゲットしました。

ワキングホリデーの最後に、念願かなってウエイパに出かけたミキヤ君から、ツアー終了後、購入しました。(決して脅して奪い取った訳ではありません。)

ミキヤ君曰く、「当たりはいっぱいありましたが、フッキングしませんでした。」とのこと。でもルアーって、自分で使ってみないと納得できませんからね。

あまり大きなサイズに恵まれなかったミキヤ君を慰めてあげようと、ヒンチンブルック島強行1日ツアーを企てたのでですが、休日が取れず、あえなく断念することになりました。

というのは口実で、単に、自分が、このルアーを試してみたかっただけです。ウッ、ウッ、ウッ、腕が疼く。

ケアンズでのフィッシングに関しては「ケアンズのフィッシング情報」で確認できます。

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2006年5月14日 (日)

掘り出し物

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昨日は、休日。

休日といえば、奥方のショッピングに付き合わされるのが常ですが、不幸中の幸いは、こちらでは、大抵のショッピングセンターやディスカウントストアに釣具コーナーがあることです。奥方も、ショッピングに終始つき合わせると、私が不機嫌になるのがわかっているので、釣具コーナーで、しばらくの間放置してくれます。

昨日出かけたショッピングセンターの釣具コーナーに掘り出し物がありました。

写真のジグです。15グラムと25グラムの小さなジグですが、これ、マグロ(ブルーフィンツナ)やカツオ、クィーンフィッシュを狙うのに最適です。

海岸近くでボイルしているマグロやクィーンフィッシュが追いかけているベイトはシラスのような小魚が多く、まさにこのジグのような魚を追いかけている場合が殆どです。1個、A$3.50、日本円にして¥300程度ですね。4個でしめて¥1,200-。他にラパラのルアーケース(クリアーボックスが4個収納できて機能的なつくりでした)が気に入ったのですが、即座に却下されました。

23日、クィーンフィッシュ狙いのリクエストがあったので、さっそく使ってみます。

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2006年5月10日 (水)

マーレイコッド用ルアー

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昨日、ワーキングホリデーで滞在中のモリ ミキヤ君から、マーレイコッド用のルアーを頂いてしまいました。彼は、今度、18日からウエイパにバラマンディーフィッシングに出かける予定で、現地の手配、その他を担当させていただきました。

モリ君は3月8日の書き込みで紹介させて頂いた金山さんご夫妻と一緒に、シドニーでマーレイコッドを釣りに出かけました。そのときはあまり大きなサイズがつれなかったので、つい、この間、再度、リベンジで、一人でマーレイコッドツアーに出かけたようです。

釣果は5日間のフィッシングで1匹。 でも、この1匹、90センチ、20キロの大物でした。値千金の大物です。

このルアーは、そのときのお土産です。

マーレイコッドは、ディープダイバールアーで、ボトムをごとごと叩きながらアクションをさせて釣るのですが、ここまでくると、「ウーン」とうなってしまいます。基本的に引き重りのするディープダイバー系のルアーは、次にキャスティングしたいと思っても、なかなかルアーが回収できないので、好きではありません。こんなルアーで1日、ボトムをごとごといわせてたら、肩が凝ってしまうように思うのは、私だけでしょうか?

この幸運がウエイパでも大物を呼んでくれるよう期待しています。

マーレイコッドフィッシングに関しては、以下のページで確認できます。

マーレイコッドツアー村田基さんとのマーレイコッド釣行記

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2006年5月 2日 (火)

ビッグベイト

Emoto

今日、バラマンディーファームに行ってきました。

お客様は、ワーキングホリデーでラウンド中の江本様。シドニーから車でケアンズまで北上して来たとのことでした。シドニーでは、主にブリーム(クロダイ)を釣っていたとかで、シドニー湾のオペラハウスのすぐ近くで、釣りを楽しんでいたらしいです。このシドニー湾でのフィッシングで、釣りに目覚めたとか。

ケアンズの後は、ウルル(エアーズロック)へ向かうらしいのですが、それなら、エアーズロックからダーウィンに向かって、バラフィッシングを楽しんでくれば、と薦めておきました。

私の方は、以前、このブログで話題になったビッグベイトを試してみました。

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このビッグベイト、かなり重く、すぐに沈んでしまい、あまりいい結果が得られませんでした。完全にルアーのミスチョイスです。ミスチョイスといっても、ケアンズのタックルショップでは、ビッグベイトなど売っているはずもなく、これは、以前、お客様(たしか加藤君でした)からの頂き物です。

でも、池の桟橋の周囲をアクションさせながら動かしてみるとかなりのバイトがあったので、このタイプでサスペンドタイプのものがあればいいかも知れません。

どなたか、そういったルアー、ご存じないですか?

明後日はGTフィッシングです。天候が回復してくれればいいのですが。

バラマンディーの管理釣り場に興味のある方は、こちらで確認できます。

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