2008年9月11日 (木)

ヘビータックルロッド

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今日は、お客様からお預かりしているヘビータックルロッドの点検です。

今年も5泊6日の船中泊でビッグマーリンを追いかけますが、今日、その手配もようやく終えて、お預かりしているロッドの点検を行いました。

ヘビータックルロッド、4本。

ヘビータックルロッドですから、もちろん130ポンドラインクラスです。ロッドホルダーにセットして大人がぶら下がっても大丈夫ななずです。

これに20~25キロドラグの負荷を掛けて、グランダークラスを相手にすると、かなりしなりますし、そのしなりで、徐々に魚を浮かび上がらせることができます。

これは、ビスケインのロッドです。

このビスケインのロッド1本で、私が購入したフライロッドが4本くらい買えますわ。

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2008年9月 7日 (日)

フライロッド

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ようやく、待ち焦がれていたフライロッドが届きました。

今までも、レンタルロッドやもらいもののロッドでフライフィッシングにチャレンジしてきましたが、今回、本格的にフライフィッシングにのめり込もうかと思ってます。

きっかけは、パプアニューギニアで釣った127センチのバラマンディー。

10年以上も、メーターオーバーのバラマンディーを追いかけてきて、ようやくそれを手にして、「次はどこに行こうか?」といろいろ考えました。

その中で、あれも釣りたい、ここにも行きたいと、いろいろと考えていたのですが、それを全部かなえるには、(たぶん?)人生の半分以上を生きてきたオッサンにとっては、あまりにも時間的な余裕がなさすぎることに、ハタと、思い至った訳です。

「えーッ!、もうこれだけ!」っていう心境でした。

貧乏人のオッサン(俺のこと?)は、ここで、宝くじでも当てて、残りの人生を、釣り三昧で過ごそうかとも思ったのですが、自分の人生で、そうそうラッキーな経験をしたこともなく、ロッドを振れなくなるようなお爺ちゃんになってから宝くじに当たっても、あまり意味がないような気もして。

そして、その答がフライフィッシングでした。

何か、新しいことを初めてみたいという気持ちと、サイズ一辺倒の釣りでなく、そのプロセスをもっと楽しみたいと思ったのが、その理由です。

「悠々として急げ」という開高健の言葉があります。

この言葉の意味が、オッサンになって、少し理解できたように思います。

これから、ちょっと、別の角度から、魚と戯れてみます。

 

 

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2006年10月19日 (木)

ロッド

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最近、新しいバラマンディー用ロッドを購入しました。

オーストラリアメーカーにしては細いブランクスで、かなり軽めのロッドだったので、思わず手が出てしまいました。今まで使っていたロッドが2本あったのですが、1本はバットエンドのラバーがなくなってしまい、もう1本は、ガイドが外れてしまっていました。

見た目と、持った感覚で、なんとなく気に入って購入したのですが、そのロッド、6フィートジャストでした。今まで愛用していたロッドは5フィート8インチで、ロッドティップが折れて、短いまま修理したやつで、たぶん5フィート6インチ程度だったと思います。

新しく買ったのはいいのですが、やはり普段使い慣れないロッドだとかなり違和感があります。ルアーアクションは、ロッドの長さが有利になるのか、かなり楽にアクションできるので、その点は気に入ったのですが、キャストするのに、かなりの負担を感じるし、一番良くなかったのは、精度があまりあがりません。

あまり新しいロッドのタッチが良くなかったので、古いロッドにガイドを取り付けて修理して使ってみたのですが、これがほんと使いやすい。思ったところにバンバンルアーが飛んでいきます。

やっぱり6フィート以下のショートロッドで、3インチ、4インチの違いというのは、かなり出てくると感じました。

やっぱロッド選びは慎重になった方がいいようです。

バラマンディーのルアーフィッシングに関するタックルの詳細は、以下のページで確認できます。

オーストラリアでのバラマンディーフィッシング

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